D組 世界チャンプ対決を制したのは,柳信美!! 2009女子テレビマッチ
台湾では、昨日(11月30日月曜日)

10ボール男子世界選手権決勝日が生中継されていた裏番組で

女子テレビマッチがやはりライブで放送されていた。

(もったいないっていうか、ゼータクっていうか・・・
日本でもビリヤード番組いっぱいあるといいのにねー)



今年最後のテレビマッチ
予選最終組であるD組の面子は

9ボール世界チャンピオン(x2)
アジア大会金メダル(x2)
14-1US-OPENチャンピオン(この試合は14-1世界選手権と言われることもある。謎。)
『撞球天后』柳信美(リョウ・シンメイ)

9ボール世界チャンピオン(x2)
9ボールUS-OPENチャンピオン(x2)
『小魔女』金佳映(キム・ガヨン/韓国)

『宝宝(BABY)』范瑞芳(ファン・ルェイファン)

1試合目
金佳映が范瑞芳を9-6で倒すと

2試合目
柳信美も9-5で范瑞芳を葬り去る。

これで、范瑞芳は2連敗、予選落ち確定。

1勝どうしの直接対決となった3試合目

金にミスの目立つ試合だった(ようだ)。


柳2-1金で迎えた第3ラック

金、メカニカルブリッジを使った2番でファール、柳はその機会を捉え、
4-1とリードを広げる。

第6ラック、柳のセイフティミス>>スクラッチから
金取り切り、4-2

第7ラックで、金、セイフティで柳のファールを誘うが、なんと
この手玉フリー4番を、入れミス!
金さらにこのマス、2回のミスを犯したそうで。
(まったく「らしくない」。金佳映に、何が???)

柳がこのラックを取り、5-2.

そのまま9-3であっさりと勝利をものにし、
決勝日へ駒を進めた。


2009緯來女子職業撞球大賽第三站D組:柳信美進級

次回テレビマッチは、
香港で開催される東アジア大会と日程が重なるため、
1週間延期して12月14日 。

緯來スポーツチャンネルで、生放送。

見るっきゃない!(台湾のみ)

A組代表 蔡佩真(ツァイ・ペイジェン)
B組代表 周捷(ジョウ・ジェイユィー)
C組代表 張舒涵(ザン・スーハン)
D組代表 柳信美(リョウ・シンメイ)

C組は張舒涵が、からくも決勝進出 2009第3回女子テレビマッチ
zan-suhan0.jpg
23日月曜日に緯來スポーツチャンネルで放送された

2009第3回女子テレビマッチ予選C組。

いつもはライブなんだけど
女子世界選手権の日程と放送日が被ったため
先週に続いて録画放送。

C組の面子は
蘇憶雲 (スー・イーユィン)
慧珊(ライ・フェイサン)
張舒涵(ザン・スーハン)

と、きれいどころが揃い踏み!
きっと視聴率良いだろなー。


1試合目
蘇憶雲 が、ここのところプロツアーで2勝をあげ好調の慧珊を
9-3とあっさり斬って捨てる。

2試合目
張舒涵 、8-6リーチから8-8ヒルヒルまで追われたが、
9-8で慧珊に競り勝つ。

この時点で 2連敗の慧珊は予選落ち確定。

3試合目

ヒルヒルになるか!?と思われる局面もあったが、
張舒涵 が9-7で蘇憶雲を下し、
決勝へのチケットをもぎ取った。

しゃおしん(蘇憶雲)、好可惜(おしい!)!
今回はもったいなかったねえ!
またがんば!


2009緯來女子職業撞球大賽第三站C組:張舒涵進級

2009第2回緯來女子テレビマッチ マスワリ6発!女殺手がV!
まず、準決勝1試合目。
新旧アムウェイカップ女王対決。

「撞球天后」柳信美(リョウ・シンメイ)が 9:6で「大眼妹 」周捷(ジョウ・ジェイイー)を下し、決勝進出。第14ラックで、周の8ボールミスが、彼女の致命傷となった。

そして、続く準決勝2試合目。
プライベートでも仲の良い二人、「女殺手」林シ元君(リン・ユァンジン)と「小天后 」張舒涵(ザン・スーハン)。
こちらは、あっさり9:4 で林が勝ち、決勝へ。

そして決勝戦。
柳信美x林シ元君と
「新旧世界選手権チャンプ対決」となったこの試合、

競ったのは最初の6~7ラックまで。

中盤以降、林は柳にほとんどチャンスを与えず、
最後の数ラックは文字通り座りっぱなしだった柳信美・・・。

林シ元君、9先でマスワリ6回。

9-3で林シ元君が優勝。


さすがの破壊力。

「女殺手」おそるべし!!!




http://tw.myblog.yahoo.com/edify-chang/article?mid=14606&prev=14608&next=14605

2008第2回緯來女子テレビマッチ予選D組;林シ元君余裕の勝利!
林
(写真は以前のテレビマッチより。Photo by Edifyさん)

今年2回目の緯來女子テレビマッチ

予選最後のD組のメンバーは

現役女子世界チャンピオン
『女殺手』林シ元君(リン・ユェンジン)

ジャパン・オープン覇者
『撞球情人(ビリヤードの恋人)』蘇憶雲(スー・イーイン)

今年のジャパン・オープン覇者
『龍捲風(トルネード)』譚湘玲(タン・シャンリン)

まず1試合目
譚湘玲が、蘇憶雲を9-3で破り

2試合目
林シ元君が蘇憶雲にやはり9-3で勝利。

これで、蘇憶雲は残念ながら予選落ち確定。

3試合目
1勝どうしの林シ元君と譚湘玲が直接対決。

世界タイトルを持つ林シ元君が実績的には上だけれど
譚湘玲も実力者、それにテレビマッチ年間グランドチャンピオンに輝いたこともあり
テレビマッチとの相性も良い。
前の2試合の出来を見ても、
激戦が予想されたが・・・

意外にも林シ元君が譚湘玲を9-1で軽々と一蹴。

無敗で決勝日への進出を決めた。

(この日の譚湘玲の不安定さに関して、
ネタ元のEDIFY氏はこう書いている。
「8月に台湾全土を襲い、南部で甚大な被害を出した『八八水災』。
高雄県の譚湘玲の実家の茶畑も、大きな被害を受けた。
その心労や、復旧に向けての作業による疲れが
プレイに悪影響を与えなかったとは言えない」

来週月曜日に行われる
決勝ベスト4の対戦組み合わせは

1試合目 周捷予(ジョウ・ジェイイー) vs 柳信美(リョウ・シンメイ)
2試合目 張舒涵(ザン・スーハン) vs 林シ元君

ベスト4のうち、3人はインドアゲームス&東アジア大会の代表メンバー。
熾烈な戦いが見られそう!

もちろん緯來スポーツチャンネルでライブ放送されるので、
台湾に居る人は、必見よ~!

ネタ元
2009緯來女子職業撞球大賽第2站D組:林沅君輕鬆獲勝

2009 第2回 緯來女子テレビマッチ 予選C組は 張舒涵!
a1.jpg


2009 第2回 緯來女子テレビマッチ(緯來女子職業撞球大賽)

予選C組のメンバーは
張舒涵(ザン・スーハン)・高淑品(カオ・スーピン)・頼慧珊(ライ・フェイサン)。



1試合目は頼慧珊対高淑品。

この試合高淑品、ミスを連発。
頼慧珊が7-0でぶっちぎリーチ。

高淑品、やっと1点取るチャンスが訪れたのに、この9番を厚く外す>>頼慧珊バンクでこれを入れ、0-8.
最終ラック、頼慧珊9番に出しミス、セイフティ>>高淑品バンクで攻めるが外してチャンスに。>>頼慧珊入れて9-0スコンク勝ち。

2試合目、高淑品対張舒涵。

高淑品、この試合では自分を取り戻し、7-7まで競る。
しかし、1番の空クッションを当てた後がチャンスになり、張舒涵が取りきり8-7、
そのまま9-7で張舒涵が勝利。高淑品は2連敗で脱落確定。

そして最後の3試合目、
張舒涵対慧珊1勝同士の直接対決。
これに勝ったほうが決勝進出となる。

序盤は競った展開だったが

第6ラックで慧珊が3-3にするチャンスを逃し、
張舒涵4-2とリード。
その後は慧珊にミスが目立ち、また外した後球が常においしく残ったこともあり、
張舒涵がそのままぶっちぎって9-3で勝利。

決勝ゾーンに進出を決めた。

今後の日程は
予選D組 (9/14)

準決勝・決勝戦 (9/21)

a3.jpg



2009 第2回 緯來女子テレビマッチ 予選B組は 柳信美!
9月1日に生放送で行われた予選B組。

この組の顔ぶれは、

『撞球天后』 柳信美(リョウ・シンメイ)
林苗儀(リン・ミャオイー)
『小妹 』蔡佩真(ツァイ・ペイジェン)

1試合目、柳信美が林苗儀に9:7で勝利。

続いて2試合目、
蔡佩真と林苗儀が対戦。
お互い1歩も譲らぬシーソーゲーム。
林苗儀が、8:6で先にリーチをかけたが、
15ラック目で1番をミス、
そのまま蔡佩真が取りきり>>2練マスで9:8勝利。

最後の3試合目、柳信美が蔡佩真を9:2で瞬殺!

決勝ゾーンへの切符を手にした。


2009緯來女子職業撞球大賽第二站:柳信美榮登B組冠軍

2009第1回女子テレビマッチ C組は蔡、D組は林(シ元)!各組代表出揃う
6月22日に行われた2009年第1回テレビマッチ
(2009緯來女子職業撞球大賽第一站)最終組であるD組予選。
顔ぶれは

2008年世界チャンピオン『女殺手』林シ元君(リン・ユェンジン)
(先号のCue's連載『台湾撞球明星☆列伝』で彼女の取材をしたので
ぜひ読んでね!
「産まれなかったはずの子供」だった過去、
「吐くほど練習した高校時代」など
包み隠さず語ってくれました)

現在アジアランキング第1位
『人気小天后』張舒涵(ザン・スーハン)

そして『酸梅超人』というユニ~クなサイドネームを持つ
かつてのジャパン・オープン覇者
高淑品(カオ・スーピン)
彼女は、昨年土方?みたいな仕事をしていて
いっそう男らしさに磨きがかかったかんじ?

まず1試合目、
張舒涵が高淑品を9:5で撃破。

2試合目は、林シ元君対高淑品。
1敗スタートで後がない高淑品、5:0とダッシュ!
林シ元、まくって8:8ヒルヒルにもつれ込み、
結果9:8でまくり勝ち。

1勝どうしの直接対決となった3試合目。

張舒涵、開始直後からバッチバチ。
9:1の大差で盟友林シ元君を圧倒。
来週の月曜に、
ライブで行われる決勝ベスト4へ進出をキメた。

準決勝の顔ぶれは
アムウェイ世界選手権2連覇の『韓国小魔女』金佳映(キム・ガーヨン)、今年のアムウェイカップチャンプ『大眼妹』周捷予(ジョウ・ジェーユィー)、先週チャイナ・オープン奪還後、飛行場からテレビマッチ会場へ直行して勝ち上がった『小妹』蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)、 張舒涵




関連過去記事
2009第1回女子テレビマッチ 予選A組・B組

ネタ元
2009緯來女子職業撞球大賽第一站D組 張舒涵晉級

2008年度女子テレビマッチ年間チャンピオン決定戦 結果
準決勝組み合わせは

予選A組1位通過 『大眼妹』周捷予( ゾウ・ジェーイー)本来は「捷予」の2文字は女へん)
予選B組2位通過 『小妹』蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)

予選B組1位通過 『女殺手』林シ元君(リン・イェンジン)
予選A組2位通過 『韓国小魔女』金佳映(キム・ガヨン)(中国語読みだとチン・ジャーイン)



結果は 
周捷予 W-L 蔡佩真
林シ元君L-W金佳映

決勝戦は 金佳映対周捷予

結果は 周捷予が優勝!

ap_F23_20090105050802870.jpg

準優勝金佳映。
会場はおなじみ台茂ショッピングモール。しかし、すごい観客・・・。
ap_F23_20090105044006750.jpg

緯來名物・スコアガールのおねえさん。
彼女は「可樂(コーラ)ちゃん」。
ap_F23_20090105042413261.jpg


写真はEdifyさんとこからいただきました。(Thanx!)
Edifyさんとこ


台湾女子プロテレビマッチ2008年度チャンピオン決定戦 予選A組結果
世の中は2009年になりましたが、
2008年の緯來スポーツチャンネルテレビマッチの年間チャンピオン決定戦が
お正月早々開催中。

予選A組初日(12月31日)のベスト・バウトは、

周捷予(ゾウ・ジェーイー)対高淑品(カオ・スーピン)

高淑品の6-0ぶっちぎリードから、
自分を取り戻した周捷予がゆっくりと追い上げてゆき、
最終的に7-9のおおまくり勝ち。

2日目(1月1日)の大一番は、
やはり高淑品の試合。

3-1で世界選手権2度優勝の大本命金佳映(キム・ガヨン)がリード、
そこから高淑品、なんと9連取の3-9勝利。

高淑品、初日の2連敗で残念ながら決勝進出の目は無いものの、
金星をあげ、おおいに気を吐いた。

そして

強豪ひしめく中
予選突破を果たしたのは、

1位通過 『大眼妹』周捷予( 本来は「捷予」の2文字は女へん)
2位通過 『韓国小魔女』金佳映

1月4日の準決勝では
周捷予は1月2日・3日に行われる予選B組の1位と、
金佳映2位と対戦することになる。

B組には、日本の
浜西由希子プロが登場!
新婚パワーでがんばれ!



A組対戦結果
ap_F23_20090101102322354.jpg

全試合タイムスケジュール(生放送)
(日付の後の漢数字は、曜日なの。
一=月、二=火、三=水、四=木、五=金、六=土、日曜日はそのままで「日」。)
ap_F23_20081208011921212.jpg




Edifyさんとこ(中国語サイト)(表もここからいただきました。Thanx!)

テレビマッチも(女子ツアーも)”イケメン”譚湘玲が優勝!
tan-syan-lin.jpg


10月13日、緯來テレビのMOMO撮影所で行われたテレビマッチ決勝日、

ベスト4の1試合目は
『龍捲風』  譚湘玲(タン・シャンリン) 対 現世界チャンピオン、『女殺手』林シ元君(リン・イェンジン)。

まず
林シ元君が3-0リード、譚湘玲すかさずタイムアウトも、
流変わらず林シ元が1点追加、4-0。

続く5ラック目は、双方ミスが目立った。
譚湘玲が1番をミス、林シ元君も2番をミス、譚湘玲、4番をミス!

これで、林シ元君絶好のチャンス、5-0になるか・・・と思われた。

・・・ところが、林シ元君、5番をミス!

この機会を捉え、譚湘玲が一気にダッシュ!

マスワリ4発をからめての9連取で 4-9のおおまくり勝ち。

決勝戦へと駒を進めた。

準決勝もうひと組は、
『酸梅超人』 ”おっちゃん”高淑品(カオ・スーピン) と 林苗儀(リン・ミャオイー)。

双方ミスやファールの多い展開で、結果は 9-5で高淑品の勝利。

いよいよ決勝戦。

双方緊張からかミスが多かったが、
特に高淑品の調子が悪く、結果は 9-1の大差で譚湘玲 が高淑品を下し、優勝を決めた。







ネタ元(写真も)
Edifyさんとこ

女子ツアーも(テレビマッチも)”イケメン”譚湘玲優勝!
第93回女子ツアー結果

優勝   譚湘玲(タン・シャンリン)

準優勝 林筱(リン・シャオチー)

3位タイ 蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)&林君樺

5位タイ 周婕 蘇憶雲 林倍君 林苗儀 

9位タイ  金佳映 柳信美 張舒涵 慧珊 呉曉雯 林舒儀 張孝涵 蔡育娟

tan-syan-lin2.jpg


 


2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選D組は酸梅超人!
2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選D組、
顔ぶれは

『小慧星』 慧珊(ライ・フェイサン)
『酸梅超人』高淑品(カオ・スーピン)
『撞球天后 』柳信美(リョウ・シンメイ)

1試合目、慧珊のミスに乗じ高淑品が3-2とリードするも、
中盤以降高淑品がミスを連発。

9-4で慧珊が勝利。
ここで勝者は一休み。

2試合目は


高淑品対柳信美。

1ラックめ、1番セイフティ戦の後、柳信美が8番まで取りきり、ミス!
1-0高淑品リード。

2ラックめ、またしてもセイフティの攻防のち柳信美が6番でスクラッチ!
2-0

ラックめ、
高淑品プッシュから柳信美が取りきり、9番をミス!
3-0

という、なんだか柳信美が気の毒になるような展開で、
終わってみれば高淑品が9-1で圧勝。

3試合目、柳信美×慧珊。

1ラックめ
柳信美の3番ミスで慧珊が取りきり、8番でミス!
1-0

2ラックめ
柳信美マスワリ
2-0

3ラックめ
慧珊取りきり9番ミス!
3-0

さっきとは打って変わってツキが回ってきた柳信美、
9-3で慧珊を一蹴。

1勝どうしになったので、
ここで1ラックの再試合。

総得ポイント
高淑品9+4=13
慧珊9+3=12
柳信美9+1=10

得ポイントの多い高淑品がシードで、柳信美と慧珊がまず戦う。

柳信美の1-3コンビミスから取りきり、慧珊が勝ち、
続いて高淑品と慧珊が対戦。

慧珊、2番ロングショットを入れるも、3番に手球が近すぎ入れミス。
高淑品、残りを取りきって決勝進出を決めた。

来週の決勝ベスト4は
『龍捲風』譚湘玲、『女殺手 』林シ元 君、林苗儀と『酸梅超人 』高淑品で戦われる。

ちなみに、台湾の甘酸っぱい干し梅が好物の『酸梅超人 』高淑品、
日本の梅干しは、すっぱすぎて食べれないそうです。
3828240662.jpeg


2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選C組は林苗儀
9月29日予選C組
(9ボール9先、3名総当り)

張舒涵(ザン・スーハン)
DSC03654.jpg

蔡佩真 (ツァイ・フェイジェン)
つぁい


林苗儀(リン・ミャオイー)

現在対戦中の1試合目
マカオインドアゲームス金メダルの実績を持つ蔡佩真 対 林苗儀。

結果は、林苗儀9-6蔡佩真



続いて2試合目
張舒涵 × 蔡佩真  は、
5-4 張舒涵が先行>>出すミスで難しくなった9番を難なく決めて6-4。
ここで張舒涵がタイムアウト。

張舒涵ブレイクノーイン、蔡佩真4番ミス!張舒涵取りきって7-4

6番蔡佩真セイフティ>張舒涵ファール>>蔡佩真取りきって7-5

蔡佩真ブレイクイン、1番プッシュ>>張舒涵パス>>蔡佩真カーブひっかけ、当てるが入らず張舒涵取りきって 8-5リーチ

9-5張舒涵の勝利。

DSC03653.jpg

(裏番組の10ボール世界選手権 林シ元君×ジャスミン・オーシャンも気になるし・・・そろそろ球屋にも行かなきゃ・・・)




1勝どうしの対決となった3試合目が

林苗儀9-7張舒涵

ザン
みゃおいー

林苗儀がベスト4進出を決めた。

今後の予定

10月6日D組 高淑品 頼慧珊 柳信美

10月13日 ベスト4 決勝戦

女子テレビマッチB組 Edifyさんの感想
いつもお世話になってるEdifyさんとこに、
昨日の(おとといの)女子テレビマッチの感想が書いてあったので
紹介します。
(リクエストにお答えして)

ap_F23_20080923024819612.jpg


昨日の緯來テレビマッチでは、完全無欠とは言えないけれど、
素晴らしく見ごたえのある一つの試合を観ることができた。

それは、第3試合目の、林シ元君対蘇憶雲の一戦である。


まず林シ元君が3-0でリード>>蘇憶雲が、5-4と逆転>>林シ元君、4連取で再逆転、8-5で先行リーチ>>林シ元君ブレイク場外>>蘇憶雲、ウラマス>>2連続マスワリで3連取、追っかけリーチ!>>蘇憶雲、最後のブレイクを・・・スクラッチ>>林が取り切り、決勝進出を決めた。


面白いのは、両者ともに敗因&負けそうになった原因がブレイクファールである点である。
試合後、小欣(※)に聞いてみたら、
彼女自身も、リスクがあるから強く撞きすぎないほうがいいとは解っていた。
でも、そうはしたくなかった。おもいっきりフルブレイクしたかった。

私(Edifyさん)が察するに、おそらく前のマス、マスワリ2連続でリーチをかける鍵となった難しい8ボールを、思い切って攻め、みごとにバンクで叩き込んだ勢いが彼女にそうさせたのだろう。


しかし、この試合は、ひさかたぶりに
小欣が最高のプレイを見せた試合だった。

彼女はここのところずっと、
「がんばって練習しているのに、なんの成果もないような気がする・・・。」
そうこぼしていた。

今回のこの試合は、間違いなく具体的な成果の表れと言えるだろう。
このままがんばれ! 以前は練習がまだ足りてなかったんだよ、きっと。

さて、ここまで書いて、思い至ったことがある。

球撞きは、球がうまいだけじゃだめなんだ。
たとえ頭がもうろうとしている状態下でさえも、
しっかり撞けなければならない。

どうして!?

よく聞くだろう、「あの選手は、普段は上手いのに、試合になるとどうして・・・」

そういう非常時には、頭はパニックになるし、いろいろ迷ったり考えすぎたりして、
そのために判断を誤ることがよくある。
(昨日のB組予選で、もう一人の選手、新人の林庚醇はおおかたこの状態だったんだろう)

球を撞くということを、本能のままに行う反射レベルに訓練すれば、
取りこぼしや自滅は無くなってゆく。

そんな境地に達することができれば、それこそトップと呼べるだろう。

実際そんなことが出来る人間は、そうは居ないだろうが。


小欣(※)
蘇憶雲の呼び名、しゃおしん=しんちゃんの意味。由来はクレヨンしんちゃん=蝋筆小欣。こんなにべっぴんさんなのにね!ちなみに撞球選手としてのサイドネームは『撞球情人』=ビリヤードの恋人
しゃおしん


原文


2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選B組は林シ元君!
先週から始まった今年第3回のテレビマッチ
9月22日に行われた予選B組の試合。

蘇憶雲が、今年のジュニア世界選手権台湾代表林庚醇を9-2と一蹴。

height="225" border="0" align="" alt="ap_F23_20080923024813540.jpg" />


世界チャンピオン林シ元君が、林庚醇をこれも9-2で軽く退ける。
これで、林庚醇は2敗で予選敗退が確定。
ap_.jpgF23_20080923024817989


蘇憶雲×林シ元君 1勝同士の直接対決となった3試合目、
これはもつれた!
〔再放送をじっくり観れたので、内容追記します9月29日〕

まず、林シ元君が3-0でリード。
(バンキングを取った 蘇憶雲ブレイク2個イン>>完璧なセイフティ>>林ファール>> 蘇憶雲再度セイフティ>>薄く見える>>林カット2番イン、3番再度穴前ミス!・・・フロックコーナーイン>>林取りきり1-0
ブレイク9穴前ストップ 無理目の1-9キャノンイン!手玉はぎりぎりスクラッチせずにポケットの中に残る。2-0
林マスワリ8番ミス!・・・も、かくれる。 蘇憶雲出しを考え2クッションで入れにゆき、ぎりぎりかすらず・・・ファール3-0
フロックから取りきり+1-9キャノン+結果セイフティで、瞬く間に3点。現役世界チャンプのツキは並じゃない!)



負けずに蘇憶雲、連続マスワリをからめ、5-4と逆転!
( 蘇憶雲2番ロングショットをミス、まわってきた2番林イージーミス>> 蘇憶雲、慎重にフリを確認しながらきれいに取りきり3-1
蘇憶雲のブレイク2個入れてほとんどブレイク9、4番にはばまれ穴前ストップ。マスワリ3-2
蘇憶雲6番ミス>>林6-9キャノンミス>>渋く残った配置をきれいに取りきり 蘇憶雲3-3と追いつく!
蘇憶雲、出しに苦しみながらも、慎重にマスワリ!4-3!
) 放送途中カット


林シ元君がさらにひっくりかえし、4連取で8-5、先行リーチ!
( 蘇憶雲ブレイクインも配置が悪い。 蘇憶雲セイフティ・・・ミス。チャンスに。林2番ミス!・・・も、かくれる! 林2番入れ、3番出しミス>>ねじ込む>>5番出しミス>>5番ミス・・・も、かくれる(!) 蘇憶雲2クッションで入れにゆき、当ててクスラッチ〔涙 ところが林5番をミス! 蘇憶雲取りきれず林サイドバンクで9ボールイン!5-5
蘇憶雲、縦バンクが一回多くクッションに入りラッキーイン8番まできれいに取りきるも。。。9番ミス。サイド前に薄く残った9を林イン、強すぎて手玉があわや3クッションでコーナーに・・・半ポイント手苗で停まる。6-5 放送途中カット)




林シ元君の最終ブレイクは・・・場外!!

蘇憶雲、この機を逃さず
ウラマス>>2連続マスワリと、林に一度も撞かせず3連取、ついに追っかけリーチ!

ところが・・・・・蘇憶雲、最後のブレイクを・・・スクラッチ。


取り切って
ヒルヒルの戦いの末、9-8で林シ元君が決勝進出のチケットをもぎとった。

                

負けてしまったけれど、2連マスワリ2回など、すばらしい球を撞いた蘇憶雲。
彼女のがんばりについてネタ元のEdifyさんも書いてらっしゃいましたので別記事で紹介します。

ap_F23_20080923024819612.jpg



しゃおしん、好可惜~!!!(超惜しい~!!!)
日本公開賽再加油Ba!!!


今後の予定

9月29日C組 林苗儀 張舒涵 蔡佩真
10月6日D組 高淑品 頼慧珊 柳信美

10月13日 ベスト4 決勝戦

ネタ元(写真も)
2008緯來女子職撞大賽B組

2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選A組は譚湘玲!
2008第3回緯來女子職業撞球大賽
9月15日に行われた予選A組の顔ぶれは

譚湘玲(タン・シャンリン)
呉曉文(ウー・シャオウェン/本来は文の上に雨がついて 「雯」IEだと化けるので)
周捷予(ゾウ・ジェーイー/本来は捷と予は女ヘンで「婕」)

1試合目
譚湘玲対呉曉文。

この二人、8月11日に行われた第91回女子ツアー決勝でも戦っている。
そのときは、呉曉文が7-4で勝利、初優勝を飾っている。


今回は譚湘玲が9-7で呉曉文を下した。

2試合目

周捷予9-8呉曉文
ヒルヒルまでもつれたものの、ここで呉曉文の予選落ちが確定。

1勝同士の直接対決となった3試合目。
 
譚湘玲9-7 周捷予

前回優勝者であり、先日行われた日本との若手対抗戦でも5勝1敗で女子のMVPを獲得した周捷予、決勝に残れず。台湾女子プロいちのハンサムボーイ(?)譚湘玲が、2勝0敗で決勝進出を決めた。

今後の予定

9月22日B組 蘇憶雲 林庚醇 林シ元君
9月29日C組 林苗儀 張舒涵 蔡佩真
10月6日D組 高淑品 頼慧珊 柳信美

10月13日 ベスト4 決勝戦

 周捷予×金佳映 女子テレビマッチ決勝戦 分析
周捷予(ゾウ・ジィエーイー)が金佳映(キム・ガヨン/韓国)を
9-7で破って優勝したTVマッチ決勝戦の戦力分析が
台湾ビリヤード協会のHPに出てたので紹介するね。

400_1.jpg
冠軍=優勝
亜軍=準優勝
季軍=3位

安麗世界女子花式撞球錦標賽=アムウェイカップ世界選手権
安麗全国女子排名賽=台湾女子マンスリー
両方ともアムウェイがスポンサーなので、
中国語で書くと名前がまぎらわしい・・・


聖地牙可=サンディエゴ

この選手紹介、新しいデータしか載ってないからなんか・・・
金は世界チャンピオンってちゃんと書いてあげてください。
しかも2005年&2006年の2連覇よ~!

(っていうか、今気がついたけど金ってわたしとおんなじ1月13日生まれ!?年は違うが)

ちなみに周の「95年度ランキング1位」は、1995ではなく、台湾の「民国95年」で、2007年のこと。


400_2.png
<攻撃=互角>
マスワリ=周3 金2
手玉フリーからの取りきり=周1 金3
入れミスもしくはスクラッチ=周1 金3
自分セイフティ=周1 金0

<守り=互角>
隠すことに成功 =周なし 金1
隠すことに失敗 =周なし 金1
渋く残すことに成功 =周2 金2
渋く残すことに失敗 =周1 金1

<セイフティの返し=周に軍配(ファール2回なのに?)>
成功(入れる・隠し返す・しぶく残す)=周3 金1
チャンスを残す =周0 金1
ファール=周2 金0

<ブレイク =金に軍配>
スクラッチ=周2 金なし
ブレイク回数 周8 金8
ブレイクイン個数(トータル) =周13 金13
平均ブレイクイン個数 = 周 1,625個 金 1,625個




これは、勝利の決め手となった周の前クッションの1-9キャノン。(テケテケ9)
399_1.png

元ネタ

関連過去記事
TVマッチ優勝は、周捷予!

TVマッチ優勝は、周捷予!
2008年テレビマッチ
準決勝の結果は

周捷予(ゾウ・ジェーイー)   9-6  柳信美(リョウ・シンメイ)
金佳映(韓国/キム・ガヨン) 9-3  浜西由希子(日本)


そして決勝戦、9-7で金佳映をくだし

優勝は『大眼妹』周捷予!!!(=ゾウ・ジェーイイー/実際は捷も予も右側に女偏がつきます)

ベスト4で柳信美を、決勝戦では金佳映を、二人の世界チャンプを倒しての堂々の優勝!!!


・・・と思ったら、予選A組でも、現世界チャンプである林シ元君を倒して勝ちあがっている。

もとい、3人の世界チャンプを倒しての、堂々の優勝!!!!!


2008台湾女子プロテレビマッチ第2戦 B組
8月14日(木 に行われた 予選B組 顔ぶれは

『撞球天后』 世界チャンピオン 柳信美(リョウ・シンメイ)
柳


『人気小天后』 張舒涵(ザン・スーハン)
張sh



『撞球の恋人』「しゃおしん(=クレヨンしんちゃん)」蘇憶雲(スー・イーイン)
蘇

1試合目
蘇憶雲対張舒涵

張舒涵がいきなりロケットスタート 6-1でリード。
ところが張舒涵にここでミスが続出、蘇憶雲、その機を逃さず5-6までまくるが、
9-5で張舒涵の勝利。

2試合目
柳信美対蘇憶雲

この試合での柳信美、多少のミスはあったものの、全体を通して非常に安定していた。
一気に8-1でリーチをかけ、そのままの勢いで9-2で一蹴。

1勝同士の決戦となった3試合目
柳信美対張舒涵

柳信美、張舒涵の何度かのミスに乗じ、3つのマスワリと1回の2-9コンビで一気に8-0スコンクリーチ!!!

取りきり9番ミスで1点を失うものの大勢に影響なく、そのまま9-1で柳信美のまさに貫禄勝ち。


プロツアーでも上位進出はするものの
ここのところずっと優勝が無く

若手選手たちの台頭に
世代交代とささやかれたりもしたけれど

柳の現役選手としての道は
まだまだ長い!と思わせる
横綱相撲!!!


元ネタ(写真も)はここから
Edifyさんとこ

今後の試合予定は

8月15日(金)
C組:慧珊(ライ・フェイサン)
范瑞芳(ファン・ル゙ェイファン)
金佳映(キム・ガヨン/韓国/中国語読みだとチン・ジャーイン)

8月16日(土)
D組:高淑品(カオ・スーピン)
新婚さん浜西由希子
蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)

8月17日 (日)
準決勝&決勝戦

会場は、
桃園の巨大ショッピングモール「台茂」(タイモール)。
観戦無料。

ご近所の方は、GO!

全試合緯來スポーツチャンネルでライブ放送

台湾在住のかたは必見!

2008台湾女子プロテレビマッチ第2戦 A組
結果だけは報告してあったけど、詳しく書き直します。

A.B.C.D4組(3人1組)に分かれての総当り(ラウンドロビン)
9ボール9先勝者ブレイク。

A組の顔ぶれは
現世界チャンピオン『女殺手』林シ元君(リン・イェンジン)DSC02973.jpg

高雄出身で、高雄開催だった男子世界選手権のとき、関東の日本選手の間では「安藤くん」と呼ばれていた林苗儀(リン・ミャオイー)
DSC02986.jpg

『大眼妹』周捷予(ゾウ・ジェーイー/本来は、捷予の二文字は左側に女へんがつきます。)
周


の3人。

1試合目 林苗儀  9-5 周捷予
5-3と周リードで始まったものの、周が後半ミス連発、林苗儀がマスワリを何度か出して6連取。

2試合目 周捷予  9-2 林シ元君
序盤ミスの目立った(大眼妹だけに)周だけれど、後半自分を取り戻し、めずらしいほどミスの多かった林シ元君を9-2とぶっちぎり。

3試合目 林シ元君 9-4 林苗儀
もう勝っても負けても3位確定、予選落ちはまぬがれない林シ元君。でも、全敗は世界王者のプライドがゆるさん!とばかりに林苗儀を4点に抑え、地獄への道連れに。これで、全員が1勝で並び、負け試合で最多(5点)得点の周が予選通過確定。



なぜか男子と違ってワンラックサドンデスが採用されず
普通に得失ゲーム数で決まってました。
(男子テレビマッチが、なぜ突然
1勝で並ぶと得失で判断>>抽選>>1ラックサドンデス
と変更を重ねているかは、キューズ次号で)

今後の試合予定は
8月14日(木 =今日これから)
 B組 
『撞球天后』 世界チャンピオン 柳信美(リョウ・シンメイ)
『人気小天后』 張舒涵(ザン・スーハン)
そして『撞球の恋人』「しゃおしん(=クレヨンしんちゃん)」蘇憶雲(スー・イーイン)

8月15日(金)
C組:慧珊(ライ・フェイサン)
范瑞芳(ファン・ル゙ェイファン)
金佳映(キム・ガヨン/韓国/中国語読みだとチン・ジャーイン)

8月16日(土)
D組:高淑品(カオ・スーピン)
新婚さん浜西由希子
蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)

8月17日 (日)
準決勝&決勝戦

会場は、
桃園の巨大ショッピングモール「台茂」(タイモール)。
観戦無料。

ご近所の方は、GO!

全試合緯來スポーツチャンネルでライブ放送。
台湾在住のかたは必見!

女子プロテレビマッチ=下書き=
試合と(Cue’sの連載『台湾撞球☆明星列伝』の取材したり台湾の日本人向け雑誌の取材されたりでここ2,3日台北行ってて今日帰ってきて、今晩中にCue’sの原稿書き上げなくちゃなので、
結果だけ。

林シ元君
林苗儀
周ジェーイー
の3人での総当り。

1試合目 林苗儀 9-5 周
2試合目 周    9-2 林シ元君
3試合目 林シ元君 9-4 林苗儀

なぜか男子と違ってワンラックサドンデスが採用されず
普通に得失ゲーム数で周が残り?たぶん。

写真アップなどはまた今度!!!

さあ、張栄麟のインタビュー記事、4000文字にまとめなきゃ!
(多めに書いて推敲する派なの)

遅ればせながら テレビマッチ結果
今年一回目の緯來女子プロテレビマッチ。

マカオインドアゲームス 金メダリスト
『小妹(シャオメイ)』 こと蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)の優勝。

準決勝、『寶寶(バオバオ)』 范瑞芳(ファン・ル゙ゥェイファン)を9:5で倒し

決勝戦で世界チャンプにしてアジア大会金メダリスト
 『天后(ティエンホー)』 柳信美(リョウシンメイ)を 9:3とぶっちぎった。

もう一人の3位タイは準決勝で3-0から柳にまくられた『大眼妹』 周婕予(ゾウ・ジェーイィー)
(本来は 周婕です。IEだと化けるのでにしました)






テレビマッチ予選最終組、あきお出撃!
6月16日
台湾テレビマッチ予選最終組D組(林筱(リン・シャオチー)  柳信美(リョウ・シンメイ)  大谷晃央の試合が行われた。

日本の大谷晃生、出撃!
相手は林筱。

DSC02017.jpg

「こんにちは!ちょっと緊張していますが、
楽しくがんばりたいと思います。
よろしくお願いします」
と、さわやかに挨拶。

ほとんど見れなかったんだけど、
大谷4-3林
フロック9
>>大谷5-林3
>>大谷5-林4
ブレイク9
>>大谷5-林5
>大谷6-林5

☆ ☆ ☆
追記

ここまでしかテレビ見れなくて
勝ったかなーと思ってたんだけど
結果を見たら残念ながら
7-9で林の勝ち。

トータルでは世界チャンプ柳信美が
柳9-大谷5
柳9-7林 と2勝で予選通過を決めていた。


6月23日に行われるベスト4決勝シングルの面子は

范瑞芳(ファン・ル゙ェイファン)
蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)
周捷予(ゾウ・ジェーイィー)(※周の下の名前は実際はどちらも女ヘンで、「周婕」 IEだと化けちゃうので捷予と表記)
柳信美(リョウ・シンメイ)の4名に決定~!!


林、フロック9を食らった瞬間
DSC02012.jpg

「ま~じ~!?」


女子テレビマッチ3週目は周捷予!
先々週から開催中の、
2008年第1回女子テレビマッチ。

まず1試合め、『大眼妹』 周捷予(ゾウ・ジェーイー)が、『酸梅超人 』高淑品(カオ・スーピン)に9-7で勝利。
続く2試合目、
後の無い高淑品、『小天后』張舒涵(ザン・スーハン)を倒し、1勝1敗と望みをつなぐ。

最終試合、周捷予が張舒涵を9-7で撃退、
2勝で決勝シングル進出を決めた。

(※周の下の名前は実際はどちらも女ヘンで、「周婕」 IEだと化けちゃうので捷予と表記しました)

☆☆☆


2008緯來女子職業撞球大賽
毎週月曜日午後4:00から9:00まで
緯來體育チャンネル ライブ中継

各組1名が決勝ゾーン(ベスト4シングル)進出。
予選は3名一組の総当たり戦。
9先、勝者ブレイク。

会場は、台湾でテレビマッチと言えば、ここ!

桃園にある巨大ショッピング&レジャー施設
『台茂ショッピングモール(タイモール)』

今後の日程


6月16日 D組 林筱  柳信美  大谷晃央

6月23日 準決勝・決勝




A組 范瑞芳、世界チャンプをヒルヒルで下し、決勝へ!!
5月26日から始まった2008年第1回女子テレビマッチ。

第1週はA組
= 現世界チャンピオン 林シ元君(リン・イェンジン) 范瑞芳(ファン・ル゙ェイファン) 蔡育娟 (ツァイ・イージェン) 
 の試合が行われた。



『女殺手』林シ元君
lin0304[1]




『寶寶(バオバオ=BABY)』范瑞芳
あだ名の由来は、「赤ちゃんと同じで、何言ってるのかよくわからないから」(by本人)
DSC01766.jpg



新人、蔡育娟。サイドネームは、まだ無い・・・たぶん。
362_2[1]


1試合目・2試合目で新人蔡育娟が2連敗、予選落ち確定。

3試合目は1勝どうしの林シ元君と范瑞芳の直接対決で
勝ったほうが決勝ゾーン進出。

前半、林シ元君ファール多発。
范瑞芳、ここ一番のフロック6番などにも助けられ、
なんと范瑞芳6-1と世界チャンプをぶっちぎる。


ところが後半、范瑞芳にもミスが多くなり・・・

DSC01774.jpg


そのチャンスを逃さず林シ元君、
解説者に「さすが『女殺手!!』と言わせる殺気でまくり、
ついにスコアは8-8のヒルヒルに!!!


これが、最終ラックのブレイク待ちのときの両者の表情。
DSC01751.jpg

世界チャンプ、気合の入って落ち着いた、いい表情してる。

DSC01747.jpg

不安げな范瑞芳

林シ元君、渾身のブレイクは、3個のボールを叩き込み、
配置は・・・取り出しの3番が、直接は狙えない。
DSC01745.jpg


これをナイスコンビ!で8番入れるも、
3番はかなり薄くなってしまった。
DSC01748.jpg


別角度から
DSC01746.jpg


この3番を、薄く・・・なんと、薄すぎてクッションから帰ってきた手玉がもう一度当たるくらい薄く・・外す!

残りの配置は、こう。

3番まっすぐ、4番の出しが渋い。

DSC01749.jpg


范瑞芳、ちょっと考えて、4番サイドバンクを選択。
3番をストップショットで入れ、4番バンクを真ん中からきれいに決め、
取り切って激しい戦いを征した。
DSC01752.jpg


台湾テレビマッチ名物、スコアガールのおねえさん。
今日はオヘソも谷間も見えて、大サービス!

DSC01757.jpg


2008緯來女子職業撞球大賽
□毎週月曜日午後4:00から9:00まで
緯來體育チャンネル ライブ中継

□各組1名が決勝ゾーン(ベスト4シングル)進出。
予選は3名一組の総当たり戦。
9先、勝者ブレイク。

今後の日程

6月02日 B組 林倍君  慧珊  蔡佩真
6月09日 C組 高淑品  周渚・・ 張舒涵
6月16日 D組 林筱  柳信美  大谷晃央

6月23日 準決勝・決勝


決着!!2007テレビマッチチャンプ決定戦
ap_20080106084136168[1]


準決勝(9先)

金佳映 W-4張舒涵
蔡佩真 W-8柳信美

決勝(11先)

蔡佩真0 : 1金佳映

蔡佩真0 : 2金佳映

2人とも9番外しあい
>>蔡佩真1 : 2金佳映

金佳映、2番でセイフティミス
>>蔡佩真2 : 2金佳映

金佳映9番外す!
>>蔡佩真3 : 2金佳映

金佳映、3番ミス
>>蔡佩真4 : 2金佳映

蔡佩真マスワリ
>>蔡佩真5 : 2金佳映

蔡佩真2番ミス
>>蔡佩真5 : 3金佳映

金佳映プッシュ>>蔡佩真パス>>金佳映ファール。
>>蔡佩真6 : 3金佳映

金佳映8番空クッション、当てるが残りを取りきられ
>>蔡佩真7 : 3金佳映

蔡佩真2番空クッション当たらず
>>蔡佩真7 : 4金佳映

金佳映
2番ナイスジャンプ!取りきって
>>蔡佩真7 : 5金佳映

蔡佩真プッシュ>>金佳映パス>>蔡佩真ファール
>>蔡佩真7 : 6金佳映

金佳映6番ジャンプミス
>>蔡佩真8 : 6金佳映

蔡佩真、ブレイクノーイン
>>蔡佩真8 : 7金佳映

蔡佩真、7番ミス
>>蔡佩真8 : 8金佳映

金佳映マスワリ
>>蔡佩真8 : 9金佳映

蔡佩真、5番ミス
>>蔡佩真8 : 10金佳映

金佳映マスワリ
>>蔡佩真8 : 11金佳映


優勝 金佳映

kim



元ネタは、(写真も)いつもパクらせてくれる情報を提供してくれる上、
お姐ェの紹介記事までアップしてくれたナイスBlog,
球聖撞球~撞球餐宴から!(Thanx,Steven!!)


関連過去記事
湿度は最高!コンディションは最低!/


B組結果/緯來女子TVマッチチャンプ決定戦
1月5日(土)予選最終日を終えての全成績は

柳信美W-4慧珊
慧珊W-8張舒涵
張舒涵W-8浜西由希子
頼慧珊W-7浜西由希子
張舒涵W-8柳信美
柳信美W-7浜西由希子

その結果

予選B組

1位通過 

柳信美(リョウ・シンメイ)

柳

2位通過

張舒涵(ザン・スーハン)
217[1]


総勝敗/得失点

1位 柳信美(リョウ・シンメイ)2勝1敗/得26失20
2位 張舒涵(ザン・スーハン)2勝1敗/得26失25
========================
3位 頼慧珊(ライ・フェイサン)2勝1敗/得22失24
4位 浜西由希子     0勝3敗/得22失27

得失点を見てもらえばわかると思うけど、
ほんとうに僅差の戦いだった。
9先3回やって
1位と最下位の得点差が、たったの4点!!!

頼慧珊は2勝1敗で1位2位と並びながら
得点数で予選落ち。
惜しくも4位の浜西Pも、3敗ながら2勝1敗の頼慧珊とおなじだけの得点をあげている。

各選手テーブルコンディションにもてあそばれるように
珍しいほど出しミス、入れミスが続き、
とにかくもつれにもつれ、
誰が勝ってもおかしくない感じだった。

今後の放送予定

1月6日(日)(ライブ)

ベスト4

14:30~
A組1位 金佳映(キム・ガヨン) V.S. B組2位 張舒涵


16:10~
A組2位 蔡佩真(ツァイ・フェイジェン) V.S B組1位 柳信美



17:50~
ファイナル

湿度は最高!コンディションは最低!/女子テレビマッチチャンプ決定戦
おととい行われた
今日放送分の試合。

慧珊 W-8張舒涵(ザン・スーハン)

8-4で早々にリーチをかけながら、
”定桿(ストップショット)”を食らい負けてしまった張舒涵。
217[1]

一言も発することなく会場を後にした。

まくり勝って、連敗を阻止、
なんとか望みをつないだ慧珊も

218[1]

喜ぶことなく

「この台じゃまったく撞けない、
試合半ばでもう泣きたくなった!」


使用テーブルが湿度の高い地下室に保管されていたため、
ラシャが水分を含んでしまい
コンディションが最悪だったよう。


台北の冬は、ただでさえ低温多湿。
会場は、吹き抜けのショッピングモール地下3階(地下2階かも?)
両サイドをバドミントンのコートにはさまれた
だだっ広い広場の中央。
という場所が場所だけに、暖房しようにも除湿しようにも、限界が・・



金佳映(キム・ガヨン)と林シ元君(リン・イェンジン)も
昨日の対戦後、マスコミのインタビューに口をそろえて

「この台は、手玉が引けない」
と言っていた。
女子プロの中でも
パワー・キュー切れに定評の有る両選手でさえ「引けない」コンディションだったのだ。

更に、湿度でクッションはビンビン。



普段彼女たちが撞いている
台湾の撞球館では、
ラシャの主流は、薄い、よく走るラシャ。
更にワックスバリバリ、
冬でもクーラー効いているから湿度も低い。


撮影用テーブルとは
コンディションが違いすぎる。


台に撮影用のライトを試合の前何時間もずっと当て続けていれば、
少しは改善されると思う。
あと、スーパーカップで同じ会場で戦った男子プロたちも
みな「寒い!」と言っていたので
選手席にも暖房をつけてあげてほしいけど、無理なら

選手も
カイロやプレイの邪魔にならない範囲での厚着で自衛するしかない。

偉い人!!!

女子プロの試合は、
露出した服装でも撞けるくらいの気温で
お願いします!!!

テレビマッチなんて、特に視聴率に影響しまっせ~!

追記>

先日書いた、
「林なぞのイージー8ミス>>金なぞのイージー9ミス>>林なぞの穴前9イン&スクスラッチ

なーんていう信じられない展開に金が助けられ」たシーン。
あれも、魔のテーブルのなせるワザだったんだね。

今日のスポーツニュースでも、

『柳信美、はずしまくり』というタイトルで
珍プレー集みたいな扱いで
9番やら8番やら、バンバン外しまくるシーンが
放送されてた。

(外しまくってたのは、対慧珊戦前半。
4-2にされて、そこから7点連取で9-4で勝ったんだけど。)

しかし、球外してそれがニュースになるのがすごいよね・・・。






B組一部結果と今後の予定/緯來女子TVマッチチャンプ決定戦
今後の放送予定

今回、一部ライブじゃなくって録画。
明日は試合自体はお休みで、
明日放送分はすでに収録済み。


1月03日(金)放送分(録画)
予選B組

柳信美(リョウ・シンメイ)  W-4慧珊(ライ・フェイサン)

慧珊 W-8張舒涵(ザン・スーハン)



1月05日(土)(ライブ)
予選B組

張舒涵 V.S. 浜西由希子
慧珊 V.S. 浜西由希子
柳信美 V.S. 張舒涵
柳信美 V.S. 浜西由希子

月06日(日)(ライブ)

ベスト4

14:30~
A組1位 金佳映 V.S. B組2位

16:10~
A組2位 蔡佩真 V.S.B組1位


17:50~
ファイナル


予選A組結果/緯來女子TVマッチチャンプ決定戦
1月2日(水)放送分(ライブ)

金佳映(キム・ガヨン) W-2 林倍君(リン・ベイジン)
林シ元君(リン・イェンジン) W-7 林倍君
金佳映 W-4 蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)

1月3日(木)放送分(ライブ)

蔡佩真 W-5 林倍君
金佳映 W-2 林シ元君
蔡佩真 W-5 林シ元君

予選A組結果
kim


金の出場停止のきっかけとなった
アジア大会8ボール決勝戦の顔合わせ再現だった
金佳映×林シ元君戦でこそ、

林なぞのイージー8ミス>>金なぞのイージー9ミス>>林なぞの穴前9イン&スクスラッチ

なーんていう信じられないラッキーに助けられるシーンもあったけれど

新しくスポンサーになったキューメイカーから提供されたばかりの1万ドルのキューを「慣らし運転中」なのに、台湾トップ相手に9先3回やって失点8って・・・。

すげー。

tzai

2位通過 蔡佩真  2勝1敗 得22 失19
 ======================
3位 林シ元君    1勝2敗 得16 失25
4位 林倍君     0勝3敗 得14 失27

ドーハアジア大会金メダル林シ元君と、マカオインドアゲームス金メダル蔡佩真の、
勝ち残りを賭けた直接対決。
ワンサイドで(8-2?)リーチをかけた蔡佩真、
追いすがるシ元君・・・でも、最終マス
蔡佩真入れ倒し取りきりで、
決勝戦へのチケットをもぎ取った。




Copyright © Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥 / ビリヤードプロ【豹柄☆女王】北山亜紀子オフィシャルブログ. all rights reserved.