2007緯來男子テレビマッチ總冠軍賽:決勝戦
決勝戦
呉珈慶 (ウー・ジャーチン)11 - 9 柯乗逸(カー・ピンイィー)

同級生対決、
予選では同じ”ヤング・チーム”A組からの勝ちあがりで
(予選では柯乗逸が勝利)まくりまくられの接戦の末、
最後は呉珈慶の渾身のフルブレイクが
9ボールをコーナーポケットに叩き込み、
劇的な”再見9ボール・イン!”

ベスト4

柯乗逸 11 ー 6 呂輝展(ルィー・フェイザン)

呉珈慶11 - 6楊清順 (ヤン・チンスン)

今回活躍した各選手のコメントなど詳しくは、また改めて!

※パソコン修理に出しててなかなか更新できません・・・。
(今、これは学校のパソコンから更新)時間がないので




2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)Day-2
桃園の『台茂ショッピングモール(タイモール)』で行われている、
2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(年間チャンピオン決定戦)

12月5日(水) 大会二日目は


生放送で
平均年齢19歳(!)のヤングチームA組の残りの3試合が行われた。

昨日の結果は

柯乗逸(カー・ピンイィ) 2勝0敗
呉珈慶(ウー・ジャーチン)1勝1敗
張榮麟(ザン・ロンリン) 0勝1敗
呉育綸(ウー・イールン) 0勝1敗

1試合目

ギネスツアー総合チャンピオン、22歳の張榮麟 対 ジュニア世界選手権3連覇 18歳の呉育綸

昨日柯乗逸に負けて背水の陣の呉育綸。

9-4くらいで先行していたんだけど、
終わってみれば11-10のヒルヒルで張榮麟のまくり勝ち。

この時点で

柯乗逸 2勝0敗
呉珈慶 1勝1敗
張榮麟 1勝1敗
呉育綸 0勝2敗

呉育綸が淘汰され、張榮麟 は根性の大まくりで望みをつないだ。



2試合目

勝ったと思った試合を落とし、決勝進出の望みも断たれがっくり!の呉育綸を、18歳の『世界チャンピオン』呉珈慶が11-1と、あっさり料理。天才児呉育綸、全敗で予選落ちという、意外な結果に。

トータル



3試合目

張榮麟 対 先週はジュニア世界選手権で優勝、昨日も連勝で大活躍の柯秉逸。

台北の名門『復興高校ビリヤード専攻』の先輩後輩にあたる二人。

現時点、
柯乗逸 2勝0敗
呉珈慶 2勝1敗
張榮麟 1勝1敗
呉育綸 0勝3敗



柯秉逸が勝てば
柯秉逸 文句なしの予選トップ通過
呉珈慶が2位通過

張榮麟が勝てば
呉珈慶・柯秉逸・張榮麟の3人が
2勝1敗で並ぶことになる。

総得失ゲームは
全試合を終了している呉珈慶が30(-19)
柯秉逸は22(-13)
張榮麟は18(ー21)

張榮麟が勝った場合、得ゲーム数は29
呉珈慶の30に及ばないので、この場合も呉珈慶の予選通過は確定。

柯秉逸29(-24)
張榮麟29(-31)

柯秉逸が7点取れば得ゲーム数は29で並ぶけれど
失ゲーム数が少ないので決勝進出。

競るゲームが多く失ゲームの多かった張榮麟は
柯秉逸を6点までに抑えなければならない。


結果、

柯秉逸11-3 張榮麟

ぶっちぎりで”先輩” 張榮麟 に引導を渡し、
『撞球王子』柯秉逸が 全勝予選通過を決めた。



予選A組結果

1位通過
柯秉逸(3勝0敗)

2位通過
呉珈慶(2勝1敗)

ーーーーーーーーーーー
3位
張榮麟(1勝2敗)

4位
呉育綸(0勝3敗)






2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)
いよいよ今日から始まるテレビマッチの総決算、

『2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)』

各組4名の二組に分かれて予選が行われ、
総当りの上位それぞれ二人が決勝ゾーンへ進出。




全員が10代~20代あたま、”ヤングチーム”A組は
世界チャンプ『泰山神童』呉珈慶(ウー・ジャーチン)
ギネスツアーチャンプ『火雲邪神』張榮麟 (ザン・ロンリン)
ジュニア世界選手権3連覇 『小覇王』呉育綸(ウー・イールン)
先週のジュニア世界選手権で優勝した『撞球王子』柯乗逸 (カー・ピンイィー)


と、国際チャンピオン揃い。


(A組)12月5日(水) 4:00p.m.~
呉珈慶 V.S. 張榮麟
呉育綸 V.S. 柯乗逸
呉珈慶  V.S.柯乗逸

(A組)12月6日(木) 4:00p.m.~
張榮麟 V.S. 呉育綸
呉珈慶 V.S. 呉育綸
張榮麟 V.S. 柯乗逸


アダルトチーム(と言っても、20代~30代前半なんだけど)
B組は、
台湾No.1を張って10年、『撞球之子』楊清順 (ヤン・チンスン)
『拉桿王子(引き玉王子)』傅哲偉 (フー・ザーウェイ)
世界選手権準優勝&ワールドゲームスチャンピオン『刀鋒戦士(Blade)』張裴璋(ザン・ペイウェイ)
ジュニア世界選手権2連覇 『風城小子』呂輝展(リィー・フェイザン)

(B組)12月7日(金) 4:00p.m.~
楊清順 V.S. 傅哲偉
張裴璋 V.S. 呂輝展
楊清順 V.S. 呂輝展

(B組)12月8日(土) 2:30pm.~
傅哲偉 V.S. 張裴璋
楊清順 V.S. 張裴璋
傅哲偉 V.S. 呂輝展

(準決勝 & 決勝戦)12月9日(日)2:30p.m~

張栄麟 テレビマッチ準決勝でのスーパーショット
テレビマッチ準決勝、
7:4の呉珈慶(ウー・ジャーチン)リードから、7:10と張栄麟(ザン・ロンリン)が逆転リーチをかけた局面で。

最終ラックとなった第18ラック

張栄麟のブレイクはノーイン。

呉珈慶、前半きれいに取りきっていったが

6から7へ出す横バタバタ、構える時点でしっくりいってないのが観て取れた。
案の定サイドスクラッチを嫌ってかコースをミス、気持ち力加減も弱く、7番にくっついてしまった。

呉珈慶、短短に離すセイフティに。
少し厚かった・・・?

距離は離れたし
手玉がレールに近くしぶいけれど
カットが狙える配置に。



これを、張栄麟、攻めにいった~!


7番を入れ、手玉は縦バタ2クッションで8番をキック、
8番はサイド前のおいしい位置に移動・・・・・かと思ったら

なんとダブルイン!!!


9番への出しもばっちり、





なんなく9番も沈め、

世界チャンピオンにして高校の後輩 呉珈慶を屠った。

ピースサインで喜びを表現する張栄麟。



呉珈慶はがっくし。


バカアニキの借金返さなきゃなんないのに・・・
次回がんばれ!

ちなみに、今年から、テレビマッチにはこーんなカワイイスコアガールが居ます。いいっしょ?
(男子プロテレビマッチのみ)





男子プロテレビマッチ優勝者は、楊清順!!!
9月17日(月)に、桃園のタイモール(台茂ショッピングモール)で行われた男子テレビマッチ決勝ゾーン。

(またしても自分も撞きながら横目で見てた程度なので、
スコアとか詳細はわかり次第追記しますワ。)

準決勝1試合目は
世界チャンプ呉珈慶(ウー・ジャーチン)対
ギネスツアーチャンプで呉珈慶にとっては高校の先輩である張榮麟(ザン・ロンリン)。
「泰山神童」呉珈慶が7:4とリード。
呉珈慶12ラックめも取りきっていくが6番と8番がトラブル。
あえて壊しにいかず、セイフティしやすいように出しにいき、ほぼイメージどおりに、きれいに手玉を8番に隠す。

ここで、「火雲邪神」張榮麟、ハードショットのワンクッションでフット付近の(!)6番をコーナーポケットにたたき込み、そこから取りきり、7:5.

マスワリ、マスワリであっというまに7:7のイーブンに。


呉珈慶、やっと廻ってきた4-8コンビも決まらず
張榮麟10:7呉珈慶 張榮麟リーチ。

最終ラック、張榮麟ブレイクノーイン、
呉珈慶、きれいに取りきってゆくが、7番への出しをミス!



張榮麟、これを7,8ダブルイン!!!
(このスーパープレイは別に詳しくアップするね、)
9も入れて、4:7から、7ラック連取のまくり勝ち。


張榮麟11:7呉珈慶


もう1試合は、
台湾No.1を張ってもう10年くらいになる
元祖"神童”「撞球之子」楊清順(ヤン・チンスン)対

台南出身の新人プロ張玉龍(ザン・イーロン)。

この試合はほとんど見れなくて、
結果だけ書くと、

11:7で
 順当に楊清順の勝ち。

さていよいよ決勝戦。

ギネスツアーでは3勝どうしながら、
そのうちの1勝がグランドファイナルの張榮麟が1歩リード。
しかも、グランドファイナル準決勝では
楊清順との直接対決も征しての完全勝利。

これも・・・見れなかったのよね(涙、

結果は楊清順の勝ち。

スコアは11:7

ギネスの借りを緯來テレビマッチで返した。



'07第3回台湾男子プロテレビマッチ;予選A組
8月20日(月)に
いまや台湾でのテレビマッチの会場としておなじみとなった
桃園のタイモール(台茂ショッピングモール)で開催された

今年3回目の緯來スポーツチャンネル
男子プロテレビマッチ予選A組。

メンバーは

ギネスツアー2勝、呉珈慶と柯秉逸の高校の先輩(昨年卒業) 張榮麟(ザン・ロンリン)

前回テレビマッチ準優勝、ジュニア世界選手権2連覇の過去を持つ
河相我聞似の 呂輝展(リィー・フェイザン)

第207回プロツアー優勝の黄勝昌(ホァン・センチャン)

の3人。

まずは1試合目。

張榮麟 対 黄勝昌。

国際試合での実績を見ても、
最近の活躍ぶりからも、
ここは張榮麟有利か?と思われたんだけど
ここが台湾選手の層の厚いとこ。
国際試合にまだ出てこない強い選手がたくさん居る。

11-8で 黄勝昌 の勝利。

ここで、1試合目勝者、
黄勝昌は一休み。

2試合目は、
呂輝展と、1試合目敗者である張榮麟の対戦となる。

1-1,2-2,3-3,4-4,5-5・・・

典型的なシーソーゲームを終盤ダッシュで引き離し、

張榮麟 、11-7 で呂輝展を下す。

勝負の行方は3試合目にまるまる持ち越された。

3試合めで、

もし
黄勝昌が勝てば、2勝でスコアにかかわり無く予選通過決定。
負けても9ゲーム以上取ればOK

呂輝展が残るためには、・・・あれれ?
得ゲームを先に見るのなら、
勝っても得ゲーム数で張榮麟を上回れないので
もう残れないの確定??
それとも得失の比率で見るのかな??
ごめん、勉強不足。

球屋のテレビで自分も撞きながらちら見してたので
解説も聞いてない・・・。


張榮麟は、呂輝展が黄勝昌を8点までに抑えて勝ってくれると
”たなぼた”予選通過。


結果

呂輝展 11-8 黄勝昌

総得失ゲーム数を並べると


張榮麟 得:11+8=19 失:11+7=18
黄勝昌 得:11+8=19 失:11+8=19
呂輝展 得:11+7=18 失:11+8=19

大接戦!を征したのは、『火雲邪神』張榮麟!

おめでとっ!!!

今後の日程は

8月27日:B組……呉珈慶、郭柏成(ADAM)、柯乗逸
9月03日:C組……張裴璋、傅哲偉、張玉龍
9月10日:D組……楊清順、呉育綸、チャン・ケンクワン
9月17日決勝(ベスト4)

緯來スポーツチャンネルで
いまや台湾でのテレビマッチの会場としておなじみとなった
桃園のタイモール(台茂ショッピングモール)から、
全試合ライブ中継。

こいつは見なきゃ!

(ごめん、台湾だけ放送)






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2007年第3回台湾男子プロテレビマッチ
今年3回目の緯來スポーツチャンネル
男子プロテレビマッチ

8月20日(月曜日)に開幕。

今回指名された12人のメンバーは

8月20日 A組
ギネスツアー2勝の張榮麟(ザン・ロンリン)
前回テレビマッチ準優勝、ジュニア世界選手権2連覇の過去を持つ 呂輝展(リィー・フェイザン)
第207回プロツアー優勝の黄勝昌(ホァン・センチャン)

8月27日 B組
現役高校生にして2005年世界選手権ダブル(9&8ボール)チャンプ、第208回プロツアーでも優勝の呉珈慶(ウー・ジャーチン)
その呉珈慶に敗れて2005年世界選手権準優勝の 郭柏成(クォー・ポーチェン)
呉珈慶のクラスメイト、前々回テレビマッチ優勝の 2006年ジュニア世界選手権準優勝者、柯秉逸(カァー・ピンイイ)

9月03日 C組
2004年世界選手権準優勝の 張裴瑋(ザン・ペイウェイ)
2006年世界選手権3位、206回プロツアー準優勝の 傅哲偉(フー・ザーウェイ)
206回プロツアー優勝の 張玉龍(ザン・イーロン)


9月10日 D組
ギネスツアーで3勝!台湾No.1楊清順(ヤン・チンスン)
ジュニア世界選手権3連覇中!最年少の天才児、呉育綸(ウー・イールン)
今回の「外人枠」、シンガポールのチャン・ケンクワン
(中国語だと曾慶光=ツェン・チングヮン)

9月17日決勝(ベスト4)

緯來スポーツチャンネルで
いまや台湾でのテレビマッチの会場としておなじみとなった
桃園のタイモール(台茂ショッピングモール)から、
全試合ライブ中継。

こいつは見なきゃ!

(ごめん、台湾だけ放送)

ギネス9ボールツアーシンガポール戦、楊清順優勝!!!
第4戦の決勝戦の顔ぶれは、

世界チャンピオン、フィリピンのアレックス・パグライアンを破り決勝進出した伏兵、イブラヒム・ビン・アミール(マレーシア)対、

準決勝で、世界チャンピオン呉珈慶(ウー・ジャーチン)を7:7から一気に11:7と引き離し、”台湾対決”をを征した大本命、楊清順(ヤン・チンスン)。

楊の一方的勝利になるかと思われたこの試合、
前半意外にもつれた。


5:5まで、典型的なシーソーゲーム。
いまいち調子の出ない楊さまに対し、

粘るアミール。



8:5と、楊が引き離した・・・かと思えば、

9:7と追いすがるアミール。

最終的には

11:8で、楊清順が2勝目を飾った。

ちゃんと観れなかったので、
更に詳しくは、再放送見れたらアップしなおすね。

詳細は現地取材を敢行している、On the Hillさんで、どぞ!

Guinness 9-Ball Tour第4戦
http://onthehill2006.seesaa.net/article/46091304.html

隼斗くん、残念!楊清順、ぶっちぎり優勝!!! 
今、夜行バスで帰ってきた・・・豪華ソファ&DVDプレイヤーつき(いまさらだけど、”下妻物語”観た。面白かった♪)とはいえ、疲れた・・・ので、写真とか詳細はまたゆっくりUPするとして、
さくっと結果を・・・。

07-07-09_21-341.jpg

07-07-09_21-34.jpg

(7月20日、写真アップ)

準決勝1試合目

張榮麟(ザン・ロンリン)V.S.呂輝展(リィー・フェイザン)

私が桃園の台茂ショッピングモール(タイモール)の特設会場に到着したとき、スコアは7:3の張榮麟リード。(もとは7:2だったらしい)

そこから、呂輝展が大爆発!!!

なんと、ギネスツアー2勝して勢いに乗る張榮麟をそのまま1点も取らせず押さえ込み、なんと大逆転の7:11で勝利。

2試合目は、いよいよ

楊清順(ヤン・チンスン)V.S.土方隼斗!

”いいときの(普通の)楊”に当たってしまったら、
誰でも、ベストの状態で、チャンスを生かしきらないとキッツイ。

今日の隼斗くんは、残念ながら”ゾーン”に入れないまま、数少ないチャンスも生かしきれず終わってしまった。

スコアは11:3

本人いわく、”不完全燃焼ですねー。”

その悔しい経験も、次への”燃料”だ!
燃え残ったものは、今度の試合で燃やし尽くしてくれ!

決勝戦 

6:1とリードする楊清順

でも、相手は準決勝で7:2からまくりきった呂輝展、まだなにか起こるかも??


と思って観ていたら、本当に、あれよあれよという間に、

6:7と呂輝展逆転リード!

(きっとすっごいいい試合だったんだけど、隼斗くんたちと雑談していてちゃんと観てないんだ、実は。テレビで再放送観れるからいいかなー・・・と思って。)

そして、結果は11:9で”撞球之子”楊清順の優勝。

じゃ、おやすみ~!!!

台湾男子TVマッチ第2戦:土方隼斗(MEZZ)、3位タイ!
http://onthehill.seesaa.net/article/47184414.html






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テレビマッチ予選D組  土方隼斗×趙豐邦(後編)
趙豊邦ウラマスで

6:1


1試合目で、6:2からのおおまくりで一気に8ゲーム連取、10:6と先行リーチ、
そのまま11:8で前回優勝者を退けた”冷面殺手”、 趙豊邦の、おそろしい”まくり”が始まるのか???

趙


・・・と、ここまでは前編で書いたよね、

続き行くよ~!


趙豊邦ブレイクノーイン、1ボール穴前。


隼斗P、美しく取りきってウラマス

7:1

まだまだ、勢いは止まらない!!!

しかし、趙豊邦もまだあきらめていない、
取りきり8ボール出しミスも、ナイスリカバリー!

7:2

趙豊邦ブレイクノーイン、入れのある(2ボールへの出しが難しい)プッシュ

>>隼斗P、1ボールイン、やわらかいタッチで3クッション、ポジションに行くが、惜しい、弱かった。2ボールに出ず。

隼斗P セイフティ・・・決まらず。


趙豊邦取りきり、


7:3


趙豊邦 ブレイクノーイン
      隼斗P 1番セイフティー
      趙豊邦1番当てる
      隼斗P 1番カットで入れ、そのまま取りきり

     8-3

隼斗P  マスワリ2連続で、先行リーーーーチ!!!!
 

     10-3

隼斗P、ブレイク スクラッチ
      趙豊邦 撞きづら9決めて

     10-4

趙豊邦マスワリ        

     10-5


趙豊邦ブレイクノーイン・・・見えず。
      隼斗P、プッシュ。89トラブル作る。1ボールも見えない。>>趙豊邦 パス>>隼斗P 空クッションからセイフティー>>趙豊邦セイフティ。ばっちり決まる。


隼斗P 縦1クッションでみごと1ボールに当てた!・・・いや、入れた!!! 

2ボールは、サイドへアンドセイフ気味に行って外す(もしくはセイフティ狙いメイン)・・・隠れた?>>>薄く見えたらしく、趙豊邦 見えるところに当ててセイフティ・・・決まらず。



隼斗P セイフティ・・・決まった!!

趙豊邦、セイフティ返し決める!!




隼斗P 当てるが、2ボールはいい配置に。



趙豊邦2ボール、3ボール入れ、4ボールで再びセイフティ。

隼斗P ファール。しかも、トラブル壊してしまう。

趙豊邦、取りきり。もつれたラックを駆け引き勝ち。


10:6


趙豊邦 渾身のブレイク 1,7ダブルイン

しかし・・・ここ一番のコンビ入らず。





隼斗P 2-5コンビから取りきり、

   

   11:6 !!


hayato




土方隼斗、2勝0敗、しかも素晴らしい試合内容で、みごと、決勝進出!!!

おめでとう!



決勝ゾーンは、来週月曜日、6月9日

16:00
張榮麟(ザン・ロンリン)V.S.呂輝展(リィー・フェイザン)

17:40
楊清順(ヤン・チンスン)V.S.土方隼斗

19:20
決勝戦 

緯來スポーツチャンネルにて
生放送!!!必見!(ごめん、台湾のみ)

台湾在住日本人ビリヤードマニアは
桃園の台茂(タイモール)に集合だっ!!!

お姐ェも・・・レポート発表の当番の日なんだけど
一日ずらしてもらって
学校サボって日帰り強行軍で駆けつける・・・つもり。



関連過去記事
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-category-19.html

関連サイト
On the Hill台湾男子TVマッチ第2戦:土方隼斗(MEZZ)、出陣!
http://onthehill.seesaa.net/article/46417101.html

土方隼斗HP
http://www.hayato-hijikata.com/





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テレビマッチ予選D組  土方隼斗×趙豐邦(前編)
3試合目。日本の土方隼斗,これに勝てば、決勝進出だっ!


対戦相手は、1試合目で前回優勝者 ”撞球王子”柯乗逸 (カァー・ピンイイ) をまくり倒した 世界チャンプ、”冷面殺手”趙豐邦(チャオ・フォンパン)。

さて、試合の経過を報告するよ。

ちょっと長いけど、読んでね!!

(テレビ中継はCMで中断する部分もあるし、自分でも読めないような走り書きのメモを元に書いてるので、間違ってたらごめん!)




バンキングを取ったのは、隼斗P。

隼斗P ブレイク


ノーイン


 趙豊邦 謎のショット


半端なショット。

セイフティ??無理攻め???



1ボールサイドポケット前に。
手玉は少し被った。



 隼斗P ジャンプショット決めて、ウラマス


1:0


ブレイク1,4ダブルイン
スクラッチ寸前で手玉停まる



隼斗P プッシュ>>趙豊邦パス>>隼斗P セイフティ

趙豊邦 カラコキャノン9惜しい! 穴前に。


隼斗P 取りきり5-9コンビ

2:0


隼斗P ブレイク1,6ダブルイン



ロングショットの2ボール入れるが
続くロングショットの3ボールミス



趙豊邦セイフティ

隼斗P ジャンプでサイドへ狙い、外すがコーナーへバンクイン!ラッキー!


そこからしっかり取りきり、3:0

隼斗P 、ブレイクノーイン

趙豊邦 短短に離すセイフティ

隼斗P 入れた!出した!!!

取りきり 4:0


隼斗P ブレイク1イン

4ボールで振りを無くしてしまい、大きく引いて5へ出そうとするが出きらず、セイフティを選択


趙豊邦 当てるだけ

隼斗P 取りきり

5:0 !




隼斗P ブレイク6イン、1ボールサイドバンクミス



趙豊邦 取りきっていき、7へ出しミス!

うわー、気合で入れた!

しかし8がしぶい・・・>>また気合でねじ込んだ!>>しかし、9ボールがまたいやらしい・・・





趙豊邦、9ボール入らず。



やはり渋く残った長クッション沿いの9ボール。



隼斗P 厚めぎりぎり、クッションから・・・・・入った!いや、入れた!


6:0!!!

隼斗P ブレイクノーイン 

趙豊邦ウラマス

6:1


1試合目で、6:2からのおおまくりで一気に8ゲーム連取、10:6と専攻リーチ、
そのまま11:8で前回優勝者を退けた”冷面殺手”、 趙豊邦の、おそろしい”まくり”が始まるのか???





趙豊邦ブレイクノーイン、1ボール穴前・・・


長くなったので後編に続く!



関連過去記事
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-category-19.html

関連サイト
On the Hill台湾男子TVマッチ第2戦:土方隼斗(MEZZ)、出陣!
http://onthehill.seesaa.net/article/46417101.html

土方隼斗HP
http://www.hayato-hijikata.com/





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テレビマッチ予選D組 趙豊邦 ×柯乗逸
7月2日に
桃園の巨大ショッピングモール”台茂(タイモール)”で行われた、
緯來スポーツチャンネルTVマッチ予選D組。


1試合目は

言わずと知れた世界チャンプ、”冷面殺手”趙豐邦(チャオ・フォンパン)
趙


対、前回優勝者 ”撞球王子”柯乗逸 (カァー・ピンイイ)

KA-


前半、ミスの目だった趙豊邦に対し、
しょっぱなからいきなりのエンジン全開の柯乗逸 、
6:2とリードを広げた。

ところが、

祝!!!土方隼斗ベスト4進出!!!
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ予選D組結果。

(今日はまずざっくりあらすじだけ書くよ、
テレビにかじりついて
みっちりじっくり観てたので、詳しくは明日にでもまた。)

決勝進出 土方隼斗!!!

まずは、1試合目。
趙豐邦(チャオ・フォンパン) vs 柯乗逸 (カァー・ピンイイ)

11:8で趙のまくり勝ち。

2試合目
土方準斗 vs 一回戦敗者、柯乗逸

11:4で隼斗くん圧勝

そして、決定戦となる3試合目
土方準斗 vs 一回戦勝者、趙豐邦

11:6で、これも圧勝!



7月9日
待望の決勝日(ベスト4)への、最後の一枚の切符を手に入れた。


勝ち残った面子は

A組代表 張榮麟 (ザン・ロンリン)
B組代表 呂輝展 (ルー・フェイザン)
C組代表 楊清順 (ヤン・チンスン)
D組代表 土方隼斗!

隼斗くんは、楊清順と対戦。

緯來スポーツチャンネルにて
生放送!!!必見!(台湾のみ)



関連過去記事
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-category-19.html

関連サイト
On the Hill台湾男子TVマッチ第2戦:土方隼斗(MEZZ)、出陣!
http://onthehill.seesaa.net/article/46417101.html

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隼斗くんがんばれ~!!!
本日、あと10分くらいで始まるテレビマッチ予選最終組。

2試合目に、いよいよ、日本代表土方隼斗の登場だ!

16:00~17:40……趙豐邦(チャオ・フォンパン) vs 柯乗逸 (カァー・ピンイイ)
17:40~19:20……土方準斗 vs 一回戦敗者
19:20~21:00……土方準斗 vs 一回戦勝者
(台湾時間)

この枠は・・・台湾一かわいかっこいいかぁークンと
日本一かわいかっこいい隼斗くんを同じ枠に持ってきたところに、
振り分けを決めた人のセンスを感じます。

イケメン対決テレビ放映>>女の子のビリヤードファンが増える>>ビリヤード場に女の子が行きたがるようになる>>ヤロー男性のお客も増える>>

この構図で、ビリヤード業界が発展する、という壮大な計画???

これは、見逃せない!

お姐ェもぜひ応援しに行きたかったけれど、
ちょっとここんとこ体調良くないので
テレビで観戦して念力送る!!!

緯來(VideoLand)体育チャンネルで
生放送!・・・のはず・・・でも

緯來のHPで見るとそうなってるんだけど、
Yahooの今日の番組表だと違う番組になってるぅ~!??
なぜ!??

絶対!見たいので緯來さん、しっかり放送お願いします。


関連過去記事
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-category-19.html

関連サイト
On the Hill台湾男子TVマッチ第2戦:土方隼斗(MEZZ)、出陣!
http://onthehill.seesaa.net/article/46417101.html

土方隼斗HP
http://www.hayato-hijikata.com/





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2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 予選C組 後編
さて、一個前の記事の続きね。

6月25日に
桃園の巨大ショッピングモール”台茂(タイモール)”で行われた、
緯來スポーツチャンネルTVマッチ予選C組。

この組は、超~観たかったんだけど、
実は同じ日に、私も台北で撮影だったので
見に行くどころかテレビでも見れなかったんだけど・・・
人に聞いたり、ネットの書き込み見たりで
流れはわかったので書くね。

一試合目は 郭柏成(クォー・ポーチェン) 


対 
王泓翔(ワン・ホンシャン)



郭が先行し、スコアは9:4。
ここで、王がタイムアウト。
なんとか流れを変えようとしたけれど、
まくりきれず 11:8で郭の勝ち。

ここで、郭は一休み。

楊清順(ヤン・チンスン)と、1試合目の敗者、王が2試合目を戦う。

(この方式は、”消化ゲーム”が無くなり、八百長も防げるので、
少人数の総当り戦にはとてもいい。
ギネスツアーでも採り入れてくれればいいのに・・・)


1敗して後が無い王、
いきなり爆発。

マスワリ4連荘?5連荘??でスタートし、

続いて
ブレイクで6個叩き込み、9ボールもイン!!

・・・

2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 予選C組 前編/選手紹介
6月25日に
桃園の巨大ショッピングモール”台茂(タイモール)”で行われた、
緯來スポーツチャンネルTVマッチ予選C組

”死の枠”と言っていい渋さのC組、面子は


台湾プロたちが、”別格”と認める、ご存知『撞球の申し子』楊清順(ヤン・チンスン)
世界選手権以外のタイトルをざくざく持ち、
今年もギネスツアー高雄での優勝や
フィリピンでデニス・オルコロとの”ギャンブル王決定戦”勝利など、大活躍。
yan

ヤンさま関連過去記事
俺は負けるっていう感覚が好きじゃない。楊清順ロングインタビュー前編
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-347.html
冷面殺手が一番緊張した瞬間とは?楊清順ロングインタビュー後編
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-348.html

2005年世界選手権決勝で
呉珈慶(ウー・ジャーチン)に負け準優勝の郭伯成(クォー・ポーチェン)
kuo.jpg


郭のニックネームは、『小魔王』

ちっこい体と、堂々たるプレイの彼にはぴったり。


昨年度アジアン9ボールツアーランキング2位王泓翔(ワン・ホンシャン)
wan.jpg

 
王とは、今年のジャパン・オープンで来日(私は帰国)したときに
チャレマ一緒にやったり、ディズニーランド行ったりと、
Hくん(彼の大・大ファンにして悪友)と3人で行動を共にしてたんだけど(ホモのカップルに私がおまけについてたみたいなもん??)

王はHくんに、
い~っぱい”エロ日本語”を教わり、

あちこちで連呼しては私に恥をかかせてくれました。
「あんまり変な日本語教えないほうがいいですよ・・・」
って、何人に忠告されたことか・・・。

私が教えたんじゃないっつーのっっ!

なかなか楽しい珍道中ではあったものの。
関連記事;☆ディズニーランド☆
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-278.html
ちなみに王のニックネームは『齊天大聖』。
何のことかわからないでしょ?
これって実は、日本でもおなじみの”孫悟空”の別名。


これもぴったりだ・・・。
頭に、あの、金色の輪っかはめたい~!!!


そして、この3人の勝負のゆくえは。。。

後編につ・づ・く!


関連過去記事
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 予選A組
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-362.html
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 予選B組
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-367.html





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2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 予選B組
6月18日に
桃園の巨大ショッピングモール”台茂(タイモール)”で行われた、
緯來スポーツチャンネルTVマッチ予選B組

一回戦は
世界選手権第3位、拉桿王子(ラーカンワンツ=引き球王子)傅哲偉(フー・ザーウェイ) V.S.206回プロツアーで初優勝を飾った新人プロ張玉龍(ザン・イーロン)。

2度のブレイクスクラッチ、更にハイボールでのスクラッチ泣かされる傳、それに対し、初めてのTVマッチにもかかわらず淡々と取りきる張。
前半は、張のリードだったが、傳、中盤で追いつき、後半、傳のブレイクが当たりだすと
一気に4連荘?でそのまま撞かせることなく勝利を収めた。
スコアは、たぶん11:6?

二回戦
張玉龍V.S.  呂輝展 (ルゥ・フェイザン)

呂の勝ち。
(内容は・・・私が球撞いてて見れなかった)

ここで、張玉龍の予選敗退が確定。

一勝同士の 傅哲偉と呂輝展が激突!


結果は、接戦の末


呂輝展11 V.S.  10傅哲偉

”台湾ビリヤード界の河相我聞!?”呂輝展が決勝に進出。
元ジュニア世界チャンプながら、
ここのところ目だった活躍が無かった呂。
今年は203回プロツアーで4年ぶりの優勝も飾り、
やる気十分。

gamon.jpg

河相我聞さん
lu.jpg

呂輝展

似てるよね???

今後の予選日程は


6月25日予選C組

王泓翔 V.S. 郭柏成
楊清順 V.S. 一回戦敗者
楊清順 V.S. 一回戦勝者

7月02日予選D組

趙豐邦  V.S. 柯秉逸
土方準斗 V.S. 一回戦敗者
土方準斗 V.S. 一回戦勝者

毎週月曜夕方から
緯來スポーツチャンネルにて
生放送!!!(台湾のみ)

関連過去記事
2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 予選A組
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-362.html






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2007第二回緯來男子プロテレビマッチ 予選A組
6月11日に
桃園の巨大ショッピングモール”台茂(タイモール)”で行われた、
緯來スポーツチャンネルTVマッチ予選A組

一回戦は
呉育綸(ウー・イールン)11 V.S. 8黄勝昌(ホァン・シェンチャン)

二回戦
張榮麟(ザン・ロンリン)11 V.S. 9黄勝昌

ここで、黄勝昌の予選敗退が確定。

一勝同士の張と呉が激突!

この二人は先月中国のアモイで行われた中台交流戦の
男子シングルの1,2位でもある。

結果は


張榮麟11 V.S. 6呉育綸

始終落ち着いたプレイで
”火雲邪神”張榮麟が決勝に進出。

いつも一緒に居る”勝利の女神”の彼女さんも
嬉しそうだった。


印象深かったのは呉戦の序盤で
コーナーポケットから1ポイントくらいの4番に出し
手玉が長クッションに貼りついた。

フリ無しどまっすぐ、キュー1本分強くらいの距離。

少しでも転がってしまうと隠れてしまうし、
押しぬけばスクラッチの可能性大。
かと言って、クッションタッチのロングショットを引くわけにも・・・・・


ここで長考。




長身を生かしたみごとなジャンプストップショットでポジション、
(キューを立ててハードショットするから自然にジャンプになる道理。{使用キューはプレイキュー。)
そこから取りきった。



今後の予選日程は


6月18日予選B組

張玉龍 V.S. 傅哲偉
呂輝展 V.S. 一回戦敗者
呂輝展 V.S. 一回戦勝者

6月25日予選C組

王泓翔 V.S. 郭柏成
楊清順 V.S. 一回戦敗者
楊清順 V.S. 一回戦勝者

7月02日予選D組

趙豐邦  V.S. 柯秉逸
土方準斗 V.S. 一回戦敗者
土方準斗 V.S. 一回戦勝者

毎週月曜夕方から
緯來スポーツチャンネルにて
生放送!!!(台湾のみ)

関連過去記事
両岸対抗戦男子シングル決勝戦は張栄麟と呉育倫!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-330.html







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