台湾お勧め撞球館リスト1
お勧めビリヤード場

台南市

法肯(ファルコン)撞球館
(わたしのホームグラウンドです)

台南市中華東路2段158号
tel:06-209-9669


ポケット24台
24時間営業・365日オープン!!!
看護婦さんとビリヤード??

中山撞球館西門店
台南市南区西門路1段578号2F
Tel:06-213-8186


台北市

統帥撞球館
(台湾育ちの日本人
古田和男プロのお店。
”台北の渋谷”忠孝東路にある。)
Tel:(02) 2711-3809
台北市忠孝東路四段197号9F



台北統帥撞球館の夜

球聖撞球館
(国際試合の予選会場によくなる。
”台北の原宿”西門町にある。)
漢口街2段54号9F

Tel:02-23756262

国際影音撞球館
台北市忠孝東路四段197号9F
(統帥撞球館と同じビルの同じ階。)

リクエスト者のDAIさんご夫婦は、今日から台湾かな?
では、よい旅を!

撞球用語2
バンキング>>比球(ピーチョウ)だけど
台湾だと女子ツアーなどの試合でさえ、
じゃんけんで済ませる場合多し。

ブレイクショット>>開球(カイチョウ) ・ 衝球(ゾンチョウ)

ラックすること>>排球(パイチョウ)
排球・・・これって”バレーボール”って意味もあるんだよね。


"on"な球。”死んでいる”球>>鉄球(ティェーチョウ)
ハードブレイク>>大門(ダーメン)
ソフトブレイク>>鳥鳥衝(ニャオニャオゾン)

スクラッチ>>(母球)洗袋(ムーチョウ)シータイ)
ファール>>犯規(ファンクェイ)
手玉フリー>>自由球(ツーヨウチョウ)

自由球・・・これは、たぶん日本からビリヤードが入った名残で、
和製英語 ”フリーボール”の直訳。
(正しくは Ball in hand)


1-9のっけ>>1-9石並(イーヂョーポン)

(文字化けするので直接打てないんだけど、
”石並”は本来一文字で、”ぽん”って読む。
マージャンのポンと同じ。
ちなみにマージャンのことは”麻将”って書く。)


2-9のっけ>>2-9(アーヂョーポン)

3-9のっけ>>3-9(サンヂョーポン)

4-9のっけ>>4-9(スーヂョーポン)

5-9のっけ>>5-9(ウーヂョーポン)

6-9のっけ>>6-9(リョーヂョーポン)

。。。。。以下略



続く



台湾撞球館へいってみよ~!③
続きね。

合い撞きの前に、やりたい種目を言うこと。

台湾でも、試合では9ボールが主流ではあるけれど、

14-1や2,3,5開侖(アーサンウーカイルン。四粒(スゥリー)とも呼ぶ。手玉、①,③、⑬の4つでポケット台でプレイする、台湾式四ツ玉。)なども盛ん。

特に一般客は14-1やトランプを使ったゲームをやることが多い。

我要打 9号球 >。(ウォーヤオダージョウハウチョウ
9ボールがやりたい

8ボール>>8号球(パーハウチョウ)
ストレートプール>>14-1
キャロム>>開侖(カイルン)
四ツ玉>>四粒(スゥリー)
3C>>三顆星(サンカーシン)
スヌーカー>>司諾克(スロク)

7局 可以 ロ馬?(ダー チーチィ クーイーマ?)
7先でいいですか?



だいたい9先か7先をやることが多いかな。

前にも書いたけど
あい撞きする場合、台湾では、
何も言わずに始めた場合でも、
基本的に場所代は
1台いくら計算なので、
負けた方が全額払うのが普通。




1回やってみて、明らかに相手が格上なら、
遠慮せずハンディをもらおう。

イ尓 太害了、可以譲我 ロ馬?(ニィータイリイハイラー、クーイーランウォーマ?)
<9比7>好不好?(ジョーピーチー ハオブハオ?)
あなた、すごすぎます
ハンディください!
9-7でどうですか?


1>>イー
2>>アー
3>>サン
4>>スウ
5>>ウー
6>>リョー
7>>チー
8>>パー
9>>ジョウ
10>>スー

4と10は、どちらもカタカナだと
スーとかスゥとかいうかんじで、まっぎらわしい!~

4は上から下へ落とすかんじで、強く”スゥ!
10は、低い声で”スウ”
>。続く



応用は、ウェブの翻訳で自分でいろいろやってみて。

Yahoo翻訳だと中国本土の”簡体字”なので、
台湾に来るための”仕込み”には
エキサイト翻訳など、”繁体字”が選択できるとこがお勧めです。



ビリヤード用語は
ウェブの翻訳とかで出てこない(イケてないサイトだと”撞球”自体”ぶつかるボール”って訳されちゃうし。)ので
「撞球中国語講座シリーズ用語編」として
別記事でリストアップしてあります。
ご参考に。


台湾の撞球館へ、行ってみよ~②!!!
台湾の球屋に行ってみよー!

入り口でかけられる声は
「歓迎光臨(ファンインクォンリン=いらっしゃいませ!)!」



暇そうに一人で転がしてる人を発見~!
自分から声をかけてみよー!!

(と言っても、発音が違うとまず通じないので、
この記事をプリントアウトして、指差し会話が無難。)

一起打球好ロ馬(イーチー ダァチョウ ハオマ?)?
一緒に球撞きませんか?

自分で声をかけるのは、ちょっと・・・?

だったら
店員さんに紹介してもらおう!

呼びかけは、


不好意思(ブーハオイースゥ)
すみません

請問(チンウン)
ちょっとうかがいます




そのまま日本語で、「すみませーん」って聞くのも、
台湾なら、あり。
日本人だってわかると、逆に親切にしてもらえるかも。

他にも
ありがと(う) おいしい あいしてる かわい(い) きれい さよな(ら)
このくらいの日本語は浸透してる。


有没有人跟我打球?(ヨウメイヨウウレンゲンウォーダーチョウ?)
誰か私と撞く人いませんか?

まずちょっと自己紹介。

 我是日本的丙組 選手(ウォーシィー ル゙-ベンタ ピンツー シェンソウ)。
私は日本のAクラス文字色です。



上の青字のところは、自分のクラスに入れ替えて。

台湾の組分けは、
甲組>>プロ
乙組>>プロ予備軍
丙組>>SA~A
日本で言うAクラス未満は組なし>>没有組。

台湾の”丙組”には
日本の”SA/プロレベル”がごろごろ居るよー。



甲組は、地方の甲組、全国の甲組に別れ、
全国区の甲組でプロツアーに参加しているのが

台湾での職業選手(ツーイエシェンソウ)>>プロ

アマチュア業餘選手は、(イエィーシェンソウ)

有没有害的選手(ヨウメイヨウリイハイタシェンソウ?)?
我想打打看!(ウォーシャンダァーダァーカン)
誰かうまい人居ませんか?
撞いてみたいんですが。


害(リイハイ、利害とも書く)は、すごい、Great,って意味。

ちなみに、日本語の「すごい」も通じる。



連れが居れば紹介。

他(実際は女偏)是我的老婆(ターシィー ウォータ ラオボー)。
彼女は私のです。

”老婆(ラオボー)”って、年取った女性じゃなくって"妻”なんだよ!
太太(タイタイ)とも言う。

年齢に関係なく
"老師”は先生だし”老虎”は虎、老鼠ってねずみ。
必ずしも"老”=年寄り じゃないのだ。

夫>>先生(シェンスン)
彼氏>>男朋友(ナンプンヨウ)
彼女>>(ニィープンヨウ)
友達>>朋友

まぁ、このあたりのボキャは
自力で調べてもらうとして・・・




応用は、ウェブの翻訳で自分でいろいろやってみて。

Yahoo翻訳だと中国本土の”簡体字”なので、
台湾に来るための”仕込み”には
エキサイト翻訳など、”繁体字”が選択できるとこがお勧めです。



ビリヤード用語は
ウェブの翻訳とかで出てこない(イケてないサイトだと”撞球”自体”ぶつかるボール”って訳されちゃうし。)ので
「撞球中国語講座シリーズ」として
別記事でリストアップしてあります。
ご参考に。



>>続く

撞球用語1
「ビリヤード用語は
辞書にもそうそう載ってないし、
ウェブの翻訳とかでも誤訳されまくる・・・・・。」

そうお嘆きの貴兄に!

撞球用語集~!

イケてない翻訳サイトだと

撞球>>ぶつかるボール

って訳されちゃうし。

ビリヤード>>撞球(トゥオンチョウ)(中国だと台球)

キュー>>球桿(チョウカン)

手球>>母球(ムーチョー)

的球>>子球(ツーチョー)

ビリヤードテーブル>>球卓(チョウゾウ)

ポケット>>袋子(タイツ) ・ 洞(トン)
コーナーポケット>>尾袋(ウェイタイ)
サイドポケット>>中袋(ゾンタイ)


クッション>>顆星(カーシン)
チョーク>>巧克(チャークゥ)
このへんは、英語をそのまま漢字に音訳。


引き球>>拉桿(ラーカン)

ストップショット>>定桿(ディンカン)

押し球>>推桿(トゥエイカン)

ジャンプショット>>跳球(ティヤオチョウ)

バンクショット>>灌球(クゎンチョウ) 

セイフティ>>安全球(アンチェンチョウ)
        吊球(ティヤウチョウ)
空クッション>>解球(ジェーチョウ)



カラコ>>カラコ
リク>>リク
球さわり>>サーリ

このへんは、日本語がそのまま外来語として台湾語になってる。
(※公用語は北京語だけど、独自の台湾語も特に南部ではよく使われる。)

キャノンショット&キスショット>>借球(ジェーチョウ)
キャノンはキャロム式ショットという意味合いで>>開侖(カイルン)とも。
ややこしい。


コンビネーションショット>>Kiss




なんでコンビをキスと言う!?
まぎらわしい~!!!




マスワリ>>清台(チンタイ) ・Clean Table・大摸(ダアモー) ・一桿吃光光(イーカンツーゴンゴン)

ウラマス・マスワリ>>摸(モー)・吃光光(ツーゴンゴン)


吃光光は、本来は「キレイに食べきってしまった」っていう意味。

清台は、Crean Tableの直訳だね。

そのまま、Crean table とも言う。


しかし、

マスワリが”清”台でしょ。

”順”は、順調に、自然にって意味があるから、
楊清順って・・・”楊・順調に清台!?”名前からして
マスワリの申し子だよね。



台湾の撞球館へ行ってみよう~!①
奥さんと台湾へビリヤード旅行を予定しているという読者さんから質問メッセージが。

よく聞かれることだし、これを機に
ビリヤード用語・台湾で撞く場合の注意点などまとめてみようかな。

まず、料金。
台湾の撞球館では、
場代は1分計算で
2元~4元。(1時間120~240元=400~800円)

女の子がラック・あい撞きしてくれる店でのあい撞きは
6~7元強(1時間360~450元=1300~1600円)
これは、勝っても負けてもお客さんが払う。

物価のわりに(物価は台北で日本の半分、地方だと3分の1くらい?)
けっこう高いように聞こえるでしょ?
でも、これは1台あたりの料金で、
何人で撞いても同じ。

あい撞きする場合、台湾では、
何も言わずに始めた場合でも、
基本的に場所代は賭けるもの。
1台いくら計算なので、
負けた方が全額払うのが普通。


何回もセットマッチをやる場合などは
区切りごとに店員に言うこと。

(2時間セット料金などの設定があれば、
友人どうしで割り勘したりすることもあるけれど。
そのほか
格上の人に撞いてもらった場合などは
「勉強になりました」という意味で勝っても払うことも。)

場所代以外にお金を賭けたい人は、
撞く前にレート・セット数を決めて
場所代を勝ったほうが払うのか
負けたほうが払うのか割り勘か始めにはっきり決めておくこと。

それから、もうひとつ確認事項。

南部では特に、9ボールを入れてもフットにアップして続けるやり方が盛ん(半々くらい)なので、最初に確認。
9アップのルールでも、
ブレイク9は有効とか、フットにアップして手玉フリーとか、乗っけた9はアップせず最後の球までとりきる、とかいろいろある。


変わったルールでやってみるのも一興だけれど
日本と同じ普通のルールでやりたければ

『試合と同じルールでいいですか?』>>比賽規則可以ロ馬?

”比賽規則”とは、プッシュあり、9が落ちれば終わりの、日本では一般的なルール。

試合>>比賽(ピーサイ)
ルール>>規則(グェイヅァー)


あ、そうそう、”ダブルヒット”は日本だけの特殊ルールだから、
世界中どこへ行っても使えません。

タッチしていない球を
2度撞きしちゃダメよ~!!







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