10ボール新世界チャンピオンはミカ・イモネン!2冠達成!!!
フィリピンで開催されていた

10ボール世界選手権

決勝戦は

9ボール世界チャンピオン、『アイスマン』ミカ・イモネン(フィンランド)
地元フィリピンの期待を一身に背負うリー・ヴァン・コルテッザ

という顔合わせ。





序盤、競る展開で3-3、そこからミカが6-3とリード、

コルテッザすかさず6-5まで食い下がるが

そこからじりじりと点差が開き、

8-5に。そこでミカがブレイクスクラッチ、

コルテッザ1点返して8-6.

ここまではまだ勝負の行方はわからなかったが・・・・・

しかし、そのブレイクで今度はコルテッザがスクラッチ・・・

このブレイクが、今大会コルテッザの最後のショットに。

そのままミカが流れを逃さず
ウラマス・マスワリ・マスワリで、優勝を決めた。


これで、彼は9ボールと合わせて2冠達成!!!





決勝戦スコア

ミカ・イモネン 11-6 リー・ヴァン・コルテッザ


ネタ元
On the Hillさん速報
お疲れさまでした☆

公式ライブスコア



ミカ・イモネン決勝進出!
アントニオ・リニングを激闘の末にねじ伏せ、
ミカ・イモネン決勝進出!

これで、ミカりんは今年の賞金総額が20万ドル越えだそうな。

昔、二十数年前・・・マイク・シーゲル(なつかしい・・・知ってる?)が
ポケット初の10万ドルプレイヤーになって騒がれ
(ふーん。ビリヤードのプロの賞金ってそんなもんか・・・)なんて
ビギナー時代のお姐ェは、小生意気な感想を抱いたものだ。

話戻って
これでコルテッザがアルケイドに勝ち、

さらに
コルテッザが優勝すれば


わたしの作戦※(一個前の記事読んで)どおり・・・

開催国フィリピンの、
しかもスター性のあるニューヒーロー誕生で、
フィリピンでのビリヤード人気は
当分安泰。

来年以降も、フィリピンで国際試合が
開催されるでしょう。


ところで
「世界選手権の本家」9ボール世界選手権は、
2010年はドーハで行われることが決まったらしい(男子ね)。


他に
チャイナ・オープン成功や
女子世界選手権では自国の初世界チャンピオン誕生
で気をよくした中国が、

2010年も大きな試合を組んでくると思う。


長年アジア撞球界を牽引してきた台湾も・・・がんばってほしいな。

さーて、熱闘中の準決勝アルケイドV.S.コルテッザ!!!

どっちが決勝進出するのか・・・

(この二人、2006年9ボール世界選手権ベスト32で対戦している。
そして、その時の勝者はアルケイド。)

インターネットライブが昨日から見れない(涙
mathildaさんだけが頼りです☆
On the Hillさん速報ページ

シーソーな展開で、ただいま6-6!

追記☆ コルテッザが勝利、決勝はミカV.S.コルテッザ!

決勝戦の速報はここ!!!

WTBC賞金、いまだ未払い・・・。
フィリピンで開催された第1回10ボール世界選手権。

まっぷたつに分裂してもめている
フィリピンビリヤード界のあおりを受け、
開催前からいろいろとトラブル続きだったこの大会。


優勝者 英国のダレン・アプルトンが「支払期限が過ぎても賞金が振り込まれない!」とクレームをつけ、遅まきながら支払われた・・・と思いきや

台湾選手たちへの賞金は、
試合後53日を経てもいまだ支払われていないそうです・・・。

呉珈慶 (ウージャーチン) $40,000

楊清順 (ヤン・チンスン) $4,500

傅哲偉 (フー・ザーウェイ) $4,500

柯秉逸 (カー・ピンイー) $ 3,000

嘉雄(ライ・ジャーション) $ 2,000

呂輝展(ルィー・フェイザン) $ 2,000

ど~~~~~なってるの!??

ネタ元
(Edifyさんとこ)

どうなってるのビリヤード業界はっ!ジャスミン・オーシャン出場停止処分
フィリピンで開催された10ボール世界選手権で、

トーマス・エンゲルトをテレビテーブルで料理するなど
男子を相手に互角に戦い、
ベスト64に進出した

オーストリアのジャスミン・オーシャン。

彼女がWPBAから出場停止処分を受けた。

理由は

「10ボール世界選手権に出たから」


ええええええええっ!?

WPBAの試合と日程がかぶっていたのだそう。


もぉおっ!

また縄張り争い!!?

WPBAさん自分の組織を守るだけじゃなくて、

もっと融通きかせて、ビリヤード業界盛り上げて行こうよ!

それにWPAも、ちゃんと事前に業界内で根回ししてあげてよ!
こんな揉め事を引き起こしたからには、
ちゃんとフォローもするんでしょうね!?

まさか、見て見ぬフリで
選手だけがバカを見るようなひどい結果にはならないでしょうね!??



関連過去記事
ジャスミン・オーシャン 隣国の大先輩を破りベスト64へ!

ネタ元

Edifyさんも、かなりご立腹。
歐斯純收到WPBA禁賽令

ジャスミン、大人のコメント。
Ouschan comments on Suspension

引越しその他もろもろでちょっと余裕がないので
またゆっくり訳するわ・・・おやすむ。。。。。zzzzzzzzzzzz

やっぱり、まだ・・・・・WTBC賞金遅延問題
分裂していがみあうフィリピンのビリヤード協会。
その影響で、開催すら危ぶまれつつもなんとか予定通り開催、
10月5日に終了した第1回WTBC(10ボール世界選手権)。


当初の賞金支払期限の2週間(10月19日)が過ぎても
振込みも連絡もなく、優勝者のダレン・アプルトンが懸念を表明。

AZ-BILLIARDSの掲示板で論争に火がつき、
それに追われるように、
主催者側が「10月30・31日には必ず払う」と発表。

そして、2度目の期日が来て、アメリカ選手全員に
賞金が支払われたことが確認され、・・・・・と、ここまでは今までに書いてきた。

めでたし、めでたし、・・・・・かと思いきや。
すでに4日が過ぎた昨日、
香港のリー・チェンマンが(わずか1000ドルとはいえ)
賞金を受け取っていないそうです。

何の連絡も無いのに業を煮やして
主催者であるラヤ・スポーツに問い合わせたところ、

「1日に多額の海外送金をすることは
あたらしくできたマネー・ロンダリング防止法案にひっかかるので、
まだ全員には送れていない」との返答。

うそっぽい・・・・・。

10月30,31、11月1日、2日、3日、4日、
これだけ日数があれば、振り分けても十分送金できるはずでは?

ちなみにアメリカ選手の今試合成績は
ベスト8のチャーリー・ウィリアムズが最高位。
賞金は総額でも200万円強。

5 Williams , Charles USA 10000
9 Van Boening, Shane USA 4500
17 Wilkie, Shaun USA 3000
33 Deuel, Corey USA 2000
33 Moore, Stevie USA 2000
65 Archer, Johnny USA 1000
65 Owen, Gabe USA 1000

total = 23500 $ = 1 130 418,38 pesos

騒動を鎮めるために、
まずは小口でうるさいところから払った、ということ?


これまでにある賞金遅延がらみの話は

有名なケヴィン・トルドーのIPT以外にも
(あれは、本当に残念だった。
最悪のタイミングで
オンラインカジノ規制法案が可決してしまい、
メイン・スポンサーを失ってしまったから・・・。
でも、開催した試合分に関しては
時間はかかったけれど全額賞金の支払いを終えたそう。)

USオープンで
ジョニー・アーチャーが受け取った小切手が
不渡りになったことがある

シェーン・ヴァン・ボーニング
昨年2007年9月にUSオープンを勝ったけれど
賞金を受け取ったのは今年2008年4月だそう。


追記
・・・というのは誤解で、
アーチャーが小切手の有効期限の1日前に
銀行へ持っていってしまい、
翌日には正常に換金されたそう。

ボーニングの件も、
支払期日の件は
事前に了解を取っていたそうです。
AZ-Billiards掲示板で話題になっているのを知った
USオープン主催者バリーが、
AZ-Biiliardsの中の人に連絡して釈明。
さすがに33年間、
USオープンを支えてきた人だけあって素早い対応!)。



呉珈慶の親御さんの話では、
ギネスツアーでは15日から1ヶ月くらいおいて支払われるけれど、
それ以外の試合では(BCA-オープン(米)、全日本選手権、スーパーカップ(台湾)、
そして9ボール世界選手権などなど)通常賞金は試合終了後すぐに支払われるものだそうで。

こういうことがたびたびあると、
海外遠征に行く選手がリスクを考えて
二の足を踏んでしまう・・・。

ちゃんとしてください。
今後のためにも。

ネタ元

WTBC付款狀況渾沌不明

AZbilliards

matchroom

US-Open
関連過去記事

10ボール世界選手権賞金、ついに支払われる!(少なくともアメリカ選手は)

フィリピン×世界オールスター対抗戦までも!?

10ボール世界選手権は、予定通り開催される見込み・・・らしいです

9ボール世界選手権延期、10ボール世界選手権中止!?

10ボール世界選手権賞金、ついに支払われる!(少なくともアメリカ選手は)
まっぷたつに分かれて対立するフィリピンのビリヤード協会。
その余波を受け、開催すら危ぶまれていた10ボール世界選手権。

先月、10月5日に終了後、当初の期限であった2週間(10月19日)が過ぎても
支払いはおろか、入賞した選手たちになんの連絡もゆかず

主催者ラヤ・スポーツ
公認したWPAともに沈黙。

優勝者ダレン・アップルトンが

「支払い期日が過ぎたのに、支払いも連絡もない」と声明を出し

先の見えない不安がUSオープンでのプレイにも悪影響を与えたと訴えた。

それに応じるように、主催者のラヤ・スポーツが遅まきながら
「遅れているが、10月30&31日には払います」と再度期日を発表。



その後、
”開催国フィリピンの選手である
準優勝のPulpulに対し、
賞金の一部(100,000ペソ)が支払われた”
という情報が地元フィリピンの新聞に出て、

「なんで全額690,000ペソじゃなくて”一部”なんだ!?」
とまた疑惑が巻き起こり・・・・。

はたして、ラヤ・スポーツ側は今度こそ約束を守れるのか・・・・と、
国際的に注目されていたところ。


期日の10月31日になって
AZビリヤードの中の人が問い合わせてみたところ、
アメリカ選手たちは全員めでたく受け取ったそう。

クレームをつけた当のダレン・アップルトンはまだ受け取っていなくて(時差の関係で英国では31日金曜の銀行の営業時間中に受け取れなかったらしい)、
台湾選手も月曜日に銀行が開いてからじゃないとわからないみたい。

全員全額キレイに払い込まれてるといいねぇ!





関連サイト
WTBC已付全部美國人了

10ボール世界選手権


AZBilliards.com

関連過去記事
10ボール初代チャンピオンはD.アップルトン!




10ボール初代チャンピオンはD.アップルトン!


8ボール&9ボールの世界チャンピオン呉珈慶相手に 
前半ダークホース アップルトンが6-1>>10-5とリード。


やっとエンジンがかかったか、一気に追い上げる呉珈慶、あっと言う間に9-10と1点差に詰め寄る。

呉珈慶、1番をジャンプで攻めたが、入れ&手球場外。ジャyンプ・キューもマイキューじゃないから、微妙な加減ができなかったのかな・・・。

アップルトン、取りきって9-11

アップルトン、呉珈慶がさんざん苦労してむずかしいところを全部取りきった後にもらった7番から3個を取りきって12-9でリーチをかけて、
普通なら先行リーチをかけて勢いに乗るところなのに

ここでアップルトンが

タイム・アウト。

スコア的には有利でも
気持ちが追いつめられていっぱいいっぱいだったのを
整理してきたんだと思う。

そこから呉珈慶のすごい攻めのバンクバンク取りきり、マスワリで12-11!

ここで、呉珈慶ブレイクは決勝戦初の
痛恨のドライ・ブレイク(ノーイン)

アップルトン、斜めにサイドへまっすぐの、出しに行けば角に嫌われる、いやらしい1番を辛抱して2番で勝負。
きれいに取りきった。

後半、呉珈慶のぞくぞくするようなまくりを見せつけられ、
呉珈慶がナイスショットを決めるたび、

テレビ画面で見ても動揺をかくせない・・・どころか、眼は血走り、汗ばみ、うろたえ、頭をかかえ、天をあおぎ、打ちのめされ、画面で見て「もう精神的につぶされちゃってるんじゃ・・・?」と思うほどだったんだけど・・・

座りつづけた末に回ってきたチャンスをしっかり生かし(それがどれほど大変なことかは、ビリヤードする人にはわかるよね)、
きれいな裏マスできっちり締めた。

ポーカーフェイスが良いとされるメンタル・スポーツ ビリヤード。
ぜんっぜんポーカーフェイスじゃなかったけど

アップルトンはすごいガッツ見せてくれた。

敗れはしたが、呉珈慶の後半のものすごいまくりっぷりは、
アップルトンがゲームボールを入れた後、真っ先に握手を求めに行った時の笑顔の爽やかさと共に
また多く彼のファンを作り、一般の視聴者に対してはビリヤードのイメージ向上に一役買ったんじゃないかな?



ところでOn the Hillさんで現役世界チャンピオンを並べているのを見て、改めてびっくり。

9ボールがイングランドのダリル・ピーチ
14-1 オランダのニールス・フェイエン
8ボール ドイツのラルフ・スーケー(過去に9ボールの世界チャンピオンにもなっている)
そして今回の10ボールが イングランドのダレン・アップルトン。

世界最強と思われる台湾とフィリピンも、プールの本場アメリカもなし!
全員ヨーロピアン。

ユーロツアーが最高の鍛錬&情報交換の場になってるんだろうか・・・。


しかもイングランドのピーチとアップルトンは、
ほとんど無名のダークホースだった。

女子では
アリソン・フィッシャーやカレン・コー、ケリー・フィッシャーたち
イングランドやアイルランド出身、スヌーカーあがりのプレイヤーの台頭がもうここ10年くらい目覚しいけど。

男子にも、そんな時代が・・・?

いやいや、がんばれ、台湾!

そして がんばれ、日本!

呉珈慶、決勝進出!目指せ!三冠王!!
フィリピンのD.Pulpulと対戦、
5-0でリードして幸先のいいスタートを切ったものの、

地元の大声援に力をもらったPulpul,ツキも見方につけ、
外した後の球は隠れる隠れる・・・!
あれよあれよと言う間に7連取で7-5と逆転されてしまった。

でも、若き世界チャンピオンは冷静だった。

ミスやファールに大拍手が起きるようなアウェイ状態の中
黙々と仕事をこなし、9-7とまくり返し、
11-8で勝利。


勝利者インタビューで

「5-0リードで楽勝かと思えば逆転されて、
どう思いましたか?明日の決勝でフェイエンかアップルトンが相手ですが
どう思いますか?前代未聞の三冠に向けて抱負は?」と聞かれ

「そうだね、この試合、確かにはじめは楽勝かと思ったよ。
そのあと追い上げられたけど、動揺はしなかった。
だって、シェーン・ヴァン・ボーニングとの試合からずっと、俺自身すごく調子がいいんだ。
そりゃ入れや出しに少しはミスもあるけれど、大きなミスはしていない。

明日の決勝は、相手が誰であろうと自分の球を撞けると確信しているし、
そうできればチャンスは少なくないと思ってるよ。」

さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行った
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準決勝 2試合目前哨戦!?
テレビマッチでは準決勝1試合目
呉珈慶とD.Pulpulの戦いがくりひろげられている(5-0>>5-7>>9-7>>9-8>>10-8がんばれ!呉珈慶>>>11-8で勝利!やた!)

2試合目の
D・アプルトン vs N・フェイエンの前哨戦(口パンチ)も始まっていて、

テレビのインタビューでD・アプルトンが

フェイエンとの対戦だがどう思うかと聞かれ
「いままで3回彼には勝ってるからね、問題ないよ」
と豪語すれば、

記者にその話を聞いたフェイエンは
「確かに、彼には負けたことがあるなぁ・・・。1回だけど。
あとの2回は彼がなんのことを言ってるのか知らないけれど。」
と応酬。

こっちも、熱い勝負が見れそうです。
わくわく!


『ターミネイター』N・フェイエン(オランダ)
14-1世界チャンピオン
2007チャレンジ・オブ・チャンピオン優勝
14-1ハイラン259点~!


『ダイナマイト』D・アプルトン (イングランド)
2008ダービー・シティ・クラシックストレートプール(14-1)部門優勝
英国式8ボール?の世界ランキングNo.1
(不思議な肩書きだね=World Ranked No.1 player in English 8Ball Pool)

さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行ってる
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台湾唯一ベスト8入り呉珈慶のコメント
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ベスト64で10名、ベスト32で5名、ベスト16で3名残っていた台湾勢も

楊清順(ヤン・チンスン)はステージ1からの伏兵D.Pupulにヒルヒルで惜敗、
傅哲偉(フー・ザーウェイ)もチャーリー・ウィリアムズに9-5で敗退・・・

ベスト8で台湾最後の砦になった若き世界チャンピオン呉珈慶(ウー・ジャーチン)。

彼がキューを紛失、借り物キューで出場していることは昨日書いたけど、

更に風邪もひいているらしい。

「もう、何日もずーっと鼻がつまりっぱなしだよ。

いろんな風邪薬服んだけど、効きやしないね。

Bruno Muratoreと対戦(※1)した時はかなり具合が悪くて球も良くなかったんだけど、

熱いお湯をたくさん飲んだら楽になった。」

「ボーニングとの試合(※2)はね・・・

俺は今回、真ん中に手球置いてブレイクしてるんだけど、

最初はソフトブレイクのほうが入るのかなーと思って試してみたらよくなくて

思いっきり割ってみたらよく入るようになったんだ。」

フィリピンの記者に「今回、特別な目標は?」と聞かれて

「そりゃ、世界選手権だからね、優勝したいよ!

8ボールと9ボールは獲ってるから、今回も優勝して三冠王を目指すよ!」

「今の試合で、失敗は?」との(※3)ちょっと失礼な質問には


「俺、絶好調だから。いい感じだよ。へへへっ!」

と軽く受け流した。


(※1)Bruno Muratoreと対戦
一気に0-4とリードされるが
>>4-5>>3番セイフティでファールを誘い、一気に三連取7-5>>とまくり、9-6で勝利。

(※2)ボーニングとの試合
アメリカのニューエース、シェーン・ヴァン・ボーニングを9-3と一蹴。

(※3)ちょっと失礼な質問
フィリピンマスコミって、今回に限らずなんか台湾選手に失礼だ。
楊とオルコロの60先ギャンブルキングマッチのときも
「オルコロが相手で、実はビビってるんじゃないの?」
なーんてわけのわかんない質問してたしなぁ。
楊さまは「俺は、小さい頃からギャンブルでビビッった事は無いよ。」と、
微笑みながら余裕で答えて、それがめちゃかっこよかったんだけど。

ネタ元
2008世界10號球花式撞球錦標賽~『泰山神童』呉珈慶 晉級八強!

関連過去記事
呉珈慶:史上最年少世界チャンプその笑顔の裏に・・・

呉珈慶:史上最年少世界チャンプその笑顔の裏に・・・2

さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行った
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日本3名 台湾5名 ベスト32進出
日本選手と台湾選手のベスト32の試合は

3:00p.m.~

『扶桑劍客』古田和男() vs Demosthenes Pupul (PHI)

『泰山神童』呉珈慶 (TPE) v.s.Bruno Muratore(ITA)..

『撞球王子』柯秉逸 (TPE) v.s. Mika Immonen (FIN)

『撞球之子』楊清順 (TPE) v.s. Leonardo Didal (PHI)

どれがテレビテーブルになるんだろ?
どれも観たいなー!


5:00p.m.~

『ダイナマイトレフティ』川端聡() v.s. 『日本撞球王子』土方隼斗()


ここで日本選手同士が当たってしまうのは残念だけど、


おふたりとも、ベストを尽くして
悔いのない試合ができますように!


『拉桿王子』傅哲偉 (TPE) v.s. Jeff De Luna (PHI)


.
『火雲邪神』張榮麟 (TPE) v.s. Charles Williams ( USA )


そして、その後ベスト16の試合が行われ、本日中にベスト8まで絞られる。

がんばれ、日本!

加油、台湾!




この試合に関してさらに詳しくは

現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&日本と台湾選手応援&ウォッチングに行ってる
Hくんとこ

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キュー紛失に負けずがんばる呉珈慶コメント
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キュー紛失のトラブルにも負けず、ベスト32進出の呉珈慶(ウー・ジャーチン)

しかたなく、バットは劉峻銓に、シャフトはコーチに借りて出場。

愛キューと同じくサウスウエストとはいえ、借り物キューで自信のほどは?


「かなり馴染んできてるよ。

今80パーセントくらいかな。

慣れない10ボールだけど、調子は悪くない。

覚えたばかりだった8ボールの世界選手権に出て優勝した時も、

ちょうどこんな感じだったよ。

今回も優勝して、3冠獲りたいね!」

ただでさえ、賭博好きの馬鹿兄貴がこさえた1000万円以上の借金を
高校時代から試合の賞金でコツコツ返してきているというのに、

呉珈慶にまたしても降りかかる災難・・・(涙。

加油、加油!!!

早くキューが帰ってくることを
わたしも祈ります。。

ネタ元
Stevenさんとこ

ジャスミン・オーシャン 隣国の大先輩を破りベスト64へ!
1回戦で現役女子世界チャンピオン林シ元君を一蹴、
2回戦ではRoman Hyblerに負け敗者に回るも

2004年チャレンジ・オブ・チャンピオンズ優勝
同年ワールド・プール・マスターズ優勝
2007年ふたたびワールド・プール・マスターズ優勝・・・という輝かしい戦績を誇る
隣国ドイツのトーマス・エンゲルトを
力でねじ伏せ
ベスト64入り!

序盤は、ジャスミンに固さが見られ、手玉フリーを外すなどミスが出てエンゲルトが先行(3-1くらい?)。
しかし、中盤、ジャスミンのエンジンがかかるともう手がつけられない!

ロングの立てキューや
球越し撞きづらを弱く撞き、遠いポケットに的球を流し込むショットなど
難球もビシバシ決める!
ツキも見方に引き寄せ、スクラッチしそうな手球も、ぎりぎりかわして出る。

そんなプレイを見せつけられて、エンゲルトがぶっこわれてしまった。
ジャスミンのセイフティミス後の渋い1番を決め、出しピタ取りきり開始・・・かと思いきや5番で自分で隠すわ、しまいには簡単な1-10コンビを、強く撞きすぎて飛び出て反対のコーナーに入れるわ(コールショットなので無効)・・・。

せっかくまわってきたチャンスにも自滅、
終盤は取りきり・マスワリとまさにジャスミンの一人舞台。
エンゲルトはまさにサンドバッグ状態。
(3-1くらい>>4-3>>4-9!)

戦闘能力の高さをみせつけ金星をあげ、
柳信美に続いて、10ボール世界選手権史上女性2人めの
ベスト64入りを決めた。(今回が第1回だからね)

トーマス・エンゲルトがどんなにすごい人なのか、
詳しくは、
以下を参照。

ご本人のHP
Wikipedia Thomas Engert

「相手が女性であろうと、俺は手を抜かないよ。・・・ふむふむ、なかなかやるね。」
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ぽかーん。
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成仏。
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「女と思ってなめてかかると痛い目見るよ!」
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気迫!
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「ごちそうさまでした。」

祝☆日本4名、恭喜☆台湾10名 決勝ベスト64進出だ!
日本選手はステージ2参戦の4名全員がベスト64入り!

川端聡
 1回戦 9-2コンスタンティン・ステファノフ>>2回戦8-9傳哲偉(フー・ザーウェイ)>>敗者最終
9-8張玉龍(ザン・イーロン)


大井直幸 
1回戦9-8エルヴィス・カラサン>>2回戦9-7 スティーブ・ムーア

土方隼斗
1回戦8-9陳英傑>>敗者1回戦不戦>>敗者最終 9-2David  Reljic

古田和男
1回戦9-1Fahad Mohammadi>>2回戦9ボール現世界チャンピオン、3-9ダリル・ピーチ 敗者最終9-2Christian Tuvi


日本選手の次の対戦相手はここで

10ボール世界選手権:日本人ベスト64対戦相手!

台湾選手は、人数が多いだけに
身内の潰しあいも多く、

シード7名・ステージ優勝通過7名・ステージ1ポイント通過4名の
計18名中10名が通過。

『撞球之子』楊清順(ヤン・チンスン)

『泰山神童』呉珈慶(ウー・ジャーチン)

『撞球天后』柳信美(リョウ・シンメイ)

『火雲邪神』張榮麟(ザン・ロンリン)

『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)

『齊天大聖』王泓翔(ワン・ホンシャン)

『風城小子』呂輝展(ルィー・フェイザン)

『拉桿王子』傅哲偉(フー・ザーウェイ)

『非凡公子』嘉雄(ライ・ジャーション)

『小飛俠』 朱宏銘(ツー・ホンミン)
台湾選手10名の写真はここで!

女性は4名中2名、 柳信美とジャスミン・オーシャンが
男どもをなぎ倒して、みごとベスト64入り!

すげー!がんばれ!!

長年、台湾女子をひっぱってきた柳信美の
波乱の人生は、Cue's10月号の「台湾撞球明星☆列伝」でチェックしてね!

フィリピンの新星18歳☆ホーマンを破りベスト64へ!
テレビテーブルで2003年9ボール世界チャンピオンである
ドイツのトースティン・ホーマンを、9-7で倒した

フィリピンの 18歳、
ジェリコ・バナレス。

彼は、フィリピンのジュニア全国チャンピオン。

リズムよく入れる!攻める!

1回戦、アメリカのスティービー・ムーアに9-4であっさり敗退、敗者にまわり、
敗者1回戦、エルビス・カラサンとのフィリピン選手どうしの対決では9-3とぶっっちぎり!

そして「ヒットマン」ホーマンを予選からたたき出してベスト64入りを決めた。

勝利のインタビューでは
「ラッキーでした。前半、ホーマンのブレイクが良くなかったから。」

いやいや、お見事でした!

ジェリコ



10ボール世界選手権に関し
さらに詳しくは、以下のサイトで!

現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行ってる
Hくんとこ

日本から参戦中の

川端聡プロ Blog
大井直幸プロ Blog
土方隼斗プロ Blog

敗者から参加の李柏憲…『少なくとも、まだ自分にはチャンスがある!!』
キャンセルがたった1名だった昨年とはうってかわって
4名ものキャンセルが出て、1~4位がすでに試合前日にステージ2入り確定、
キャンセル待ち第1位になっていた
台湾の『全能小子』李柏憲(リー・ポーシェン)。
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紆余曲折の末、なんとか敗者からステージ2に参加できることになったんだけど、
そのてんまつを

奔走したStevenさんみずからブログにアップしてるので
紹介するよ。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

いったいチャンスがあるのか?

ステージ2前日に台湾選手団が問い合わせても冷淡に
「今のところキャンセルは居ない。
明日、誰か来なかったらまたそのときに」との返答。


ドイツ代表として、名無しの選手がリストにあることに気がつき、
ラルフ・スーケーに聞いても、
「誰のこと?」

これは・・・来ないかもしれない!

李柏憲に、翌日は
早めに試合会場へ行って待機するようアドバイス。

当日、1回転目が終わり、昼近くになって

香港のリー・チェンマンと、名無し改め「Daniel Merbits」の呼び出しがされ、
果たして「Daniel Merbits」は現れなかった。

1回戦の対戦相手リー・チェンマン(李柏憲と親しいそう)は
「その選手が来ないのがはっきりして、李柏憲がかわりに出ることになった段階で試合をしてもいい。」と、なんとも紳士的な申し出をしてくれた。

そこでまた、あちこち問い合わせてまわり
審判長>>>秘書長>>>總監>>>Raya SportsトップのYen Makabenta >>>WPA副会長Thomas、などなどにかけあったところ

どこへ行っても
「しょうがない、もう抽選も済んでいるし、来ないものは棄権で不戦敗。補欠を繰り上げるわけにはいかない」との返答。
(じゃ、そもそもなんで彼を「キャンセル待ち1位」にしたの!?)
さらに
「飛行機の事情かなんかだろうけど、きっと敗者から参加するだろう。自分たちが、彼が来ないと決め付けることはできないだろう?」


そこで必死で情報収集。
スーケー、トースティン・ホーマンなどドイツの選手たち8名中6名を探し当て聞いたところ、
「そういう選手が来るとは聞いていない。敗者戦にも来ないだろう」と確約してくれた。
その情報を持ってまたまた本部へ陳情に。

WPA副会長Mr.Thomasは、

(忙しそう+いぶかしげ+めんどくさげ)な表情で迎えたが

「スーケーやホーマンなどドイツ選手たちが、そんな選手は来ないと言っている」と伝えると、
いきなり反応が変わり
「本当に!?いったい何故誰もそのことをいいださないんだ?」(だから言ってるじゃん!)

そして、話し合うためリー・チェンマンを呼んでくるよう(いまさら)言ったが、もう彼は不戦勝宣告されて帰ってしまっていた(そりゃそうだ)。

どうしよう・・・という話になり


「君は、もし敗者から参加ということになったら・・・それでもいいかな?」と聞かれ

李柏憲は「もちろん!敗者からでも撞けるなら・・・少なくとも、まだ自分にはチャンスがある!!」と答え

「Daniel Merbits」の替わりに撞くことになった。

〔初日に対戦表見て、早々と1回戦に不戦勝ってあったから、おかしいと思ったんだよねー。
今はこの対戦表自体修正されてDaniel Merbitsじゃなくて李柏憲が遅刻・不戦敗したことになってる。カナダのワイズマンも来なかったし、キャンセルならキャンセルでちゃんと連絡しないと・・・しかし、ドイツ選手が誰も知らない「Daniel Merbits」って・・・なんでドイツ代表なの?実在するの?ドイツのYahooで検索しても1件もヒットしない・・・。)


奔走した台湾コーチ陣、ご苦労さまでした!
通り一遍の問い合わせでだけは、絶対に生まれなかったチャンス。

引率&コーチが
これぐらい戦ってくれるって、選手としても最高に心強いよね!

李柏憲は敗者1回戦フィピリンのFlorenclo Banarを9-5で破り、
敗者最終戦へ!がんばれ!加油!!!
(10月1日 ギネスツアーに出ているインドネシアのリッキー・ヤンと。)


しかし、リー・チェンマンさん!あなたはなんていい人なんだ!
昔、女子の世界選手権で日系2世のカナダ人グレース中村さんが、
プレイヤーズミーティングに遅刻して参加資格を失った1回戦の対戦相手(当時アメリカに在住していた台湾選手。日本では無名。今は撞いていないみたい)の参加を快く認め、しかもしっかりやっつけた!・・・という、おとこまえなエピソードを思い出した。


ネタ元(奔走したStevenさんが書いてます。中国語)
『全能小子』李柏憲…『敗部起打~最少我還有機會!』

この試合に関して
さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

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速報!!林シ元君×ジャスミン・オーシャン!
このイベント、10ボール世界選手権は、男女混合・・とはいえ、出場女子はわずか4名。なのに、1回戦で当たってしまったこのふたり。

現役9ボール女子世界チャンプである林と、9ボール世界選手権3位タイ、9ボール元ジュニア世界チャンプであるジャスミン。

この二人、9ボール以外の戦績はというと

林は8ボールのアジア大会金メダリストでもあるし、
ジャスミンは14-1では、男子に混じって互角に戦っていて定評がある(男子14-1世界選手権?5位タイ、ハイラン150点くらい!)。

DSC03648.jpg

DSC03641.jpg
バンキングは、このレベルの戦い!林がピタリと短クッションにつけ、先行権を得る。

DSC03642.jpg
林マスワリ。1-0

林ブレイクノーイン>>ジャスミンセイフティ>>林ジャンプ、当たるが入らず、チャンスに>>ジャスミン取りきれず>>林6ミス、穴前に・・・でも隠れる!>>ジャスミン、ジャンプ6イン!7番手玉クッションタッチ、7番サイドカットを、無理目の力かげんで出しにゆき、ミス!林、6番イージーミス!隠れる!!〔前回テレビマッチといい、なんなんだ、この隠れようは・・・)ジャスミン当てる、短短に離れる>>林、カットイン!も、スクラッチ。ジャスミン10ボールに出しミスも取りきって 1-1

ジャスミン、センターからブレイク、マスワリ 1-2

ジャスミン3番ジャンプ、外すが隠れる!林もジャンプ、ぎりぎり入らずチャンスに。ジャスミン流れるように取りきって 1-3

ジャスミン、ブレイクノーイン>>林セイフティ>>ジャスミン、難しいジャンプを決め、当てるがチャンスに。林、4番出しミス。当てるがノークッションファール。ジャスミン6番出しミス、セイフティ>>林ロングカットなんなく入れる・・・が、隠れる。ジャンプは当たるが入らず。ジャスミン取りきって 1-4

ジャスミン ブレイクノーイン。4&8がくっついている>>林、トラブルを壊しセイフティ・・・のつもりがトラブルは壊れず>>ジャスミン当てる>>林1-3コンビイン!かくれる>>林当てる>>ジャスミン縦バンク&セイフティ>>林当てるがチャンスに>>ジャスミン4番ファール>>林取りきり 4-2

林ブレイク1番イン、2番・・・ファーーール!? 今日の林は壊れぎみ?ジャスミン 取りきって 5-2

ジャスミンブレイクノーインから林取りきり(たぶん) 5-3 

>>6-3>>6-5>>

林ブレイクノーイン、ジャスミン取りきって 7-5

林、攻め攻めで4番で5を割りに行くがいい形にならず。隠すことは難しい。丸見えだが攻めずらい配置にセイフティ。ジャスミンミス>>林取りきって 7-6!

林、ブレイクイン、見えない1番にジャンプでストップ&セイフティ。>>ジャスミン1クッションで当てる
8-6

ジャスミンブレイクまたもノーイン。林、1番カタカタ~!かと思いきやぎりぎりイン!しかし4番穴前引きイージーミス!ジャスミンもミス!林バンク入らず・・・が渋く残る。ジャスミンメカニカルブリッジでセイフティ。>>林短短に離して隠すセイフティ決まる。>>4番長いセイフティ攻防の末、チャンスをつかんだジャスミンが取りきり9-6で勝利を決める。

勝利インタビューでは、「相手が誰でも関係ないわ、私の球を撞くだけよ!」

(同時進行の隼斗P×陳英傑の勝負の行方(現時点で陳5-1土方>>陳5-4土方>>陳7-4土方>>陳7-6土方>>陳7-7土方!!!)も気になるとこだけど、
あっちはテレビで見れないので・・・On theHillさんが現地から速報やってます)
裏番組の女子テレビマッチも観なきゃだし・・・あわただしい・・・。

いよいよステージ2開始!日本勢、好スタート!
古田和男、1回戦9-1とクウェートMohammadi, Fahadに快勝~!
大井直幸P,フィリピンのElvis Calasang にヒルヒルで競り勝ち!


9ボールの現役世界チャンプ ダリル・ピーチ 9-4で香港のChing Sit Shunに勝利
柳信美(リョウ・シンメイ)、ウクライナのChristianTuvi に9-5勝利
呂輝展(ルィー・フェイザン) 9-3で中国の王銘(ワン・ミン)に勝利
1回戦からいきなりのチャーリー・ウィリアムズとラジ・フンダルの対戦は、チャーリーが9-3と快勝。
汪國斌(ワン・グォーピン)は、補欠第4位フィリピンのVictor Arpilledaに6-9で敗退。
台湾選手どうしの対決となった張裴偉(ザン・ペイウェイ)嘉雄(ライ・ジャーション)の戦いは、9-8で前日も麻雀していてアジア大会の金メダルを取った・・・という伝説を持つ『非凡公子』嘉雄の勝ち。
楊清順ア(ヤン・チンスン)とワイルドカードで出場の中国の14歳 王 燦(ワン・ザン)は9-1と、楊さま貫禄勝ち。
郭柏成(クォー・ポーチェン)は昔日本に居たこともあるフィリピンのエドガー・アカバに9-4快勝。

ネタ元
WPA リザルト
WPA ライブスコア〔遅れ気味

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呂輝展・古田和男・朱宏銘・Victorステージ2へ!
ステージ1ポイントランキング1~4位

呂輝展(ルィー・フェイザン/台湾)
朱宏銘(ツー・ホンミン/台湾)
古田和男(ふるたかずお 中国語読みグーティエン・フーナン日本国籍・台湾育ちのハーフです))
Victor Arpilleda (フィリピン)

の4選手が、ステージ2進出決定!

おめでとう!恭喜!!!

李柏憲(リー・ポーシェン/台湾)がキャンセル待ち1位

ネタ元
Stevenさんとこのコメント欄

ステージ1最終日、最後に笑った『小魔王』。古田和男惜しい!
午前の部

ベスト8の時点で、台湾4フィリピン4
全試合、台湾×フィリピンの形となった。

盧勳成(TPE) 4 : 7 Art Palma(PHI)

劉峻銓(TPE) 4 : 7 Florencio Banar(PHI)

林建興(TPE) 5 : 7 Benson Palce(PHI)

Framcisco Felicild(PHI) 7 : 6許竣洋(TPE)

結果は、なんとフィリピンの全勝・・・。
全員フィリピン選手となったベスト4の結果は

Art Palma (PHI)6 : 7 Florencio Banar(PHI)

Framcisco Felicild(PHI) 7 : 5 Benson Palce(PHI)

決勝戦

Framcisco Felicild(PHI) 5 : 9 Florencio Banar(PHI)….

50歲のベテランFlorencio Banarが9人目のステージ2入りをきめた。

午後の部

ベスト8は日本1、台湾2、フィリピン3、中国2
郭柏成(TPE) 7 : 6 Luis Saberdo(PHI)

王 燦(CHN) 7 : 6 Victor Arpillepa(PHI)

古田和男(JPN) 7 : 3徐 猛(CHN)..

呂輝展(TPE) 7 : 1 Napoleon Labradur(PHI)

午前とは打って変わって、ここでフィリピン選手が全員敗退。
ベスト4は日本1、台湾2、中国1.ちなみに、中国の王 燦は14歳!

郭柏成(TPE) 7 : 5 王 燦(CHN)

古田和男(JPN) 7 : 1.呂輝展(TPE)

決勝戦は『扶桑剣客』(日本の剣客)との異名を取る古田和男と
2005年9ボール世界選手権準優勝の『小魔王』郭柏成。

郭柏成出だしよく、4-1でリード。
タイムアウトを取った古田、流れを変え、5-4とまくる。

しかし、郭柏成冷静にプレイを続け、8-5と再びひっくり返して先リーチ!

最後のラック郭柏成痛恨の7番ミス・・・・・も、古田もミス・・・、


郭柏成(TPE) 9 : 5 古田和男(JPN)


結果は郭柏成が予選最後の一人の優勝者となり、
ステージ2へ進出。

最終日は、追加50ドルで
午前・午後両方に出れるシステムだった(?)ようで、

決勝戦進出の二人とも
朝6時に起きて午前の部も戦っている。

だだでさえ、5日連続の試合で
疲れもたまっている頃なのに・・・。

それでもこの二人のプレイは、スタミナ切れを感じさせなかったそう。
(Stevenさん書く)

張裴偉
張玉龍
Roel Esquilld
汪國斌
嘉雄
傅哲偉
Demosthenes Pulpul
陳英傑
Florencio Banar
郭柏成

・・・・・と、ステージ15日間の激闘の末ステージ2進出は
トータル台湾7、フィリピン3の結果に終わった。

補欠待ちのポイントランキングは

3位>>準優勝>>準優勝>>>>準優勝>>>3位という、とんでもない安定度を見せた
『風城小子』呂輝展が合計40ポイントと、ダントツのトップ。

日本の古田和男は2位か3位。

何枠キャンセルかは、明日のミーティングでわかるらしい。
キャンセルがたくさん出るといいな。。。






ネタ元(Thanx,Steven
Day-5-01

Day-5-02


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ステージ1現時点でのランキング☆10ボール世界選手権 
5日間にわたって行われる今回のステージ1も、あと明日1日を残すのみ。


毎日2回、合計10回のステージ1(各選手一日1回しか出れないのでチャンスは5回づつ)で
優勝者10名以外に、補欠が出れば総合ポイントランキング上位からステージ2へ進出できる。

(ポイントは 準優勝=10p 3位タイ=5p 5位タイ=3p 9位タイ=1p)


現時点でのランキングは

1位 35ポイント
『風城小子』呂輝展

Day 1+5, Day2+10, Day 3+10, Day 4+10  =35

現時点で、9ポイント差で台湾の呂輝展がぶっちぎりのトップ。
(初日=張球龍に負け3位、2日目=汪國斌に負け準優勝、3日目=傅哲偉に負け準優勝、4日目=陳英傑に負け準優勝・・・すごい安定度・・・。

確定と言っていいけれど、明日最後のチャンス、優勝してもぎ取れ!
全試合を通じて「優勝した台湾選手」にしか負けていないね。
明日、決勝戦の相手が外国人だといいかも?


2位 26ポイント
『小飛侠』朱宏銘

Day 1+5 ,Day2+10, Day 3+1, Day 4+10 =26

やはり台湾の『小飛侠(ガッチャマン』朱宏銘。
3位タイ、準優勝、9位タイ、準優勝。

3位 18ポイント
『扶桑剣客』古田和男(JPN)

Day 1+0, Day 2+3, Day 3+10, Day 4+5 =18
準優勝1回、3位タイ一回、5位タイ一回。
古田和男、がんばれ~!(日本国籍・台湾育ちのハーフです)


4位 14ポイント
Victor Arpilleda(PHI)

Day 1+10, Day2+1, Day 3+3 Day 4+0 =14


5位 13ポイント
『全能小子』李柏憲

Day 1+10, Day2+3, Day 3+0 Day 4+0 =13


6位12ポイント
台湾アマ郭俊男

Day 1+5, Day 2+5, Day 3+1, Day 4+1 =12






残りの枠は何枠あるんだろう・・・?


ネタ元Stevenさんとこ

4日目はプルプル&陳英傑 呂輝展またまたまた準優勝~!
午前の部⑦ ベスト4

朱宏銘(TPE) 7 : 6Napoleon Labrador (PHI)

曾仲豪(TPE) 6 : 7Demosthenes Pulpul(PHI)

決勝戦は台湾×フィリピン対決。

朱宏銘、5-1とスタートダッシュ!ところが6-4の時に7番をミス。
プルプル(って読んでいいのかな?パルパル?追記:WPAサイトで見ると、PuPulになってる。プルプルじゃないのね、残念・・。)、その機会を逃さず、2つのブレイク10を含め4連取。6-8とひっくり返される。朱宏銘、追いすがり8-8ヒルヒルに持ち込むも、3番サイドが・・・スキッド・・・・・。万事休す。

朱宏銘(TPE) 8 : 9 Demosthenes Pulpul(PHI)

朱宏銘、2度目の準優勝・・・。


午後の部⑧ ベスト4
Florencio Banar(PHI) 5 : 7 呂輝展(TPE)
古田和男(JPN) 5 : 7陳英傑(TPE)

決勝戦は仲の良い台北在住(出身は呂輝展は新竹、陳英傑は高雄。)若手プロ対決!
この二人、揃ってジュニア世界選手権チャンプでもある。

呂輝展、5-2,6-4とリード。しかし陳英傑7-7と追いつき、まくって逆に7-8と先行リーチ。
またマスワリか・・・と思われた配置、しかし3番を厚く外す。呂輝展取り切って8-8ヒルヒル!

呂輝展この試合最後のブレイク>>>ノーイン。
陳英傑、10個取り切ってウラマスで締め、ステージ2へのチケットを手にした。




呂輝展(TPE)8 : 9陳英傑(TPE)

呂輝展、実に3回目の準優勝・・・。


ネタ元>>(Stevenさんとこ)
Day4-02


Day-4-01

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古田和男、残念!3日目は台湾の2人、頼嘉雄と傅哲偉。
フィリピンで開催中の10ボール世界選手権
ステージ1

3日目 午後の部(未完)
ベスト4


嘉雄(TPE) 7 : 0 Reyner Espejo (PHI)

古田和男(JPN)
7 vs 4鍾前(TPE)

決勝戦は
Furuta古田和男(JPN) 3 : 9 嘉雄(TPE)

台湾の『非凡公子』嘉雄がステージ2進出を決めた。

古田くん~!気持ちを立て直して、明日またがんばって!

Day-3午前の部

3日目 午前の部 


ベスト4
郭柏成(TPE) 3 :7 呂輝展(TPE)

傅哲偉(TPE) 7 : 6 Val Pajoay(PHI)

決勝戦は台湾対決

呂輝展(TPE) 6 : 9 傅哲偉(TPE)

『拉桿王子(引き球王子)』傅哲偉が、仲良しの嘉雄に続き、ステージ2進出。

小狗(呂輝展)~!又是亜軍・・・。還有2天、、加油!
(ポイントで残れるかな?

ネタ元(Thanx,Steven!
Day3-午後の部

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すごいぞ台南勢~!汪國斌もステージ1通過!
フィリピンで開催中の10ボール世界選手権
ステージ1

 2日目午前の部 結果は

ロエル・エスキリオ(フィリピン) 9-3 朱宏銘(TPE)


Day-2午前の部

 2日目 午後の部 結果は

汪國斌(TPE) 9-7 呂輝展 (TPE)
(8-4汪國斌リーチから8-7まで追いすがった 呂輝展、
しかしかんじんな場面でブレイクスクラッチ~!!)

day2_picture.jpg


V9030540.jpg右側が汪國斌(ワン・グォーピン)。左は初日通過の張玉龍。

幼馴染の二人は、超仲良し。
たまたまTシャツの色が揃ってしまうほどに・・・。(しかもド緑!)
しつこいようだけど、手伸ばしてむりやり自分撮りしたので、みんな顔がいびつに・・・。
ほんとはもっと男前なんだってば!(わたしもねっ!)


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ネタ元(Thanx,Steven!
Day-2午後の部


張玉龍(ファルコン撞球館専属プロ)10ボール世界選手権ステージ1通過!
フィリピンで始まった第1回10ボール世界選手権ステージ1


初日通過者(予選優勝者)は、二人とも台湾選手!

1試合目優勝は
『刀鋒戰士(Blade)』張裴偉(ザン・ペイウェイ)
2004年9ボール世界選手権準優勝&ワールドゲームス金メダル

ベスト8の時点で、台湾選手が7名だったとか・・・

嘉雄(TPE) 1 :7 郭俊男(TPE)
Victor(PHI) 7 : 3 鍾前(TPE)
朱宏銘(TPE) 7 : 2劉峻銓(TPE)
張裴偉(TPE) 7 : 5 許竣洋(TPE)

決勝戦は、ただひとりのこったフィリピン選手Victorと。
張裴偉(TPE) 9 : 6 Victor(PHI)

ネタ元(Stevenさんとこ)
2008世界10號球花式撞球錦標賽~會外賽Event 1


そして、2試合目優勝は・・・・・

台南市の張玉龍~(ザン・イーロン)!!!

ベスト4の時点で、全て台湾勢・・・。
台湾プロツアーみたいなメンツです。

張玉龍(TPE) 7 : 6呂輝展(TPE)
郭柏成(TPE) 3 : 7李柏憲(TPE)

決勝戦はサヨナラブレイク10で
『玉面飛龍』張玉龍(TPE) 9 : 4『全能小子』李柏憲(TPE)

ネタ元(Stevenさんとこ)
8世界10號球花式撞球錦標賽~會外賽Event 2

ファルコン撞球館紹介記事にも書いたように、彼はわたしのホーム・グラウンドである、法肯(ファルコン)の専属プロなのだ。

若くしてもうすぐ2児のパパ。
そしてポケット・235カイルン・スリークッション(ポケット台で)すべて(ハイレベルに)こなす。

台湾のテレビマッチでは3位1回、
準優勝が1回(そのときの優勝者はかーくん)
関連記事
緯來テレビマッチ決勝戦、撞球王子快勝!!!
札束持ってにっこり

「Akiko~、10ボールのルール知ってる?プロツアー今回10ボールなんだよ。」
って聞かれたのが1ヶ月まえ。

「えっとー、ボール10個で9ボールみたく順番に、・・・コールショットで1回につき1個しかコールできないんだよ」

「コンビとかで10入れたら勝ち?」

「コールしてれば勝ち」

「ふーん。さんきゅー。」

ルール教えた甲斐があったよ、

ステージ2でも暴れてくれ!

V9030538.jpg



V9030540.jpg左が張玉龍。右側は彼の親友、フィリピンにも一緒に行っている汪國斌(ワン・グォーピン)。手伸ばしてむりやり自分撮りしたので、みんな顔がいびつだー・・・。ほんとはもっと男前よ!(わたしもねっ!)


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