東海レディース 終了!
東海レディース、全くダメでした。

応援ありがとうございました!

また次回懲りずに頑張ります!懲りずに応援よろ!

OMG!I played baaad, opponent played awesome!
Thanks for cheering me! Please keeping on!

東海女子公開賽・・我打得不好、対手打得不錯!

只好哭著回去並喝ロ卑酒~!

下一次再加油的! 請継続支持我!



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車中、早速のやけ酒ですよ。




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報告 関東レディースオープン2013
報告

昨日の関東レディースオープンは
決して不調ではなかったのに、1回戦で自爆ボタンを連打。
知り合いのカメラマンさんが写真を撮ってくれていたので、ちょっとはりきり過ぎて空回りしてしまったのか・・?敗者ゾーンへ。

そこから、裏街道をなんとかしのいて駆け上がり予選突破。

しかし、決勝1回戦で
10年前のこの試合の決勝戦で私を倒した、女王・梶谷Pに敗退し、9位タイで終了。
本日開催されるベスト8には、一歩届きませんでした。

朝9時15分に集合して、10時スタート、
夕方7時半に敗退するまで
実に9時間半。
1回転目から試合があり、更に敗者側に回ったゆえ、ほとんど休みなく闘い続けたことになります。

「そんなに運動量無いじゃん・・・」と思われがちなビリヤードですが

その間、立っては歩き、考え、前傾姿勢になって構え、狙い、素振りし、撞き、球入れてポジションしてまた考えて次を入れ、相手にターンを渡したら歩いて席に戻り座る。それを、何回も何回も何回も繰り返すのです。

ビリヤードは、静止したボールに向かってプレイする典型的なメンタルゲーム。
長丁場の試合では、体力のみならず精神面の消耗も半端ではありません。

それを支えるために、重要なのが食事のタイミングです。
食後は、どうしても胃に血液が行ってしまうので、食べるとボーッとしてしまったり、眠くなったり。また、緊張状態で食べると、胃が受け付けず、ものすごくもたれたり。
かと言って、おなかが減りすぎると、パワー不足になったり、ここ一番で、ガッツが湧いて来なくなる・・。

食うべきか、食わざるべきか。
いつも、悩みます。
(F-1の、給油タイミングみたいですね)

食事以外にも工夫して、ちょこちょこ、チョコを食べたりガムを噛んだり、サプリを飲んだり。

頭を振り絞っての闘いなので、脳みその栄養、ブドウ糖の摂取も必要ですし、疲れを取るにはクエン酸も良いので、その両方でできているラムネを食べたりします。

あと、身体をリラックスさせるためにも、飲み物もよく摂ります。
昨日は、食事のタイミングが難しく、
バナナジュースやアイスオーレガム3、やはりガム入りのオレンジジュースなど、高カロリーのドリンクを摂りつつ、後輩プロ(こずえP)のエビカツサンドをひとつ奪って食べました。

食後、すぐ試合だったので、やはり胃がもたれ、直後の数ラックは悪影響出ましたが、あの一切れのカロリーで、その後頑張れた気がします。
(昨日のプロ全員の試合中の飲食代金は、あるバグース常連さんのご好意で、ごちそうになりました。ありがとうございました)

そんなこんなで9時間半。
激闘を終え、力尽きましたが
46歳の自分でも、若い連中にまじってまだまだ戦える、という手応えを感じた試合でありました。

一回戦で敗退した時には
今回撮ってくれていたカメラマンさんが気を遣って
「カメラ気にして集中できないんじゃない?撮るのやめようか?」と言ってくれたのですが、

「私は、プロなんだから、注目されてる状況で更に良いプレイができるプレイヤーでありたい。もっとビリヤードが注目されるようになって、観客やマスコミがわんさか居る状況でも球入れなきゃいけないんだから、どんどん撮って!」とお願いし、どんどん撮っていただきました。

故桧山プロにも、昔
「北山は、目立つ格好して、注目されて、それでも球を入れるのが偉い!」
と褒めていただいた(宝物のようにしまってある言葉です)し、それが私が目指す球。

結果的には、そのおかげで集中をとぎらせず、あきらめずに接戦を闘いぬけたと思います。

会場や、Facebookなどでの、みなさんの応援の力も、大きかったです。
ありがとうございました!

次回、また頑張りますので
今後とも応援よろしくお願いします。

さて、

本日、男子の関東オープン、関東レディース決勝日。
ともに観戦料が1,000円(女子プロ後援会、Q-CLUBの会員さんは25日も観戦無料です(^^))

残念ながら、残念ながら、残念ながら、私は残っていませんが・・・(ガルル。。。)よろしかったら、観戦+応援にいらしてくださいね!

会場は、六本木BAGUSです(^^)

東京都港区六本木5丁目5−1
ロアビル3F 03-3478-9998
1

今日は、六本木で、関東オープン2013予選!
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みなさんおはようございます。

今日は、これから関東オープン+関東レディースオープン予選です。

この試合は、もともと伝統ある「ハスラーオープン」として渋谷CUEを会場に行われていたもので、

「ハスラーオープン」時代に、準優勝した事があります。

当時は、プロ=5 アマLA=4 アマLB=3というプロにとって相当ハードなハンディ戦で、
確かベスト8あたりで直子(高橋直子アマ。Cクラス〜Bクラスの頃、同じホームに居た仲)に当たり、
「なんでこいつにハンディ振らなきゃいけないんだ!」と不条理を感じつつもなんとか勝ち(きっと相手も「なんでこいつにハンディもらわないといけないんだ」という不条理に悩んでいたのかも知れません)、
決勝戦で、当時ゴジラ並の無敵感を誇っていた女王、あき(梶谷P)にボコられて終了したのでした。

それから10年くらい経ったかなぁ。

女子ビリヤードのレベルは毎年どんどん上がり、
厳しい戦いですが、なんとか過去最高の成績をおさめて来たいと思います。

その為には、まずは予選突破! そして、そのためには、まず1回戦突破!



男子の関東オープン、関東レディースともに24日予選は観戦無料。
(25日は観戦料が1,000円(女子プロ後援会、Q-CLUBの会員さんは25日も観戦無料です(^^))

ぜひ、観戦+応援にいらしてくださいね!

今年の会場は、六本木BAGUS。
世代を越えたアミューズメントビル、ロアビルの3階。
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そう、あのロアビル。ディスコ世代には懐かしい・・・そして、
ちょうど1年前に起きた
いわゆる『六本木クラブ襲撃事件』の現場、FLOWERもこのビルの2階だった(^_^;)

東京都港区六本木5丁目5−1
ロアビル3F
03-3478-9998

今度の日曜日は、MAGでABCQ!負けたら5分でスカイツリーへGO!
6月24日 日曜日、MAG(東京のほうの)ハウスですよ!


ABC級トーナメント〜!

フィー1500円(ワンドリンクつき!)
ハンディ戦 A(LP)5 SB4 B3 C2
11:30集合 12:00スタート

16名以下 ダブル
17名以上 シングル



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こぼれ話☆
上のポスター写真は、MAGの看板SA、増渕クンに

「ポスターの写メ送って〜」と頼んで送ってもらった。

速攻で送ってきてくれたのはいいんだけど・・・

添付ファイルが動画!で、びっくり。

(おっ!「MAGでお待ちしてます」的な動画・・・?」((o(´∀`)o))ワクワク_)

かと期待しつつ

開いてみたら



・・・店内の雑音と共に、ただただポスターを映す5秒くらいの動画。

間違えて写真のつもりで撮って送ってくれたようです(^_^;) 

ぶっち、さんきゅ!

2度も送ってくれて、ありがとう!!( ̄ー ̄)ニヤリ


そんな愉快なぶっちSAの居る、MAGはこちら!

ビリヤード&ダーツ MAG (曳舟駅前徒歩1分)
東京都墨田区東向島2-30-11 手塚ビル2F
TEL 03-5247-4862
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試合後は
MAG名物『ミツダマ』に興じるもよし、
隣駅のスカイツリーに走るも、
また墨田水族館でペンギンちゃんに癒されるのも良し!



潜入!魅惑のワンダーランド【大慶園】!(今週末ジャパンオープン予選会場)

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今週末は、ビリヤード界のビッグイベント

JAPAN OPEN

土曜日の予選は、女子は千葉の大慶園で行われます。

【大慶園】!?

千葉県市川市の郊外に、ものすごいレジャー施設があり、そこにはビリヤードも30台以上ある、という・・・


千葉のアマ連プレイヤーたちに、その噂は聞いていたけれど。。。


今回、予選会場になったと聞き

グーグルで検索して
大慶園公式HP
や、
現代のトワイライトゾーン、大慶園
などで予習。

ますます「???」になったところで、百聞は一見にしかず!
行ってまいりました。

雨がザーザー降り、雷がゴロゴロ鳴る中を、
車出して練習に付き合ってくれたAちゃん、ありがとー!

雨の平日夜なのに、広い駐車場には車がいっぱい。
駐車場には、透明ガレージにフェラーリとベンツ(だったかな?)が
壁に船のスクリューだとか魚雷だとか、さっそく謎のコレクションが展示されています。

広大な敷地の中にある、こちらの建物に、ビリヤードが。
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比較対象物が無いから一見小さく見えるけれど、
奥に小さく写っているボートでさえ、
傍に寄ってみるとこのサイズ。どんだけ〜!
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中に入ってみると、
ブランズウィックのビリヤード台がズラ━━━ッと31台!
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緑・赤・青 ラシャごとにかなりクッションの出方が違う上
この日は雨降りだったこともあり、コンディションはちょっと難しかった・・・。

でも、大丈夫!対応できる!

そして、噂どおり
謎の展示物がたくさん。((o(´∀`)o))ワクワク。
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他の建物にも行ってみたよ!
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カートの飾りには・・・本物のヘリコプターが!
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2大スター、夢の饗宴!!!

この他にも、戦闘機の残骸やら
ロケットのパーツやら

すごくレアでそしてコンセプト不明な怒涛のコレクションが
敷地内にちりばめられているそうですが、

行ったときは土砂降りで
帰るときは深夜だったので
あまり探検できませんでした。

皆さん、探検がてら、今週土曜日はビリヤードの観戦など、いかがでしょう?

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まずは予選通過を賭けて、土曜日、がんばります!ガオーッ!!!

日程:6月2日(土)~3日(日)

予選会場:大慶園
千葉県市川市大町358番地
TEL:047-338-5550

女子予選 10時集合 10:30試合開始
9ボール (女子予選) 勝者ブレイク・セルフラック 
7ポイント先取 ダブルイリミネーション 
ベスト32より8ポイント先取シングルイリミネーション
ベスト8より決勝会場へ

決勝会場:ニューピアホール(特設会場)
東京都港区海岸1-11-1
■男子決勝トーナメント
9:30集合 10:00試合開始 ベスト16より 8先 S/E
服装:プロBコード
■女子決勝トーナメント
12:00試合開始 ベスト8より 8先 S/E

観戦料金:
【予選】[当日券のみ]¥1,500
(各会場観戦可能・出入自由)
【決勝】
[指定席] A~F¥3,500 G~K¥2.500
[前売り立見]¥1,500
[当日立見]¥2,000
観戦チケットは4月25日(水)より発売開始!



新年1月2日は、アンジュOPENで『球初め』!
関東ビリヤードプレイヤーの皆さん!

いや、もちろん自由が丘まで試合に来られるならば、
住んでる場所はどこでもいいので・・・

もとい、日本全国…いや、全世界の皆さん!

2012年の『撞き初め』は、ぜひぜひ
自由が丘アンジュのオープントーナメントで!

1月2日オープン戦
↑クリックすると拡大

優勝賞金 50000円

準優勝  20000円

3位タイ  3000円

32名限定(定員に満たない場合は賞金額が変動します)

9ボール ハンディ戦
予選ダブルイリミネーション
決勝シングルイリミネーション
ハンディ P6,A5,B4,C4(レディースは各1ポイントダウン)

エントリーフィー 3000円



ダーツ&ビリヤード アンジュ 
03-5731-6388

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-3-16 君島プラザビルB1

東急東横線自由が丘駅 南口 徒歩3分
http://r.gnavi.co.jp/b665303/

グランプリイースト最終戦!多彩な顔ぶれの混戦を征したのは・・・!?
バグース六本木で開催された
東日本のビリヤード男子プロツアー、グランプリイースト。

ベスト4の顔ぶれは、
新選組土方歳三ゆかりの『若武者』土方隼斗
元祖スキンヘッド『和製カイザー』松野剛明
台湾から移籍の凄腕 羅立文(ロー・リーウェン)
台湾修業で鍛えた新人 西村被 と多彩。

決勝戦は土方隼斗 対 昨年日本ランキング一位を達成した羅立文。

第一ラック
隼人五番への出し気にして四番外し、解説陣から『出しイチ(手球のコントロールに捉われて入れがお留守に)』の声が。だが隠れた。羅3クッションで当たらず。
土方1:0羅

第二ラック
羅キレイに取りきり、
土方1:1羅

第三ラック
羅のブレイクはスクラッチ(手球イン、ファール)から取りきり
土方2:1羅

第四ラック
隼斗ブレイクイン、1-5キャノン(1に当てた手球で5をイン)から、流れるようにマスワリ(初球から全部撞き切り=ブレイクランナウト。今日の試合は10ボールなので、10個取りきり。
土方 3:1羅

第五ラック
隼斗ブレイクイン、配置は1番良い配置。
しかし2番と9番が、1と対角のコーナーポケット前でくっつき、トラブル。
隼斗長考の末、1番入れて手球で壊しに行く!・・・が、僅かに当たらず…しかし、他の球に当たり軌道修正!ギリギリ壊れ、ギリギリ見えた!
問題なく取りきりか…と思いきや、まさかの!9番イージーショットを穴前にミス!
羅2:3土方

第六ラック
羅ブレイクノーイン
隼人、1番を長クッションからキックイン!からの取り切り!
土方4:2羅

第七ラック
隼斗マスワリ!
土方5:2羅

ここでタイムアウト(羅くんは、台湾選手だけあってタイムを取るタイミングがうまい)

第八ラック
隼斗ブレイクは二個インも一番攻められない。
隼斗、セイフティ(わざと入れずに、相手に渋い球を残す)。
羅、気合いのキックイン(クッションから入れに)!惜しい!
一番セイフティの攻防のち、隼斗にチャンスまわる。一番イン。嫌な角度の3-8コンビを、後の配置が隠れないようしっかり撞いて決めたが、難球に。長考、3番サイドバンク&セーフ決まらず。
羅取り切り
羅3:5土方

第九ラック
羅、二番隠す…キックで違うポケットに入り交代(10ボールはコールショットのため)、土方三番をビハインドザバック(背面撞き)でさらっと入れて井上浩平解説者『痩せていないとできない』
隼斗、七番サイドへちょっとすごい一点出し!解説陣は、やんやの絶賛。取り切り
土方6:3羅

第10ラック
土方ブレイクイン、一番イン、しかし二番へのポジションが遠く嫌な感じ。しかし、絶妙に二番イン、三番に出した!解説陣喝采
隼人、順調に取り切りの間、解説陣は…ひたすら『への字』『くの字』なんなら『しの字』配置について、語る語る!スコアは土方7:3羅 土方リーチ!

第11ラック、どっかんブレイクはイン、解説陣が『10ボールね理想的なブレイク』配置も良い。このまま3連続マスワリで勝利か…!?
>>グランプリイースト最終戦@バグース六本木、あがり3連続マスワリで土方隼斗プロの優勝!




ドラ邦カップ 広島で開催!(追記&訂正あり!)
ドラ邦カップ開催!


11月2日に、まず前夜祭イベント開催予定。

(※高橋プロに確認したところ、
前夜祭会場はみゆきビリヤードで、詳細はまだ未定だそうです)

大会当日のイベントには

主催者である高橋邦彦Pをはじめ、たくさんのJPBAプロたち
青木亮二P 飯間智也P
北谷好宏P 北谷英貴P 
福本宇太郎P 別府賢治P による、
 
ワンポイントレッスン
チャレンジマッチ
サイン会など、楽しい催しが目白押し!
(試合の出場者は無料で参加出来ます。)

そして、 

試合は 11月3日 (9時30分START)
9ボールハンディー戦(アマチュアのみ A-5 B-4 C-3)
予選会場;広島県内の各店舗

決勝およびイベント会場;賀茂ボール

エントリーフィー:5000円
賞品総額は、100万円!
優勝:30万円分の日本玉台中国産業商品券
(ベスト32まで入賞)

124名限定!お申し込みは、お早めに!
エントリーは↓

ビリヤードみゆき 
TEL 082-283-5550

日本玉台中国産業㈱
TEL 082-254-5825


詳細はこちらで!>>
高橋邦彦オフィシャルブログ ADVANCE

One Sideブログ; ドラ邦カップ開催



まだ情報があまり出ていないので、入って来次第また更新しまーす。

イベント&試合の成功をお祈りします 。(^^)ノ│

【第一次ファン投票 1位!】 ありがとうございます!祝☆暫定1位!
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みなさんのおかげです!

第一次投票、第一位!

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ヤター! ・・・と、まだ喜んでばかりも居られません。

この第一次投票は、言ってみれば前半戦。
11月22日から、上位のみ参加の決選投票が行われます。

その結果、東日本男子/女子 西日本男子/女子 各一名が、
12月18日に開催される 東西対抗戦の代表入り!
(トーナメントのランキング上位10名と、このファン投票で選ばれた4名、東西7対7で行います)

決選投票にも、みなさんの清き1豹・・・1票を!
下のサイトで、11月22日から10日間、一日1票お願いします!
JPBA 第一次ファン投票 結果発表



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グランプリイースト栗林達連覇!高田敢闘!
昨日、9月18日に開催された東日本男子のプロツアー、グランプリイースト。
(まず簡単に書いて、後で詳細追記します。)

決勝戦の組み合わせは
前回覇者、海外戦での活躍も目覚ましい栗林達と、今回、初めてのグランプリ決勝戦進出となる、高田健二。
決勝戦のスタートは
栗林ブレイクファールから高田が美しく取り切り、先行。(中でも、解説陣もうなった⑥から⑦への出しは特筆もの!)
栗林の、らしくないミス(このミスに対する、栗林の見解は、追記で!)そのまま高田が4-0リード!

しかし栗林、そのまま終わらないのが、さすがにワールドクラス。
後半本来のリズムを取り戻した栗林がマスワリ量産、高田を8-5で下し、連覇を決めた。

さて

今年のグランプリイーストも、残すところ一回のみとなった。

ここへ来て、熾烈を極めてきたランキングトップを巡る争いは目が離せないし、
また

今年まだ未冠の実力者たちの奮起にも期待!

2011年最終戦会場は、六本木バグース。

熱い闘いの行方を目撃しに、足を運んでみてはいかが?

(さらなる詳細は、写真と一緒にまた追加アップします。)

小さな巨人、水下が優勝!グランプリ・イースト@プールイン・スターライト
東京;北千住プールインスターライトで、東日本男子プロツアーである
グランプリ・イーストが開催され、

「ちいさな巨人」水下広之が優勝、初優勝に続き、いきなりの2連勝を飾った。
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強敵栗林達(写真右から2人目) を、W-4で倒し、
いち早く決勝戦に名乗りをあげた水下広之(赤ベスト)が迎え撃ったのは

早瀬優治(左端) との戦いを5-W で征した若武者、土方隼斗(左から2人目) 。

(右端は、予選最終戦では現世界チャンピオン赤狩山幸男を倒すなど大活躍、ベストアマ賞の青木聖。)

水下が決勝戦でどうしても勝ちきれずにひたすら準決勝をコレクションしていた時期に
土方と決勝戦で対戦しており、そこでは土方が勝ち、水下の初優勝にお預けを食らわしていたそうだ。


決勝戦の模様は、以下のとおり。

第1ラック、ブレイクは水下プロ。
⑥イン、プッシュ。隼斗①⑤コンビインも隠れた。ジャンプノーイン。

決勝戦解説は、おなじみ井上浩平(左=自称「豚野郎(ほんっとに、本人がそう書いてって言うんだから、みんな
わたしに「ひどい」とか言わないで!もー。)
」)と「超人」栗林達(中)。実況は、任せて安心のなおるだ(右。
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「この二人、痩せていますねえ…。」
「スタミナ大丈夫なんですかねぇ」
「水下プロ意外に食べるんですよ」など、関係ない雑談楽しい解説♪

水下ブログに翌朝更新された日記によると、
やはりスタミナ強化を本人も課題と受け止めているようで
「もう少し筋力トレーニングの量を増やして
1日3個くらいチーズバーガーを食べて
肉体改造をしていきたいと思います。」とのこと。


(ちなみに、試合後聞いたところ、水下クンはわたしと体重ほとんど変わらない!
身長は、向こうが2cm高い)


試合は水下攻め倒し1:0土方

解説陣、入れの強さを生かし、遠くてもOK,リズム優先の水下流の取り方を

井上解説者「うーん、ここに出すとちょっとイヤだけど・・彼は10000パーセント入れるでしょうね」
栗林解説者「彼はこういうタイプ。俺はイヤですよ。俺だったらここには出さない」

トッププロにも、いろんなプレイスタイルの選手が居て、
得意球も違えば取り方も攻守の選択も違う。
面白い♪

第2ラック、水下③ジャンプミスから土方取り切り1:1

さあ、面白くなってきた!>>

第3ラック、今日の隼斗はブレイクに悩んでいる…と、解説陣。
先ほど準決勝もこのテーブルで、連続ノーインに苦しんでいた。
そして…ついに三個イン!・・・・・も、手球スクラッチ(涙) 水下2:土方1

第4ラック、水下ブレイク二個インスクラッチ!
しかし土方③ミス…そして球触りを自ら申告(スポーツマン!)、ファール。水下3:1土方

第5ラック、水下ブレイク7イン、④⑧トラブルがキー。
②をキスインで割りに行くもミス。隼斗②「持って行かれた感じ」にド厚く抜いた…。

試合用のきれいなボールだが、もうだいぶ使い込まれてきて
細かい傷ができてしまっているため、こういうスロウが起きやすくなってきている・・・など
解説者が語っている間に

水下リズムよく光速取り切り、4:1リード。

解説陣は水下オープンレストに注目。
水下は基本、スヌーカーっぽく低く構えオープンレスト。
そして、中指(?)を、ちょんちょん、とリズムを取るように動かす。

栗林解説者「(やらないと)指つっちゃうんじゃないスか?」
井上解説者「これ、俺もよくやる!」

第6ラック、水下ブレイク②インもスクラッチ!土方反撃チャンス!・・・だが、
⑧サイド前に対し隠した…ジャンプイン、⑨に当たりナイス配置に。

しかし・・・ありえない⑩ミス・・観客、解説陣もどよめく。

テンポよくキューを出す水下に較べ、
今日の土方はどこか硬く悩ましげに見える。

水下5:1土方。

第7ラック、水下①難球あっさりイン、②あっさりミス。しかし隠れた。
ちょっと気まずそうにほほえみ、失礼しました、と謝る水下。
土方思い切りよくハードにキック、この選択を解説陣絶賛。
そして・・・隠れた。
水下ジャンプはノーイン、残りを土方取り切り、チャンスを繋げた!

ところで、
セルフラック(自分でボールを並べる)のこの試合、
解説陣は、ラックの 各ボールの配置に注目。
自分はこう置く、と議論を戦わせ・・・あげく
栗林「でも、毎回同じような配置になるわけじゃない=大して意味ないかも!?」

観察するに、今日の決勝戦の二人は、特に気にしていないらしい。

井上「ブレイクするほうに集中してるんですかね。」

(わたしはセルフラックなら保護色ーラシャ色と近い色ーの球を入りやすいとこに置きます。
相手のためのラックなら、逆。)



第8ラック、土方ブレイク⑥イン、プッシュ。水下パス。

難配置。
栗「自分だったら、長考の末、行くと見せかけてセイフティ」

土方、少し考え、攻めてミス。トラブルも壊してしまった。
水下、②で難しくするも、こなしていく。しかし⑤から⑦⑩に当て出し、⑩ワンクッションで戻って来て隠れた。
キック当て、手球はギリギリスクラッチせず、ポケット前に残る。隼斗⑦サイドミス。

第9ラック、水下初の大外し。残り四個土方取り切り、土方3:5水下

水下、ここでタイムアウト。

この時間を利用して解説陣は、水下プロの可愛らしさについて語る。

「この画面(解説陣は、会話が選手に聞こえないように、離れた席でモニター画面を観て解説しているのだ)で見ると、水下プロカワ(・∀・)イイ!!っすね。」

「いや、いつもカワ(・∀・)イイ!!でしょ。」

そして話題は移り、皆が昔から見てきた土方プロの成長(主に身長面)について語る。

彼は小学生の頃から、
ビリヤード専門誌Cue'sで銘苅朝樹のレッスンコーナー特待生や
ジュニアの日本代表として頑張っている姿を
ビリヤード業界全体で見守ってきた選手。

子供の頃から見ているので、どうしてもちっちゃいイメージが抜けないが、
実はもう175cmもあるのだ!

「あの、小さかった隼斗が!」・・・と、業界中皆、擬似父母兄姉気分。感慨深い。


豚野郎「もう、タテは俺と変わらない。
ヨコは俺のほうがはるかに大きいけどね♪(得意げ)」

試合再開、第10ラック、隼斗ブレイク、②③イン。
井上解説者「頑張れる配置」
①3クッションでまわして④に出した!拍手。
⑤ツキ辛い球、頑張った!拍手!取り切った!大拍手! 土方4:5水下 まだわからない!

第11ラック、土方ブレイク⑤イン、僅かに手球を移動しプッシュ。
水下①キック2クッションから入れて出した。拍手!③撞き辛いがさして気にせずイン、取り切ってゆき
⑧と⑩が接近しているのを、⑧をコーナーに取るかコンビかちょっと考えてコンビを選択。
DSC04221.jpg


⑧⑩コンビ決まった、水下6:4土方

ここで、栗林解説者>今決勝戦撞く土方プロと準決勝を戦ったダンシング早瀬優治に交代。

第12ラック、光速取りきり、水下7:4土方。
水下リーチ!!
初優勝からの、二連覇なるか!?土方、タイムアウト

解説陣、せっかく交代したけど、早瀬解説者仕事する暇が無いかも?と心配する。

試合再開、第13ラック、水下アンドセイフ、隼斗短クッションからキックサイドイン狙う・・惜しい!
残しは…解説陣からパタい(死んだ、のタガログ語)の声。

水下入れ倒してこのまま行くか!?…と思われた残り四個の⑥、

まさかのイージーミス!

隼斗⑦出しミスもバンクリカバー、水下7:5

第14ラック、土方 ブレイク②③⑤イン、ナイス!
隼斗、微妙な④も決めた!マスワリ・土方6:7水下

第15ラック、隼斗ブレイク⑦イン、手球が蹴られ、
あわやスクラッチ…セーフ! 配置の課題は③から④への出し。

隼斗、その④への出しは・・・セイフティか攻めか判断の別れる配置に。

カットでの攻めを選択、手球は⑥近くにありどうしても当たるのだが、
球クッションで⑤に悪くない配置に出た!
早瀬解説「僕は行けないなぁ。予測不可能な球は試合で撞けない。」
プレイヤーにより、やはり選択肢は違う。

そんな話をしている間に・・・そのチャンスの⑤を・・・隼斗、痛恨のミス! 

残りを危なげなく取り切り、水下優勝!

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本当に聴き応えがあり、楽しめるグランプリ・イースト名物の実況解説。
名解説者、井上浩平(写真左)を中心に、
プロたちが入れ替わり立ち代わり務める。(写真中央は、鈴木清司)
男子東日本プロツアー、充実の解説陣。0A
皆さんも、観戦の折には、ぜひ聴いてみて!

浴衣姿が花を添える♡運営チーム。お疲れ様でした!
男子東日本プロツアー、運営チーム。浴衣萌え~。0A

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残念なことに
この試合の会場、プールイン・スターライトさんは、
今月で閉店なのだそうだ・・・。最後の挨拶をする、専属プロ塩西純。


ネットライヴ

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ベスト8
早瀬優治 W-5 照屋勝司
浦岡隆志 6-W土方隼斗
鈴木清司 2-W 栗林達
水下広之 W-6 青木聖アマ(ベストアマ賞)

 


この日、西日本プロツアーである
グランプリ・ウエスト第4戦も、
岡山県のSTICKS'N STONES にて同日開催。

大井直幸が、川端聡をW-6で下し、今季3勝めをあげた。

グランプリウェスト第4戦:大井直幸、今期GP3勝目!

ネットライヴ

更なる情報は以下サイトで!

On the Hill

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2011年球聖戦は、喜島球聖が防衛!(9ボールアマチュア最高峰)
9ボールのアマチュア最高峰、球聖戦。
これは、ローテーションという種目で行われる名人戦と並び、特別な試合だ。

フォーマットも特別で

それぞれ、代表選抜を勝ち抜いた東日本と西日本の代表がまず戦い、挑戦者を決定。
その翌日現球聖のホームで決定戦が行われるのだ。


今年、2011年の球聖戦が
7月24日埼玉県志木市の WIND にて開催され

現球聖位、喜島安広アマ と

前日、23日に渋谷のCUEで
西日本代表小原嘉丈アマとの死闘を征した挑戦者
「メガネ貴公子 」酒井(弟)賢一アマが対戦。

7点先取を先に5勝した者が勝つという、
タフなフォーマット。

第1セット 喜島 W-4 酒井
第2セット 喜島 W-3 酒井
第3セット 喜島 W-5 酒井
第4セット 喜島 W-4 酒井

喜島球聖が4-0ストレートで王手をかけたが、

第5セットはマスワリの応酬の末

喜島3-W 酒井

酒井、一矢報いる!

しかし、続く第6ゲームを喜島球聖が取り、そのまま

喜島5勝ー酒井1勝 でゲームセット。

喜島球聖が防衛を果たした。

喜島(埼玉)酒井(千葉)関東同士の対戦となり、
両選手の応援団も多く

会場はちょうどお店の外で賑やかに行われていた地元のお祭に負けないほど、
盛り上がりを見せたようだ。

ネットライヴ

驚異の100対0、高橋邦彦、強敵羅を完封し優勝![2011年全日本14-1オープン]
決勝戦の顔合わせは、ギャラリーが最も観たかったカード・・・申し分の無い組み合わせ。

撞球強国台湾から2009年に日本のプロ協会JPBAに移籍、
2010年にはプロランキング1位を達成した
羅立文(ロー・リーウェン)対、

1998年9ボール世界チャンピオン高橋邦彦。
(1993年奥村健に続く、日本人男子2人目のポケットビリヤード世界チャンピオン。
今月頭〈2011年7月1日〉に、赤狩山幸男が3人目の世界チャンピオンになり、
日本中のビリヤード人を元気づけたのは記憶に新しい。)

日本で14-1に習熟した選手の数は9ボール・10ボールに比べると、まだ多くはない。
(初心者がいきなり9ボールから入ることが多く、初級>中級>上級>プロに到るまで、
公式戦及びハウストーナメントのほとんどを9ボール・10ボールが占めるため)

しかし、この二人は

双方ともに
誰もが認める実力者であるだけでなくまた、14-1巧者だ。

高橋邦彦はこの試合の2002年、2005年の覇者であり

羅立文はやはりこの試合で
昨年、(後述するように)素晴らしい内容で圧倒し優勝を飾っている。

その龍虎相打つ(撞く)大勝負・・・その結果は

思いがけない劇的なものだった。


バンキングを高橋が取り、
14-1は敗者ブレイクなので、羅が先攻、セオリー通りのブレイク・セイフティ。

ところが、このショットが・・・痛恨のミスとなった。

厚く当たりすぎた結果、ラックを予定よりも散らしてしまったのだ。
手球は遠く離したものの、

かつてその入れの強さで世界を獲った男、
高橋邦彦がこのチャンスを見逃すはずもなく・・・。
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そこからは、高橋の独壇場だった。
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羅立文、まさか、ブレイクでの痛恨のセイフティミスが致命傷となり、
再び席を立つことがなくなるとは・・・。


14-0>28-0>42-0>56-0>70-0>84-0>98-0>100-0!

高橋、何と連続7回のブレイクを成功させ

100-0 完封勝利。

ちなみに、最後のブレイクボールへのポジション成功後の配置が、これ。
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これを決め(9ボールを入れながらラックをブレイク)、
そして更にゲームボールを
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メカニカルブリッジで決めた。

高橋邦彦、3度目の今大会優勝!

まさに横綱相撲、完璧な試合内容。


そして、その勝利の瞬間に、

立ち上がり、高橋の手を取り、高く挙げ、
四方を取り囲む観客の拍手に応えるように、ぐるっと一周させながら称える羅立文!
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さっきまで、真剣勝負を闘っていた二人の撞球戦士の
ノーサイド後の、この笑顔・・・

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以前、移籍直後、
「日本のプロになったのに、羅はいつまでもガイジンなのかな?」と、
日本選手との対戦時の自分への拍手の少なさに傷ついていた羅くん。

今回、試合途中にもランを重ねる高橋くんを、
観客を誘導するように拍手で讃えていたり

先日行われた
カーリー(赤狩山幸男現9ボール世界チャンピオン)の祝勝会(あ!あの記事も書かなくては・・・)でも、
自ら音頭を取って
「カーリー、カーリー!」と、会場いっぱいに
”カーリーコール”を沸き起こしたり。

昨年勝ちまくっての堂々のランキング1位で自信をつけたせいか、
『魅せるプロ』として、何段階もレベルが上がっていると感じました。

そして、その1分後・・・キューをたたむ高橋くんを追うカメラの背後・・・
決勝戦のテーブルで
悔しそうに数球練習する羅くん。

その、負けん気の強さも、いいね!

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左から、3位ラミル・ガレゴ、優勝高橋邦彦、準優勝羅立文、3位吉岡正登

ちなみに、準決勝のスコアは

吉岡正登 49-W  高橋邦彦
羅立文  W-71  ラミル・ガレゴ

表彰式後の、撮影タイム。ビリヤード専門誌Cue'sさんやJPBAが撮った後に、
ちゃっかり
「はーい、北山ブログで~す。みなさんはいポーズ!
えーと、お固いアレじゃないんで、もっと楽しく!」

いい写真♪ いただきました。


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実は背後では
横田英樹JPBA東日本理事長(写真左端)自ら、垂れ幕支えているのだ。

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高橋くん、おめでとう!
王者の貫禄を感じさせる名試合だったよ!





思えば昨年のこの試合は、まさに羅立文一色だった。

ベスト16は100-5(2イニング、ハイラン100点)、
ベスト8は100-13(3イニング)、
宿敵ガレゴとの準決勝は多少竸って100-51(4イニング)、
水下広之との決勝戦は4イニング。
合計わずか13イニングでの優勝!

アベレージ驚異の33.333333333333!!!(内垣建一ブログ)
ハイラン100点!!!!という、怒濤のぶっちぎり優勝だったのだ。

On the Hill 「全日本14-1:羅立文、強者の証」

さらに遡れば・・・・・今回準決勝で羅にぶっちぎられながら
後半の大逆転で接戦に持ち込み
負けはしたものの結果的に決勝戦に臨む羅のペースを崩させたとも言えるガレゴが

この試合の2008年第36回大会では
100対マイナス1(!)の101点差で羅を撃破し優勝したこともあった。



・・・と

こういうふうに、因縁の糸は、紡がれてゆくのです。

来年、この3人によって、また優勝争いが繰り広げられるのか、


はたまた、また新しいチャンピオンが誕生するのか!?

もう、来年のこの試合の行方が
楽しみになって来ちゃいませんか?


この試合の、過去の優勝者一覧は、ビリヲカさんのサイトでどぞ!
全日本14-1オープン選手権

お断り☆文中、ACCO記者目線で書いた部分(プロは敬称略)と、
ACCO個人目線の部分(ピンク字)は文体が変えてあります。










スリークッション東京オープン・・・そして打ち上げ
東京オープン:船木耕司優勝!

表彰式の前に、マイクをお借りして
もうしまキャンペーンの宣伝をさせていただきました。
(発売前のマガジン片手にマイクパフォーマンスするの図)

On the Hillさんが動画配信してくれたので、
わたしの勇姿(?)見てくれた人も居るのでは?

いよいよ3日後に迫ったキャンペーンは、
JPBF、NBA,JPBA,BCJ,各団体のご協力も得て
参加店舗も192軒になりました。

思えば1ヶ月前、同じビリヤード小林さんで

3C全日本選手権を観戦し、
その会場と打ち上げ会場で
JPBF(スリークッションのプロ連盟)の皆さんに
思いついたばかりの
「もうしまキャンペーン」の構想(いや、当時はまだ「妄想」くらいの域でした^^;)を話させていただいて・・・。

みなさんの
「それは良いことだ!」「協力します」との言葉に自信と勢いをもらいました。

だから、そのままの勢いで1ヶ月突っ走りつづけて、さらにたくさんの応援も得て
ここまで来れたのだと思います。
ありがとうございます。

今後、キャロムとかポケットの枠を超えて、
協力してビリヤードを盛り上げて行きましょう、と
楽しい打ち上げでまた話に花が咲きました^^

「元々実力はあったから」青木亮二、8Ball優勝ミニインタビュー!
8ボールOP'11:青木亮二優勝!

りょーじ
(写メ送れ!との要求に、完璧な一枚を送ってきた!でも、名前が・・・みんな、ダウンロードして、好きな名前を書こう!)


亜;おめでとう!まずは優勝のコメントを!
「嬉しいです」以外に何か面白いこと言ってね。


亮;はい、じゃ・・・「実力はもともとあったんですけど・・・たぶん。
でもそれを発揮する心臓が無かったんです。」


おおー!では、なぜ今回は心臓大丈夫だったの?

ベスト4、相手が大井(直幸プロ)で、 お互いマスワリばっかで、楽しかったんです。

なるほど、その好調と勢いのまま、決勝戦に臨めたと・・・

ところで、この試合のフォーマットを教えてくれる?


えっとー、8ボール、5先の、交代ブレイクです。

決勝戦の相手は羅くん(立文プロ)だったんでしょ、どんな感じだったの?

いや、もう俺完璧だったんですよ。 ノーミスでしたもん、マスワリばっかりで。

ラックバイラックで聞かせてくれる?
まず、バンキングはどちらが取ったの?

俺です。俺が取って、マスワリ。

2マス目、羅立文、マスワリ。

3マス目、俺マスワリ

4マス目、むこう、ブレイクノーイン。ブレイク弱いですからね。

で、俺がウラマス。

5マス目、俺マスワリ。

6マス目、むこうノーイン。ブレイク弱いですからね。


「しつこく言うわねぇ。『おまえ、ブレイク弱いよ!』って書いてもいい?

いいスよ。「おまえ、ブレイク弱いよ!」(羅くん、言われてるぞ!)

そんで、ノーインの残り配置を取り切りかけて、
ラスト1個(⑧以外の)でバンクをミス。
(ノーミスじゃないじゃん)

わたし、速報見てたけど、6番バンクで、穴前に残ったんだったよね?

そです。

でも、8ボールだから、穴前残りはラッキーだったじゃない。

そう、だから相手は、もちろんこの6を手玉で入れて、俺に8番セイフティを残したんですよ。

これが、また10回撞いて1回入るか!?みたいな球!
110207_021215.jpg(再現図を描いて、写メ送ってくれました)

これが、入ったんですよ。


そう・・・では最後に、「もうしまキャンペーン」について、どうぞ!

え?ええ!? えーっと・・・「ビリヤード業界の,ますますの発展のためにー、どうぞみなさん参加してください、でいいですか?」

OK!

このミニインタビューを終え、電話を切ってから、こんなメールが。


「さっきから、はんぱなくと電話がなりまくりで
勝利っていいもんですね

…と、いい話で締めくくったのが先週日曜日。翌週金曜日の今日になって、亮二からまたメールが。

『俺、10年くらい前に、プロツアー優勝してますよ(^.^)b』
…直しました。ごめんね!

ADAM杯全日本プロスリークッション選手権観戦!(年末)
昨年暮れの12月26日、ビリヤード小林にて
ADAM杯全日本プロスリークッション選手権が開催されたので、
観戦してきました。

ビリヤード小林さんは
伝説のプレイヤー、日本初の世界チャンピオンである小林伸明プロのお店。
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スリークッションの「聖地」みたいなものですね。
壁に飾ってあったメダルや写真を観光客気分で眺めたりしながら

試合を観戦。
わたしは、台湾時代にポケット台でちょくちょく3Cをやっていて、
その時のハイランは6点。(ポケット台でのハイラン6はなかなかの快挙。コーナーが使えないし、走らないので2重回し大変だし、スクラッチしちゃうし、なかなか難しいのよ。)

3Cシロートのわたしは、やっぱり
空クッションやダブルレールなどのトリッキーな取り方に、ワクワク!

クッションそばのボールに、
最終クッション狭~いところへ平気でピンポイントで落として当てたり・・・さすがトッププロっす!

優勝は、梅田竜二プロ。併せて2010ランキングトップも確定、最優秀選手賞も。
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写真前列左から4位町田正プロ、3位船木耕司プロ、優勝梅田竜二プロ、2位小野寺健容プロ。
後列左から、2010広州アジア大会金メダリスト鈴木剛プロ、1998バンコクアジア大会金メダリスト島田暁夫プロ、竹島欧プロ、新井達雄プロ、森陽一郎プロ。


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すばらしい司会・進行を務めたのは、井上牧子さん。
わたしの桐朋学園芸術短大演劇専攻つながりの友人・・・というか飲み友達で
昔、小林で働いていたこともある
美女アマチュア3Cプレイヤーです。

得意技はマリリン・モンローの「I wanna be loved by you」のパフォーマンス。必見。



この試合に関して更に詳しくは、現地から速報したOn the Hillさんで!
ADAM杯全日本プロ3C選手権、梅田竜二優勝!

続編(打ち上げ編)近日アップ!

”サムライ”になったホーマン、「誰も俺を止められない!」熱く語った全日本選手権優勝!
ホーマンのブログ。長文で、全部訳するとすごいことになってしまうので、
さわりの部分だけ。
ざっくり意訳なので、細かいことは気にしないでねー。

10年かけてこの伝統ある試合で優勝できたことが
相当嬉しかったようで、熱く語っています。


ドイツの選手なのに、英語での文章力も相当なもので、
熱いハートが伝わる名文です。

全日本選手権という、世界一伝統あるに対する、
そして対戦した各選手に対するリスペクトも忘れない姿勢も素晴らしい!

みんなも、ぜひ原文に触れてみてね!




今年の全日本選手権に際して
わたしは試合に対する心構えを大きく変えた。


自分は現実的な性格なので、今まで試合前には

「調子は良い。できる限りのベストを尽くしたいと思う。
でも、これは試合だから、そこには自分がどうにもできない要素があるということも自分は知っている。
組み合わせのちょっとした運・不運もある。対戦相手が絶好調で、全く撞かせてもらえない場合さえある。」

というスタンスでいた。

でも、今回の全日本に際しては・・・頭の中にあたのは、たった一つのことだった
(乱暴な言葉遣いで失礼!)。

「ラッキーや、相手のプレイがどうこうなんて

クソ喰らえ!!!

俺は勝つ!Nobody can stop me!

誰にも俺を止められない!」




たくさんの優れたプレイヤーたちに囲まれていることに変わりは無い、
もちろん勝てる保証はなかったさ。

しかし、今、大きく違っていることがある!

・・・自分のプレイスタイル!
燃えさかる炎!勝利の誓い!やり遂げる、という強い意志。

それは、脳の中で始まる闘いだ・・・。



自分は、「宿題」をしっかりこなしてきた。

過去数ヶ月の間、数々の試合で、素晴らしいプレイをし、そしてそこそこの成績を残し、そしてファンや友人には
『何やってるんだ、以前のようにまた優勝してくれよ!』と尻を叩かれた。

わたしは毎日一生懸命練習し、各種のエクササイズをし、何度も食習慣も変え(そのために、ちょくちょく自分で料理もするんだよ!)、・・・身体的な面では、完璧に備えて来た。

10年前、初めてこの試合に参加したときから、
この大会で優勝することが
自分の夢であり、目標の一つになっていたことは隠せない。

全日本選手権。43年の歴史を持つこの試合。

世界中でも、
こんなに長い伝統を持つ試合は例を見ない。

あなたも、もしこの試合で優勝できたとしたら、
サムライたちの列席に加えられたような誇りを感じるはずだ。

~以下略~
wu-ak-th.jpgふたりの「サムライ」に挟まれて。


原文は、ここで!On the HillのTさん提供の、ホーマン対戦選手たちの写真も見れます。
All Japan Championships 2010

オータム会場で配布するフライヤー、完成!
表スクリーンショット
まずは、表。

今年はちょうど10月30日・31日開催なので、
ハロウィンのイメージでデザイン。

(これに使っている大会ロゴは、例年使っているものをもとにアレンジしました。
千葉県の女子アマプレイヤーである、デザイナーさんが以前作ってくれたもの。
R子ちゃん、ありがとう。この場を借りてお礼を言います。
センスのいい物を作ってくれていたおかげで、今回そうとう助かりました)


Side-B-1025.jpg

そして、これがある意味表よりも大事な裏面。

千葉県おすすめビリヤードマップ(連盟参加店)と
今大会の協賛店(ありがとうございます)の紹介。

協賛ビリヤード場さんには、後日
JPBA東日本女子プロがイベントなどに伺いますので、お楽しみに!


このフライヤーを作ることになった経緯は

大会プロデューサーひらりん(平林英里子プロ)の
スポンサー獲得の苦肉の策。
今年は例年に増して資金集めが難航。

毎年この大会にご協賛をいただいている
ADAMさん、ERスポーツさん、MEZZさん、NEW ARTさん各社(アルファベット順)には
ご協賛いただいた(ありがとうございます)けれど

今年はその他のスポンサーさんが見つからず・・・。

どうしても足りない分を、急遽

(試合会場で配布する店舗紹介入りフライヤー+大会公式HPでの店舗紹介+女子プロのイベント派遣)

この3点セットを地元千葉県の連盟参加店に買いあげていただく形で協賛していただくことにしたのだ。

この企画に、8店舗のビリヤード場さんたちが
快く協賛くださり、なんとか無事に大会の開催にこぎつけたのだ。

少しでも支出も減らしたい、ということで、
フライヤーのデザインも外注しないことになりひらりんが
「わたしがエクセルか手書きででもやります」と言っていたので

特殊名刺制作を副業にしていて多少デザインの心得のあるわたしが
プチスポンサーを申し出て、
デザイン・レイアウトをすることになったんだ。
なので、わたしのネットショップ(準備中)も
枠もらって載ってます。

それと併せて、大会を盛り上げる一助になればと
ステッカー提供とか、初心者マークロゴ作ったりもすることになった、というわけ。



お願いだから「そんな時間あったら練習しろよ」とか言わないで~。
わたしも、そう思うけどさ・・・。







ビリヤードの『初心者マーク』を作りました。
『ビリヤードの初心者マーク』をつくりました。【2010年10月】

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今回のオータムクイーンズオープン2010では
「はじめよう!ビリヤード  Let's Play Billiard」を合言葉に

未経験者さん・初心者さんたちに、
ぜひビリヤード場に足を運んでいただこうという
キャンペーンを行ないます。

これはオータムクイーンズという
ららぽーと特設会場で
通りかかった一般のお客さんたちに見てもらえる試合ならではの企画です。

具体的には、
会場で地元千葉県のビリヤードマップ入りの
フライヤー(いまわたしが必死で作ってまーす)、そして
オータムクイーンズオープンのステッカー1000枚を配布。

今後協賛店で、有志女子プロによる
初心者レッスンを開催・・・など。

今回、わたしたちができることは小さな事だけですが

できれば、このビリヤードを広く知ってもらい楽しんでもらうためのキャンペーンを
この試合単発ではなく
日本じゅうでずっと続くものにしてゆきたい・・・

この思いを形にして
「ビリヤードの初心者マークを作ったら良いのでは?」とひらりん。

これはナイスアイデアです♪

ひらりんが更に
「若葉マークをイメージして」というアイデアを出してくれ、
それにヒントを得て、私が上記のマークを考案しました。

このマークは、各ビリヤード屋さんやサークルなどで
初心者の方歓迎の目的で、ご自由にお使いください。
みなさんのブログなどで再配布もどんどんどうぞ!
(再配布時には一言マークの由来を説明していただけるとありがたいです)

例えば、お店で
初心者のかた歓迎です、という貼り紙や

ビギナー戦や初心者向けのサークル(サークル自体のロゴに設定するのはNGです)のポスターなどにどうぞ。

悪用を避けるためにも、著作権の放棄はしませんが
主旨に賛同いただける方はどんどんお使いくださいね

【2014年8月15日追記】
お店のロゴ、サークルのロゴ、ツイッター・Facebookのアイコンなど、
使用時に固有のマークと誤解を受けるような使い方はおやめください。

あくまでも、みんなで「初心者歓迎」もしくは「ビリヤード初心者です」の記号として使ってくださいという意味です。

初心者マーク以外の使い方も主旨が違います。

線引きが難しいので、使用時は、コメント欄もしくは
Facebook AKIKO KITAYAMAまで
ご一報くださいませ。

※営利目的の使用は基本的にお断りいたします。



オータムクイーンズオープンエントリースタート! 女子プレイヤーのみなさんよろしく!
2010千葉県知事杯オータムクイーンズオープン 開催要項

日時 10月30日(土) 9時30分集合 10時開始 予選、決勝 
    デキシークラブ船橋店 船橋市藤原5-6-7-4F 
      tel 047-429-0707
    ルパン津田沼店 船橋市前原西2-13-13三共ビル5F
      tel 047-478-3579

   10月31日(日) 10時30分より開会式 
決勝(ベスト8より)11時開始 
     *選手集合時間は10時

ららぽーとTOKYO-BAY 「東の広場」特設会場

エントリーはフィー入金後メールにて25日(月)まで受け付け
です。
大会公式サイトのアドレスは、http://autumn-queens-open.seesaa.net/です。


Autumn-poster.jpg


少しでも盛り上げるのに役に立てばと、
この大会のプロデューサーひらりん(平林英里子プロ)と相談して

出場&来場のみなさんに
ステッカーを用意しました。

会場でGETしてくださいねー!^^


Autumn-sticker.jpg
デザイン北山亜紀子;提供9ball.in
  

形式 9ボールトーナメント テキサスエキスプレスルール採用 
プッシュアウトあり 
     予選ラウンド=Wイルミネーション 6セット先取り
     決勝ラウンド=Sイルミネーション 
ベスト32より 7セット先取り 
     ベスト8より31日の特設会場にて

参加費 プロ 14,000円 アマチュア 7,000円

参加資格 CSカード取得女性(当日2,000円で取得可)

賞典 優勝~ベスト16(ベスト16以上入賞のアマチュア選手の
なかで最高位者にベストアマ賞)

大会グレード GⅡ

服装 ジーンズ、サンダル不可。ニット、Tシャツなども
好ましくない。基本的には正装もしくは、盛装。

申込締切 10月25日(月)

申し込み方法 エントリーフィーを下記口座に振り込んだ上、
メールにて受付
   振込先  三井住友銀行 本八幡(もとやわた)支店 
普通口座 №,3986143
        オータムクイーンズオープン実行委員会 あて

申し込み先 プロ:各支部事務局 
      アマチュア:east-w@jpba.ne.jp(JPBA東日本女子事務局)あて


氏名:
ふりがな:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
CS番号:
CS有効期限:

上記必要事項を記入の上、事務局までメールしてください。
※ 必ずeast-w@jpba.ne.jpからの返信を受信出来るように
設定してください。
確認のメールが届かない場合は恐れ入りますが
再度お問い合わせ願います。

優勝は日本の撞球王子! グランプリイーストin六本木バグース 
昨日、六本木バグースで開催された

JPBA東日本男子ツアー、グランプリイーストを観戦してきたよ。

優勝は、日本の撞球王子、土方隼斗プロ。


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準優勝は

早瀬優治プロ。
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マジックショーなどもはさみ、
解説で盛り上げ、

そして土方プロ×早瀬プロなかなか見応えのある決勝戦でした。

皆さんも、機会があれば是非一度ご観戦を!

今回の試合、土方ファミリーはいつものとおり隼斗pの応援に、
そして早瀬pのお母様もご観戦。

いいなぁ。

実家が東京だった頃は

親にはビリヤードを反対されていたから呼べなかったし、

認めて(あきらめて?)くれてからは、
兄貴の就職先楽器メイカーYのある、浜松に隠居しちゃったからなぁ・・・。

もう高齢だし、持病もあるし、

両親には一度試合を観に来て欲しいけれど・・・

機会あるかなぁ。


決勝戦をツイッターで速報したので、

それを以下にまとめます。



男子グランプリイースト決勝戦 土方隼斗2:0早瀬優治 西尾・藤原・なおるだ毒含む解説が面白い!
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会場に居る人は、是非どぞ

ちょっとすごいキャノンで早瀬追い付き2:2、3:2、攻め攻めで3:3か…と思いきや攻め過ぎて⑥番バンク球クッション…土方4:2早瀬 #jpool

土方、三度めにして、ブレイクをハードに変えてきた!…そして解説陣は「試合途中でブレイクを変える勇気」について語ってます。 #jpool

土方ブレイクインも、入れ無し、セイフティミス、早瀬セイフティ、土方プレイキューでジャンプ一閃、取り切り!土方5:2早瀬。若々しい攻め倒しに、解説陣絶賛! #jpoo

土方、まさかのサイド前③番ミス!早瀬⑧番出しミスも絶妙にこなし、土方5:3早瀬! #jpool


早瀬溜めて、ドッカンブレイク、前半難配置出しピタでさばき、後半⑦番への出しミスもガッツでこなしマスワリ土方5:4早瀬ちなみに8先10ボール。 #jpool

解説陣は、身長や手の大きさの話から、藤原プロの手の小ささ、西嶋ダイサクのメカニカルブリッジの上手さ、さらには「ダイサクは、すぐレスト使うんですよねぇ…」そんな間に、早瀬またマスワリ、連マスで5:5! #jpool

⑨⑩のトラブルを④番で割りに行き、⑤番半分隠れた…腹切りバンク入らず、土方トラブルもきれいに処理、取り切って土方6:5早瀬 #jpool
10-10 19:14
試合に関係ある事やら無い事やら織り交ぜ、聞きごたえある解説する西尾・藤原・なおるだ解説陣(敬称略) #jpool http://twitpic.com/2wbtle

10-10 19:21
土方ブレイクノーイン、早瀬①番から②番へ、解説陣もうなる出し! #jpool
10-10 19:19
解説西尾プロ、

早瀬、あわやブレイクサイドスクラッチ…助かったが、撞き辛い。早瀬プッシュアウト、土方パス、早瀬セイフティ…決まらず。土方セイフティ、早瀬ワンクッションで当てる。土方セイフティ… #jpool

早瀬、薄く当て手球走らせセイフティ…が、薄く当たり過ぎたか?帰ってきてしまった…土方チャンス! #jpool

⑤番サイドへ逆振り、長クッションタッチの⑥番は遠いコーナーへ。そこをこなせば問題無し。土方先行リーチ7:6早瀬! #jpool

土方エクステンション使い、「イチローアタック(by西尾プロ?藤原プロ?)」①⑥コンビから企画変更①番バンク⑧番にキスイン…決まらず!早瀬にターンがまわる。 #jpool

早瀬、薄くなつた⑥番入れた、が…痛恨のサイドスクラッチ…! #jpool

イヤらしくなった⑨決めてゲームボールに出しピタだ、土方隼斗優勝!8:6

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グランプリイーストの年間ランキングNo.1も決めた隼斗p、
うれしそうに何枚も何枚もトロフィーの写真撮っていました^^
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5人そろって『撞くレンジャー』 ^^
今回の珍道中・・・もとい、東海ナインボールグランプリ遠征のメンバー

写真右奥=井上浩平p・左上=塙圭介p・右下=原勇p・真ん中=栗原信祐p
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車で一緒に行ったんだけど、このうち3人が
909時代に、BC級戦とかに来てくれてた面子・・時間の経つのは速いなぁ

さて5人と言えば・・・ゴレンジャー・・?カクレンジャー(昔出演しました)・・・?


いやこれからは、5人そろって、撞くレンジャー!

桃レンジャーはすんなりわたくし北山亜紀子に確定。

「カレー枠・・・というか、デブ枠」の黄レンジャーの人選は、
迷うことなく0,001秒でわたしが「豚野郎=井上浩平」に決定。

「赤は、まぁ塙さんに譲るとしてぇ~、青は、まあ俺かな。」という、原ジーザスの一声で

赤レンジャー、青レンジャーの二人も決定。

そして、余った緑が

「栗林じゃないほうのクリ」こと栗原pに。



あのー、こーへいのこと豚野郎なんて言ってひどいって思わないでね、

本人が「そう書いてください!」って言ったんだもん・・・。ほんとだよ!


北陸OPEN司会の大役、無事つとめました
北陸オープン司会、

我乍ら、
なかなかうまいことやれたように感じてます。

赤狩山プロの呼び出しでは、案の定、噛みましたが・・・


今後にそなえ、
(赤狩山、黄狩山、青狩山)x3回、
噛まずに言えるように練習しておきます。

その他

意外に言い難いのが、

優勝者

大井直幸pの名前。

つながっちゃって

「お~いな~ゆき」みたいになっちゃうの。

女子の部3位の

林紀代pの、「のりよ」も案外いいにくい。

まあ、まさか「飯間智也」を

肝心の表彰式で「いいも。。。」と言いかけてしまったのには、苦笑い。

きっと智也の「も」まで先走って言ってしまったのかな?

ごめんね、智也。

こ~ゆ~ふうに書いていると、噛み噛みだったように思えるけれど・・・

台本無し10時間くらいの間に2,3回(3,4回か)噛んだくらい、かわいいもんです。きっと。


取材にいらしていたかわいい女性新聞記者さん(非ビリヲタ)に
女子優勝の譚との通訳を頼まれたときに

「ビリヤードなさったことありますか?」とたずねてみたら

「いいえ。ビリヤードできるんですか~?」と逆に聞き返されてしまった・・・。
あまりの見事な司会&通訳ぶりゆえか・・・選手と思われず(苦笑



北陸OPENに関しては、また、写真も添えて詳しく書きます。

とりあえず、今日はCUE's「台湾最新撞球事情」の原稿締め切りゆえ、ブログ更新は自粛で・・・(ってもう書いてる)。

写真追加☆ 関東オープン・関東レディースオープン結果
昨日行われた関東オープンと関東レディースオープン。
この試合は、かつて「ハスラーオープン」という名前だった頃から
毎年渋谷の「プールホールCUE」で
開催されている。

今年の優勝は、フィリピンのラミール・ガレゴプロと工藤孝代アマ。
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写真左から、3位最近好調の「小さな巨人」水下P,準優勝「シーサー」照屋P,優勝ガレゴP,3位「東北のキュー切れ王」虻川P

DSC09471.jpg
左から、ジャパンOPに続き3位入賞、可愛いが声は野太い高橋有美子P、優勝工藤孝代アマ、「日本の女王」梶谷景美P,3位「ウザカワ」木村真紀P。




照屋プロぶっちぎリードで折り返した男子決勝戦。

テンポよく撞いていた照屋プロだが、あまりにあっさりと撞いてしまったか、まさかの、そして痛恨の10ボールミス。

そこからガレゴがじわじわと追い上げ

そして逆転優勝。

ご存じガレゴは、日本滞在も長く、日本語もペラペラ。
会場でも、たくさんの拍手をもらっていました。

そして
女子決勝戦。

ガッツでツキも味方に引き寄せ、たかよがリード!

この試合で、何回優勝したかわからない(ハスラーオープン時代、わたしの優勝も阻んでくれてます。)梶谷プロ、このまま終わるわけが無い。

まくりスイッチ入ります!
そして、4:4に、(ハンディ戦なのでたかよはリーチ)この2球取り切れば…ヒルヒル!

しかし、この大事な8番を、ど真っ直ぐにしてしまった…これを穴振りで、ドカンと出し、ナイスショット…だったのだけど、これがなんと出過ぎて薄くなってしまい、スクラッチも頭をよぎる、嫌な角度になってしまった。

ショットの瞬間、その力かげんを見て、「やばい」と感じた(どうして人の球のことは、はっきり見えるんでしょうね)。

いつもの彼女なら、もっとしっかり撞いて、そして、決めていたはず。

ナインボールは、あえなく穴前パタパタ。

工藤アマに勝利の女神が
舞い降りた。

後であきに聞くと、ひねりでコーナースクラッチを躱しにいっていたのだそうだから、やはり力かげんは…。 

ところで
たかよのコメントがかわいい。

難しいナインボールを、(これが決勝戦のゲームボールだ。。。)と自分に言い聞かせながら入れ、さらにキューを掲げてのガッツポーズ!までを、練習してきたそうだ。
(そんなような感じのイメージトレーニングを、メガネプロが前にブログかCUE`Sに書いてたような?)

☆追記☆メガネプロこと野内麻聖美Pによると
Cue'sの例の育成企画「Aクラスへの道?」で、そういうイメトレ法を彼女に教えたのだそう。
いい話だ!ナイスアドバイス、そして素直なお弟子さん。

ちなみに、決勝戦開始直前の選手紹介で
やはりそのCue'sの企画で師匠の一人であった横田プロから
「今ではりっぱなAクラスになりました!」と紹介してもらって、

晴れがましい一方、
一気にハードルがあげられ・・・。
結構なプレッシャーだったと察します。


そうやって、イメージトレーニングまでしたのに

今回、実際に優勝してみると
遠慮してしまって、念願のガッツポーズができなかったのだとか。


その話を聞いていたので、
表彰式(横田プロのご指名で、司会やりました)で、ガッツポーズをリクエスト。

たかよちゃん、最高の笑顔で、
ガッツポーズを披露してくれました。
DSC09472.jpgの写真は、表彰式後にわたしのためだけに再現ガッツポーズしてもらって撮りました。だって表彰式の時は司会してたんだもん。


おめでとう!

うらやましいな、わたしも頑張るぞ

(電車が中延に着いてしまったので、写真は後でアップするね)

追記☆UPしました。




本日開催のグランプリイースト入場券プレゼント!
この間も告知したけど、直前にもいっかいお知らせ。


本日8月22日(日)開催される、

GRAND PRIX EAST 第6戦 in プールフリークス


「ビギナーの方たちや、これからビリヤードを始めたい方に
試合をぜひ観ていただきたいと思い,
チケットを20枚用意しました。
無料で配りたいので協力してください」

とメールをいただきました。

 
当日,会場「プール・フリークス」さんの受付で

先着20名さまに
無料チケットをいただけるそうです。
(「北山ブログを見た」と言ってください)

(高橋邦彦P,宗田三佳Pのブログでも告知されているので、すぐ無くなっちゃうかも!?)


試合開始はお昼の12時から。

会場

「プールフリークス」

静岡県藤枝市瀬戸新矢392-18

    054(646)9350

グランプリ・イースト公式HP

決勝日進出の16名は

前日予選(12):
MS(2):米津剣人、村山博之(K.Andy)
HI(3):永松宣明、黒河伸二朗、浦岡隆志(Adam)
ST(2):早瀬優治(Flannel)、松村学(Adam)
DE(3):津堅翔、鈴木清司(Adam)、水下広之
FR(2):土方隼斗(Mezz)、松野剛明(Kamui)

前戦優勝シード:羅立文(K.Andy)
スポンサーシード……高橋邦彦(Mezz)
東北代表……鎌田啓之
北海道代表……平野義典
On the Hillさんからコピペ)


無敵・羅立文、JPBA公式戦5連勝!グランプリイースト2010年第5戦
7月31日~8月1日にかけて行われた
グランプリイースト2010年第5戦で、

羅立文(ロー・リーウェン)Pが快勝!

On the Hillさんによると、
今期、公式戦6勝目、5連勝!!!

決勝戦は、顔あわせも結果も
先日の14-1選手権の対戦の再現となった。

準優勝=水下広之P

3位タイは、早瀬優治Pと
地元ミスタースポーツマン中延店のフーリガン(?)たちの声援を受けて翁長良行Pが入賞。
    





おめでとう。マジ強すぎる羅くん!




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ネタ元
グランプリイースト'10第5戦:羅立文、JPBA公式戦5連勝!

関連過去記事
14-1オープン

ハイラン100点、アベレージは33.33333333333333333333333333333333
7月11日〔日)に渋谷のCueで行われた

全日本14-1オープン優勝は、

またまたまたまたまた、羅立文(ロー・リーウェン)!!!


まったく危なげのない自信に満ち溢れたプレイだった。

昨年は大スランプの真っ只中で
「得意種目の14-1ですら、自分のリズムがわからなくなってしまっていた」と嘆いていた。

今年、念願の優勝を手にし、発した言葉は

「ああ、この14-1オープンで、どんなに勝ちたかったか!

あまりにも勝ちたいと想い過ぎて今まで勝てなかった〔笑!」〔中国語意訳)




ベスト16 
100点ハイランを叩き出し、「サムライ」竹中寛プロを100-5で圧倒。
(わずか2イニング。)

続くベスト8では
照屋勝司プロを100-13 
(3イニング)

自身、「一番危なかった」と振り返った準決勝では
難敵、フィリピンのラミル・ガレゴと前半競るが、後半全く撞かせず100-51
(それでもたったの4イニング!)

決勝戦、水下広之プロに95点ハイランを浴びせ、3イニングで料理・・・。

この日、4試合で合計わずか12イニング。

(彼の詳しい戦いぶりはOn the Hillさん

全日本14-1:羅立文、強者の証
Cue'sさんのネットTV CNTVで!)



100点先取で、
1試合平均3イニングということは・・・。

アベレージは、100割る3で、33,3333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333333


全日本スリークッション選手権大会観戦
昨日の試合後

運営番長のNBAのT氏と

ありごP(JPBA有田 秀彰プロ)ひろぴP(JPBA川本 比呂志プロ)とカメラマンさんと

焼肉を食べに。

なんと10年前(!)にT氏に頼まれて
当時ジュニア(小学6年生か中一)だった智也(飯間P)たちの
練習相手をしたことがあったんだけど


そのときのお礼だと言って


おごってもらっちゃいました。わお。


お礼替わりに

T氏の大荷物(棺桶くらいのでっかいジェラルミンケースとか!中身は死体!?)を

寛仁親王杯第67回全日本スリークッション選手権大会
成増アクトホールまで運ぶのを

翌朝
ありごPと共に手伝い、

せっかくなのでそのまま観戦。

DSC07343.jpg


女子世界選手権三連覇中の、スリークッション世界最強女子、肥田緒里恵ちゃん、紅一点参戦中!頑張れ~!
序盤リードされていたけれど、怒涛のまくりで、ただいま26対20と逆転!(30点先取)
DSC07347.jpg



そのまま、まくり勝ちました。ナイス!

昔,「世界の緒里恵ちゃん」がまだ十代の頃

ポケットの試合にも参戦していた時期があって

東日本の女子プロツアーで対戦したことがあったなぁ。(ちなみに負けたっっx)


スリークッションの試合は
なかなか拝見する機会がないのですが

勉強になりました。
(わたし、台湾時代からポケット台でたまに3Cやるんですが
ポケット台でのハイラン6点です。これ自慢。
2重回し回んないわ、スミ使えないわ,ツノ返るわスクラッチするわ難しいのよ!)

ありごPたちが必死で運んだ中身の機材を使っての
ドーピングに関するブースも出ていて
こちらでもお勉強できました。

DSC07353.jpg


アマチュア時代の女子プレイヤー仲間との
20年ぶりくらいの出会いもあり

顔出してよかったです。

(控え室で緒里恵のお父様肥田プロに声をかけていただき、
思いがけずCue-Masterのタップをお求めいただきました。
ありがとうございました。)

この大会は,成増駅前のアクトホールで3日間開催。

なんと入場無料!!!

みんな、
ぜひ観戦しに行ってね!

すごくないか!?夕川景子、男子に混じって準優勝!!!OPBAオープン
優勝は、ガレゴ!おめでと!

でもね、ガレゴはいっぱい男子のオープン優勝してるからさ、
別にニュースじゃないじゃん!?

準優勝、ゆうちゃん、夕川景子P!

女子プロがオープン戦準優勝ってすごいことだよ!

しかも、On the Hillのコメント爛への書き込みを引用させていただくと

夕川プロ、敗者最終で赤狩山プロにラスト、ロングの難しいコンビを入れて7-3で勝利

すっげー。わたし、カーリーにはFUJIYAMAでボコられたけど、
あれに勝っちまうなんて・・・。

そして、準決勝では、まちゃあきこと田中雅明Pにも勝っている。

やはりコメント爛を見ると

田中雅明3vs夕1川景子>>田中雅明4vs2夕川景子>>と、前半リードされたのをまくり、

5-5で追いつき、最後はマスワリで締めて、7-5で勝利!


かっこいいなぁ!

はい、みなさん拍手~!!!



追記☆



第22回OPBAオープン

JAM UPさんという岡山のお店のサイトに、レポが載ってます。(コメント欄にタレコミしてくれた人、ありがと!)

写真もいっぱいあるので、ぜひ見に行ってね!


(動画をお借りしました。ありがとうございます)


最終ラック、超慎重に残り5個を取り切るガレゴ。





OPBAオープン:R・ガレゴ(Predator)優勝!

羅くん、おめでとう!北海道オープン2連覇!

日本のプロ協会JPBAに移籍し、
日本で戦う台湾プロ羅立文(ロー・リーウェン)、

北海道オープン連覇達成!おめでとう!


優勝しまくっている今年、JPBAポイントランキングは、
ありえないほどのぶっちぎりで1位。

賞金ランキングも、もちろん1位。

獲得総賞金は、いくらになったのかな?
(誰か計算してください)

Cue'sインタビューでも書きましたが
「最悪のスランプ」からの脱却で、一皮むけた感のある彼。

しかしその後

今年に入り、プライベートではつらい事がたくさんあったと漏れ聞いています。

それにもくじけず異国でがんばる羅くんは、
ほんとうに素晴らしいと思います。

それを支える家族も。

おめでとう!




関西オープンに続いて
決勝戦で羅くんに負けて準優勝の智也(JPBA飯間智也プロ)

「まだ早かったみたいです」と言っていたけれど

今回はフルセットの死闘だったようで・・・また1歩前進だね、
次回に期待!



更に詳しくは、現地取材のOn the Hillさんで!
北海道オープン'10:羅立文(K.Andy)二連覇達成!

2010日本北海道公開賽決賽:羅立文2連霸

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