謝謝台湾計画 その後、嬉しい後日譚たち。
台湾からの怒涛の支援に「ちゃんとお礼を言おう!」とはじまり、
新聞広告費を240万円募ったら1900万円集まり、1700万円を赤十字に寄付、

ちゃんと広告も載せることができ、
新聞亜紀子

さらに自由時報さんからは、支払った広告費全額をそのまま全額寄付!という、

まさかのブーメランが帰って来て・・・。

最高のエンディングを迎えた、謝謝台湾計画。

台湾の広告会社のご好意で
台湾のシネマコンプレックスにて壁の広告画面に、
広告デザインがズラーッと映しだされたり、嬉しい余韻がまだ続いています。

日本でも、読売新聞やテレビ朝日などでも取り上げられてきましたが
5月20日、産経新聞
産経新聞5/20【日本を救ったつぶやき】

広告を見た台湾行政院(内閣)の楊永明・新聞局長の
「お礼を期待していたわけではないが、みんな感激している」というコメントを引用し

安本寿久編集長自ら、こう書いてくださっています。

 「これが人情というものだろう。菅内閣の失政を見事にカバーしたネットユーザーたちは日本の信用と品位を守ってくれた。厚く感謝したい。

台湾でも、日本でも、たくさんの温かい反響に

楊永明・新聞局長のお言葉をもじれば

「褒められようとしてやったわけではないですけれど、みんな感激しています」
そんな気持ち。

きっと発起人@kissakaさんも、他の6000人の仲間も同じだと思います。


台湾の外務省からもコメントをいただいています。
「謝謝台湾計画」広告に、台湾の外務省に当たる外交部がコメント!

その他、数々の反響は
メモのメモさん作成のまとめページ
ツイッターまとめサイト(17!)で!

(わたしがこの謝謝台湾計画に参加することになった動機は

思い起こせば

3月17日、震災後1週間、ショックさめやらぬ頃。


何もできず引きこもって
テレビとネットで地震と津波のニュースや動画ばかり見ていたとき

台湾の21ものマスコミ媒体が共同で日本のために企画してくれた何時間もの特番をテレビで見て、
勇気づけられ、また本当にありがたく、感動しました。

この温かい支援を日本のみんなに知ってほしい、そして台湾の皆さんに感謝を伝えたいと思い、
Youtubeにその番組【相信希望】の動画をUPしたのでした。

その後もどんどん台湾からの支援は加速してゆき、でも日本では当時ほとんど報道されていなくて・・・。
政府の感謝広告からも最大の支援をしてくれた台湾が漏れ、歯がゆく感じていたところへ
Twitterに、発起人の@kissaka さんが
「お礼の広告を自分たちでできないかぬ?」と舞い降りたのでした。

台湾の公用語、繁體中文を学んでいましたし
タイミングよく台湾に居ますので
多少なりともできることもあり、Twitterで手を挙げて参加させていただいたのでした。

「ちゃんとお礼を言いたい、
そして被災地のために何か役に立ちたい」と思いながら何もできないでいたわたしに

できることを与えていただき、本当に感謝です。)


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