携帯電話を炙れ!? ???
台湾にとって親とも仲の悪い(巨大な)兄とも言える存在、中国。


その首都北京では2008年のオリンピックに向けて、
国際都市として恥ずかしくないよう、トイレ改革をはじめ
いろいろな改革を行っているそうな・・・。

その一環として、
中国名物
”へんな英訳つき表示板”を訂正しているんだって。

その例が新聞に載ってたので紹介するね。

まず
小心滑落(滑りやすいので注意してください)
>>>Slip Carefully(気をつけて滑ってください)

そして、ありえないのが

干貨計价処(乾物お会計所)
>>>Fuck the Certain Price of Goods(和訳不可能!!)

干という字は中国では
乾と幹の両方の漢字の略字。

そして、幹はずばり FUCK の意味・・・いやん。

そこから発生した誤訳なんでしょうが、・・・絶句。



でも、恥ずかしいのは中国だけじゃない!
ここ台湾、しかもお姐ェ地元台南駅でも、
トイレのハンド・ドライヤーに
”烘手機”という表示がついていて
これは手をあぶる機械、ということなんだけど
英訳としてなんと

Bake the Cell-Phone
(携帯電話を炙れ)
と書いてある。

なんでそんなことになったのか?

烘=bake ・・・の時点でもういただけないけど、これはまだ許せるとして、携帯電話って!?

これは、携帯電話のことを手機(もしくは手机)というので、

烘・手・機 と分ければよかったのに
烘・手機 と区切って訳しちゃったんだね。とほほ。

さあ、読んじゃった人は押してね

さんきゅ!







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ジェニファー 全日本選手権参戦
USオープンで試合への復帰を果たしたジェニファー、
11月に尼崎で行われる全日本選手権に出場することが決まったようです。


以前発表されて私もここでみなさんにご紹介した
本人からの事情説明も残念ながら事実とは違っていたようで
一連の騒動は決着はまったく着いていない状態です。

本人の招いた事とはいえ、その結果今大変な思いをしている最中。
それに試合にはあくまでも1選手として出場するのだから、
みなさんももし話かける機会があっても
プレイに専念できるよう、
この件には触れないであげてくださいね。



審判について 続きの続き
さんざひっぱったあげく、別ネタ書いたりさぼったりで、
すぐ書くつもりの続きを書くのを忘れてたぁ!

みんなも、もう何の話か忘れちゃったでしょ?

球触りしたのかどうか微妙なカレン・コーのプレイ。
審判はセーフと判断したものの、大画面のモニターで観ていた観客からはブーイング。
アリソンの抗議によってビデオ再生、確認。

結果、微妙に揺れた7番(だっけ?)を審判も確認、
ファールを宣告。

絶対であるはずの審判の決定が、くつがえった瞬間。

この場面は、現場で観ていた私にもとても印象深かった。

なので、数ヶ月後に、ケーブルテレビで放送されるときに、
解説のご指名を受けてVTRをいただき、家で前もって観ていたときに、
このシーンを注意して観ていたら・・・。

あれ?なんか違和感。


球触り・・・してるか?


もう一回観てみよ。

巻き戻して再生

7番は、確かに揺れている。
ほんの少し。

でも・・・・よくわからない。

巻き戻し、コマ送りで再生。



7番は揺れたよ・・・

だけど・・・何度観てもカレンのキューも、
手も、メカニカルブリッジもどこも、7番には当たってない!!!



何が起きたの・・・!?


推測すると、

7番はゴミかラシャのキズの上に半分乗り上げていて、手玉によって支えられている状態だった。7番越しに、究極の撞きづらの手球をカレンはメカニカルブリッジでファールせずに撞いた。しかし、支えを失った7番はゴミの上(?)から落ち、微妙に(ほんの1,2ミリ)揺れ、ファールしたように見えたんだ。

そして、そのラックかその次のラックか忘れたけれど、
アリソンがテーブル上からゴミをつまんで捨てる場面があるの。

カレンがファールを取られた、まったく同じ場所で。


ビデオ再生しても、1度や2度観ただけじゃ、全然わからない。
せっかくビデオ活用したのに、
結果誤審してしまった、ほんとに審判ってむづかしいね・・・というお話。

でも、
あんなにしつっこく何度も観たの、世界中できっと私だけ??
だから、誰も誤審だったって気づいてないんだろうけど・・・

いや、カレンは観たかも知れないなー・・・。

ちなみに試合結果はカレンがアリソンを圧倒、
最強の敵を倒し、決勝戦は
ジュリー・ケリーとのカップル対決。
カレンと同じアイルランド出身で
永年の彼女でもある。

カレン、ついに念願の世界選手権タイトルを獲ったも同然!

・・・・・と思ったら

ジュリーのマスワリ3連荘から始まって
結局優勝はジュリーだったなぁ。



。。。。。さて、読んじゃったひとは押してね!

さんきゅ





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審判のむずかしさ 続き
さて、前回の続きね!

カナダはケベックで行われた
女子世界選手権準決勝、顔合わせは、
世界の女王アリソン・フィッシャーと当時、彼女を脅かす唯一の存在!?だったNo.2カレン・コー。

審判は、男子世界選手権はじめ、
数々の大舞台で審判を務めてきた、
ミカエラ・タブ。

もちろんテレビマッチ。
5m四方くらいの巨大スクリーンに、
選手の一挙一動が映し出される。

さて、問題の局面、カレンのショットは
7番(だったかな)越しに、ほとんどタッチしている手玉を撞かなければならない難しいショット。

位置が遠かったので
背の高いカレンでも
その角度で撞くためには、
メカニカルブリッジを縦にして
キューを7番のぎりぎり上を通して撞かなければならない。

究極の撞きづら、中国語で言うと、
背娃娃(ぺいわーわー=赤ん坊をおんぶ)。
少しでも7番に触ってしまえば、もちろんファール。
撞きにくいからといってあまりに弱い力で撞けば、
ノークッションファールの危険も。

プレイを直接見ず、
モニターに映る拡大図をじっとみつめるアリソン。

そして、7番は・・・微妙に揺れた!

拡大画面ではなく直接注視していた審判は
7番の揺れに気づかず、
セーフと判断。

撞いた本人、カレンも申告しない。

お姐ェもその場に居たんだけど、
まず大画面のモニターで観ていた観客側から
ブーイングが起こり、
アリソンが審判に抗議。
一緒に観ていたプロ仲間からも
”撞いた本人にだけは、触ったことが解かっているはず。
自己申告しないなんて、カレンは汚いよね”と批判の声が。

テレビマッチで数台のカメラがまわっていて、
その現場をどアップでおさえた画像が残っていたので
それがモニターで再生された。


そして"揺れ”を確認した裁判が自らの判定を覆し、ファールを宣言。
絶対とされる、審判の決定が覆った瞬間!!

やっぱいまどき
審判の決定は絶対、なんて言ってないで
微妙な判定にはビデオ確認どんどん導入するべきだよねー!
ビデオって便利だね・・・

っと、そういうオチだと思うでしょ?

いや、これからがどんでん返しなんだなー・・・

じゃ、また次回ね~♪

さて、読んじゃったらしょうがない、押していただきましょうか・・・

さんきゅ






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試合結果報告...ツーアウト!!!
今回は、ホームであるファルコン中華東路店で開催の大チャンス!

家から近いから自分のベッドでぐっすり眠れて移動も楽、
コンディションも解かってる。

久しぶりに練習も足り、
最近調子いいぞぉ!

ファルコン専属のキューメンテ職人さんである
うまいおっちゃんにも、
”あんな渋い花台で追分(ヅェイフン=台湾式大勢撞き)やって球入れまくってるんだから、いつものつもりで撞けば優勝だ!”って言ってもらって

自分でも今度こそは!って思ってたのに・・・・・

うちの学校からもビリヤードファンでもないのに
友達が応援に来てくれたのに・・・

2アウトで終了でした。

攻めすぎての自滅、が敗因でした。
取りきって短いクッション沿いの8番カット
左手で入れてコーナーにスクラッチ、とか。
予選短距離(5先)なんで、
前半のリードがとりかえしがつかない。

普段9先ばっかやってるので、
短距離もやらなきゃだめですね。
Nくん、きみの撮ってくれたビデオ見て
研究します。ありがと。

Tちゃん、Tちゃんダンナもありがとー!

試合の日記って、
”これから試合、がんばります”
って書くのはいいんだけど、

いい結果が出せなかったときに、



”だめでした”



って報告するのが
つらいなぁ・・・。







また、こんどがんばるぞ!


はい、読んでくれたあなた、押してね





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今日は第80回女子排名賽(台湾女子ツアー)。
会場は私の今のホームグラウンド、ファルコン中華店!



観戦は無料です。

ちなみに、
新装開店のパーティーが
お昼の12時からあるので、

なんとタダ飯つき♪

台湾在住の方も、そうでない方も(!?)、
おなかすかせて応援にきてね☆


住所 台南市中華東路2段158号1F

11時集合
12時スタート

2時からテープカット

試合自体は人数にもよるけど、
たぶん8時くらいまで。

お姐ェの試合は、勝っている限りはあります。
いや、優勝するんで
8時までずっとあります。

じゃ、行って来ます!






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審判のむずかしさ

少し前の話だけれどサンパウロの地方トーナメントで行なわれた試合中、ボールボーイが蹴ったボールを得点と誤審したことが分かったそうです。

(・・・・え゙っっ!??

地方トーナメントとはいえ、
サッカーの本場ブラジルで・・・。)



サンタクルゼンスV.S.アトレティコ・ソロカバ戦。

ホームのサンタクルゼンスが、1点のビハインドを追って迎えた89分。
同点をねらいサンタクルゼンスの選手がシュートを放ったものの、
その軌道はゴールマウスをはるかに逸れていった・・・・・・・。

ホッと胸をなでおろす対戦相手のアトレティコ・ソロカバの選手たち。

残り時間も少なく、勝利を確信・・・したその時!

 ラインを割ったボールを拾い集めていたボールボーイが、ボールをグランド内に返そうと、ゴール方面にボールをキック。すると、そのボールはGKを超えてネットを揺らすことに。

。。。。。。。。。。。。。。。(((((

そこで主審がなんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





ゴールを宣告!!

(おいおい!)

勝利を目前にして、“奇妙”な同点ゴールを決められたアトレティコ・ソロカバの選手は激怒したものの、判定は覆らなかった。
(何で!?)

 その後、ラインズマンの判定に基づいてゴールを認めたと語った主審。
FPFレフェリー委員長は、審判を資格停止処分にしたものの、ゴールの有効性は認めたまま・・・!!

(何ィ~!?)

ここんとこ、日本でもボクシングや野球で
誤審やら疑惑の判定やらが
問題になってるよね。


===================================

ビリヤードでも
誤審はままある。

その中でも特殊な例が
カナダのケベックで行われた、
女子世界選手権準決勝で起こった。

顔合わせは、誰もが認める世界のトップ1,2
アリソン・フィッシャー対カレン・コー。

私もその場に居合わせたし、
縁あって解説の仕事をやらせていただいたので
すごく印象に残ってる。

・・・続きは次回、くわしく書くね! 06-06-18_18-29.jpg


さーて。よんじゃったのね。
押していただきましょうか。



さんきゅ!






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さぼってすみません
さぼってすみません。

心配してメッセージをくれたみなさんありがとう。
私は元気です。

妹ぶんの彼氏が事故で大怪我をして
開頭しての大手術を受け
今でも意識不明の状態です。

カップルで一時期うちに居候していたこともあったので
私にとっても友人ですし
妹ぶんのつらさを考えると

私は元気だし、
毎日学校へも行き、球もバリバリ撞いて
楽しいこともそれなりに起きているけれど
そういうことを日記につける気分になれなくて。
パソコンの不調もあり、気がつけばこんなに長くさぼってしまいました。

昨日聞いたところ
意識はまだ無いけれど
少しだけ容態が好転しているそうで

少し安心しました。

ジェニファーの件といい、
なんだか悪いニュースが多くて

さすがにちょっとパワーダウン気味です。

いやいや、こんなことではイカ~ン!!!

10月14日は女子ツアー(台湾の)

11月は1年ぶりに帰国しての
全日本参戦、

がんばらにゃ~!







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