スーパーカップ 3位決定戦
3位決定戦は
『撞球之子(ビリヤードの申し子)』楊清順(ヤン・チンスン)
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対 2006世界選手権3位タイ『引き球王子』傅哲偉(フー・ザーウェイ/台湾)fu



まず、楊清順がマスワリ連発のロケットスタートで3-0。


楊清順、1サイドバンク&キャノン2>>>>>ノーイン でスクラッチ。

傅哲偉、手玉フリーから取りきり、マスワリで3-2。



傅哲偉ファール。楊清順手玉フリーから取りきり、4-2。

楊清順ミス、傅哲偉取りきり+マスワリ4-4イーブン!!!


傅哲偉ブレイクはダイレクトにサイドへスクラッチ、2個イン。

楊清順手玉フリーから取りきり、5-4.


楊清順ブレイクは的球に勢いよく蹴られ、ヘッド側コーナーへスクラッチ。
(これで、二人とも2回づつブレイク・スクラッチ・・・・・)

傅哲偉取りきって5-5!!!

(電話かかってきて目を離したすきに、マスワリ?で)

楊清順6-5リーチ。

ブレイクは・・・・・ノーイン!!!

傅哲偉、手玉でトラブル処理にいった2番ハードショットでミス!

残しは・・・・いやらしい。セイフティ>>>決まらず。まるまるチャンスに。。。

傅哲偉、思わぬところで回ってきたチャンスをおいしく取りきって6-6ヒルヒル!!!


3位決定戦は、最後の1ラックを残すのみに!!!

今大会賞金は
優勝20000米ドル
準優勝12000米ドル

3位7200米ドル
4位5600米ドル。

差額の1600ドルを賭けた、1先勝負!!!

二人ともミスが続き、結果まさかの傅哲偉1番インアンドスクラッチで楊清順の勝ち、3位確定。


ベスト4『撞球之子(ビリヤードの申し子)』対『撞球王子』!
準決勝二組目。

台湾No.1の看板を背負って10年余りの『撞球之子(ビリヤードの申し子)』楊清順(ヤン・チンスン)
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対『撞球王子』柯秉逸 (カー・ピンイィー)。ko1213[1]


予選最終戦でも当たった二人。
そのときは、決勝ゾーン進出がすでに確定した楊清順 がいまいち鋭さを欠き、
7-5で 柯秉逸が勝利、ぎりぎりで決勝シングル進出を決めている。


楊清順 3-2にするべき9ボールをイージーミス。

そこから柯秉逸 が4連取!!!

ひちつ前の対呉珈慶(ウー・ジャーチン)戦最終ラックでも見せた『必殺技』、
”引き球ジャンプ”でチャンスを掴んでの取りきりなど、
内容もすごい!

みるみるうちに6-2で先行リーチ。

柯秉逸の最後のブレイクは、
ノーイン。

薄い1番、4クッションで2番へ、長い間寒い中に座らされていた後で、
いくら楊清順でもスピードコントロールがしきれない。出すぎて2番にタッチ。

楊清順セイフティ、柯秉逸 入れに行ってミス、でも被る。

楊清順、これをマッセで入れ、取りきり、 6-3!

楊清順、ブレイク後の配置は、完璧。

1分でマスワリ、6-4!!!

ここでCM!

現在16時45分。(日本時間17時45分)
いったんここでアップします。
>>続く。

CM明け、楊清順、ブレイク3個イン、4番と6番がトラブル、9は穴前。

楊清順、1番を入れ、4-9キャノンで 6-5!!!

ここで柯秉逸 タイム・アウト!!!

現在16時50分。(日本時間17時50分)
いったんここでアップします。
>>続く。

タイム・アウト明け、
楊清順のブレイクは1番をサイドへ入れ、

手玉・2-9がコーナーヘほぼ一直線・・・しかし、手玉と2番が近すぎる。
日本と違って”ダブル・ヒットOK”なんていう特殊ルールは存在しないし、
微妙なショット。

楊清順、ヒット&アウェイを選択、コンビで狙いつつ手玉を離しに。

結果、9ボールは入らず、2-8がコーナーへ”ON"、そのライン上を9が邪魔するような配置に。

3~4分の長考の末、柯秉逸、セイフティ。短短へ離しに行く、が・・・・・!

9ボールで邪魔されていたように思えた8が、ラッキー・イン!

スロウのカーブで、うまいこと通り抜けた!

後の配置は、かなり難しかったのだけれど



(特にロングカット4から5へのポジションは、解説者の方小郎(ファン・シャオラン)が、
「そんなショットができるなら、彼が決勝に進出してもなんの不思議もない!」って叫んだくらい!)

柯秉逸、完璧に撞ききり、7-5で楊清順を封殺、

ゴメスが待つ決勝戦へ進出!!!

これで、昨日の”金星”がフロックや”八百長”だったなんて誰にも言わせない!!!

ゴメスのもらったラッキーカイロ?
ベスト4の1試合目、

2007世界選手権準優勝『スーパーマン』ロベルト・ゴメス(フィリピン)
gomes


対  2006世界選手権3位タイ『引き球王子』傅哲偉(フー・ザーウェイ/台湾)。
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ゴメス6-2で大量リードの先行リーチ。


傅哲偉、ワンチャンスから連マス・ナイスセイフティをからめ4連取、
追いついて6-6のヒルヒルに!

傅哲偉渾身のブレイクは・・・・・3個の的球を叩き込み、






そして手玉は・・・・・




5番に蹴られてサイドポケットへ・・・・・・・・・・・・。





残り6個はきれいに散らばり、特に問題のない配置。

難なく取りきり、ゴメス辛くも勝利、決勝へ駒を進めた。


勝利者インタビューで、うれしそうなゴメス。

会場が寒くて指がかじかんでしまったのだけれど、
ギャラリーにもらった使い捨てカイロ(ホカロンみたいの)で手を温め、
なんとか頑張れたのだそう。

世界選手権では、『ラッキーチョーク』紛失に泣いたけど、
今度は『ラッキーカイロ』ゲットだね!

(世界選手権でのエピソードは、ここで読んでね!
ゴメスのなくしたラッキーチョーク

冷たい海流の影響で、ここ数日台湾は南国とは思えない冷え込み。
ほかの選手はもとより、
実況のアナウンサーまで寒いと言っていた。

(じゃあ、せめて長袖ポロ着ればいいのに、
選手はみななぜか半そでポロ。
会場の周り中洋服屋・・・っていうかショッピングモールだから買えるのに。
スポンサーのロゴ入ってるから?
貼りかえればいいだけじゃ??
わたし縫ってあげようか??・・・なーんて、ついいらぬ心配を・・・)



2007超級盃(スーパーカップ)ベスト6
今日行われているスーパーカップ決勝シングル(ベスト6)。

1試合目、準準決勝組み合わせは 
『the Roket』ロドニー・モリス(米)
moris

と『Super Man 』ロベルト・ゴメス(フィリピン)。
gomes


(このふたり、名前も似てるけどなんかキャラも被ってない??
げんこつで闘っても見ごたえありそう・・・。)

6人中ただ二人残った台湾人以外の選手の”外人対決”を、ゴメスが7-4で征した。



2試合目、もう一組の準準決勝組み合わせは

呉珈慶(ウー・ジャーチン) ・柯乗逸(カー・ピンイィー)の、ストリート・ダンサーズ対決~!

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動画発見~!踊る呉珈慶&柯秉逸!そして楊大王!

復興高校ビリヤード専攻のクラスメートでもあった二人。
世界選手権チャンピオンの呉は国際舞台での活躍の場も多く
実績面では大きくリードしているものの、
今年から一歩遅れてプロ入りした柯のここ1年の活躍はめざましいものがある。
(テレビマッチ優勝・ジュニア世界選手権優勝など)

最終ラック被ってしまった6番を引き球ジャンプでみごとにポジション、
取りきって

柯乗逸が7-4で呉珈慶 を下し、
ベスト4へのチケットを手に入れた。


2007超級盃(スーパーカップ)予選2
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スーパーカップ予選最終日の結果は

張榮麟 7 : 4 T. HOHMAN
呉珈慶5 : 7 傅哲偉
楊清順 7 : 3 呂輝展
R. SOUQUET 1 : 7 R. GOMEZ

呉珈慶 5 : 7 J. DELUNA
T. HOHMAN 4 : 7 . R. MORRIS

郭柏成 1 : 7 R. GOMEZ
呂輝展 7 : 6 M. CHAMAT

柯秉逸 5 : 7 . R. SOUQUET
J. DELUNA 4 : 7土方隼斗

傅哲偉 7 : 3R. MORRIS
郭柏成 7 : 4 M. CHAMAT

張榮麟 5 : 7 土方隼斗
楊清順 5 : 7 柯秉逸


3日間の予選のトータル成績

予選A組
1位通過 楊清順   5:7 7:5 7:4 4:7 7:3 7:5   4勝2敗 得37 失 31
2位通過 R.GOMEZ  7:4 5:7 7:1 7:1 7:5 3:7  4勝2敗 得 36 失25
3位通過 柯秉逸   7:5 2:7 5:7 7:5 7:1 7:3   4勝2敗 得35 失 28

==============================
4位 郭柏成   5:7 7:2 7:5 1:7 7:4 7:4   4勝2敗 得34 失29
5位 CHAMAT  5:7 3:7 4:7 7:1 7:3 6:7 2勝4敗  得32 失32
6位 呂輝展 0 1:7 4:7 7:3 5:7 7:6 2    2勝4敗  得24 失30
7位 R.SOUQUET 4:7 7:5 5:7 1:7 3:7 1:7 1勝5敗  得21失 40

4勝2敗がずらっと4名並んだ、予選A組。
わずか1点の差で涙を呑んだのは、『小魔王』郭柏成 。
ゴメスとの負け試合で、せめて3点取っていれば・・・。


予選B組

1位通過 傅哲偉 5:7 7:5 7:0 6:7 7:3 7:6   4勝2敗 得 39 28
2位通過 呉珈慶 7:3 5:7 7:3 5:7 7:5 7:2   4勝2敗 得 38 27
3位通過 R.MORRIS 7:1 5:7 3:7 7:4 7:3 7:1 4勝2敗 得 36 23


==============================
4.張榮麟    3:7 7:5 7:4 7:4 1:7 5:7    3勝3敗 得 30 失34
5.土方隼斗  7:5 2:7 6:7 6:7 7:4 1:7    2勝4敗 得 29 失37
6.J.DE LUNA 4:7 7:5 7:6 1:7 3:7 4:7   2勝4敗 得26失 39
7.T.HOHMAN 4:7 3:7 0:7 7:1 4:7 7:6   2勝4敗 得25失 35

日本代表土方隼斗 P、昨日まで連敗していたけれど、ここで価値ある2勝。
張榮麟 との対戦では、大きくリードされてからのみごとなまくり切り。

決勝進出はならないものの、張榮麟 やデ・ルーナは、
年も近く、これから国際舞台で何度も対戦する相手。
ここで、手強い印象を与えておいたことは、意味があるはず。

明日、決勝ゾーンの組み合わせ・時間は、On the Hillさんがきれいにまとめているので、そちらでどぞ!
2007台湾スーパーカップ:最終日速報!

動画発見~!踊る呉珈慶&柯秉逸!そして楊大王!
みーつけた!

先日紹介(ストリートダンサー・呉珈慶&柯秉逸)した、

スーパーカップ前日の記者会見で踊る18歳コンビ
呉珈慶(ウー・ジャーチン)&柯秉逸(カー・ピンイィー)!
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本番じゃなくってリハーサルのときのみたい。


動画:踊る呉珈慶&柯秉逸!!

ぎこちないしテレまくってるけど、
かーわいいな、こりゃ!!!

肝心の試合も二人揃って決勝ゾーン進出おめでとう!

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この大会のCM(主演:楊清順)の動画もどぞ!!!
(日本語訳は、過去記事『楊清順主演・スーパーカップCM!!!』で見てね。)

楊大王も、堂々の1位通過、おめでとうございまする。

動画:楊清順大王!!!



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一般講義   国際撞球運動訓練法研討会②
12月13・14・15日に台北で行われた『国際撞球運動訓練法研討会』について書くね。
(もうかなり前の話になっちゃうけれど、なんせ、パソコン修理に出してたので・・・。)

台北・・・とはいえ、会場の『文化大学』があるのは、
郊外の『陽明山』というお山のてっぺん。

急に参加する事になったお姐ェが山のふもとの宿にたどり着いたのは、
夜中の2時くらい!ひぁー。

朝8時半からの講義、
なんとか起きて(起こしてもらって)
タクシーで日光いろは坂並みのワインディングロードを、ひたすら登る登る。

ぐーるぐるに振り回されること20分。
山頂に到達、

ねむい眼をこすりこすり講堂へ行ってみると・・・。


たくさんの文化大学の学生たちにまぎれて

顔見知りのコーチが数名と、
陳コーチが引率してきたらしく
おそろいのパーカーを来た
名門『復興高校ビリヤード専攻』の生徒たちが居る。

プロは誰も居ない??台湾のプロたちも大勢参加してるんだろうなーと思ってたんだけど・・・
・・・いや、呉珈慶(ウー・ジャーチン)が居た!

世界チャンプなのに勉強熱心だなぁ・・・・・・・・と思ったら、彼はここ文化大学の学生だそう。

なーんだ、授業の一環として、単位取りに来てるのね。


(でも私も台湾に居ながら知らなくて、
日本からわざわざ参加しにきた友人が教えてくれて
3日間フルに参加すればコーチの資格がもらえるらしいと聞いて
無理やり日程を調整、急に参加することにしたの。)

まずWPAのMr.サンドマンなどお偉方の挨拶があって

いよいよ講義が始まる。

国際レジャー機構の会長さんで
お題は『レジャーと変化』

うう・・・・ん。
ビリヤードには、直接は関係ないかも・・・。

でも、ビリヤード業界以外の、スポーツ・レジャー分野で権威のある方が講義する、というところに意義があったのでしょう。
ビリヤードを含む、レジャースポーツの可能性を探っていく上で、必要な知識とも言えるでしょう・・・寝てたけど

お次はWADA(和田、じゃなくって国際アンチドーピング連盟)の方が
『ドーピングの歴史と今』

これも、・・・・・。
一般論に終始していて
ビリヤードならではの、という知識まで踏み込んでいなかったのが残念。

ビリヤードの場合は、スポーツの中でも特殊な”究極のメンタルスポーツ。
興奮剤や筋肉増強剤を使えば必ずしも効果が得られるわけではないので、

日常で使ってしまいがちな一般の薬や食品の中で
ドーピングテストで陽性が出てしまう可能性のあるものをリストアップして
注意を促してくれるとか
逆に、使っても大丈夫な薬品名などを
具体的に教えてほしかったな・・・。



『スポーツ障害に於ける予防と応急処置』

大怪我した場合の止血とか教えてくれました・・・が・・・やはり”精神的格闘技”ビリヤードにはあまり関係ない。
ビリヤードに特化したものを教えてほしかったなぁ。

腰に来がちなビリヤード。腰痛対策、とか。




『9ボールブレイクショットに於けるパソコン上での計算と実際のデータの対比』

これは期待大!

と思いきや・・・。

厚みを100パーセントに設定した上で(ちょっとアバウト)、
バンコクアジア大会代表6名を対象に実験データを取り
右からブレイクと左からブレイクのどちらが有利かを調べ

結果は 「左からのほうが、やや(55:45くらいだったかな)有利」らしいとのこと。

でもやはりビリヤード畑以外の博士の研究結果なので・・・

右利き選手と左利き選手を区別せずにデータ集計してて残念。

質問したら、「右利きばかりだったと思います」とのお答えだったけれど、
実際はサウスポーが混じってたし。
ビリヤード選手って一般の比率よりもサウスポーが多いんだし、
次回は右利きと左利きに分けてみてください、とお願いしました。

(呉珈慶の卒業した名門、復興高校ビリヤード専攻のコーチである
陳教練によると、右利きは左から、左利きは右からのほうが
理にかなっているとのお話。
でも私(右利き)、右からのほうがパワーが乗るんだよなぁ。
左からのほうが芯には当たりやすいけど)

国際的なイベントだけに、
講師はスポーツ・レジャー各分野の偉い方が多く
イベント的には”箔のつく”人選だったようで

逆に私たち”ビリヤードマニア”には物足りない印象が否めない・・・かな。


でも、午後は待ちに待ったビリヤード系授業だ!

支給された豪華幕の内弁当をいただき、
午後に備えるぞ!

>>>続く



2007超級盃(スーパーカップ)予選1
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開催中のスーパーカップ、観戦&応援に行きたいけれど、

今月は「国際撞球研討会」と女子マンスリーで2回も台北行ってるし・・・
今回はテレビ観戦でがまん。


予選は7先
7名づつ二組に分かれての総当たり戦。
A組、B組からそれぞれ上位3名が決勝進出する。

ここまで、2日を終えての戦績は

Day-1 

傅哲偉  7 : 0   T.HOHMAN
張榮麟  3 : 7   呉珈慶
柯秉逸  7 : 5   R.GOMEZ
楊清順  7 : 5  郭柏成
呉珈慶 7 : 5 R.MORRIS
R.SOUQUET 1 : 7 M.CHAMAT
郭柏成 7 : 4 呂輝展
傅哲偉 7 : 6 土方隼斗


楊清順 7 : 4 R.SOUQUET
J. DE LUNA 3 : 7 R. MORRIS
柯秉逸 7 : 3 . M.CHAMAT
R.GOMEZ.7 : 5 呂輝展
張榮麟 7 : 4 J.DELUNA
T.HOHMAN 7 : 6土方隼斗


Day-2


呉珈慶 7 : 2 土方隼斗
張榮麟 7 : 5 傅哲偉
楊清順 4 : 7 R. GOMEZ
T. HOHMAN 7 : 1 . J. DE LUNA
張榮麟 1 : 7 . R. MORRIS
柯秉逸 2 : 7 . 郭柏成
傅哲偉 6 : 7 . J. DELUNA
R.SOUQUET 3 : 7 呂輝展



呉珈慶 7 : 3 T. HOHMAN
R. GOMEZ 3 : 7 . M. CHAMAT
郭柏成 7 : 5 R. SOUQUET
R. MORRIS 7 : 1 土方隼斗
楊清順 7 : 5 M. CHAMAT
柯秉逸 7 : 1 呂輝展

A組は台湾No.1楊清順、 現世界ジュニアチャンプ柯秉逸、2005世界選手権準優勝者郭柏成が3勝1敗で一歩リード。
2007世界選手権準優勝者ロベルト・ゴメス、マーカス・チャマトが2勝2敗で続く。
元ジュニア世界チャンプ呂輝展は、雪道を車で空港に向かう途中で交通事故にあったという
シェーン・バン・ボーニングのピンチヒッターとして急遽出場が決まったラッキーボーイなんだけど、今回はいつもの冴えが見られないみたい。1勝3敗じゃ、きびしいよね。
そして、ドイツの皇帝、ラルフ・スーケー!なんと4連敗!フィアンセを伴っての「初の海外での年越し」で、わくわくしているってコメントしてたのにね・・・。


B組は2005世界選手権チャンプ呉珈慶が、全体でただ一人の4戦全勝。
USオープン覇者ロドニー・モリスが3勝1敗で続き、傅哲偉・張榮麟・2003世界チャンプ、トースティン・ホーマンが2勝2敗で後を追う。
爆発ブレイクのデ・ルーナは今回振るわず1勝3敗。
そして、日本の希望の光、 土方隼斗クンは・・・残念ながらここまで全敗。
初日のヒルヒル2連敗が悔やまれる。
このあと連勝して、去年の雪辱を晴らしてね!







楊清順主演・スーパーカップCM!!!
宮殿の庭園のあずまやにて

小鳥とたわむれあそばす大王、台湾No.1プレイヤー楊清順(ヤン・チンスン)。

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そこへ、報告が・・・

家臣  「皇帝陛下~!!!敵国が攻めてまいりました!」

軍師 「どいつじゃ?」

家臣  「徳国のスーケーでございまするっ!」

楊大王 「ああ、あのハゲか。」


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家臣  「皇帝陛下~!!!敵国が攻めてまいりました!」

軍師 「だれじゃ?」

家臣  「米国のモリスでございまするっ!」

楊大王 「ああ、あのヒゲのオッサンか。」

家臣  「皇帝陛下~!!!敵国が攻めてまいりました!」

軍師 「だれじゃ?」

家臣  「スウェーデンのチャマトでございまするっ!」

楊大王 「あん?チャマト??」

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家臣  「北欧の将でございますっ!」

楊大王 「で、そいつは・・・・・超イケてるのか?(俺よりも??と言いたげに流し目)」

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ここがいちおう”オチ”で、そのあと


家臣  「大王さま~!!!敵国がぞくぞく攻めてまいりました!」

軍師 「よし、皇帝陛下はお忙しい身、お一人に任せておけない!みんなで迎え撃つぞ!!!」

楊さまの持ってた杖みたいなのが、
ぶんって振り回すとキューに変わって、おしまい。

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このCMの撮影、楊清順の感想は、
「大変だった。球撞いてるほうがよっぽど気が楽だよ」だって。
(テレビの解説の人が言ってた)


追記

楊清順、今日のチャマトとの対戦では、
3-0リードから4-5とまくられて、

おいおい、大丈夫~?
迎え撃つんじゃなかったの~?
・・・と思ったら

5-5にしたところでタイム・アウト。

そこからはきっちりと2連マスでしめくくり、
”大王さま”の面目を保った。



写真は、いっつもネタを提供してくれる上に、
私の紹介記事までアップしてくれたSteven氏のナイスなブログから拝借!
Thanx,Steven!

追記
動画発見したので、実際に見てみて!

楊清順大王!

ストリートダンサー・呉珈慶&柯秉逸 
台湾で開催中のスーパーカップ。

記者会見の目玉は、若手撞球明星呉珈慶&柯秉逸 の、ストリート・ダンス!!!

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楊清順のCMといい、おもしろいショー・アップを考えるもんんだなー。

感心する。

「国際撞球研討会」で会ったときに、

「俺、この後スーパーカップに備えて
練習行かなきゃなんないんだー」

って呉珈慶が言ったから、

「どこに撞きに行くの?」

って聞いたら

「違うの、ダンスの特訓があるんだよー」

「ダンスぅ???」

「記者会見で柯秉逸と踊るんだよ」

「まじ!?踊れんの?」

「踊ったことなんてないから、踊れないよー」

「あれ~?
ギネス・ツアーの打ち上げパーティーで、
踊りまくってたじゃん!踊れるんじゃないの~?」

「あれは、てきとうにめちゃくちゃやってただけだよ!無理!」

これは特ダネだっ!
さっそくブログにアップ~・・・と思ったけど

台湾ビリヤード界のドン、トウ氏に
「書いてもよかですか?」ってお伺いしたところ・・・

「だめ。サプライズなので、シークレットです。」

とのお返事だったので、黙ってたのだ。

練習風景取材に行こうと思ったけど、
携帯ぶっ壊れて連絡もつかないし写真も撮れないから断念・・・。

新聞にも紹介されてたなー。



後で新聞切り抜き追加でアップします。

どこかに動画あがってないか探してみよっと♪

<追記>・・・・で、発見しました。

動画:踊る呉珈慶&柯秉逸!!
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『日本版プリティ・ベイビー』・・・って誰だ!?
パソコン直って、さっそくあのビリヤードサイトを覗きにいったら・・・・・

うっひゃー!!

これは・・・・・私じゃん!

On the hill
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有夢最美的『日本撞球漂亮寶貝』…北山亞紀子

『日本撞球漂亮寶貝』Akiko!

元ネタは、台湾のコーチ兼テレビ解説者のStevenが、
彼のブログにアップしてくれた私の紹介記事。akikobaloon3



Steven Blog
有夢最美的『日本撞球漂亮寶貝』…


akiko



内容を訳せ、とのご要望ですが・・・褒めてくれてあって照れくさい!

タイトルからして、

”夢を追う 『日本版プリティ・ベイビー』 北山亜紀子”  よっ!

うきゃ~! うれしはずかしい!!

Thanks,Steven,Thanks,Mathilda!!!

追記

最初、『有夢最美』を”有夢”と”最美”に分けて解釈しちゃったんだけど、
なんか四字熟語っぽい気もしたので調べたら、
やっぱそうだった。『夢を追うって素晴らしい』、みたいな意味かな。

ちぇーっ。

最高に美しいって褒められたのかと思っちゃったのにぃ。



さらに追記
照れくさいけど、
やっぱそのうち訳アップします。
(どこで調べたんだか、人物紹介がやたら詳しいんだけど
一部、事実と違ってる・・・というか補足が必要なとこもあるので、フォローも込みで)


akiko

第86回 台湾 全国女子撞球排名賽
12月22日(土曜日)

台北の球愛撞球館で行われた

第86回 台湾 全国女子撞球排名賽(女子ツアー)
==================================================
フォーマットはいつもと同じく

予選5先ダブル
ベスト16から7先シングル。

賞金は

優勝   30000元
準優勝  15000元
3位タイ 8000元
5位タイ 4000元
9位タイ 2000元

エントリーフィー1000元
(年会費を納めているメンバーは
エントリーフィー免除の上、
交通費として、距離に応じて500~1000元が支給される。)

====================================

ぎりぎりに会場入り、すでに1回戦が一部始まっている。
トーナメント表を見ると、

なんか見覚えのある名前が・・・。

麻聖美 ・・・ マー・センメイ???

そんな選手居たっけ??

・・・ていうか、この字面に見覚えがあるのはなぜ??

そう、日本からJPBA後輩、野内Pが参戦してたのだ。

日本人の名前は長いから、(こっちはたいがい3文字)
苗字を省略されちゃってたんだね。

「いらっしゃーい。いつ来たの~?この試合に出に来たの?」

「いえいえ、17日から来たんですけど、試合あるってぜんぜん知らなかったんですよー。」

「まじっ!?」

突然のエントリーにもかかわらず、

一回戦で全日本選手権覇者、張すーはんを倒し、そのまま勝ち進みしっかりベスト8入り、賞金4000元をゲットしていた。 やるなー!!

続く>>>

看護婦さん見物がてら、試合はいかが?
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ファルコンカップ(法肯盃)
乙丙組(セミプロ&アマ)撞球公開賽

優勝賞金   >>3万元
準優勝>> 15000元
3位   >>8000元
4位   >>5000元
ベスト8>> 1000元
ベスト16>> 500元

エントリーフィー 100元
(負けた選手がゲーム代を払うシステム)


予選
12月17日(月)~21日(金)
夕方7時から

22日(土)
昼2時から

4人に一人選出。
6日間かけて予選が行われ、
何回でもエントリーできる。
(たとえば、負けてもまたすぐエントリーできるし、
翌日また来ることもできる)
今回は再エントリー無料。


決勝 12月23日(日)
朝10時から

ハンディ
乙組9 丙組 6~7 女子 3~5


会場は、お姐ェのホームで

”看護婦さんと撞けるビリヤード場”として、
いまや全台湾で有名な”コスプレビリヤード場?”
『法肯撞球館』

中華東路2段158号







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台北統帥撞球館の夜
古田クンのお店、
台北の「統帥撞球館」からの更新でーーーっす。

[※古田和男(ふるたかずお or グーテン・フーナン)
 台湾育ちの日本人プロ。一時JPBAにも所属していた。昔、アマチュア時代に日本に『留学』していたころ、渋谷のCueの常連同士だったので、知り合ってかれこれ十数年・・・?]


台北にせっかく来ているけれど、
なんせ携帯ぶっ壊れてしまったので(涙・・・だいじに使ってきたんだけど・・・S木ごめん)
誰にも連絡がとれない!

台北市 忠孝東路にあるこのお店に来れば、

古田クンをはじめ、
友人Hくん、
Fくんなど、
”撞球日本人会”仲間に会えるかも・・・と思って扉を開けると・・・

上のメンバー以外全員に、更に
Fくんの彼女さん しゃおしん(クレヨンしんちゃん)こと蘇雲億(スー・インイィー)を加えた
オールスターキャスト勢ぞろい!!!

更に”強力新人くん”を加えたみんなでごはんを食べに行って、
「日本語で球を語る」「日本語で中国語を学ぶ苦労話を語る」を満喫!

全員共通の話題だけに、盛り上がる、盛り上がる!!!

Fクン、楽しかった!ごちそうさまでした!(いろんな意味で・・・お幸せに~)

その後、「映画(木村クンの『HERO』)観に行くんだけど一緒に行かない?」って誘ってくれたんだけど、ラブラブカップルのおじゃまもなんだし、球も久しぶりに撞きたいので『総帥』に帰って古田クンに揉んでもらいました。

激シブの花台だけど、お姐ェも日ごろ1,4個のファルコン花台で撞いてるからねっ!
どっちもブランズウィックメトロだし。

ハンディは5-10.

こっちの男子プロは、とにかくたくさんハンディくれます。
(それでもなかなか勝たせてはくれないけれど)

最初もらって1-0
マスワリで2-0.

次も8番まで行ったけれど、ミスして2-1

そこから、ずーーーーーーーーーーっと座ってるだけ。

古田クンのマスワリを、何回見せ付けられたか。

横で常連さんが

「古田プロと撞いてもつまんないでしょ、まわってこなくて」
「古田さん昨日ね、相手が先リーチしてたのに、マスワリ6連荘でひっくり返して勝っちゃってたよ」


「あー。またチャンスないね。マスワリ配置だ」

なんて言いながら笑ってる。


くやしいから
「私もマスワリしたよ」って自己主張してみる。

「うん、見た。2マスめだよね・・・(遠い昔を思い出すような目)」

チャンスがもらえないまま、そのまま2-7で
3先になっちゃった。


ブレイクスクラッチからとり切ってもう1点、7番回ってきてラッキーでリーチ。

隠れた2番カーブで入れて、薄めにしか見えてない3番を
弱く撞いてスロウさせて”もって行かせて”入れて(これは出しは出ないのでジャンプに決めイレイチ)ぎりぎり届く台中央の手玉、ダーツショットでジャンプ、サイドへイン、そして手玉は・・・コーナーへ。(涙)

4-8

最後は、トラブルを壊しに行った結果、更にトラぶってしまった79を嫌って古田クンが外し、
6番を入れてブレイク、サイドバンクになった7番を入れ、8番をカット、ロングのへの字のゲームボールを撞く前に、

『要打ま?(OKしてくれないの?撞かなきゃだめ?)』 と一応聞いてみて
観衆の笑いを取り、

ど真ん中から叩き込んで 5-8で勝利!!!

うわーい!

観ていてくれたみんなと、ビールで祝杯、
『優勝できたのは皆さんのおかげです』とコメント・・。

古田クン、終了後にちゃんと私がミスした配置を覚えていてくれて、
いろいろアドバイスしてくれた。

ありがとう!

それに、『有進歩!!』って褒めてもらっちゃった。

昔から知っている人に褒められると、更にうれしいねっ!

わー、もう1時だ・・・明日も朝8時半から、楊明山の中の文化大学で講義が・・・帰って寝ないと・・・。

国際撞球運動訓練法研討会-0
12月13日~15日の3日間
台北で行われている、
『国際撞球運動訓練法研討会』に参加してます。




昨日、大事な携帯が壊れてしまい、
ショック&不便・・・[m:55]

電話掛けれないだけじゃなく、

写真も撮れなきゃ、時間もわからない!!!





国際撞球運動訓練法研討会
肝心の内容は、


・・・・あっ、1時だ!
もう午後の講義が始まるっ~!!!

ではまた!

12月13日
12月13日は奥多摩に行く日。

日本に居た間は毎年欠かさずお参りしてきた。

ビリヤードのボールを模した
特注のイタリア赤大理石のゴージャスな墓石の下で

私がその背を追い続けたプレイヤーが眠っている。

今年は行けないけれど、
40回目のお誕生日おめでとう。

もう10年が経ったんだね。

帰国したらきっと寄ります。

看護婦さんとビリヤード3
いやー、テレビやら新聞やらの取材のおかげで
すっかり有名になった”コスプレビリヤード場”??『ファルコン撞球館』。

好奇心旺盛な台湾人のハートをがっちり掴んだらしく、
はるばる台北から見にくるお客さんも。

(看護婦さんの団体から、抗議が来たりもしてるようだけど)

今回、お誘いがかかり、
例のジェニファーのビリヤード・バラエティー番組、
『爆竿!賓果王』 に、看護婦軍団が出演することに・・・。

がんばれ、白衣の天使たち!!!

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2007緯來男子テレビマッチ總冠軍賽:決勝戦
決勝戦
呉珈慶 (ウー・ジャーチン)11 - 9 柯乗逸(カー・ピンイィー)

同級生対決、
予選では同じ”ヤング・チーム”A組からの勝ちあがりで
(予選では柯乗逸が勝利)まくりまくられの接戦の末、
最後は呉珈慶の渾身のフルブレイクが
9ボールをコーナーポケットに叩き込み、
劇的な”再見9ボール・イン!”

ベスト4

柯乗逸 11 ー 6 呂輝展(ルィー・フェイザン)

呉珈慶11 - 6楊清順 (ヤン・チンスン)

今回活躍した各選手のコメントなど詳しくは、また改めて!

※パソコン修理に出しててなかなか更新できません・・・。
(今、これは学校のパソコンから更新)時間がないので




2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)Day-3&4
yan-hu




12月5日(水)より、
桃園の『台茂ショッピングモール(タイモール)』で行われている
2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(年間チャンピオン決定戦)

7日(金)8日(土)の二日間は、

楊清順(ヤン・チンスン)
張裴偉(ザン・ペイウェイ)”偉”は本来は王へんに韋。IEだと化けちゃうので。。。)
傅哲偉(フー・ザーウェイ)
呂輝展(ルィー・フェイザン)

”アダルトチーム”(と言っても、最年長が34歳の傅哲偉なんだけど)予選B組 四選手の試合が行われた。


1試合目

楊清順 11 : 6 傅哲偉

『撞球之子』が、『引き球王子』を圧倒。

2試合目、


呂輝展 11 : 8 張裴偉

呂輝展、
ここのところ調子がよく、
テレビマッチ解説者であり
私のネタ元でもあるSteven氏の予想では、
彼がこの試合注目の黒馬(ダークホース)。


3試合目、

1,2試合目の勝者どうしの対決となったこの勝負。

7月のテレビマッチの決勝戦の顔ぶれでもある。
(そのときは、 呂輝展 のまくりを振り切って楊清順 が優勝。)

今回の対戦結果は


楊清順 11 : 9 呂輝展



この時点で、トータル


楊清順(2勝0敗)

呂輝展(1勝1敗)

傅哲偉(0勝1敗)

張裴偉(0勝1敗)


日付が変わって

8日(土)

総当たり戦の残り3試合。



1試合目

傅哲偉 11 : 10 張裴偉
前日0勝1敗どうしの二人の対戦。

傅哲偉、ヒルヒルの厳しい試合を征して、
望みをつないだ。

張裴偉は、残念ながら2連敗で決勝進出の可能性は無くなった。


楊清順 9: 11 張裴偉


張裴偉、予選落ち確定ながら、腐ることなく戦いぬき、
台湾No.1楊清順を倒し、一矢報いた。


傅哲偉 7 : 11 呂輝展

予選最終試合
楊清順がすでに勝ち残りを決めているので、
1勝1敗同士のこの二人が
残りの一席を賭けて直接対決する形となった。

結果は呂輝展が勝利、決勝進出を決めた。


楊清順(2勝1敗)
呂輝展(2勝1敗)
傅哲偉(1勝2敗)
張裴偉(1勝2敗)


予選確定した楊清順と呂輝展がなんと、
2勝1敗、得点31 失点26で完全に並ぶ!

直接対決した時の結果
(楊清順 11 : 9 呂輝展 )により、
楊清順 が予選B組1位に。


予選B組結果

1位通過
楊清順(2勝1敗)

2位通過
呂輝展(2勝1敗)

ーーーーーーーーーーー
3位
張裴偉(1勝2敗)

4位
傅哲偉(1勝2敗)

===================



明日のベスト4組み合わせは、



A組1位 柯秉逸(カー・ピンイィ) 対 B組2位 呂輝展

B組 1位 楊清順 対 A組2位 呉珈慶(ウー・ジャーチン)












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2007年 台湾スーパーカップ 選手紹介
台湾スーパーカップ

日程:12月28~31日

会場は、桃園の『台茂ショッピングモール(タイモール)』。
(いまや台湾ではビリヤードのテレビマッチの会場と言えばここ!)

たぶん入場無料。(もしも有料でも500円くらい?)なので、
台湾在住の方はもちろん、
日本からの方も観光がてらどーぞ!

フォーマット:
 8名2組ラウンドロビン、7先勝者ブレイク
 各組上位3名計6名で準々決勝、準決勝、7先勝者ブレイク
 決勝11先勝者ブレイク



 
日本
招待された台湾のテレビマッチで、
趙豊邦、柯乗逸を倒して3位入賞、
全日本でも3位と気を吐いた 土方隼斗
昨年全敗の雪辱を晴らせ!


台湾
『撞球之子』台湾No.1を張って10年 楊清順 (ヤン・チンスン)
『泰山神童』世界チャンプ呉珈慶(ウー・ジャーチン)
『火雲邪神』ギネスツアーチャンプ張榮麟 (ザン・ロンリン)
『拉桿王子(引き玉王子)』傅哲偉 (フー・ザーウェイ)
『風城小子』ジュニア世界選手権2連覇 呂輝展(リィー・フェイザン)
『小覇王』ジュニア世界選手権3連覇 呉育綸(ウー・イールン)
『撞球王子』先週のジュニア世界選手権で優勝した柯乗逸 (カー・ピンイィー)
『小魔王』世界選手権準優勝 郭柏成(クォー・ポーチェン)
  フィリピン
先月、地元フィリピンで文字通り涙をのんだ、世界選手権準優勝者ロベルト・ゴメス
異次元パワーブレイクジェフリー・デルーナ
アメリカ
台湾撞球草創期に、ハワイに修行しにいった台湾選手団をまとめて返り討ちにし、今でも恐れられる『ロケット』ロドニー・モリス

今年大ブレイク、USオープン覇者シェーン・バン・ボーニング
ドイツ
世界選手権チャンプ『カイザー』ラルフ・スーケー
世界チャンプ『ヒットマン』
トースティン・ホーマン
ベトナム
ギネスツアーで活躍したルン・チーズン




ところで、リストに名前のある呉育綸。

テレビマッチ総冠軍賽(年間チャンピオン決定戦)では
体調も良くなかったみたいで珍しく振るわずじまい。

スーパーカップで憂さを晴らしてね!
・・・・・と思ったら

Stevenのサイトhttp://tw.myblog.yahoo.com/poolcoachsteven/article?mid=5054&prev=5059&next=5043に、このテレビマッチで決勝に残ることに
スーパーカップへの出場権がかかっている、と書いてあった。。


出れるのかな?(出れるといいね!)

この試合について詳細は、
現地取材を敢行する(と思う)On the Hillさんで、どぞ!

http://onthehill.seesaa.net/article/69950895.html

2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)Day-2
桃園の『台茂ショッピングモール(タイモール)』で行われている、
2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(年間チャンピオン決定戦)

12月5日(水) 大会二日目は


生放送で
平均年齢19歳(!)のヤングチームA組の残りの3試合が行われた。

昨日の結果は

柯乗逸(カー・ピンイィ) 2勝0敗
呉珈慶(ウー・ジャーチン)1勝1敗
張榮麟(ザン・ロンリン) 0勝1敗
呉育綸(ウー・イールン) 0勝1敗

1試合目

ギネスツアー総合チャンピオン、22歳の張榮麟 対 ジュニア世界選手権3連覇 18歳の呉育綸

昨日柯乗逸に負けて背水の陣の呉育綸。

9-4くらいで先行していたんだけど、
終わってみれば11-10のヒルヒルで張榮麟のまくり勝ち。

この時点で

柯乗逸 2勝0敗
呉珈慶 1勝1敗
張榮麟 1勝1敗
呉育綸 0勝2敗

呉育綸が淘汰され、張榮麟 は根性の大まくりで望みをつないだ。



2試合目

勝ったと思った試合を落とし、決勝進出の望みも断たれがっくり!の呉育綸を、18歳の『世界チャンピオン』呉珈慶が11-1と、あっさり料理。天才児呉育綸、全敗で予選落ちという、意外な結果に。

トータル



3試合目

張榮麟 対 先週はジュニア世界選手権で優勝、昨日も連勝で大活躍の柯秉逸。

台北の名門『復興高校ビリヤード専攻』の先輩後輩にあたる二人。

現時点、
柯乗逸 2勝0敗
呉珈慶 2勝1敗
張榮麟 1勝1敗
呉育綸 0勝3敗



柯秉逸が勝てば
柯秉逸 文句なしの予選トップ通過
呉珈慶が2位通過

張榮麟が勝てば
呉珈慶・柯秉逸・張榮麟の3人が
2勝1敗で並ぶことになる。

総得失ゲームは
全試合を終了している呉珈慶が30(-19)
柯秉逸は22(-13)
張榮麟は18(ー21)

張榮麟が勝った場合、得ゲーム数は29
呉珈慶の30に及ばないので、この場合も呉珈慶の予選通過は確定。

柯秉逸29(-24)
張榮麟29(-31)

柯秉逸が7点取れば得ゲーム数は29で並ぶけれど
失ゲーム数が少ないので決勝進出。

競るゲームが多く失ゲームの多かった張榮麟は
柯秉逸を6点までに抑えなければならない。


結果、

柯秉逸11-3 張榮麟

ぶっちぎりで”先輩” 張榮麟 に引導を渡し、
『撞球王子』柯秉逸が 全勝予選通過を決めた。



予選A組結果

1位通過
柯秉逸(3勝0敗)

2位通過
呉珈慶(2勝1敗)

ーーーーーーーーーーー
3位
張榮麟(1勝2敗)

4位
呉育綸(0勝3敗)






2008 女子世界選手権 日程
台湾の協会の公式HPに、
来年の予定がアップされてて、
その中に女子世界選手権の日程が出ていたので・・・。

変更があったり、
詳細がわかり次第 またアップします。

08.03.30-04.01
2008安麗世界花式撞球錦標賽-女子組會外賽-臺北市
3月30日から4月1日まで
ステージ1 
会場:台北市のビリヤード場(おそらく昨年と同じく球聖撞球館)

08.04.03-06
2008安麗世界花式撞球錦標賽-女子組會內賽-桃園縣
4月3日から6日まで
ステージ2 
会場:桃園 台茂ショッピングモール(タイモール)

今日はファルコンでハウストーナメント
本日12月6日(木)20時より、
ファルコン中華東路にて

ハウストーナメントがあります。

エントリーフィー 50元

優勝賞金 5000元

(当日エントリー可)

台湾在住のみなさま、お待ちしてまーす。

私もがんばるぞ~!


ちなみに12月17日から1週間

乙丙組(セミプロ~アマ)の試合があります。
(優勝賞金3万元くらい)

月曜から金曜までは夕方7時から
土曜日は昼二時から

4人に一人選出する形で
予選をえんえん6日間続け、
決勝戦は日曜日。


詳細が決まり次第アップするので、
よろしくね!

老師の名刺を作ったよ
先日、老師に頼まれて、老師の名刺&球竿達人=Cue-Masterのショップカードを作りました。


老師のCue-Masterオリジナルキューケースのデザインから取ったドラゴンをモチーフに
中国伝統の雰囲気を残しつつモダンな感じで。

meisi


パール紙を使用、両面カラー印刷。
サイズは縦を少し細くして横長にし、スタイリッシュなイメージに。

meisi


そして、名前&ショップ名は箔押し加工でゴージャスに仕上げました。

meisi


さんざんお世話になってるから、
恩返しのチャーンス!と思って

3日くらい徹夜して仕上げたの・・・なかなかの出来でしょ?




徹夜で作った案を3秒でボツにされた(しかも誤解で、結局採用・・涙。)り、すっごく大変だった
(老師はパソコンとか詳しくなくて
「コンピュータは魔法の箱だから、
ボタンひとつできっと何でもできるに違いない!」と思っているお方なので、いろいろと無理な要求が・・・涙、涙。。)けど、

仕上がりには大満足して喜んでもらえたので、
がんばったかいがあった♪



2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)Day-1
12月5日(水)
2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)初日。

生放送で
平均年齢19歳(!)のヤングチームA組の試合が3試合行われた。

会場は、いまや台湾ではビリヤードのテレビマッチの会場と言えばここ!

桃園の『台茂ショッピングモール(タイモール)』。

1試合目

18歳の『世界チャンピオン』呉珈慶(ウー・ジャーチン) 対 『ギネスツアー総合チャンピオン』22歳の張榮麟(ザン・ロンリン)。

台北の名門『復興高校ビリヤード専攻』の先輩後輩にあたる二人。

1-1,2-2,3-3,4-4,5-5、
絵に描いたようなシーソーゲームの拮抗を破り、

呉珈慶が、”先輩”張榮麟を 11-7 で倒した。


2試合目

18歳の呉育綸(ウー・イールン)対 同じく18歳の柯乗逸(カー・ピンイィ)。
(学年は呉育綸がひとつ下)
先週、ジュニア世界選手権決勝戦で対戦したばかりの二人。
(そのときは去年の決勝戦での雪辱をはらし、柯乗逸が勝利、ジュニア王者に輝いた)

前半、両者ブレイクスクラッチやブレイク(的球)場外などで
やはりシーソーゲームで始まったこの試合。

競る展開で続いていくのかと思いきや、
中盤から『現ジュニアチャンプ』柯乗逸が爆発、マスワリ6連発!!!
11-5の大差で”天敵”『元ジュニアチャンプ』呉育綸を抑えた。

(呉育綸、体調が思わしくなかったようで、
しきりに咳をしていた。
ドイツで風邪でももらってきちゃったのかな?)

3試合目は

18歳どうし、呉珈慶 対 柯乗逸の、
『復興高校ビリヤード専攻』クラスメート対決。

この試合も前半もつれる展開。
中盤、柯乗逸が引き離し、10-5(たぶん)で先にリーチ。
呉珈慶、そこから粘って3ポイント(たぶん)返すも及ばず、 11-8で柯乗逸が勝利、2連勝で決勝進出を射程距離内に捉えた。


「もう、”呉珈慶のクラスメート”とは言わせないっ!」
KA-


かぁークン、ナイスっ!!!

2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)
いよいよ今日から始まるテレビマッチの総決算、

『2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)』

各組4名の二組に分かれて予選が行われ、
総当りの上位それぞれ二人が決勝ゾーンへ進出。




全員が10代~20代あたま、”ヤングチーム”A組は
世界チャンプ『泰山神童』呉珈慶(ウー・ジャーチン)
ギネスツアーチャンプ『火雲邪神』張榮麟 (ザン・ロンリン)
ジュニア世界選手権3連覇 『小覇王』呉育綸(ウー・イールン)
先週のジュニア世界選手権で優勝した『撞球王子』柯乗逸 (カー・ピンイィー)


と、国際チャンピオン揃い。


(A組)12月5日(水) 4:00p.m.~
呉珈慶 V.S. 張榮麟
呉育綸 V.S. 柯乗逸
呉珈慶  V.S.柯乗逸

(A組)12月6日(木) 4:00p.m.~
張榮麟 V.S. 呉育綸
呉珈慶 V.S. 呉育綸
張榮麟 V.S. 柯乗逸


アダルトチーム(と言っても、20代~30代前半なんだけど)
B組は、
台湾No.1を張って10年、『撞球之子』楊清順 (ヤン・チンスン)
『拉桿王子(引き玉王子)』傅哲偉 (フー・ザーウェイ)
世界選手権準優勝&ワールドゲームスチャンピオン『刀鋒戦士(Blade)』張裴璋(ザン・ペイウェイ)
ジュニア世界選手権2連覇 『風城小子』呂輝展(リィー・フェイザン)

(B組)12月7日(金) 4:00p.m.~
楊清順 V.S. 傅哲偉
張裴璋 V.S. 呂輝展
楊清順 V.S. 呂輝展

(B組)12月8日(土) 2:30pm.~
傅哲偉 V.S. 張裴璋
楊清順 V.S. 張裴璋
傅哲偉 V.S. 呂輝展

(準決勝 & 決勝戦)12月9日(日)2:30p.m~

審判しに行ってきます
台南科学技術地区 にある 『奇景光電』という会社のビリヤード大会
(会社内のホールに、卓球台と並んで2台のビリヤード台があるの。)

に、審判として招かれたので行ってきまーす。

写真撮ってまたアップする予定だけど、ハイテク産業の会社内って
基本的に写真禁止(カメラつきケータイですら持ち込めないことも多いそう)だから、撮れるかわかんない・・・。

窄き門より入れ!
以前からちょくちょくこのブログにも登場するHくん(台北に語学&ビリヤード留学中・・・私の影響で人生狂ってない?だいじょうぶ?)が
台南に遊びに来てくれたので、ちょこっと名所案内。


台南で有名な老舗カフェ。


入り口はここです。






?????

どこですか!?眼で質問するHくん。



建物と建物の間の、路地とも呼べないすきま・・・










ここだってばっ!!!


台南裏名所、カフェ『窄門(ザイメン=狭き門)』



台南市中西区南門路67号

正規の名所、『孔子廟』はす向かい




Hくん視線はこちらから!

うちのぱくり兄弟サイトだけあって
ネタがよく被ってるので、
読み比べてみるのも一興~♪


ちなみに、Hくんがひっかかって通れなかったため時間がなくて中には入ってません。

前に入ったときの写真探してまたアップするね。(たぶん)

http://1021hama.blog117.fc2.com/blog-entry-170.html

アジアランキングとジュニア歴代勝者リストを見比べると・・・
ジュニア世界選手権
歴代チャンプのリスト
(いっつもお世話になってるEdifyさんとこから拝借~)

1992 夏揮凱 (シャー・ウェイカイ:台湾)
1993 夏揮凱 (2連覇)
1994 Jorn Kjolaas (ノルウェイ)
1995 黄焜璋 (ホァン・クンザン:台湾)
1996 黄焜璋 (2連覇)
1997 Christian Goteman (ドイツ)
1998 河相我聞呂輝展(リィー・フェイザン:台湾)
1999 呂輝展 (2連覇)
2000 Dimitri Jungo (スイス>>これはカナダで女子世界選手権と同時開催だったので、私も見た!球もうまかったけど、とにかく超~美少年で、ツーショット写真撮ってもらっちゃった!)
2001 Brian Naithani (ドイツ>>前回準優勝)
2002 陳英傑 (ツェン・インジェー:台湾)これも目撃したけど、ジュニアのレベルの球じゃなかった!入れ倒しの高速マスワリばっか!!!若いころの楊清順みたい!)
2003 Vilmos Foeldes (ハンガリー>>今回、大人の世界選手権でベスト4だったね。)
2004 呉育綸(ウー・イールン:台湾)
2005 呉育綸
2006 呉育綸 (3連覇)
2007 柯秉逸 (カァー・ピンイィー:台湾)
ネタ元(Thanks、Edify!)

http://tw.myblog.yahoo.com/edify-chang/article?mid=6202&prev=6203&next=6200&l=a&fid=30
しっかし、こうして見ると、
改めて台湾強えぇ~なー!!


(大人の)アジアランキングでも、

1位:呉珈慶(ウー・ジャーチン:台湾)
2位:郭柏成(クォー・ポーチェン:台湾)
3位:楊清順(ヤン・チンスン:台湾)
4位:鄭栄和(ジョン・ヨンファー:韓国)
5位:ルン・チーズン(ベトナム)
6位:フランシスコ・ブスタマンテ(フィリピン)
7位:傅哲偉(フー・ザーウェイ:台湾)
8位:張裴璋(ザン・ペイウェイ:台湾)
9位:趙豐邦(チャオ・フォンパン:台湾)
10位:リー・ヴァン・コルテッザ(フィリピン)

28位:高橋邦彦(日本)
29位:川端聡 (日本)


上位には台湾選手が目立つけど・・・(なんで張栄麟(ザン・ロンリン)が入ってないんだろー???
ネタ元(Thanks,Mathildaさん)
http://onthehill.seesaa.net/article/70639080.html

ジュニアのレベルの高さで将来を占えば、
この先ますます台湾が台頭してゆくのだろーか?

柯くん、ジュニア世界チャンプおめでとう!!
ドイツで開催された2007年のジュニア世界選手権。
ka-


『撞球王子』柯秉逸(カァー・ピンイィー)が
昨年決勝戦での雪辱を晴らし、呉育綸(ウー・イールン)の4連覇を阻止

夏揮凱(シャー・ウェイカイ)、黄焜璋(ホァン・クンザン)、呂輝展(リィー・フェイザン)、陳英傑(ツェン・インジェー)、呉育綸に続き、歴代6人目の台湾人世界ジュニアチャンピオンの座についた。
224_2[1].jpg




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かぁークンの活躍は、新聞やネットのニュースでも紹介されてる。

http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/dec/2/today-sp2.htm

http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/dec/1/today-sp4.htm



おめでとう、かぁークン!!!

柯秉逸関連の過去の記事

柯くんが来た!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-5.html
鬼月-Ghost Month-(一家で交通事故に)
http://accojeje.blog14.fc2.com/index.php?q=%B5%B4
おめでとう柯くん!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-13.html
弟くんインタビュー
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-145.html

台湾テレビマッチ イケメン柯秉逸優勝!!!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-299.html


『撞球王子』柯乗逸、王道を往く
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-465.html
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