柯秉逸電話インタビュー!!!

KA-


撞球王子、柯秉逸の凱旋電話インタビュー~!!!

姐:うぇい~?(もしもし?)かーくん?

柯秉逸:うぇい? ああ、亜紀子ー。

姐:すごいね、タイの試合で優勝したんだって?おめでとう!!!

柯秉逸:うん、ありがとう。

姐:オルコロ相手に、4-14からまくったんだって!!?
 すごいね!

柯秉逸:へへへ・・・うん。

姐:いつの間に、そんなに心臓が大きくなったの!?

柯秉逸:僕にもわからないよー。

姐:ジャパン・オープンには出るの?

柯秉逸:うーん。。わかんない。

姐:今週末は、台北でギネスツアーだね!
がんばってね!

柯秉逸:うん!

姐:じゃ、おとうさんとおかあさんと弟クンたちに
よろしくね!

柯秉逸:うん、伝えとくよ、じゃあまたね!




以上。

え!?「うん」と「わかんない」ばっかでインタビューになってない??

だってかークン シャイなんだもん。


でも別にいいの、「おめでとう」って言いたかっただけなんだもーーん!

巨大寺院「正統鹿耳門聖母廟」の命知らず花火大会!

撞球友達と学校の友達と混ざったメンバーで

正統鹿耳門聖母廟という、巨大なお寺のビッグイベント、
花火大会に行ってきたよ。

2年前にも行ったことあるんだけど、
ここの花火は・・・・・すごい。

ふつー、打ち上げ花火って上にあげるもんでしょ?
ここの花火は・・・・・

横に飛んでくる!!!
観客狙い撃ち!!!


今これ学校のパソコンから打ってるんだけど、
どうしても画像がアップできないしリンクが貼れない・・。

また後で加筆しまふ・・・。
とりあえず、過去記事で予習しておいてください。>>>

関連過去記事>>

「正統鹿耳門聖母廟」の花火大会 & 台南ランタン・フェスティバル(2006)
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-106.html


お姐ェは見た! (テレビで)奇祭、「鹽水蜂炮」
(毎年重傷者が出る(!)過激イベント)
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-102.html


爆!101の花火大会(これも常識はずれな派手&危険なステキ花火大会)
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-524.html

不可能的任務(ミッション・インポシブル)達成!柯秉逸優勝への軌跡-2
タイで行われた、ブランズウィック9ボールオープン。

われらが「撞球王子」柯秉逸(カァー・ピンイィー)、強敵を蹴散らし、

いよいよ決勝戦!

対戦相手は日本でもおなじみのギャンブルキング
フィリピンのデニス・オルコロ。

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決勝戦は15先。

柯秉逸、痛恨の初盤ブレイクスクラッチ!

そこから、オルコロが6連マスを含む9連取でかぁークン、0-9の大ピンチ!!!

なんとか10-4にするも、3連マスでまた離され、14-4でオルコロ早々とリーチ。

今日のヒーローは、デニス・オルコロ!!!だと、観客が思ったその瞬間!

そこから、この日の主役が入れ替わった!

6連マスを含む、11連取で大逆転、

『撞球王子』柯秉逸、優勝!!!


不可能的任務(ミッション・インポシブル)達成!


おめでとう!!!
 




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イケメンかークン、どこへ行っても大人気で
こーんなちょっとアブナイ追っかけのおねーさんまで出現。
(顔面にタトゥー・・・本物じゃないよね!?)
おねーさん(おかーさん!?)は・・・心配ですっ。
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元ネタ・写真はいつもネタを提供してくれる、Stevenのサイトからいただきました。
謝謝、辛苦了~!!!Steven!


2008 Thailand 9-Ball Open-Day(Final)~不可能的任務!

不可能的任務(ミッション・インポシブル)達成!柯秉逸優勝への軌跡-1
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ベスト16

11先。
常にリードを保ち、8-5から3連取。
柯秉逸11-5Do Hoang Quan (ベトナム)

ベスト8
12先。
柯秉逸12 : 6 Roberto Gomez (フィリピン)

3-0リード時点で8番をミス、3-3まで追いつかれるが
ここからまた引き離し一気に10:4とリード。
ブレイクで5個を叩き込んでのマスワリは、場内をあっと言わせた。

ベスト8その他の試合は
Bob Harris (イングランド) 4 : 12 Robby Suarly (インドネシア)
Alcano (フィリピン) 10 : 12 Jimmy Jusman (インドネシア)
世界チャンピオンアルカノ。…10:11の時点で簡単な9ボールをミス・・・。

Dennis Orcllo (フィリピン) 12 : 2 Victor Arprilleda (フィリピン)


ベスト4

13先。

柯秉逸13 : 9 Robby Suarly (インドネシア)



柯秉逸、8-5とリードしていたが
Robbyが4連取、8-9と逆転される。

柯秉逸、セイフティをうまくクッションで返し、逆にファールを奪い、9-9。
そのまま4連取で13-9で勝利、決勝戦へ!
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元ネタ・写真はいつもネタを提供してくれる、Stevenのサイトからいただきました。
謝謝、辛苦了~!!!Steven!


2008 Thailand 9-Ball Open-Day(Final)~不可能的任務!

ブランズウィック・9ボールオープン 優勝は撞球王子!!!
オルコロ14-4柯秉逸(カー・ピンイィー)から、あがり6連マスだか8連マスだかでかークンがまくり勝ち、15-14で優勝~!

だそうです。すっげー。

詳細は、『燈会(ランタン・フェスティバル)』から帰ってから・・・・・

柯秉逸トップ通過、張榮麟も決勝進出(ブランズウィック9ボールオープン
柯秉逸(カー・ピンイィー)戦績:

柯秉逸 7:0 Amnart (タイ) .

柯秉逸 7:1 Jon Henson(アメリカ) .

柯秉逸 7:3 Musadad(ブルネイ).

『撞球王子』かぁークンは、
3戦して合計失点がわずかに4ポイント!(得ポイントは7先なので21ポイント!)
ぶっちぎりの強さで、予選1位通過。
ベスト16へのシードを手に入れた。

KA-


張榮麟(ザン・ロンリン)戦績:

張榮麟 7:3 Lai Si Yuan (シンガポール) .

張榮麟 7:2 Nohrolhak B H (マレーシア) .

張榮麟 7:6 Somkuan (タイ) この試合、 張榮麟は2:5とリードされ、まくっていくも5:6と先にリーチをかけられての大ピンチをなんとかまくりきって逆転勝利。

負けなしで決勝シングル進出。
ただ、ベスト24には残ったけれど、1回戦シードは得られず。
(フォーマットは1個前の記事を参照してね)

ベスト16シード(8名)
柯秉逸(台湾)、
Bob Harris (英)、
Ronie Alcano (フィリピン)、
Victor (フィリピン)、
Nguyen Anh Tuan (ベトナム)、
Nguyen Phuc Long (ベトナム)、
Robby Suarly (インドネシア)、
Jimmy Jusman (インドネシア)

ネタ元(謝謝,Edify~!!辛苦了、Steven!)
柯秉逸、張榮麟在Brunswick ( 泰國 ) 9號球公開賽 2008

ブランズウィック9ボールオープンin タイ
2月21日 ~24日の日程で
タイでブランズウィック・9ボールオープンが開催されていて
台湾からは
ka-

2007スーパーカップ覇者にして2007ジュニア世界チャンピオン 『撞球王子』 柯秉逸


2007ギネスツアー総合チャンピオン 『火雲邪神』 張榮麟
の2選手が出場。

出場選手は96名、参加国は19カ国かそれ以上。

内訳は、上記の2名以外に

Philippines 3(Ronnie Alcano,Dennis Orcollo,Roberto Gomes)
Singaport 8
Vietnan 7
Indonesia 8
Malaysia 9
Hong Kong 5
Brunei 5
China 1
India 1
England 13(!?)
USA 2
Canada 1
Germany 1
Norway 1
Sweden 1
Ireland 1
Wales 1
Thailand.... ?

(日本は出てないのね・・・。)


予選は各組8名の12組に分けて行われ

まず7先ダブルで各組2名づつ選出。
予選通過者は24名。

24枠シングルということは、
1回戦があるのは16名、8名は一回戦シードになる。

そこで、
勝者ゾーンから勝ちあがった12名から、
失ポイント(得ポイントは全員7×3=21だもんね)の少ない順に
そのシード8名(ベスト16)を選出する。

決勝トーナメントは10先。 


優勝
150.000 baht . (13萬台湾ドル・・・ってことは50万弱?)

準優勝
50.000 baht .

3位タイ
20.000 baht


5位~16位
4.000 baht
(ってことは、決勝24の一回戦負けは、3日も闘って賞金なし!?キッツイなぁ)

Golden Break (ブレイク9)ボーナス 1.000 baht



ネタ元(謝謝,Edify~!!辛苦了、Steven!)
柯秉逸、張榮麟在Brunswick ( 泰國 ) 9號球公開賽 2008

呉珈慶がヒルヒル同級生対決を征す!台湾男子プロツアー第2戦
きびしいヒルヒルの戦いを征したのは、
2005世界チャンピオン呉珈慶(ウー・ジャーチン)!

wu--


惜しくも僅差で優勝を逸したのは、
2007ジュニア世界チャンプ
柯秉逸(カー・ピンイィー)
ka-kun-akiko


13先で行われた決勝戦では
呉珈慶が10-4と大幅リードした段階で、
誰もが「ああ、もう終わったな」と思ったけれど・・・

そこからがもつれた。

双方、ブレイクが思うように決まらない。(特に呉珈慶)
(普段、二人ともブレイクには定評があるのにね)

10-8のとき、呉珈慶が⑥をイージーミス。

そのとき、Edify氏は「これは、もしかすると・・・ヒルヒルにまでもつれるかもしれないな」との予感があったとか。

その予感は当たり、
柯秉逸が12-11と、
大逆転先リーチ!!

ところが、最後にツイていなかった柯秉逸、
スクラッチで呉珈慶にチャンスを与えてしまい、

13-12で死闘は決着。

復興高校ビリヤード専攻のクラスメートであったこの二人、

ここ数ヶ月の活躍ぶりはめざましい。

11月に柯秉逸がジュニア世界チャンピオンになり、
呉珈慶は全日本選手権を征し、
12月には呉珈慶が柯秉逸を台湾テレビマッチの年間チャンプ決定戦で破り優勝、
その翌週には柯秉逸がスーパーカップで優勝・・・。


この記事書きかけにつき、後で追記しま・・・・・

あやしい深夜番組
咳が出て眠れないのでテレビでも・・・。

台湾はケーブルテレビが普及していて、
100チャンネルくらいある。

なんか面白いのやってないかなー・・・と、てきとうにチャンネル回してたら・・・・・




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なんじゃこら?

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これは・・・・・夢の企画!?ビキニ・ビリヤード大会だぁっ!

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番組アシスタントの?左のおねーさん、すごい存在感です。


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視聴者の中から募集したビキニ戦士4名が9ボール”1先”で戦い、
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優勝すると5万台湾ドル(18万円くらい?)がもらえる、ということらしい。

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「ナイスショット~!」なんてすっげーあおって盛り上げる司会のおにいさん・・・

しっかし、台上はほとんど写さないなー。
視聴者が見たいのがビキニおねえちゃんズとはいえ、
”撞いて球を落とす画像”はほとんど皆無。

ボールだけが落ちる映像>>ビキニおねえちゃんのアップ>>ビキニおねぇちゃんの素振りする全身>>「ナイスショット!」の声とともに、ボールが落ちる映像だけ。

これって・・・・・ちゃんと撞いてないんじゃ・・・?


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「よっしゃ出てやろー!」という猛者は、
ぜひビキニ持参で台湾へ・・・

(警告:賞金5万台湾ドルは・・・ちょっとウソっぽいかも)

第一回10ボール世界選手権、開催!?

WPA公認、第一回10ボール世界選手権が
フィリピンで開催予定。



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優勝賞金10万ドル


賞金総額40万ドル。





会場は、9ボールの世界選手権の行われたAraneta Coliseum。
日程は11月10日~16日・・・と1月31日発表のプレスリリースには書いてあったんだけど、

WPAスケジュールで見ると
10月6日~12日になってる。


フィリピンの試合情報は
いまひとつ信憑性が無い・・・と受け止められがち。

でも、今回は違う。

『世界においてフィリピンが10ボールのイベントに関し5年間の権利を得た』 と
BSCP(フィリピンのビリヤード協会)チェアマンでもある
フィリピンビリヤード界の大スポンサー、
9ボールの世界選手権のスポンサーもした実績のある
ラヤ・スポーツの Yen Makabenta社長が発表。


WPAのスケジュールにも載ってることだし、
間違いないでしょう。

男子しょくん、10ボールの練習だっ!!!







新年快樂!(旧)正月早々、風邪ひいてます
新年快樂~!(あけましておめでとう~!)

台湾は今、旧正月。

こっちでは西暦の正月よりも農暦(旧暦)の正月を盛大に祝う。
学校も10日くらい連休~!

でも、タイミング悪く新年早々、風邪っぴきでダウンしてました。


まあ、昼間はゆっくり休めたので
タイミングよく、とも言えるかな?


最近、ファルコン撞球館でも、
周り中風邪ひきだらけ!
うつらないよう気をつけてはいたんだけど、
ついにもらってしまった・・・。

先月半ばは
初夏くらいの気候になってたのに、
冷たい海流の影響で
またまた真冬へ逆戻り。
昼夜の気温差も大きいし、これじゃそりゃみんな風邪ひくわなー・・・。


(とは言っても気温が10度を下回ることは
ほとんど無いので、日本の比ではないけれど・・・
ニュースで見ると
今年は日本は、東京でも大雪が降ったり
大変みたい・・・みんな元気でやってますかー?)



そんなこんなで、ブログまったく更新しなくて
のぞきに来てくれてたみなさん、ごめんなさい!

2008年も、よろしくお願いします!

北山亜紀子


2008台湾国際試合代表隊選考会(男子)2次予選
1月28.29.30日に行われた 2次予選。

出場を許されるのは、

1次予選通過者6名
[錢明偉(チェン・ミンウェイ「偉」は本来は火偏で、「火韋」)
張裴偉(ザンペイウェイ「偉」は本来は王偏で、「王韋」)
王泓翔(ワン・ホンシャン)
趙蓉華(チャオ・ロンファ)
王華風(ワン・ファーフォン)
江柏澤(ジャン・ポォザー?)]
に、
2次予選シード選手4名
(2007年プロツアーランキング同率1位の二人、傅哲偉、呂輝展と
2007世界選手権5位タイ郭柏成
2007ジュニア世界選手権準優勝呉育綸)を加えた計10名。


11先ダブルのトーナメントを5回行い、上位4名だけが
第3予選に進出できる。

1戦目
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2戦目
ap_20080130122159912[1]


3戦目
ap_20080130122204443[1]


4戦目
ap_20080130113912953[1]

5戦目
ap_20080130104200420[1]


(5戦目は、ここまでの成績ですでに勝ち残りをきめている呂輝展(リィー・フェイザン)、
逆にもう残れる目のない 趙蓉華 錢明偉 江柏澤抜きの6名で行われた。)

5試合のトータル成績
(1位= 15ポイント
 2位= 13ポイント
 3位=11ポイント
 4位=9ポイント
 5位=6ポイント
 7位=4ポイント
 9位=2ポイント)
(4位と5位の差が3ポイントもあるのに、1位と2位が2ポイントしか差が無い??)

呂輝展 1位・2位・3位・5位 (4戦時点で確定)


王泓翔 1位・2位・3位・4位・7位 52分

張裴偉 1位・1位・5位・5位・7位 46分

郭柏成 2位・3位・3位・4位・9位 46分

======================

王華風 1位・3位・4位・5位・7位 45分(わずか1ポイント差!)

呉育綸 2位・4位・5位・5位・9位 36分

傅哲偉 2位・5位・5位・5位・7位 35分

呂輝展、王泓翔、張裴偉、郭柏成の4名が、

2月12,13,14日に
シードの4名
(2007ギネスツアー複数回優勝の楊清順、張榮麟
2007緯來テレビマッチ年間チャンプ、全日本選手権優勝呉珈慶
2007ジュニア世界選手権、スーパーカップ優勝柯秉逸)を加えた計8名で行われる第3次予選(上半期台湾代表最終選考会)に進出!


ご家族に不幸があったばかりの王泓翔、悲しみに耐えてよくがんばった。
ほんとうにすごいことだと思う。



トーナメント表は ここ からいただきました。
Thanx,Edify~!


2008台湾国際試合代表隊選考会(男子)1次予選
21日 エントリーは39名。
 
プロ30名
錢明偉、張裴偉、王華風、趙蓉華、王泓翔、劉峻詮、林泰成、陳英傑、張皓評、洪祿恭、粘榮智、辜朝逸、簡敬儒、李昆芳、汪國斌、張玉龍、張堯茂、鍾前、莊志祥、黄勝昌、陳欣富、江柏澤、楊東裕、鄭從華、潘聖平、李宜先、維亮、黄坤城、高舜暘

アマ9名
蕭偉文、林建興、陶膺多、張躍騰、郭俊男、廖英凱、林宗翰、劉政杰、許漢恩、柯秉中(柯秉逸の弟クン)

優勝 :錢明偉(チェン・ミンウェイ「偉」は本来は火偏で、「火韋」)
日本ではあまり知られてないけど、うまいよー。
2000年?NYで行われたストレートプールの世界選手権だかUSオープンだか
(わたし出たんだけど、「世界選手権の日本代表だ」って聞かされて
張り切ってアメリカ行ったけど試合会場にはUSオープンって書いてあったんだよねー。
別にいまさらどっちでもいいけど)の、準優勝者。たしか。優勝はラルフ・スーケー、3位はエフレン・レイエス(レイズ)

準優勝 : 張裴偉(ザンペイウェイ「偉」は本来は王偏で、「王韋」)

22日
 エントリーは38名。



プロ 24人:

王泓翔、趙蓉華、陳立偉、粘榮智、張堯茂、王華風、汪國斌、林泰成、陳英傑、劉峻詮、張皓評、洪祿恭、李昆芳、張玉龍、鍾前、莊志祥、黄勝昌、江柏澤、楊東裕、鄭從華、潘聖平、李宜先、黄坤城、許凱綸



アマ 14人:

廖英凱、林建興、姜承宏、陶膺多、張躍騰、林宗翰、王亦、高嘉健、許天俊、劉政杰、許漢恩、柯秉中(柯秉逸の弟クン)、鄭朝元、羅令平

優勝  :王泓翔(前日5位)
準優勝 :趙蓉華(前日4位)

23日 参加選手28名

プロ:
粘榮智、張堯茂、王華風、汪國斌、林泰成、陳英傑、洪祿恭、李昆芳、張玉龍、鍾前、莊志祥、黄勝昌、江柏澤、鄭從華、黄坤城、高舜暘、趙世璠、維亮、陳欣富、彭仁宏

アマ:
楊要輝、劉政杰、王亦、鄭朝元、劉瀚綸、何恭元、郭俊男、游易達

優勝:王華風(21日3位、22日7位)
準優勝:江柏澤

この6名が第2次予選に進出。




2008台湾国際試合代表隊選考会(男子)要項
2008年花式撞球男子國際賽代表隊選拔賽
(ポケットビリヤード男子国際試合代表チーム選考会)
が台北の球聖撞球館で行われている。

今年1年の台湾代表を決めるため、
1月21日から2月14日まで
3段階に分けて行われる、それはハードな選考会。

台湾No.1と呼ばれて久しい楊清順であろうと、
世界チャンプ呉珈慶であろうと、
ギネスツアーで大暴れした張栄麟であろうと
闘って代表の座を勝ち取らなければならないのだ(予選シードにはなるけれど)。

まず1月21,22,23日に 1次予選。
これには、プロ・アマを問わずエントリーできる。

3日とも9ボール9先ダブル(敗者は8先)のトーナメントを行い、
各日優勝・準優勝の2名計6名が2次予選に進出。

そして、1月28.29.30日に 2次予選。
1次予選通過者6名に、
2次予選シード選手4名
(2007年プロツアーランキング同率1位の二人、傅哲偉、呂輝展と
2007世界選手権5位タイ郭柏成
2007ジュニア世界選手権準優勝呉育綸)を加えた計10名で11先ダブルのトーナメントを5回行い、上位4名が第3予選に進出。

2月12,13,14日に行われる第3予選では、
2次予選予選通過者4名に、
3次予選シード選手4名
   (2007ギネスツアー複数回優勝の楊清順、張榮麟
2007緯來テレビマッチ年間チャンプ、全日本選手権優勝呉珈慶
2007ジュニア世界選手権、スーパーカップ優勝柯秉逸)を加えた計8名で
11先ダブルのトーナメントを5回行い、トータルの成績で代表選手を決める。(要項に人数は書いていない)

この選考会は、あくまでも今年上半期の代表選考会で
5月と8月に、この第3予選のメンバーに、
オープンの予選から選抜された2名、
更に特に目だった活躍のあった選手を加えて再選考される。

何度も行われる選考会。
これは、常に”旬”の選手を国際舞台に送り込もうということ。
強い台湾が更に強くあろうとしている。




会場は:球聖撞球館台北市漢口街2段54号9階
電話:02-2375-6262

入場無料なので、行ける人はぜひ!







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