2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選C組は林苗儀
9月29日予選C組
(9ボール9先、3名総当り)

張舒涵(ザン・スーハン)
DSC03654.jpg

蔡佩真 (ツァイ・フェイジェン)
つぁい


林苗儀(リン・ミャオイー)

現在対戦中の1試合目
マカオインドアゲームス金メダルの実績を持つ蔡佩真 対 林苗儀。

結果は、林苗儀9-6蔡佩真



続いて2試合目
張舒涵 × 蔡佩真  は、
5-4 張舒涵が先行>>出すミスで難しくなった9番を難なく決めて6-4。
ここで張舒涵がタイムアウト。

張舒涵ブレイクノーイン、蔡佩真4番ミス!張舒涵取りきって7-4

6番蔡佩真セイフティ>張舒涵ファール>>蔡佩真取りきって7-5

蔡佩真ブレイクイン、1番プッシュ>>張舒涵パス>>蔡佩真カーブひっかけ、当てるが入らず張舒涵取りきって 8-5リーチ

9-5張舒涵の勝利。

DSC03653.jpg

(裏番組の10ボール世界選手権 林シ元君×ジャスミン・オーシャンも気になるし・・・そろそろ球屋にも行かなきゃ・・・)




1勝どうしの対決となった3試合目が

林苗儀9-7張舒涵

ザン
みゃおいー

林苗儀がベスト4進出を決めた。

今後の予定

10月6日D組 高淑品 頼慧珊 柳信美

10月13日 ベスト4 決勝戦

速報!!林シ元君×ジャスミン・オーシャン!
このイベント、10ボール世界選手権は、男女混合・・とはいえ、出場女子はわずか4名。なのに、1回戦で当たってしまったこのふたり。

現役9ボール女子世界チャンプである林と、9ボール世界選手権3位タイ、9ボール元ジュニア世界チャンプであるジャスミン。

この二人、9ボール以外の戦績はというと

林は8ボールのアジア大会金メダリストでもあるし、
ジャスミンは14-1では、男子に混じって互角に戦っていて定評がある(男子14-1世界選手権?5位タイ、ハイラン150点くらい!)。

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DSC03641.jpg
バンキングは、このレベルの戦い!林がピタリと短クッションにつけ、先行権を得る。

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林マスワリ。1-0

林ブレイクノーイン>>ジャスミンセイフティ>>林ジャンプ、当たるが入らず、チャンスに>>ジャスミン取りきれず>>林6ミス、穴前に・・・でも隠れる!>>ジャスミン、ジャンプ6イン!7番手玉クッションタッチ、7番サイドカットを、無理目の力かげんで出しにゆき、ミス!林、6番イージーミス!隠れる!!〔前回テレビマッチといい、なんなんだ、この隠れようは・・・)ジャスミン当てる、短短に離れる>>林、カットイン!も、スクラッチ。ジャスミン10ボールに出しミスも取りきって 1-1

ジャスミン、センターからブレイク、マスワリ 1-2

ジャスミン3番ジャンプ、外すが隠れる!林もジャンプ、ぎりぎり入らずチャンスに。ジャスミン流れるように取りきって 1-3

ジャスミン、ブレイクノーイン>>林セイフティ>>ジャスミン、難しいジャンプを決め、当てるがチャンスに。林、4番出しミス。当てるがノークッションファール。ジャスミン6番出しミス、セイフティ>>林ロングカットなんなく入れる・・・が、隠れる。ジャンプは当たるが入らず。ジャスミン取りきって 1-4

ジャスミン ブレイクノーイン。4&8がくっついている>>林、トラブルを壊しセイフティ・・・のつもりがトラブルは壊れず>>ジャスミン当てる>>林1-3コンビイン!かくれる>>林当てる>>ジャスミン縦バンク&セイフティ>>林当てるがチャンスに>>ジャスミン4番ファール>>林取りきり 4-2

林ブレイク1番イン、2番・・・ファーーール!? 今日の林は壊れぎみ?ジャスミン 取りきって 5-2

ジャスミンブレイクノーインから林取りきり(たぶん) 5-3 

>>6-3>>6-5>>

林ブレイクノーイン、ジャスミン取りきって 7-5

林、攻め攻めで4番で5を割りに行くがいい形にならず。隠すことは難しい。丸見えだが攻めずらい配置にセイフティ。ジャスミンミス>>林取りきって 7-6!

林、ブレイクイン、見えない1番にジャンプでストップ&セイフティ。>>ジャスミン1クッションで当てる
8-6

ジャスミンブレイクまたもノーイン。林、1番カタカタ~!かと思いきやぎりぎりイン!しかし4番穴前引きイージーミス!ジャスミンもミス!林バンク入らず・・・が渋く残る。ジャスミンメカニカルブリッジでセイフティ。>>林短短に離して隠すセイフティ決まる。>>4番長いセイフティ攻防の末、チャンスをつかんだジャスミンが取りきり9-6で勝利を決める。

勝利インタビューでは、「相手が誰でも関係ないわ、私の球を撞くだけよ!」

(同時進行の隼斗P×陳英傑の勝負の行方(現時点で陳5-1土方>>陳5-4土方>>陳7-4土方>>陳7-6土方>>陳7-7土方!!!)も気になるとこだけど、
あっちはテレビで見れないので・・・On theHillさんが現地から速報やってます)
裏番組の女子テレビマッチも観なきゃだし・・・あわただしい・・・。

いよいよステージ2開始!日本勢、好スタート!
古田和男、1回戦9-1とクウェートMohammadi, Fahadに快勝~!
大井直幸P,フィリピンのElvis Calasang にヒルヒルで競り勝ち!


9ボールの現役世界チャンプ ダリル・ピーチ 9-4で香港のChing Sit Shunに勝利
柳信美(リョウ・シンメイ)、ウクライナのChristianTuvi に9-5勝利
呂輝展(ルィー・フェイザン) 9-3で中国の王銘(ワン・ミン)に勝利
1回戦からいきなりのチャーリー・ウィリアムズとラジ・フンダルの対戦は、チャーリーが9-3と快勝。
汪國斌(ワン・グォーピン)は、補欠第4位フィリピンのVictor Arpilledaに6-9で敗退。
台湾選手どうしの対決となった張裴偉(ザン・ペイウェイ)嘉雄(ライ・ジャーション)の戦いは、9-8で前日も麻雀していてアジア大会の金メダルを取った・・・という伝説を持つ『非凡公子』嘉雄の勝ち。
楊清順ア(ヤン・チンスン)とワイルドカードで出場の中国の14歳 王 燦(ワン・ザン)は9-1と、楊さま貫禄勝ち。
郭柏成(クォー・ポーチェン)は昔日本に居たこともあるフィリピンのエドガー・アカバに9-4快勝。

ネタ元
WPA リザルト
WPA ライブスコア〔遅れ気味

さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行ってる
Hくんとこ

日本から参戦中の

川端聡プロ Blog
大井直幸プロ Blog
土方隼斗プロ Blog

呂輝展・古田和男・朱宏銘・Victorステージ2へ!
ステージ1ポイントランキング1~4位

呂輝展(ルィー・フェイザン/台湾)
朱宏銘(ツー・ホンミン/台湾)
古田和男(ふるたかずお 中国語読みグーティエン・フーナン日本国籍・台湾育ちのハーフです))
Victor Arpilleda (フィリピン)

の4選手が、ステージ2進出決定!

おめでとう!恭喜!!!

李柏憲(リー・ポーシェン/台湾)がキャンセル待ち1位

ネタ元
Stevenさんとこのコメント欄

ステージ1最終日、最後に笑った『小魔王』。古田和男惜しい!
午前の部

ベスト8の時点で、台湾4フィリピン4
全試合、台湾×フィリピンの形となった。

盧勳成(TPE) 4 : 7 Art Palma(PHI)

劉峻銓(TPE) 4 : 7 Florencio Banar(PHI)

林建興(TPE) 5 : 7 Benson Palce(PHI)

Framcisco Felicild(PHI) 7 : 6許竣洋(TPE)

結果は、なんとフィリピンの全勝・・・。
全員フィリピン選手となったベスト4の結果は

Art Palma (PHI)6 : 7 Florencio Banar(PHI)

Framcisco Felicild(PHI) 7 : 5 Benson Palce(PHI)

決勝戦

Framcisco Felicild(PHI) 5 : 9 Florencio Banar(PHI)….

50歲のベテランFlorencio Banarが9人目のステージ2入りをきめた。

午後の部

ベスト8は日本1、台湾2、フィリピン3、中国2
郭柏成(TPE) 7 : 6 Luis Saberdo(PHI)

王 燦(CHN) 7 : 6 Victor Arpillepa(PHI)

古田和男(JPN) 7 : 3徐 猛(CHN)..

呂輝展(TPE) 7 : 1 Napoleon Labradur(PHI)

午前とは打って変わって、ここでフィリピン選手が全員敗退。
ベスト4は日本1、台湾2、中国1.ちなみに、中国の王 燦は14歳!

郭柏成(TPE) 7 : 5 王 燦(CHN)

古田和男(JPN) 7 : 1.呂輝展(TPE)

決勝戦は『扶桑剣客』(日本の剣客)との異名を取る古田和男と
2005年9ボール世界選手権準優勝の『小魔王』郭柏成。

郭柏成出だしよく、4-1でリード。
タイムアウトを取った古田、流れを変え、5-4とまくる。

しかし、郭柏成冷静にプレイを続け、8-5と再びひっくり返して先リーチ!

最後のラック郭柏成痛恨の7番ミス・・・・・も、古田もミス・・・、


郭柏成(TPE) 9 : 5 古田和男(JPN)


結果は郭柏成が予選最後の一人の優勝者となり、
ステージ2へ進出。

最終日は、追加50ドルで
午前・午後両方に出れるシステムだった(?)ようで、

決勝戦進出の二人とも
朝6時に起きて午前の部も戦っている。

だだでさえ、5日連続の試合で
疲れもたまっている頃なのに・・・。

それでもこの二人のプレイは、スタミナ切れを感じさせなかったそう。
(Stevenさん書く)

張裴偉
張玉龍
Roel Esquilld
汪國斌
嘉雄
傅哲偉
Demosthenes Pulpul
陳英傑
Florencio Banar
郭柏成

・・・・・と、ステージ15日間の激闘の末ステージ2進出は
トータル台湾7、フィリピン3の結果に終わった。

補欠待ちのポイントランキングは

3位>>準優勝>>準優勝>>>>準優勝>>>3位という、とんでもない安定度を見せた
『風城小子』呂輝展が合計40ポイントと、ダントツのトップ。

日本の古田和男は2位か3位。

何枠キャンセルかは、明日のミーティングでわかるらしい。
キャンセルがたくさん出るといいな。。。






ネタ元(Thanx,Steven
Day-5-01

Day-5-02


さらに詳しくは
フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&台湾V.S.フィリピンギャンブルウォッチングに行ってる
Hくんとこで!

亜力士(Aileex)撞球館 ハウストーナメント準優勝!
24.jpg
こんなかっこで出てないけど)

台南市のビリヤード場 亜力士(Aileex)撞球館のハウストーナメントに参加、
64名シングルで

エントリーフィーなし

毎試合のゲーム代は、負けたほうが払うシステム。
(これっていいシステムよねー、球屋さんにとって

優勝勝金は5000元


準優勝だったので3000元をゲト

ベスト8あたりからコーナー球1,5個くらいの渋い台だったけど
ファルコン花台で慣れてるからね。

決勝戦はなんかエネルギー切れで8番2回外して〔涙
負けちゃったけど

そこまではいい球撞けました。

また次がんば!!!

では寝るです。。。ZZZZZZZZ


ステージ1現時点でのランキング☆10ボール世界選手権 
5日間にわたって行われる今回のステージ1も、あと明日1日を残すのみ。


毎日2回、合計10回のステージ1(各選手一日1回しか出れないのでチャンスは5回づつ)で
優勝者10名以外に、補欠が出れば総合ポイントランキング上位からステージ2へ進出できる。

(ポイントは 準優勝=10p 3位タイ=5p 5位タイ=3p 9位タイ=1p)


現時点でのランキングは

1位 35ポイント
『風城小子』呂輝展

Day 1+5, Day2+10, Day 3+10, Day 4+10  =35

現時点で、9ポイント差で台湾の呂輝展がぶっちぎりのトップ。
(初日=張球龍に負け3位、2日目=汪國斌に負け準優勝、3日目=傅哲偉に負け準優勝、4日目=陳英傑に負け準優勝・・・すごい安定度・・・。

確定と言っていいけれど、明日最後のチャンス、優勝してもぎ取れ!
全試合を通じて「優勝した台湾選手」にしか負けていないね。
明日、決勝戦の相手が外国人だといいかも?


2位 26ポイント
『小飛侠』朱宏銘

Day 1+5 ,Day2+10, Day 3+1, Day 4+10 =26

やはり台湾の『小飛侠(ガッチャマン』朱宏銘。
3位タイ、準優勝、9位タイ、準優勝。

3位 18ポイント
『扶桑剣客』古田和男(JPN)

Day 1+0, Day 2+3, Day 3+10, Day 4+5 =18
準優勝1回、3位タイ一回、5位タイ一回。
古田和男、がんばれ~!(日本国籍・台湾育ちのハーフです)


4位 14ポイント
Victor Arpilleda(PHI)

Day 1+10, Day2+1, Day 3+3 Day 4+0 =14


5位 13ポイント
『全能小子』李柏憲

Day 1+10, Day2+3, Day 3+0 Day 4+0 =13


6位12ポイント
台湾アマ郭俊男

Day 1+5, Day 2+5, Day 3+1, Day 4+1 =12






残りの枠は何枠あるんだろう・・・?


ネタ元Stevenさんとこ

4日目はプルプル&陳英傑 呂輝展またまたまた準優勝~!
午前の部⑦ ベスト4

朱宏銘(TPE) 7 : 6Napoleon Labrador (PHI)

曾仲豪(TPE) 6 : 7Demosthenes Pulpul(PHI)

決勝戦は台湾×フィリピン対決。

朱宏銘、5-1とスタートダッシュ!ところが6-4の時に7番をミス。
プルプル(って読んでいいのかな?パルパル?追記:WPAサイトで見ると、PuPulになってる。プルプルじゃないのね、残念・・。)、その機会を逃さず、2つのブレイク10を含め4連取。6-8とひっくり返される。朱宏銘、追いすがり8-8ヒルヒルに持ち込むも、3番サイドが・・・スキッド・・・・・。万事休す。

朱宏銘(TPE) 8 : 9 Demosthenes Pulpul(PHI)

朱宏銘、2度目の準優勝・・・。


午後の部⑧ ベスト4
Florencio Banar(PHI) 5 : 7 呂輝展(TPE)
古田和男(JPN) 5 : 7陳英傑(TPE)

決勝戦は仲の良い台北在住(出身は呂輝展は新竹、陳英傑は高雄。)若手プロ対決!
この二人、揃ってジュニア世界選手権チャンプでもある。

呂輝展、5-2,6-4とリード。しかし陳英傑7-7と追いつき、まくって逆に7-8と先行リーチ。
またマスワリか・・・と思われた配置、しかし3番を厚く外す。呂輝展取り切って8-8ヒルヒル!

呂輝展この試合最後のブレイク>>>ノーイン。
陳英傑、10個取り切ってウラマスで締め、ステージ2へのチケットを手にした。




呂輝展(TPE)8 : 9陳英傑(TPE)

呂輝展、実に3回目の準優勝・・・。


ネタ元>>(Stevenさんとこ)
Day4-02


Day-4-01

さらに詳しくは
フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&台湾V.S.フィリピンギャンブルウォッチングに行ってる
Hくんとこで!

古田和男、残念!3日目は台湾の2人、頼嘉雄と傅哲偉。
フィリピンで開催中の10ボール世界選手権
ステージ1

3日目 午後の部(未完)
ベスト4


嘉雄(TPE) 7 : 0 Reyner Espejo (PHI)

古田和男(JPN)
7 vs 4鍾前(TPE)

決勝戦は
Furuta古田和男(JPN) 3 : 9 嘉雄(TPE)

台湾の『非凡公子』嘉雄がステージ2進出を決めた。

古田くん~!気持ちを立て直して、明日またがんばって!

Day-3午前の部

3日目 午前の部 


ベスト4
郭柏成(TPE) 3 :7 呂輝展(TPE)

傅哲偉(TPE) 7 : 6 Val Pajoay(PHI)

決勝戦は台湾対決

呂輝展(TPE) 6 : 9 傅哲偉(TPE)

『拉桿王子(引き球王子)』傅哲偉が、仲良しの嘉雄に続き、ステージ2進出。

小狗(呂輝展)~!又是亜軍・・・。還有2天、、加油!
(ポイントで残れるかな?

ネタ元(Thanx,Steven!
Day3-午後の部

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Hくんとこで!


すごいぞ台南勢~!汪國斌もステージ1通過!
フィリピンで開催中の10ボール世界選手権
ステージ1

 2日目午前の部 結果は

ロエル・エスキリオ(フィリピン) 9-3 朱宏銘(TPE)


Day-2午前の部

 2日目 午後の部 結果は

汪國斌(TPE) 9-7 呂輝展 (TPE)
(8-4汪國斌リーチから8-7まで追いすがった 呂輝展、
しかしかんじんな場面でブレイクスクラッチ~!!)

day2_picture.jpg


V9030540.jpg右側が汪國斌(ワン・グォーピン)。左は初日通過の張玉龍。

幼馴染の二人は、超仲良し。
たまたまTシャツの色が揃ってしまうほどに・・・。(しかもド緑!)
しつこいようだけど、手伸ばしてむりやり自分撮りしたので、みんな顔がいびつに・・・。
ほんとはもっと男前なんだってば!(わたしもねっ!)


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ネタ元(Thanx,Steven!
Day-2午後の部


張玉龍(ファルコン撞球館専属プロ)10ボール世界選手権ステージ1通過!
フィリピンで始まった第1回10ボール世界選手権ステージ1


初日通過者(予選優勝者)は、二人とも台湾選手!

1試合目優勝は
『刀鋒戰士(Blade)』張裴偉(ザン・ペイウェイ)
2004年9ボール世界選手権準優勝&ワールドゲームス金メダル

ベスト8の時点で、台湾選手が7名だったとか・・・

嘉雄(TPE) 1 :7 郭俊男(TPE)
Victor(PHI) 7 : 3 鍾前(TPE)
朱宏銘(TPE) 7 : 2劉峻銓(TPE)
張裴偉(TPE) 7 : 5 許竣洋(TPE)

決勝戦は、ただひとりのこったフィリピン選手Victorと。
張裴偉(TPE) 9 : 6 Victor(PHI)

ネタ元(Stevenさんとこ)
2008世界10號球花式撞球錦標賽~會外賽Event 1


そして、2試合目優勝は・・・・・

台南市の張玉龍~(ザン・イーロン)!!!

ベスト4の時点で、全て台湾勢・・・。
台湾プロツアーみたいなメンツです。

張玉龍(TPE) 7 : 6呂輝展(TPE)
郭柏成(TPE) 3 : 7李柏憲(TPE)

決勝戦はサヨナラブレイク10で
『玉面飛龍』張玉龍(TPE) 9 : 4『全能小子』李柏憲(TPE)

ネタ元(Stevenさんとこ)
8世界10號球花式撞球錦標賽~會外賽Event 2

ファルコン撞球館紹介記事にも書いたように、彼はわたしのホーム・グラウンドである、法肯(ファルコン)の専属プロなのだ。

若くしてもうすぐ2児のパパ。
そしてポケット・235カイルン・スリークッション(ポケット台で)すべて(ハイレベルに)こなす。

台湾のテレビマッチでは3位1回、
準優勝が1回(そのときの優勝者はかーくん)
関連記事
緯來テレビマッチ決勝戦、撞球王子快勝!!!
札束持ってにっこり

「Akiko~、10ボールのルール知ってる?プロツアー今回10ボールなんだよ。」
って聞かれたのが1ヶ月まえ。

「えっとー、ボール10個で9ボールみたく順番に、・・・コールショットで1回につき1個しかコールできないんだよ」

「コンビとかで10入れたら勝ち?」

「コールしてれば勝ち」

「ふーん。さんきゅー。」

ルール教えた甲斐があったよ、

ステージ2でも暴れてくれ!

V9030538.jpg



V9030540.jpg左が張玉龍。右側は彼の親友、フィリピンにも一緒に行っている汪國斌(ワン・グォーピン)。手伸ばしてむりやり自分撮りしたので、みんな顔がいびつだー・・・。ほんとはもっと男前よ!(わたしもねっ!)


さらに詳しくは
フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&台湾V.S.フィリピンギャンブルウォッチングに行ってる
Hくんとこで!

女子テレビマッチB組 Edifyさんの感想
いつもお世話になってるEdifyさんとこに、
昨日の(おとといの)女子テレビマッチの感想が書いてあったので
紹介します。
(リクエストにお答えして)

ap_F23_20080923024819612.jpg


昨日の緯來テレビマッチでは、完全無欠とは言えないけれど、
素晴らしく見ごたえのある一つの試合を観ることができた。

それは、第3試合目の、林シ元君対蘇憶雲の一戦である。


まず林シ元君が3-0でリード>>蘇憶雲が、5-4と逆転>>林シ元君、4連取で再逆転、8-5で先行リーチ>>林シ元君ブレイク場外>>蘇憶雲、ウラマス>>2連続マスワリで3連取、追っかけリーチ!>>蘇憶雲、最後のブレイクを・・・スクラッチ>>林が取り切り、決勝進出を決めた。


面白いのは、両者ともに敗因&負けそうになった原因がブレイクファールである点である。
試合後、小欣(※)に聞いてみたら、
彼女自身も、リスクがあるから強く撞きすぎないほうがいいとは解っていた。
でも、そうはしたくなかった。おもいっきりフルブレイクしたかった。

私(Edifyさん)が察するに、おそらく前のマス、マスワリ2連続でリーチをかける鍵となった難しい8ボールを、思い切って攻め、みごとにバンクで叩き込んだ勢いが彼女にそうさせたのだろう。


しかし、この試合は、ひさかたぶりに
小欣が最高のプレイを見せた試合だった。

彼女はここのところずっと、
「がんばって練習しているのに、なんの成果もないような気がする・・・。」
そうこぼしていた。

今回のこの試合は、間違いなく具体的な成果の表れと言えるだろう。
このままがんばれ! 以前は練習がまだ足りてなかったんだよ、きっと。

さて、ここまで書いて、思い至ったことがある。

球撞きは、球がうまいだけじゃだめなんだ。
たとえ頭がもうろうとしている状態下でさえも、
しっかり撞けなければならない。

どうして!?

よく聞くだろう、「あの選手は、普段は上手いのに、試合になるとどうして・・・」

そういう非常時には、頭はパニックになるし、いろいろ迷ったり考えすぎたりして、
そのために判断を誤ることがよくある。
(昨日のB組予選で、もう一人の選手、新人の林庚醇はおおかたこの状態だったんだろう)

球を撞くということを、本能のままに行う反射レベルに訓練すれば、
取りこぼしや自滅は無くなってゆく。

そんな境地に達することができれば、それこそトップと呼べるだろう。

実際そんなことが出来る人間は、そうは居ないだろうが。


小欣(※)
蘇憶雲の呼び名、しゃおしん=しんちゃんの意味。由来はクレヨンしんちゃん=蝋筆小欣。こんなにべっぴんさんなのにね!ちなみに撞球選手としてのサイドネームは『撞球情人』=ビリヤードの恋人
しゃおしん


原文


2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選B組は林シ元君!
先週から始まった今年第3回のテレビマッチ
9月22日に行われた予選B組の試合。

蘇憶雲が、今年のジュニア世界選手権台湾代表林庚醇を9-2と一蹴。

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世界チャンピオン林シ元君が、林庚醇をこれも9-2で軽く退ける。
これで、林庚醇は2敗で予選敗退が確定。
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蘇憶雲×林シ元君 1勝同士の直接対決となった3試合目、
これはもつれた!
〔再放送をじっくり観れたので、内容追記します9月29日〕

まず、林シ元君が3-0でリード。
(バンキングを取った 蘇憶雲ブレイク2個イン>>完璧なセイフティ>>林ファール>> 蘇憶雲再度セイフティ>>薄く見える>>林カット2番イン、3番再度穴前ミス!・・・フロックコーナーイン>>林取りきり1-0
ブレイク9穴前ストップ 無理目の1-9キャノンイン!手玉はぎりぎりスクラッチせずにポケットの中に残る。2-0
林マスワリ8番ミス!・・・も、かくれる。 蘇憶雲出しを考え2クッションで入れにゆき、ぎりぎりかすらず・・・ファール3-0
フロックから取りきり+1-9キャノン+結果セイフティで、瞬く間に3点。現役世界チャンプのツキは並じゃない!)



負けずに蘇憶雲、連続マスワリをからめ、5-4と逆転!
( 蘇憶雲2番ロングショットをミス、まわってきた2番林イージーミス>> 蘇憶雲、慎重にフリを確認しながらきれいに取りきり3-1
蘇憶雲のブレイク2個入れてほとんどブレイク9、4番にはばまれ穴前ストップ。マスワリ3-2
蘇憶雲6番ミス>>林6-9キャノンミス>>渋く残った配置をきれいに取りきり 蘇憶雲3-3と追いつく!
蘇憶雲、出しに苦しみながらも、慎重にマスワリ!4-3!
) 放送途中カット


林シ元君がさらにひっくりかえし、4連取で8-5、先行リーチ!
( 蘇憶雲ブレイクインも配置が悪い。 蘇憶雲セイフティ・・・ミス。チャンスに。林2番ミス!・・・も、かくれる! 林2番入れ、3番出しミス>>ねじ込む>>5番出しミス>>5番ミス・・・も、かくれる(!) 蘇憶雲2クッションで入れにゆき、当ててクスラッチ〔涙 ところが林5番をミス! 蘇憶雲取りきれず林サイドバンクで9ボールイン!5-5
蘇憶雲、縦バンクが一回多くクッションに入りラッキーイン8番まできれいに取りきるも。。。9番ミス。サイド前に薄く残った9を林イン、強すぎて手玉があわや3クッションでコーナーに・・・半ポイント手苗で停まる。6-5 放送途中カット)




林シ元君の最終ブレイクは・・・場外!!

蘇憶雲、この機を逃さず
ウラマス>>2連続マスワリと、林に一度も撞かせず3連取、ついに追っかけリーチ!

ところが・・・・・蘇憶雲、最後のブレイクを・・・スクラッチ。


取り切って
ヒルヒルの戦いの末、9-8で林シ元君が決勝進出のチケットをもぎとった。

                

負けてしまったけれど、2連マスワリ2回など、すばらしい球を撞いた蘇憶雲。
彼女のがんばりについてネタ元のEdifyさんも書いてらっしゃいましたので別記事で紹介します。

ap_F23_20080923024819612.jpg



しゃおしん、好可惜~!!!(超惜しい~!!!)
日本公開賽再加油Ba!!!


今後の予定

9月29日C組 林苗儀 張舒涵 蔡佩真
10月6日D組 高淑品 頼慧珊 柳信美

10月13日 ベスト4 決勝戦

ネタ元(写真も)
2008緯來女子職撞大賽B組

全日本選手権 台湾選手エントリー一覧
全日本選手権 台湾選手団

引率  莊村徹(ヅァン・ツンチェ)  楊要輝(ヤン・ヤオフェイ)

男子 出場選手
呉珈慶(ウー・ジャーチン)=2005年8ボール&9ボールダブル世界チャンピオン 
郭柏成(クォー・ポーチェン)=2005年9ボール世界選手権準優勝 
張裴偉(ザン・ペイウェイ)=2004年9ボール世界選手権準優勝&ワールドゲームス金メダル
王泓翔(ワン・ホンシャン)=2008年台湾国家代表選考会1位通過&ギネスツアー第5戦準優勝 
莊志祥(ヅァン・ツーシャン)
楊東裕 (ヤン・トンユー)
高舜暘 (カオ・シュンヤン)

女子出場選手
柳信美(リョウ・シンメイ)=1999年・2001年女子世界チャンピオン&ドーハアジア大会9ボール金メダル
林シ元君(リン・イェンジン)=2008年女子世界チャンピオン&ドーハアジア大会8ボール金メダル 
蔡佩真 (ツァイ・フェイジェン)=マカオインドアゲームス9ボール金メダル 
周捷予(ゾウ・ジェーイー)=2006年台湾女子ランキング1位
張舒涵 (ザン・スーハン)=2007年台湾女子ランキング1位&2008年女子国家代表選考会1位通過
慧珊 (ライ・フェイサン)=2008年女子国家代表選考会2位通過
譚湘玲(タン・シャンリン)=
蘇憶雲 (スー・イーイン)=ジャパンオープン優勝
林筱 (リン・シャオチー)=2008年女子国家代表選考会3位
趙鶴梅 (チャオ・ハーメイ)

そして、久しぶりのジェニファー 陳純甄 (ツェン・チュンチェン)
=2000年アムウェイカップ優勝 1993 &1997 全日本選手権 優勝

2005年・2006年女子世界選手権チャンピオン 金佳映(キム・ガヨン韓国)


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男女ディフェンディングチャンピオンの 呉珈慶・張舒涵

ネタ元〔写真も) 台湾ビリヤード協会HP

裏話 デニス・オルコロ優勝の陰の功労者は・・・ギネスツアー第5戦 
決勝戦、7-5の時、実はデニス・オルコロはひとつの問題を抱えていました。



腹が空いて仕方がなかったのです。

さすがの『ロボコップ』も、燃料が切れてはどうしようもない。

でも近くを見回してもフィリピン人は居ないし、




[どうしよう・・・おなかが・・・・・すいた・・・パワーが・・・・・うう・・・・目がかすむ・・・(いや、それはおおげさ)」



途方に暮れたところで、彼は
真っ正面に、日本から取材に来ている知り合いの記者(誰かなー?)がいるのに気づきました。


デニスは急いで彼の所に駆け寄ると、

「チョコレートを買ってきて!」
と頼みました。

某記者さんはダッシュで買いにゆき、

チョコが届いた時点でスコアは8-7。

待望のチョコを一気に食べた(のか?)オルコロ、


エネルギー・チャージ完了~!!!とばかりに
直後に取り出し2番ジャンプを決め


ROBOCOP.jpg


デニスはそこから10-7と引き離し、
逃げ切りに成功しました(^o^)

ポパイにはほうれんそう、ロボコップにはチョコレート!

確かに、試合中のスタミナ切れにチョコレートは効く!
おなかにカロリーが、脳みそに甘みが滲みわたるかんじで。
(わたし、キューケースのポケットに常にチョコ入れてます。
スニッカーズとか。)


試合の時って、食事のタイミング難しい。
F-1の燃料補給にも似た駆け引きがある。

試合の合間に考える。
ここで食うべきか、食わざるべきか・・・

おなかが一杯だとボーっとしたり眠くなって集中力を欠くし、
スタミナ切れだとパワーは出ないし頭は冴えないしガッツも薄れるし・・・。

たくさん食べなきゃいいかと思えば、
量を抑えて食べても、タイミングを誤るといつまでも胃がもたれて・・・。



趙豊邦みたく、試合中に餃子ぱくぱく食べれるような、鉄の心臓の持ち主はさておき(ジャパン・オープンでの実話)、食事のタイミングは選手の頭を悩ませる大きな問題なんだ。



3422986635.jpg



(王ファンのHくん、ちゃんと現地に行って、Mさんの買出し妨害しないと・・・。)

この試合に関し、さらに詳しくは・・・

現地取材を敢行のOn the Hillで!

決勝戦は、王シ弘翔×デニス・オルコロ 速報
2つとも台湾×フィリピンの戦いとなった準決勝は
オルコロ9-1楊清順(ヤン・チンスン)
(涙)
王泓翔(ワンホンシャン)9-8アレックス・パグライアン

決勝戦は、
『孫悟空』王シ弘翔×『ロボコップ』デニス・オルコロ DSC03607.jpg

DSC03603.jpg

またしても台湾×フィリピンの戦いとなった決勝戦。


まさかのオルコロファール(難しく残すために、わざと薄くひっかけにいった空クッション、当たらず)から王取り切り、3-5

王渾身のブレイクは・・・3個叩き込み、手玉も・・・涙 3-6

すごいセイフティ戦。

がちがちに決めたオルコロのセイフティ。観客は大拍手!
王があっさり2クッションであて返し、また大拍手!



オルクロ、さきほどのミス(空振り)もなんのその、2クッションで薄くひっかけ、渋く残す。うまいなー・・。

セイフティ戦の攻防の末、オルクロがロング3番のチャンスを得、セイフティ戦の後にもかかわらずいきなりキューを出して(これがなかなかできることじゃないのはみなさんもおわかりのとおり)この3番を芯からぶっこんだオルコロが、そのまま取り切って 7-3

決勝戦は11先。まだ先は長い。王、がんばれ!

王のブレイクは入ったけれど入れがない。セイフティ。「ノークッションファールでは?」と、オルコロが審判に軽く質問。クッションは入っていたのでそのまま続行、オルコロは故意のファールを選択、入れをなくす。王はカイルン仕込みの得意のキャノン(極薄)で3番をねじ込み、美しく取り切り、4-7!



オルコロブレイクは2番イン、1番見えず。デニスプッシュ。王サイドバンクで1-5コンビ、ミス!・・・も、一回多くクッションに入り、反対側のサイドへぎりぎりラッキーイン!そのまま慎重に取り切って 5-7!

オルコロ1番ジャンプサイドバンク、わずか球半個の差で入らず、そこから王取り切り 6-7!


オルコロセイフティ、王2クッションで1番をコーナーへ・・・惜しい!入らずオルコロのチャンスに。オルコロ取り切り、6-8!

王ブレイクは1番3番ダブルインも見えず、穴前2番をロングジャンプで責めるが入らず>>隠れた
オルコロ2クッションで入れに>>ぎりぎり入らず>>王チャンスに。取り切り、 7-8!

オルコロブレイク 1番4番ダブルインも取り出し2番見えず、プッシュ。王パス。オルコロジャンプで2番イン!8番への出しが危なかったけれど、上手く当たって薄く出て、ちょっと撞きにくくなった9番も芯から入れ、7-9!

少し抑え気味の王のブレイクはノーイン。

オルコロ、ぎりぎり見えない1番をクッションから引っ掛けて入れ、そこから難しい配置をこなし、9番。。少しスキッドして、思わず「あ」というような声が漏れたが入り、 7-10 オルコロ 先行On the hill!!

オルコロブレイクは、4番イン、(やっと)1番も見え、1番入れて2番入れて問題ないか・・・・おっとー!3番まっすぐ入らず穴前カタカタ!

最後のチャンスを得た王、3から5へ出せず・・・セイフティを選択、>>>ナイスセイフティ。

オルコロ当てるが5番は入れられる位置に。

王、立てキューで5番入れ、6へポジション。少しまっすぐすぎた・・・7へ引いて出すが短い!>>>7をカット+引き殺しでナイスポジション、取りきった!!! 8-10 !!!

王のブレイク、5,5ダブルイン、1番チャンス!・・・と見えたがぎりぎり通っていない。ガチガチのセイフティ。 オルコロファールから 1-9コンビ 9-10 !

オルコロブレイク、8番イン。 1番サイドバンク&セイフティ
王、無理に攻めた1番ミス&スクラッチ・・・・・・

>>>オルコロ1番から2番へ出しミス~~!!!セイフティもミス!!!

王、これを取り切れば10-10イーブン、ギネス名物デュースの採用で、延長戦に突入だ~!・・・が、まわってきたロングまっすぐ2番が・・・入らず!!!

オルコロ2-6コンビイン、2番も入れ3番へ出しピタ・・・きれいに取り切り、 11-9


デニス・オルコロ優勝!DSC03627.jpg
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この試合に関し、さらに詳しくは・・・

現地取材を敢行のOn the Hillで!

台南市のおすすめビリヤード場、ファルコン♪
わたしのホーム・グラウンドです。
今までにも何回か紹介してるんだけど、
たびたび問い合わせをいただくので(さんきゅです)。
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法肯(Falcon)撞球運動館


台南市中華東路2段158号1F

在来線台南駅からタクシーで120元(400円)くらい
新幹線台南駅からタクシーで400元(1500円)くらい





ポケットビリヤード24台
(うちブランズウィックメトロ2台はコーナーポケット幅球1,5個の楽しい♪仕様)

ミニスカのかわいこちゃんたちがラックしてくれます♪
(大好評だった看護婦さんのコスプレは、終わっちゃいました。残念!)

最近売り出し中の男子プロ張玉龍(ザン・イーロン)も専属。
(ポケットもカイルンも3Cもうんまい!)

お勧めメニューは、

牛肉麺、蝦仁炒飯(エビチャーハン)。


お勧めソフトドリンクは、

グレープフルーツ緑茶(葡萄柚緑茶)。


写真用意してまたアップします・・・・。

※台南市
台湾第4の都市で、昔は首都でした。

首都 台北から>>>
新幹線で1時間40分
在来線で4時間強
台湾名物豪華バスで直行5時間くらい。

台北国際空港のある 桃園から>>>
新幹線で1時間20分
在来線で4時間弱
台湾名物豪華バスで乗り換えアリ5時間くらい。


高雄の国際空港から>>
タクシーで台南市内まで1200元(5000円)。

高雄駅から
在来線で1時間~1時間半
新幹線で30分

高雄との距離感は東京ー横浜間くらい?



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blueさん
また台湾へお越しのさいはぜひお立ち寄りくださいね。

Mさん 
台北の旅が充実した楽しいものになりますように!機会があったら南部へもぜひどうぞ!

川端P×パグライアン 速報
バンキングはパグライアン。

ソフトブレイクやや強め、球は入ったけれど1番がまったく見えない。
パグライアン、プッシュを選択。

プッシュ後の配置
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川端P,これをセイフティ。
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1-6と当ててナイスセイフティ・・・かと見えたんだけど、パグライアン、ぎりぎり狙えたこれを縦バンクで左下コーナーへ沈める!

そこから、『世界チャンピオンの球』を披露、取り切って 0-1 



川端Pブレイク後見えず ジャンプノーイン
パグライアン ハラ斬りバンクで1ボールをキメ、そこから取り切り0-2

パグライアンきれいにマスワリ 0-3

川端Pナイスブレイク!持ち前のダイナマイトブレイクで1,2,3を叩き込んだ!

・・・が、取り始めの4番サイドカットを・・・厚くミス!

パグライアンもミス!

川端P取り切って1-3!

川端Pジャンプ・・・ラッキーイン!も、手玉も・・・スクラッチ。1-4

パグライアン1-9コンビを作り、えぐいセイフティ。
川端P審判の「テン・セカンド」の声にせかされるように撞いてしまった・・・ファール。
1-9コンビはなくなるが、セイフティが作りやすい。。。

パグライアン、セイフティ選択するも、3ファール策でなく壊す&セイフティに行ったため、
道が残る。

川端P,1クッションで・・・当たらず!>>帰りの2クッションめで当たった!クッションも!よかった!

逆にセイフティ>>手玉フリー1-9コンビのチャンスを得、2-4!

パグライアン、まさかまさかの9ボールカタカタミス!!! 3-4!!!

目を離したスキに、3-5.

パグさっきのミスがよぎったか、9ボールへ慎重に出しピタ 3-6

川端Pブレイクイン!マスワリチャンス~!1番ミスも隠れる>>パグファール>>川端P5番ミス・・・少し被った5番をすこーしマッセで入れたパグだが、次の7番をミス>>川端P,7番インナイスショット!つきづらい8番攻めてミス>>パグライアン8イン、9難しいが・・・決めた。3-7

3-8パグライアンリーチ


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川端Pブレイクイン>>1番イン、2番・・・穴前カタカタ。パグライアン、少し隠れぎみ2番ひっかけで入れ、取り切り 9対3 残念・・・。

アレックス・パグライアン ベスト4進出!

明日準決勝戦は台湾の「孫悟空」王シ弘翔(ワン・ホンシャン)と対戦する。

楊さま、王、オルコロベスト4進出!
中国は広州で開催中のギネスツアー第5戦。

今日行われているベスト84試合、ここまで3試合が終わり、結果は

1試合目
ギネス王者『火雲邪神』張榮麟(ザン・ロンリン台湾)  V.S.2008年台湾国家代表選抜1位通過「齊天大聖=孫悟空」王泓翔(ワン・ホンシャン/台湾)

>>>前半張榮麟のミスが多く、王泓翔が4-1リード。しかし、王泓翔にもミスが出て張榮麟が一時1点差の5-4まで詰め寄るが、肝心な局面で張榮麟の引きすぎスクラッチやら王泓翔にブレイク9も出て王泓翔が9-4で勝ち。

フィリピンの誇るギャンブルキング デニス・オルコロ(フィリピン) V.S. 卓連漢(トウ・リャンハン/シンガポール)

>>>下馬評どおりデニス・オルコロがぶっちぎって勝利

今終わったところの ベスト8『撞球之子』ビリヤードの申し子、台湾No.1楊清順 (ヤン・チンスン/台湾) 『撞球之子』ビリヤードの申し子、台湾No.1楊清順 (ヤン・チンスン/台湾)vs柳承佑( リュウ・スンウー/韓国)V.S.柳承佑( リュウ・スンウー/韓国)戦 は、4-4,5-5と前半競ったものの、後半楊さまのエンジンがかかり、9-5でここも順当に楊清順が勝利。

さーて、続いてはいよいよ

前回シンガポール戦優勝者にして2004年9ボール世界チャンピオン アレックス・パグライヤン(フィリピン) V.S.ドーハアジア大会8ボール金メダリスト 日本の川端聡

がんばれ、川端P!


王泓翔のコメント ギネスツアー 第5戦 in 中国広州 
現在ギネスツアーランキング5位の「齊天大聖=孫悟空」王泓翔
グループラウンド前のコメント。

「最近、お店を開店したのでいろいろ忙しくて・・・練習が充分出来ているとは言えないけれど、
まずはベスト8入りを第1の目標に、そしてがんばってランキングを少しでもあげたい。グランドチャンピオン決定戦の枠が台湾選手に少しでも有利になるように」

望みどおりベスト8進出した彼は、台北ビリヤード若手プロ軍団の後輩である
ギネスキング張榮麟 と対戦する。

お店を開店>>>
Cue’sのインタビュー時に準備していたお店の話は流れてしまったみたいだけれど
親友・呂輝展(ルィー・フェイザン)と一緒に台北市内の撞球館+ネットカフェを買い取り、
ついに念願のオーナーに!!!

東尼士撞球館(Tonice Pool Club)について詳しくは
王の追っかけHくんのお店紹介記事
Edifyさんとこ「犬(呂)と猿(王)にお家がみつかった」(中国語)



王と石崎氏
写真は、自由が丘にある、3Cの甲斐譲二プロのお店『ニュー文化』にて
「ビリヤードアナウンサー」石崎一気さんと。


ネタ元台湾ビリヤード協会

この試合に関し、さらに詳しくは・・・

現地取材を敢行中のOn the Hill

今大会ベスト8進出!の川端Pブログ Blog de Dinamite Leftyで!

がんばれ川端P!台湾選手も!ギネスツアー第5戦 in中国広州 ベスト8!
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中国は広州で行われている
ギネスツアー第5戦。

決勝ベスト8の組み合わせは、以下のとおり。

ギネス王者『火雲邪神』張榮麟(ザン・ロンリン台湾) vs 2008年台湾国家代表選抜1位通過「齊天大聖=孫悟空」王泓翔(ワン・ホンシャン/台湾)

ドーハアジア大会8ボール金メダリスト 川端聡(日本) vs 前回シンガポール戦優勝者にして2004年9ボール世界チャンピオン アレックス・パグライヤン(フィリピン)

フィリピンの誇るギャンブルキング デニス・オルコロ(フィリピン) vs 卓連漢(トウ・リャンハン/シンガポール)

『撞球之子』ビリヤードの申し子、台湾No.1楊清順 (ヤン・チンスン/台湾)vs柳承佑( リュウ・スンウー/韓国)

この試合に関し、さらに詳しくは・・・

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楊清順のコメント ギネスツアー 第5戦 in 中国広州 
台湾プロの間にも多くのファンを持つカリスマ『撞球之子』楊清順(ヤン・チンスン)。
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Photo by Steven

まずは試合前のコメントから。
「短い勝負では、力の差が出にくいからどちらが勝つかわからない。
とりあえずまず最低でもベスト8に進出して、そこからは・・・自分の普段の球が撞けることを願うよ。」

そして予選2試合の戦いぶりは

1試合目はフィリピンのエルヴィス・カラサンと。
5-0とロケットスタート、そのまま9-2で圧勝。

2試合目の相手はタイのNitiwat Kanjanasri
1試合目の勢いそのままに一蹴・・・かと思いきや、以外にも試合は競る展開となり、ヒルヒル最終ラックまでもつれ込む。
最終ラック楊は相手のジャンプミスからみごとな3-9コンビでゲームボールを沈め、2連勝でベスト8の切符を手にした。

予選後のヤンさまコメント。

「タイの選手との試合は危なかったね。肝心の勝負どころでミスをしてくれたから、なんとかクビがつながったよ。」

「相手のソフトブレイク後の配置が簡単すぎて・・・これじゃ、台湾選手の難球配置でも取り切れるっていう強みが生かせない。 これだと今後に向け、俺もブレイクを再調整しないといけないな」

相変わらずソフトブレイクはお嫌いで。

わたしも嫌いだけど。ルール上OKで、勝負上有効な以上アリだとは思うけど キ・ラ・イ!

Cue’sインタビューのときに、世界選手権などで即死ラックとソフトブレイクの台頭を嘆く楊さまに「有効な以上、ソフトブレイクも研究したほうがいいんじゃ?」と聞いたときも、おイヤそうなリアクションだった。


楊さま、明日ベスト8では
韓国のリュウ・スンウーと対戦。


ネタ元1Stevenさんとこ
ネタ元2台湾ビリヤード協会

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張榮麟のコメント ギネスツアー 第5戦 in 中国広州 
2007ギネスツアーグランドチャンプにして
今年もすでに3勝をあげているギネスキング「火雲邪神」張榮麟(ザン・ロンリン)。
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Photo by Steven

まずは試合前のコメントから。

「シンガポールでは、思わぬ予選落ちをしてしまった。運が悪かったといえばそうなんだけど、実は前回から今まで、俺自身は絶好調を維持し続けてるんだ。今回は、また優勝する絶好のチャンスだと思ってる。」

自信満々のコメント。

そして、グループラウンドを終えてベスト8進出を決めたあとのコメントは

「試合中に、突然自分のリズムを失ってしまい、相手に追いつく機会を与えてしまうことがある。今回は、幸い平常心を失わずに対処できたので勝敗に影響はなかったけれど。」

1試合目、前半ミスが多く、中国の堂金虎に5-4とリードをゆるしたことを振り返って。
結局、リズムを掴んだ張がそのまま5連取の9-4で勝ち、続くインドネシアのNurdin Abuba戦も9-4で勝ち、あっさり予選通過を決めた。

明日からの決勝ゾーンに向けては


「平常心でのぞみ、ベストを尽くせればそれでいいさ」



Cue’sのインタビューでも、同じようなことを言っていた。

ギネスのシンガポールで連勝がストップして残念でしたね、との質問に

「いや、それがそんなに残念でもないんだ。お互いベストを尽くした勝負の果てに、わずかな球運の差で敗れはしたけれど。むこうもいい球撞いていたし、俺も少なくとも俺のできる最高のことをやったわけだからさ。」 って。


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ちょっとうれしそうに自分のインタビュー記事をチェックする邪神くん。
ちょっとカワイイかも?



張榮麟 、明日のベスト8では、王泓翔(ワン・ホンシャン)と台湾選手同士の対戦となる。



ネタ元1Stevenさんとこ
ネタ元2台湾ビリヤード協会


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10ボール世界選手権 出場台湾選手一覧
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シード  2005年8ボール&9ボール世界チャンピオン 呉珈慶

招待  1999&2001年女子9ボール世界チャンピオン 柳信美
     2008年女子9ボール世界チャンピオン  林シ元君

2008年台湾国家代表選手
王泓翔
楊清順
張榮麟
柯秉逸


予選参加選手(たぶん申し込み順)
劉峻銓
郭柏成
許竣洋
嘉雄
張裴偉
陳英傑
傅哲偉
鍾前
郭俊男
黄坤城
劉政杰
張堯茂
呂輝展
古田和男



22日正午がステージ1の締め切りとはいえ、
5日間各2回行われる予選が64名に達しない場合は前日エントリーもできるとのことなので
まだ増えそう・・・。

ESPNとStarSportsで放送するそうなので、開催されれば台湾では観れそうです。
観れるといいな。

台湾選手追加:
張玉龍、汪國斌、林建興、盧勳成、朱宏銘、曾仲豪



でも、優勝10万ドル、賞金総額400.000ドル、会場費もかかり、さらにWPAへの上納金を払って・(上納金は賞金に含まれていて総額の5パーセントで、賞金から天引きのようです。元ネタ>>獎金:冠軍10萬、亞軍4萬、季軍2萬、第5名1萬。總獎金40萬美元、其中5%為WPA的授權費。)・・いったいいくらかかるんだ!?・・・って感じのこの試合を、地元のトップスター選手抜きで・・・そして、メインスポンサーのラヤスポーツ以外にめぼしいスポンサーが獲得できていない状態で開催することは・・・

本当に大丈夫なんだろか?



10ボール世界選手権サイト

2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選A組は譚湘玲!
2008第3回緯來女子職業撞球大賽
9月15日に行われた予選A組の顔ぶれは

譚湘玲(タン・シャンリン)
呉曉文(ウー・シャオウェン/本来は文の上に雨がついて 「雯」IEだと化けるので)
周捷予(ゾウ・ジェーイー/本来は捷と予は女ヘンで「婕」)

1試合目
譚湘玲対呉曉文。

この二人、8月11日に行われた第91回女子ツアー決勝でも戦っている。
そのときは、呉曉文が7-4で勝利、初優勝を飾っている。


今回は譚湘玲が9-7で呉曉文を下した。

2試合目

周捷予9-8呉曉文
ヒルヒルまでもつれたものの、ここで呉曉文の予選落ちが確定。

1勝同士の直接対決となった3試合目。
 
譚湘玲9-7 周捷予

前回優勝者であり、先日行われた日本との若手対抗戦でも5勝1敗で女子のMVPを獲得した周捷予、決勝に残れず。台湾女子プロいちのハンサムボーイ(?)譚湘玲が、2勝0敗で決勝進出を決めた。

今後の予定

9月22日B組 蘇憶雲 林庚醇 林シ元君
9月29日C組 林苗儀 張舒涵 蔡佩真
10月6日D組 高淑品 頼慧珊 柳信美

10月13日 ベスト4 決勝戦

日本×台湾若手対抗戦 女子結果
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1日目女子成績表
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2日目女子成績表
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女子MVPは5勝1敗の周捷予(ゾウ・ジェーイー)

若手とはいえ、ほぼ今一番乗っているメンバーで臨んだ台湾チームを相手に

日本チームの3名は3名とも素晴らしいがんばりを見せた。

河原Pは5勝5敗(総得ゲーム53、総失ゲーム52)と互角以上に戦い
(現世界チャンピオン林を2度倒し、一度は7-0!!!)

福家Pは台湾エースの一人である張を2度とも倒すなど
2日間にわたって安定した成績。

初日を1勝4敗スタートとつまづきながらくじけずに
2日目3度のフルゲームを制して3勝を加え4勝をあげた池田Pにも拍手を贈りたい。

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ネタ元(対戦表はここから)Edifyさんとこ

日本女子の果敢な戦いぶりにEdify氏(台湾の方です)は
「からくもリードを保ったものの
ベストメンバーで臨んでのこの結果は
全日本選手権は気を引き締めて臨まなくては!」と書いてらっしゃいます。

日本×台湾若手対抗戦 男子結果
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1日目男子成績表
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2日目男子対戦表
ap_F23_20080911022523963[1]

トータルでは31勝41敗と、台湾チームの勝利に終わったものの

1日目=10勝26敗
2日目=21勝15敗 

2日目だけ見れば、大差で勝ち越し!
ほとんどが国際試合での実績を持つこのメンバー※相手に、すごいことだ!



張栄麟>>2007年ギネスツアーグランドチャンピオン含めギネスツアー6勝
郭柏成(クォー・ポーチェン)>>9ボール世界選手権準優勝(2005年)
張非偉(ザン・ペイウェイ)>>9ボール世界選手権準優勝(2004年)
呂輝展(ルィー・フェイザン)>>ジュニア9ボール世界選手権2連覇(1998,1999年)
陳英傑(ツェン・インジェー)>>ジュニア9ボール世界選手権チャンピオン(2003年)


日本のMVPは 高野智央
台湾のMVPは 張栄麟(ザン・ロンリン)
共に
9勝3敗と圧倒的な強さを見せた。

左端黒いポロシャツが、日本MVPの高野P。
背後霊になんかされてます・・・。
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ネタ元(対戦表はここから)Edifyさんとこ

プロツアー優勝の超ダークホース「盧勳成」って誰!?>>調べました
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なんとダークホース無名プロの盧勳成(ルー・シュンチェン)がプロツアー初優勝して終わった
220回台湾男子プロツアー。

(盧勳成について知らなかったので
最初はアマチュアが優勝したのかと思ったんだけど、
プロなんだそうです。)

ベスト8で台湾No.1を永年張ってきた『撞球の申し子』楊清順(ヤン・チンスン)を破り彼の3連覇を阻止。
準決勝せは、2005年9ボール&8ボール世界チャンピオン呉珈慶(ウー・ジャーチン)を下し
決勝戦で今年の国家代表である 王泓翔を相手にヒルヒルの戦いを制しての堂々の優勝だ。

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左から、今大会3位タイ呉珈慶・優勝者盧勳成・ESPN解説者でもある張文炳コーチ・惜しくも準優勝の王シ弘翔・3位タイの『小飛侠(=ガッチャマン)』朱宏銘(ツー・ホンミン)

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ちなみに優勝賞金は 60000台湾元(日本円で21万円くらい。
物価が違うので2~3倍の価値あり)

盧勳成って誰!?

いろんな人に質問されたし
わたしも気になったので
調べました♪

検索してみつけた記録では
4年前の全国運動会(台湾の国体)撞球9ボールダブルスで
張皓評と組んで金メダルを獲得している。

また過去の新聞記事によると
2006年のフィリピン開催の世界選手権では
「キュー買うお金が無くて」ハウスキューで出場、
グループラウンドを3連勝で突破してベスト64入り。
(テレビテーブルでロドニーモリスを倒したそう)

いやー、台湾にはまだまだ未知の強豪がごろごろしているのねー。
層が厚いにもほどがある!!

写真・トーナメント表は、ここからいただきました。Thanx,Edify!
全國職業撞球排名賽第220站前4名

この試合に関してさらに詳しくは

自らも参戦して女子世界選手権2連覇のツワモノ金佳映(キム・ガヨン)相手に金星をあげ(おめでと!)決勝戦では大スキな王泓翔を手に汗握って応援(涙 した、王の大ファンHくんの 参戦記でどぞ!


いってきました♪ 日本×台湾若手対抗戦 
いやー、9勝3敗!の『MVP』高野Pを筆頭に、隼人P、栗P、
勝ち越しを決め、
いままでとはまったく違う、
互角に・・・互角以上に!戦える可能性を感じさせてくれた!!

女子3名もまったく遜色の無い戦いぶり。

手ごたえ感じた選手も、ボッコボコに倒された選手も、
みんなきっともっと強くなるための何かをしっかり掴んで帰国してくれたことを願います。

久しぶりに日本のみんなと会えて
打ち上げにカラオケ行ったり楽しかったなー。

栗のすごい動画も撮れたよ(カラオケで)。「超人列伝」にぜひ使ってほしいねー!


翌日は栗P美幸PとHくんで
深夜2時から朝5時まで鍋食べていまだにおなかが満腹です。
そのまま台湾名物豪華深夜バスで帰途に着き
ちょっと前に地元へ帰ってきたんだけど

写真のアップはまた・・・ちと仮眠しまふ。。。

10ボール世界選手権は、予定通り開催される見込み・・・らしいです
まっぷたつに分かれてもめまくるフィリピンビリヤード協会。
その影響で開催が危ぶまれている10ボール世界選手権。

大会スポンサーラヤ・スポーツがMathilda氏の問い合わせに
キャンセルの噂自体、『対抗勢力の流したデマ』だと決め付けたのに続き

WPA(World Pool Association)会長、イアン・アンダーソンが、
正式声明を発表して開催を確約。

これはさすがに大丈夫でしょう・・・。

もしかして、現地でいきなりキャンセル・・・なーんて笑えない最悪のドッキリは・・・(無いことを祈る

詳しくは>>>

WPA:10ボール世界選手権に関する噂を否定

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