今年最後の男子テレビマッチ、予選B組は鄭從華!
フォーマットは9ボール11先。

予選A組の顔ぶれは

1999年9ボール世界選手権準優勝『愛國者飛彈』 張皓評(ザン・ハオピン)
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1998年・1999年ジュニア世界選手権優勝『風城小子』 呂輝展(ルィー・フェイザン)
ろ


2004年テレビマッチ総冠軍(年間グランドチャンピオン)『府城戰神 』鄭從華(ツン・ゾンファー)
従華

まず1試合目は、往年の名選手にして、最近結婚&第1子誕生でやる気まんまんの張皓評対鄭從華。

バンキングは、鄭從華が勝った・・・とおもいきや、まさかのセンターラインオーバーで張皓評が勝ち。

ここから、張皓評がすごい球を見せ付けた。

実にマスワリ9発をたたき出し、
張皓評、11-2で『戦神』を瞬殺。
その間、わずか2ミス。

ちなみに台湾では基本的にラックシールやサルドタイトラックは使用しない。
当然ブレイクイン率が下がるので、マスワリは出にくい。

そして、勝者である張皓評がいったん休み、2試合目は鄭從華対呂輝展。

鄭從華11-2呂輝展で、鄭從華が勝利、
1勝1敗と望みを繋いだ。

スコアこそ1試合目の張皓評と同じだが
双方ミスの多いぐだぐだの展開だったそう。

ここで、休憩時間となり、みなで台を囲んで「台の水平に問題がある」と議論。
鄭從華は、「バンキングでもよたったからセンターラインを割ってしまった」と主張。
そして、「フットレールの右側が特によたる」と。
(この一言が、その後の張皓評のプレイに影響を与えたのでは?とEdifyさんは推察)

そして3試合目、1勝の張皓評対1敗の呂輝展

1ラック目 張皓評、特によたると言われたレール際にあった1番を
よたりを見越して?薄くミス!
そこから呂輝展、一気に6-0リード!スコンク勝ちでもしそうな勢い!

張皓評、すかさずタイムアウト。

ここで状況を整理すると、



このまま呂輝展 が勝った場合、
全員1勝1敗で並び、
ワンラックサドンデスに突入。


すでに2戦を終えている鄭從華は

1勝1敗 総得点 11+2=13

呂輝展は負けた試合で2点しか取っていないので同じく


1勝1敗 総得点 11+2=13

なので、張皓評は意地でも3点以上取って、
1ラックサドンデスのシードを得たいところ。

(もちろん、張皓評がまくり勝てば、2勝で文句なしに決勝進出)

タイムアウト後、張皓評が3連取、
6-0>>6-3>>10-9まで追いすがるも、

7番ミスで最後のチャンスを逃し、

呂輝展11-9張皓評

試合自体は呂輝展が勝ったものの、張皓評がシード獲得。

そして、ワンラックサドンデス 1試合目

呂輝展 対 鄭從華。

鄭從華は「よたりを見越して」少し端に置いてバンキング、これを取って
ブレイク権を得るとそのままマスワリ。

この日の最終戦は

鄭從華 対 張皓評。
またしてもバンキングを取った鄭從華、
ブレイクエースでまさに秒殺。

決勝ベスト4への切符を手にした。

※張皓評、最後のじゃんけんみたいな1ラック勝負で
ブレイクエースを食らい、あっさり敗退してしまったとはいえ、
完全復活!と感じさせるすばらしい球だった、とEdifyさん。

ネタ元 
Edifyさんとこ(中国語サイト)
関連記事
おめでとう!張皓評が”できちゃった結婚”

今年最後の男子テレビマッチ、予選A組

麻布十番 GodDragon へ行ってきました
JPBA宗田三佳プロのお店、お洒落なスポーツバー
麻布十番 GodDragon へ行ってきました。

まず金曜日に飲みにゆき、そのまま三佳ちゃんとこへお泊り。

そして翌日はレディースの練習会。
試合(オータムクイーンズオープン)も近いので、
調整試合だね。


参加者は10名で、
予選は5名づつに分かれた総当たり戦。

各組の優勝者が決勝戦をする、というフォーマット。

私は三佳ちゃんと同じ組で、予選最終戦は三佳ちゃんと私。
三佳ちゃんは全勝、私1敗だけど負けた試合はヒルヒル、という状態。

三佳ちゃんをリーチかけさせずに倒せば
1敗どうしで得ゲーム数で優り、決勝進出。

結果は・・・勝ったけれどヒルヒルだったので
得ゲーム並んで失ゲーム数で及ばず予選落ち。

試合の結果は

優勝 宗田三佳P

準優勝 福家美幸P

3位タイ 私 & 江辺香織P

そのあと、飲んだくれてのペアマッチなど楽しいイベントも。

写真こんどアップするね。
>>アップしたよ。
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今年最後の男子テレビマッチ、予選A組は王泓翔!
フォーマットは9ボール11先。

予選A組の顔ぶれは

台湾No.1 『撞球之子 』  楊清順(ヤン・チンスン)
2008年 台湾国家代表選抜1位通過 『齊天大聖(孫悟空) 』 王泓翔(ワン・ホンシャン) 
元ジュニア世界チャンピオン 『少年球王 』  陳英傑(ツェン・インジェー)

まず1試合目、王泓翔 対 陳英傑。

いきなり王泓翔が7-2でリード、しかし、5番結果セイフティでチャンスをつかみ、
陳英傑一気に6連取で7-8と逆転。
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再逆転でリーチをかけた王泓翔、1番ミス!・・・も、1番と6番がフロックダブルイン!
取り切って接戦を征した。
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2試合目は陳英傑 対 楊清順。



陳英傑、9-6と先行するも、

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楊清順、すかさず9-8まで迫る。

10-8で陳英傑がリーチ、取り切って行くが、
5番へ出しミス、6番トラブル処理をむずかしくしてしまった。

陳英傑、この軟球を決め、6番トラブルもうまく壊し、取り切って1勝1敗とし、望みをつないだ。
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第3試合は 楊清順 対 王泓翔。

やっとエンジンがかかった楊清順、
7-2リードから2番ジャンプミスで王泓翔に7-5まで追撃を許すも、
大勢影響なく11-5で楊清順の勝利、

ここで全員1勝1敗で並び、1ラックサドンデスが決定。

まず得ゲームの多い陳英傑がシード、

楊清順 対 王泓翔。

楊さまの1番セイフティミスから取りきり、王泓翔が勝ち。

続いて王泓翔 対 陳英傑。

王泓翔 の1番セイフティミスから、陳英傑チャンスをつかむも、
3番への出しが強すぎ、手球と3番が接近しすぎ。
陳英傑、ふだんサクサク撞く彼が、4度もしきり直して慎重に狙い倒したにも関わらずこれをミス。

王泓翔取り切って A組代表を勝ち取った。 



ネタ元

Edifyさんとこ(写真も)

さらに詳しくは、応援に行った王泓翔の”追っかけ”Hくんのブログで!


テレビマッチも(女子ツアーも)”イケメン”譚湘玲が優勝!
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10月13日、緯來テレビのMOMO撮影所で行われたテレビマッチ決勝日、

ベスト4の1試合目は
『龍捲風』  譚湘玲(タン・シャンリン) 対 現世界チャンピオン、『女殺手』林シ元君(リン・イェンジン)。

まず
林シ元君が3-0リード、譚湘玲すかさずタイムアウトも、
流変わらず林シ元が1点追加、4-0。

続く5ラック目は、双方ミスが目立った。
譚湘玲が1番をミス、林シ元君も2番をミス、譚湘玲、4番をミス!

これで、林シ元君絶好のチャンス、5-0になるか・・・と思われた。

・・・ところが、林シ元君、5番をミス!

この機会を捉え、譚湘玲が一気にダッシュ!

マスワリ4発をからめての9連取で 4-9のおおまくり勝ち。

決勝戦へと駒を進めた。

準決勝もうひと組は、
『酸梅超人』 ”おっちゃん”高淑品(カオ・スーピン) と 林苗儀(リン・ミャオイー)。

双方ミスやファールの多い展開で、結果は 9-5で高淑品の勝利。

いよいよ決勝戦。

双方緊張からかミスが多かったが、
特に高淑品の調子が悪く、結果は 9-1の大差で譚湘玲 が高淑品を下し、優勝を決めた。







ネタ元(写真も)
Edifyさんとこ

女子ツアーも(テレビマッチも)”イケメン”譚湘玲優勝!
第93回女子ツアー結果

優勝   譚湘玲(タン・シャンリン)

準優勝 林筱(リン・シャオチー)

3位タイ 蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)&林君樺

5位タイ 周婕 蘇憶雲 林倍君 林苗儀 

9位タイ  金佳映 柳信美 張舒涵 慧珊 呉曉雯 林舒儀 張孝涵 蔡育娟

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世界最高速のウサちゃん

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ビリヤードのニュースじゃないけど、箸休めに。

ロンドンで行われた
「London Royal Parks Foundation inaugural half-marathon」で
(上の写真)ウサギさんが出場♪

ハーフマラソンとはいえ、20キロ以上をウサギの被り物を被って完走するのは・・・それだけでも充分すごいのに、このウサギさん、12000人の出場選手たちを抑え、優勝してしまった。

そして、注目の「ウサギの中の人」は・・・2012年ロンドン・オリンピックのメダルを嘱望される
ケニアの中距離走の若きエース、21歳のJohn Muriithi 。

オリンピックでも、ぜひウサギさんで、金メダルお願いします。

ネタ元
Rabbit wins half marathon

ロンドンで開催されたマラソン大会、優勝者はウサギだった

帰国しました。そして恒例の・・・
帰国しました!

そして、恒例の 風邪引きました!

まだまだ夏の終わりの暑さの台南から東京へ、
一人季節の変わり目・・・

帰国すると毎回、確実に風邪もしくはインフルエンザに倒れるのよねー。。。

ここでCM

♪しばらく日本に居りますので、

Cue-Masterタップお求めの方は

送料分お得ですよん!

さらに、直接本人つかまえれば、産地直送価格にてゲットできます♪

よ・ろ・し・く!


動画☆いろんなビリヤードテーブル。透明なのとか!
透明なボールは見たことあるけど、これは・・・初めて見た!

摩擦少なすぎて、引き球はできないね、まず。

マッセもジャンプも無理・・・

キレーだけど。



その2:ま~るいプールテーブル


なんと、バンクショットも披露してます。

空クッションが当たらなそう・・・特に2クッション以上のは、もう。。。




6角形のテーブルで、タイムアタック。

>


Edifyさんとこで紹介してたんで、ぱくりました。

Edifyさんとこ

2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選D組は酸梅超人!
2008第3回緯來女子プロテレビマッチ 予選D組、
顔ぶれは

『小慧星』 慧珊(ライ・フェイサン)
『酸梅超人』高淑品(カオ・スーピン)
『撞球天后 』柳信美(リョウ・シンメイ)

1試合目、慧珊のミスに乗じ高淑品が3-2とリードするも、
中盤以降高淑品がミスを連発。

9-4で慧珊が勝利。
ここで勝者は一休み。

2試合目は


高淑品対柳信美。

1ラックめ、1番セイフティ戦の後、柳信美が8番まで取りきり、ミス!
1-0高淑品リード。

2ラックめ、またしてもセイフティの攻防のち柳信美が6番でスクラッチ!
2-0

ラックめ、
高淑品プッシュから柳信美が取りきり、9番をミス!
3-0

という、なんだか柳信美が気の毒になるような展開で、
終わってみれば高淑品が9-1で圧勝。

3試合目、柳信美×慧珊。

1ラックめ
柳信美の3番ミスで慧珊が取りきり、8番でミス!
1-0

2ラックめ
柳信美マスワリ
2-0

3ラックめ
慧珊取りきり9番ミス!
3-0

さっきとは打って変わってツキが回ってきた柳信美、
9-3で慧珊を一蹴。

1勝どうしになったので、
ここで1ラックの再試合。

総得ポイント
高淑品9+4=13
慧珊9+3=12
柳信美9+1=10

得ポイントの多い高淑品がシードで、柳信美と慧珊がまず戦う。

柳信美の1-3コンビミスから取りきり、慧珊が勝ち、
続いて高淑品と慧珊が対戦。

慧珊、2番ロングショットを入れるも、3番に手球が近すぎ入れミス。
高淑品、残りを取りきって決勝進出を決めた。

来週の決勝ベスト4は
『龍捲風』譚湘玲、『女殺手 』林シ元 君、林苗儀と『酸梅超人 』高淑品で戦われる。

ちなみに、台湾の甘酸っぱい干し梅が好物の『酸梅超人 』高淑品、
日本の梅干しは、すっぱすぎて食べれないそうです。
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内垣建一プログランプリ今季3勝目!
内垣建一プログランプリ今季3勝目!

10月4・5日
バグース六本木で行われた
JPBAグランプリイースト第7戦。

試作品の段階からCue-Masterタップを使用してくれている内垣建一プロが、

今季3勝目をあげました。
( 8月17日(日) Mr.スポーツマン中延店での第5戦に引き続き、Cue-Master使用後2勝め)

ミニ・インタビュー

北:おめでとうございます。

内:よくスピンがかかっていいタップですね。
東のランキングトップかかってて土曜の予選から痺れてたから、大変だった。
途中でランキングトップ決まって、ほっとしたかな。


北:仲の良い松野プロと準決勝で当たっているのね。
しかも8-0スコンク・・・(台湾ではスコンクのことを『剃光頭』(=頭をつるつるに剃る)って言うんだけど・・・松野Pごめん)


内:松野戦は相手ミスが全部いい玉に
なって、取りきりしやすくなり噛みあったよ。

けど決勝はメタメタ。
年三回勝った人いないし、10ボール全部優勝っていいなぁと思ったら、まーた痺れちゃった
よ。
謙遜でなくもっとミスなくさないとね。



いやいや、おみごと!
フロックも許されず球数も多いことから、
実力の差が出やすいと言われる10ボールに強いところが、すごい。

アマチュアのころからの仲のいい仲間なんだけど、
台湾へ球撞きに来ても
積極的にこちらの選手と勝負するし、
2,3,5カイルンの大勢撞きにも入ってゆく。
慣れないうちはさすがにボロ負けし、それでも「いや、すっげー楽しい!」とか言いながら楽しそうに取り方とかを盗んでる。
2,3日すると、もう勝つ側にまわってるからすごい。

(その、前向きな姿勢が、ベテランと呼ばれる時期に来ても成長し続けている理由のひとつなんだと思う。)





10ボール初代チャンピオンはD.アップルトン!


8ボール&9ボールの世界チャンピオン呉珈慶相手に 
前半ダークホース アップルトンが6-1>>10-5とリード。


やっとエンジンがかかったか、一気に追い上げる呉珈慶、あっと言う間に9-10と1点差に詰め寄る。

呉珈慶、1番をジャンプで攻めたが、入れ&手球場外。ジャyンプ・キューもマイキューじゃないから、微妙な加減ができなかったのかな・・・。

アップルトン、取りきって9-11

アップルトン、呉珈慶がさんざん苦労してむずかしいところを全部取りきった後にもらった7番から3個を取りきって12-9でリーチをかけて、
普通なら先行リーチをかけて勢いに乗るところなのに

ここでアップルトンが

タイム・アウト。

スコア的には有利でも
気持ちが追いつめられていっぱいいっぱいだったのを
整理してきたんだと思う。

そこから呉珈慶のすごい攻めのバンクバンク取りきり、マスワリで12-11!

ここで、呉珈慶ブレイクは決勝戦初の
痛恨のドライ・ブレイク(ノーイン)

アップルトン、斜めにサイドへまっすぐの、出しに行けば角に嫌われる、いやらしい1番を辛抱して2番で勝負。
きれいに取りきった。

後半、呉珈慶のぞくぞくするようなまくりを見せつけられ、
呉珈慶がナイスショットを決めるたび、

テレビ画面で見ても動揺をかくせない・・・どころか、眼は血走り、汗ばみ、うろたえ、頭をかかえ、天をあおぎ、打ちのめされ、画面で見て「もう精神的につぶされちゃってるんじゃ・・・?」と思うほどだったんだけど・・・

座りつづけた末に回ってきたチャンスをしっかり生かし(それがどれほど大変なことかは、ビリヤードする人にはわかるよね)、
きれいな裏マスできっちり締めた。

ポーカーフェイスが良いとされるメンタル・スポーツ ビリヤード。
ぜんっぜんポーカーフェイスじゃなかったけど

アップルトンはすごいガッツ見せてくれた。

敗れはしたが、呉珈慶の後半のものすごいまくりっぷりは、
アップルトンがゲームボールを入れた後、真っ先に握手を求めに行った時の笑顔の爽やかさと共に
また多く彼のファンを作り、一般の視聴者に対してはビリヤードのイメージ向上に一役買ったんじゃないかな?



ところでOn the Hillさんで現役世界チャンピオンを並べているのを見て、改めてびっくり。

9ボールがイングランドのダリル・ピーチ
14-1 オランダのニールス・フェイエン
8ボール ドイツのラルフ・スーケー(過去に9ボールの世界チャンピオンにもなっている)
そして今回の10ボールが イングランドのダレン・アップルトン。

世界最強と思われる台湾とフィリピンも、プールの本場アメリカもなし!
全員ヨーロピアン。

ユーロツアーが最高の鍛錬&情報交換の場になってるんだろうか・・・。


しかもイングランドのピーチとアップルトンは、
ほとんど無名のダークホースだった。

女子では
アリソン・フィッシャーやカレン・コー、ケリー・フィッシャーたち
イングランドやアイルランド出身、スヌーカーあがりのプレイヤーの台頭がもうここ10年くらい目覚しいけど。

男子にも、そんな時代が・・・?

いやいや、がんばれ、台湾!

そして がんばれ、日本!

呉珈慶、決勝進出!目指せ!三冠王!!
フィリピンのD.Pulpulと対戦、
5-0でリードして幸先のいいスタートを切ったものの、

地元の大声援に力をもらったPulpul,ツキも見方につけ、
外した後の球は隠れる隠れる・・・!
あれよあれよと言う間に7連取で7-5と逆転されてしまった。

でも、若き世界チャンピオンは冷静だった。

ミスやファールに大拍手が起きるようなアウェイ状態の中
黙々と仕事をこなし、9-7とまくり返し、
11-8で勝利。


勝利者インタビューで

「5-0リードで楽勝かと思えば逆転されて、
どう思いましたか?明日の決勝でフェイエンかアップルトンが相手ですが
どう思いますか?前代未聞の三冠に向けて抱負は?」と聞かれ

「そうだね、この試合、確かにはじめは楽勝かと思ったよ。
そのあと追い上げられたけど、動揺はしなかった。
だって、シェーン・ヴァン・ボーニングとの試合からずっと、俺自身すごく調子がいいんだ。
そりゃ入れや出しに少しはミスもあるけれど、大きなミスはしていない。

明日の決勝は、相手が誰であろうと自分の球を撞けると確信しているし、
そうできればチャンスは少なくないと思ってるよ。」

さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行った
Hくんとこ

日本から参戦の

川端聡プロ Blog
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土方隼斗プロ Blog

準決勝 2試合目前哨戦!?
テレビマッチでは準決勝1試合目
呉珈慶とD.Pulpulの戦いがくりひろげられている(5-0>>5-7>>9-7>>9-8>>10-8がんばれ!呉珈慶>>>11-8で勝利!やた!)

2試合目の
D・アプルトン vs N・フェイエンの前哨戦(口パンチ)も始まっていて、

テレビのインタビューでD・アプルトンが

フェイエンとの対戦だがどう思うかと聞かれ
「いままで3回彼には勝ってるからね、問題ないよ」
と豪語すれば、

記者にその話を聞いたフェイエンは
「確かに、彼には負けたことがあるなぁ・・・。1回だけど。
あとの2回は彼がなんのことを言ってるのか知らないけれど。」
と応酬。

こっちも、熱い勝負が見れそうです。
わくわく!


『ターミネイター』N・フェイエン(オランダ)
14-1世界チャンピオン
2007チャレンジ・オブ・チャンピオン優勝
14-1ハイラン259点~!


『ダイナマイト』D・アプルトン (イングランド)
2008ダービー・シティ・クラシックストレートプール(14-1)部門優勝
英国式8ボール?の世界ランキングNo.1
(不思議な肩書きだね=World Ranked No.1 player in English 8Ball Pool)

さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行ってる
Hくんとこ

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台湾唯一ベスト8入り呉珈慶のコメント
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ベスト64で10名、ベスト32で5名、ベスト16で3名残っていた台湾勢も

楊清順(ヤン・チンスン)はステージ1からの伏兵D.Pupulにヒルヒルで惜敗、
傅哲偉(フー・ザーウェイ)もチャーリー・ウィリアムズに9-5で敗退・・・

ベスト8で台湾最後の砦になった若き世界チャンピオン呉珈慶(ウー・ジャーチン)。

彼がキューを紛失、借り物キューで出場していることは昨日書いたけど、

更に風邪もひいているらしい。

「もう、何日もずーっと鼻がつまりっぱなしだよ。

いろんな風邪薬服んだけど、効きやしないね。

Bruno Muratoreと対戦(※1)した時はかなり具合が悪くて球も良くなかったんだけど、

熱いお湯をたくさん飲んだら楽になった。」

「ボーニングとの試合(※2)はね・・・

俺は今回、真ん中に手球置いてブレイクしてるんだけど、

最初はソフトブレイクのほうが入るのかなーと思って試してみたらよくなくて

思いっきり割ってみたらよく入るようになったんだ。」

フィリピンの記者に「今回、特別な目標は?」と聞かれて

「そりゃ、世界選手権だからね、優勝したいよ!

8ボールと9ボールは獲ってるから、今回も優勝して三冠王を目指すよ!」

「今の試合で、失敗は?」との(※3)ちょっと失礼な質問には


「俺、絶好調だから。いい感じだよ。へへへっ!」

と軽く受け流した。


(※1)Bruno Muratoreと対戦
一気に0-4とリードされるが
>>4-5>>3番セイフティでファールを誘い、一気に三連取7-5>>とまくり、9-6で勝利。

(※2)ボーニングとの試合
アメリカのニューエース、シェーン・ヴァン・ボーニングを9-3と一蹴。

(※3)ちょっと失礼な質問
フィリピンマスコミって、今回に限らずなんか台湾選手に失礼だ。
楊とオルコロの60先ギャンブルキングマッチのときも
「オルコロが相手で、実はビビってるんじゃないの?」
なーんてわけのわかんない質問してたしなぁ。
楊さまは「俺は、小さい頃からギャンブルでビビッった事は無いよ。」と、
微笑みながら余裕で答えて、それがめちゃかっこよかったんだけど。

ネタ元
2008世界10號球花式撞球錦標賽~『泰山神童』呉珈慶 晉級八強!

関連過去記事
呉珈慶:史上最年少世界チャンプその笑顔の裏に・・・

呉珈慶:史上最年少世界チャンプその笑顔の裏に・・・2

さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行った
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女子版チャレンジオブチャンピオンズ2008
2008 INTERNATIONAL TOURNAMENT OF CHAMPIONS

選ばれた4名の女子チャンピオンたちによる招待試合。

優勝賞金 $25,000

男子のチャレンジ・オブ・チャンピオンズと同じく、優勝者以外は1セントも無し!

10月29日

会場
 Mohegan Sun Hotel, Uncasville, CT.

出場選手

”The Duchess of Doom"(運命の公爵夫人っつーか女公爵のほうがはまる。
彼女が「夫人「になるのは、ありえないし。)

アリソン・フィッシャー(イングランド)

スヌーカー世界チャンピオン数回
9ボール世界チャンピオン4回
アムウェイカップチャンピオン4回
9ボールUSオープン優勝4回
2000年14-1USオープン優勝
BCAオープン優勝複数回
プレイヤー・オブ・ザ・イヤー受賞12回
WPBAのトーナメント優勝53回(!)



”Irish Invader"アイルランドからの侵略者
カレン・コー(アイルランド)

1990,1991,1995,1996,1997スヌーカー世界チャンピオン
1997,1998,1999,イングリッシュビリヤード世界チャンピオン
2007Champion of Champions 優勝
WPBA Midwest Classic優勝
2003USオープン優勝
2002,2003、2004BCAオープン優勝


”Ice Angel ”潘小婷 (パン・シャオティン/中国)

2007年世界チャンピオン
Generationpool.com優勝
2002年&2005年 全日本選手権優勝



『小魔女』Devil Girl 金佳映 (キム・ガーヨン/韓国)
2004年&2006年世界チャンピオン
2004USオープン優勝
2005 チャレンジオブチャンピオンズ優勝
2007年Carolina Classic優勝


日本3名 台湾5名 ベスト32進出
日本選手と台湾選手のベスト32の試合は

3:00p.m.~

『扶桑劍客』古田和男() vs Demosthenes Pupul (PHI)

『泰山神童』呉珈慶 (TPE) v.s.Bruno Muratore(ITA)..

『撞球王子』柯秉逸 (TPE) v.s. Mika Immonen (FIN)

『撞球之子』楊清順 (TPE) v.s. Leonardo Didal (PHI)

どれがテレビテーブルになるんだろ?
どれも観たいなー!


5:00p.m.~

『ダイナマイトレフティ』川端聡() v.s. 『日本撞球王子』土方隼斗()


ここで日本選手同士が当たってしまうのは残念だけど、


おふたりとも、ベストを尽くして
悔いのない試合ができますように!


『拉桿王子』傅哲偉 (TPE) v.s. Jeff De Luna (PHI)


.
『火雲邪神』張榮麟 (TPE) v.s. Charles Williams ( USA )


そして、その後ベスト16の試合が行われ、本日中にベスト8まで絞られる。

がんばれ、日本!

加油、台湾!




この試合に関してさらに詳しくは

現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&日本と台湾選手応援&ウォッチングに行ってる
Hくんとこ

川端聡プロ Blog
大井直幸プロ Blog
土方隼斗プロ Blog

キュー紛失に負けずがんばる呉珈慶コメント
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キュー紛失のトラブルにも負けず、ベスト32進出の呉珈慶(ウー・ジャーチン)

しかたなく、バットは劉峻銓に、シャフトはコーチに借りて出場。

愛キューと同じくサウスウエストとはいえ、借り物キューで自信のほどは?


「かなり馴染んできてるよ。

今80パーセントくらいかな。

慣れない10ボールだけど、調子は悪くない。

覚えたばかりだった8ボールの世界選手権に出て優勝した時も、

ちょうどこんな感じだったよ。

今回も優勝して、3冠獲りたいね!」

ただでさえ、賭博好きの馬鹿兄貴がこさえた1000万円以上の借金を
高校時代から試合の賞金でコツコツ返してきているというのに、

呉珈慶にまたしても降りかかる災難・・・(涙。

加油、加油!!!

早くキューが帰ってくることを
わたしも祈ります。。

ネタ元
Stevenさんとこ

ジャスミン・オーシャン 隣国の大先輩を破りベスト64へ!
1回戦で現役女子世界チャンピオン林シ元君を一蹴、
2回戦ではRoman Hyblerに負け敗者に回るも

2004年チャレンジ・オブ・チャンピオンズ優勝
同年ワールド・プール・マスターズ優勝
2007年ふたたびワールド・プール・マスターズ優勝・・・という輝かしい戦績を誇る
隣国ドイツのトーマス・エンゲルトを
力でねじ伏せ
ベスト64入り!

序盤は、ジャスミンに固さが見られ、手玉フリーを外すなどミスが出てエンゲルトが先行(3-1くらい?)。
しかし、中盤、ジャスミンのエンジンがかかるともう手がつけられない!

ロングの立てキューや
球越し撞きづらを弱く撞き、遠いポケットに的球を流し込むショットなど
難球もビシバシ決める!
ツキも見方に引き寄せ、スクラッチしそうな手球も、ぎりぎりかわして出る。

そんなプレイを見せつけられて、エンゲルトがぶっこわれてしまった。
ジャスミンのセイフティミス後の渋い1番を決め、出しピタ取りきり開始・・・かと思いきや5番で自分で隠すわ、しまいには簡単な1-10コンビを、強く撞きすぎて飛び出て反対のコーナーに入れるわ(コールショットなので無効)・・・。

せっかくまわってきたチャンスにも自滅、
終盤は取りきり・マスワリとまさにジャスミンの一人舞台。
エンゲルトはまさにサンドバッグ状態。
(3-1くらい>>4-3>>4-9!)

戦闘能力の高さをみせつけ金星をあげ、
柳信美に続いて、10ボール世界選手権史上女性2人めの
ベスト64入りを決めた。(今回が第1回だからね)

トーマス・エンゲルトがどんなにすごい人なのか、
詳しくは、
以下を参照。

ご本人のHP
Wikipedia Thomas Engert

「相手が女性であろうと、俺は手を抜かないよ。・・・ふむふむ、なかなかやるね。」
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ぽかーん。
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成仏。
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「女と思ってなめてかかると痛い目見るよ!」
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気迫!
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「ごちそうさまでした。」

祝☆日本4名、恭喜☆台湾10名 決勝ベスト64進出だ!
日本選手はステージ2参戦の4名全員がベスト64入り!

川端聡
 1回戦 9-2コンスタンティン・ステファノフ>>2回戦8-9傳哲偉(フー・ザーウェイ)>>敗者最終
9-8張玉龍(ザン・イーロン)


大井直幸 
1回戦9-8エルヴィス・カラサン>>2回戦9-7 スティーブ・ムーア

土方隼斗
1回戦8-9陳英傑>>敗者1回戦不戦>>敗者最終 9-2David  Reljic

古田和男
1回戦9-1Fahad Mohammadi>>2回戦9ボール現世界チャンピオン、3-9ダリル・ピーチ 敗者最終9-2Christian Tuvi


日本選手の次の対戦相手はここで

10ボール世界選手権:日本人ベスト64対戦相手!

台湾選手は、人数が多いだけに
身内の潰しあいも多く、

シード7名・ステージ優勝通過7名・ステージ1ポイント通過4名の
計18名中10名が通過。

『撞球之子』楊清順(ヤン・チンスン)

『泰山神童』呉珈慶(ウー・ジャーチン)

『撞球天后』柳信美(リョウ・シンメイ)

『火雲邪神』張榮麟(ザン・ロンリン)

『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)

『齊天大聖』王泓翔(ワン・ホンシャン)

『風城小子』呂輝展(ルィー・フェイザン)

『拉桿王子』傅哲偉(フー・ザーウェイ)

『非凡公子』嘉雄(ライ・ジャーション)

『小飛俠』 朱宏銘(ツー・ホンミン)
台湾選手10名の写真はここで!

女性は4名中2名、 柳信美とジャスミン・オーシャンが
男どもをなぎ倒して、みごとベスト64入り!

すげー!がんばれ!!

長年、台湾女子をひっぱってきた柳信美の
波乱の人生は、Cue's10月号の「台湾撞球明星☆列伝」でチェックしてね!

フィリピンの新星18歳☆ホーマンを破りベスト64へ!
テレビテーブルで2003年9ボール世界チャンピオンである
ドイツのトースティン・ホーマンを、9-7で倒した

フィリピンの 18歳、
ジェリコ・バナレス。

彼は、フィリピンのジュニア全国チャンピオン。

リズムよく入れる!攻める!

1回戦、アメリカのスティービー・ムーアに9-4であっさり敗退、敗者にまわり、
敗者1回戦、エルビス・カラサンとのフィリピン選手どうしの対決では9-3とぶっっちぎり!

そして「ヒットマン」ホーマンを予選からたたき出してベスト64入りを決めた。

勝利のインタビューでは
「ラッキーでした。前半、ホーマンのブレイクが良くなかったから。」

いやいや、お見事でした!

ジェリコ



10ボール世界選手権に関し
さらに詳しくは、以下のサイトで!

現地取材を敢行中のOn the Hill

フィリピンまでステージ1参加&台湾選手応援&ウォッチングに行ってる
Hくんとこ

日本から参戦中の

川端聡プロ Blog
大井直幸プロ Blog
土方隼斗プロ Blog

敗者から参加の李柏憲…『少なくとも、まだ自分にはチャンスがある!!』
キャンセルがたった1名だった昨年とはうってかわって
4名ものキャンセルが出て、1~4位がすでに試合前日にステージ2入り確定、
キャンセル待ち第1位になっていた
台湾の『全能小子』李柏憲(リー・ポーシェン)。
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紆余曲折の末、なんとか敗者からステージ2に参加できることになったんだけど、
そのてんまつを

奔走したStevenさんみずからブログにアップしてるので
紹介するよ。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

いったいチャンスがあるのか?

ステージ2前日に台湾選手団が問い合わせても冷淡に
「今のところキャンセルは居ない。
明日、誰か来なかったらまたそのときに」との返答。


ドイツ代表として、名無しの選手がリストにあることに気がつき、
ラルフ・スーケーに聞いても、
「誰のこと?」

これは・・・来ないかもしれない!

李柏憲に、翌日は
早めに試合会場へ行って待機するようアドバイス。

当日、1回転目が終わり、昼近くになって

香港のリー・チェンマンと、名無し改め「Daniel Merbits」の呼び出しがされ、
果たして「Daniel Merbits」は現れなかった。

1回戦の対戦相手リー・チェンマン(李柏憲と親しいそう)は
「その選手が来ないのがはっきりして、李柏憲がかわりに出ることになった段階で試合をしてもいい。」と、なんとも紳士的な申し出をしてくれた。

そこでまた、あちこち問い合わせてまわり
審判長>>>秘書長>>>總監>>>Raya SportsトップのYen Makabenta >>>WPA副会長Thomas、などなどにかけあったところ

どこへ行っても
「しょうがない、もう抽選も済んでいるし、来ないものは棄権で不戦敗。補欠を繰り上げるわけにはいかない」との返答。
(じゃ、そもそもなんで彼を「キャンセル待ち1位」にしたの!?)
さらに
「飛行機の事情かなんかだろうけど、きっと敗者から参加するだろう。自分たちが、彼が来ないと決め付けることはできないだろう?」


そこで必死で情報収集。
スーケー、トースティン・ホーマンなどドイツの選手たち8名中6名を探し当て聞いたところ、
「そういう選手が来るとは聞いていない。敗者戦にも来ないだろう」と確約してくれた。
その情報を持ってまたまた本部へ陳情に。

WPA副会長Mr.Thomasは、

(忙しそう+いぶかしげ+めんどくさげ)な表情で迎えたが

「スーケーやホーマンなどドイツ選手たちが、そんな選手は来ないと言っている」と伝えると、
いきなり反応が変わり
「本当に!?いったい何故誰もそのことをいいださないんだ?」(だから言ってるじゃん!)

そして、話し合うためリー・チェンマンを呼んでくるよう(いまさら)言ったが、もう彼は不戦勝宣告されて帰ってしまっていた(そりゃそうだ)。

どうしよう・・・という話になり


「君は、もし敗者から参加ということになったら・・・それでもいいかな?」と聞かれ

李柏憲は「もちろん!敗者からでも撞けるなら・・・少なくとも、まだ自分にはチャンスがある!!」と答え

「Daniel Merbits」の替わりに撞くことになった。

〔初日に対戦表見て、早々と1回戦に不戦勝ってあったから、おかしいと思ったんだよねー。
今はこの対戦表自体修正されてDaniel Merbitsじゃなくて李柏憲が遅刻・不戦敗したことになってる。カナダのワイズマンも来なかったし、キャンセルならキャンセルでちゃんと連絡しないと・・・しかし、ドイツ選手が誰も知らない「Daniel Merbits」って・・・なんでドイツ代表なの?実在するの?ドイツのYahooで検索しても1件もヒットしない・・・。)


奔走した台湾コーチ陣、ご苦労さまでした!
通り一遍の問い合わせでだけは、絶対に生まれなかったチャンス。

引率&コーチが
これぐらい戦ってくれるって、選手としても最高に心強いよね!

李柏憲は敗者1回戦フィピリンのFlorenclo Banarを9-5で破り、
敗者最終戦へ!がんばれ!加油!!!
(10月1日 ギネスツアーに出ているインドネシアのリッキー・ヤンと。)


しかし、リー・チェンマンさん!あなたはなんていい人なんだ!
昔、女子の世界選手権で日系2世のカナダ人グレース中村さんが、
プレイヤーズミーティングに遅刻して参加資格を失った1回戦の対戦相手(当時アメリカに在住していた台湾選手。日本では無名。今は撞いていないみたい)の参加を快く認め、しかもしっかりやっつけた!・・・という、おとこまえなエピソードを思い出した。


ネタ元(奔走したStevenさんが書いてます。中国語)
『全能小子』李柏憲…『敗部起打~最少我還有機會!』

この試合に関して
さらに詳しくは、現地取材を敢行中のOn the Hill

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