年末年始もビーパスと長太郎で4649!
いよいよ年の瀬ですねー。

仕事納めで、これから飲み会ですかー?
それとも、おうちでまったり紅白でも観てその後初詣?

わたしは、今ビーパス浦安店でこれ打ってるんだけど、
ビーパスでは今夜はディズニーランドの花火を見ながら(お店から見える)カウントダウン。

明日 元旦は、いきなりのBC級戦開催。
(わたしもちろん出ないけど顔出します)

2日 ビーパス 18~02
3日 ビーパス 18~02
4日 ビーパス 15~23
5日 長太郎(ウイークリー) 20~04

と、お正月ずっと休みなしに出勤しますので

全国のみなさま、ディズニーランドのついでにどぞ!
(ビーパスは、ディズニーランドからタクシーで1500円くらいだそうです)

ビーパス浦安店

千葉県浦安市富士見3-1-2 2階
047-390-8804
東西線浦安駅 タクシーで1000円くらい



長太郎ビリヤード 
千葉県船橋市本郷町465 長太郎会館5階
047-335-5516
東西線・JR 西船橋駅 徒歩5分
 






ネプチューンクリスマスカーニバル
23日に行われたこのイベント。

わがビーパス浦安「スーパーポジティヴ」チームは、気合が入っていた。

試合前日、西船橋の長太郎ビリヤードに集合。
(わたし、毎週月曜日はウィークリーに出て、そのまま朝までここで仕事なの。
それ以外は浦安のビーパスに居るよ♪)向かいにあるドンキで買出し。


DSC04392.jpg(通りかかったカワイイ女の子に撮ってもらいました。トナカイかぶったまま「すみませーん。シャッター押していただけますか?」)

姐ェよりもさらにノリノリのSくん以外のふたりはコスプレするの恥ずかしがってたけど、
「Kクンは買わなくていいよ。
Sくんが、女子高生の制服用意してくれてる(マジで)から。よかったねー。」
という姐ェの一言に、いきなり積極的に。
「俺、これ着るッス~!」と、モコモコのトナカイ着ぐるみを率先してお買い上げ。

それにつられるように、Iくんも「じゃ、俺サンタで。」

ふっふふふ。

そして、長太郎で着替え。
DSC04393.jpg
生着替えだ~っ!!(ヤローのは見たくない???)
DSC04397.jpg



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いぇ~い!左から、Iくん、姐ェ、Sくん、Kくん。
姐ェが着てるのは、巨大くつした。ちょっとオバQみたいだね。
DSC04403.jpg
撞けるかどうかも、確認しなきゃ。


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撞くのは・・・かなりきびしー。試合中は脱ぎますか。

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「俺なんか、こんなんでも撞けるぜー!」(レーサーSくん。この後センターショットズバーン!!!

そして、朝5時までペアマッチとかやりながら練習&チームワークを高め、
翌日いよいよ試合だっ

ちょっとここで誤算が・・・

関東のみなさんはご存知と思いますが、
このイベントってけっこうコスプレ大会みたいな感じで、
いままでにもJPBA西尾Pがトナカイの被り物かぶったまま入れ倒したり、
JPBA早瀬P(当時アマ)が「女の子4人チーム」の一員としておそろいのセーターにカツラ被って登場したり、バニーちゃんやメイドさん、上半身裸の男などやりたい放題・・・だったのに!のに!

今年は、わたしたち以外、全員フツー。

これにはわたしもびっくり。

「みんなコスプレだから!」って騙してきたのに!
(本当はコスプレ率30~50パーセントだろうけどみんなって言っちゃえー)と、
ちょっと騙したのが「おお嘘つき」状態に。

そして試合開始、予定通りコスプレは脱いでプレイ。
ここでSくんが用意していたサプライズ。

「じゃ、俺も脱ぎマース!」
その下に着ていたのは・・・
(写真撮り忘れた)3月まで本物の女子高生が着用していたという、セーラー服。

「すね毛も、腕も剃ってきました~!!!」

どっひゃー。

「男のパンツ見たくないんだけど、なんか見ちゃう・・・」と、
相手チームを悩ませたけれど、身内チームにも打撃を与え、
KくんIくん撃沈!

Sくんはヒルヒルの局面で、姐ェのアドバイスで2番セイフティ

「ファールしてくれたら、2-9コンビだよ!」

とは言ったものの、すんごい遠くになっちゃったよ!

9番自体、穴前でもなんでもない上、
2-9間が6~7ポイント離れてしまった・・・。

配置は、2番は問題ない、3番穴前、でも4への出し難しい、5への出し絶望みたいなかんじ。
2,3個入れてまわすのが一番やばそう。

監督采配で、「よっしゃ、ここは当初の予定通りコンビだ!」

「ありえね^」
「これは無いよね・・・」

などなど、常識的なざわめきを背後に聞きながら、
「ここだ!」という予感が降りてくるまで慎重にセット。

「わたしが、ちゃんとセットしたから。まっすぐ撞けば入る!」
と、Sくんを洗脳。

背後でIくんKくんも、「おー、入るよ、これは」「入った!」などと更に洗脳。

そして、Sくん渾身のコンビは・・・・・


9番ガタガタッ・・・・・ぽろん!


入ったー!!!!!


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ヤッター!



そして貴重な1勝、さらに大将の姐ぇも勝利をおさめ、

2勝2敗でセンターショットPK!

先行を選択して、トップバッターKくんがさらりと決め、
相手チーム先鋒は、某元球聖、Eくん。

おもいきり外した9番、まさかのサイドへフロックイン!

えええええええええええええええええええ!?

でも、わがチームはこれで逆に
(なーんだ、うまい人でもはずすんだー)と、ホッとしたようで

みんなのびのび、2周全員外さず!

相手にミスが出て、勝たせていただきました♪

センターショット上等!
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試合自体は入賞を逃したけれど、
「ベスト・ドレッサー賞」をいただき、来年はわがチームはご招待に。

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ギャラリー抽選でGETした、数々の賞品とわが「スーパーポジティヴ」チームメイトたち。
後ろに、部外者てっちゃんも写ってます。
左は、名司会進行のネプチューン四条さん。909時代の先輩なの。
ありがとうございました。




呉珈慶:史上最年少世界チャンプにシンガポールから引き抜き!?後編
wu--

さて、シンガポールからの引き抜きの話に関して



「ぶっちゃけどうなの!?」と直球質問。




「わかんない。悪くない話。考え中。」とのフツーの返事をもらったとこまで前回書いた。


で、その後日談は・・・。

23日に台湾の新聞「聯合早報」の報じたところによると

記者のインタビューに答えた
シンガポールビリヤード協会(SingaporePoolandSnooker Association)のコメントとして

「シンガポール側には呉珈慶引き抜きの意思はない」というもの。







。。。。。。。。。。。。。え?



「今までに、ナショナルチームのメンバーとの練習に
シンガポールに撞きに来てくれたことはある。

確かにわれわれはわが国の戦力を強化したいが、高額の報酬で
彼をスカウトするなんて話はしたこともない。

今までに来てくれた時も、いっさい報酬を支払っていない。」


(報酬無しでも、間違いなく賭けだまで自分でたくさん稼いだんでしょうけれど。
先日も台湾プロたちとの大勢撞きで一晩で15万台湾ドル・・・



と、なんか以外に尻切れトンボな結末に。


・・・・・・・・・は?   って感じ。


本人にもそういうオファーがあったって聞いてるし、
なんか変。。?


同じ記事に

フィリピンの選手にもシンガポールゆきの話があったが、


昨今地球を襲った「金融津波」の影響で金策のめどががつかなくなったので立ち消えになったとか。


これは、ひょっとして呉珈慶の話も???





で、日本のどなたかお金持ちさん、

国籍まで変えるのは無理としても


彼を引き抜きませんか?




わたし交渉人になりますよ~!

もちろんギャラはしっかりいただきますが。
(ノーギャラで動くのはアルビアンカップで懲りたよx




ネタ元
台湾ビリヤード協会


呉珈慶 続報・・・じゃなくってネプチューンXマスカーニバル予告編
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呉珈慶:史上最年少世界チャンプにシンガポールから引き抜き!?前編
wu


台湾では新聞が報じたこのビッグニュース。

台湾行きの前にリクエストされてた(すみませんねー)和訳を
忙しかったり風邪ひきだったり(まだひいてる)で延ばし延ばしにしてきたら、

『続編』までが発表されてるので急いでざざっと紹介するね。

(ビーパス出勤>>ビーパス忘年会>>2次会>>3次会>>3,5次会!?の後でさっき帰ってきて
眠くてたまんないけど。。。ああ、ネプチューンのクリスマスカーニバルの記事もまだ・・・)



要するに

シンガポールのビリヤード協会が呉珈慶に「引き抜き」をオファーした、というお話。


しかも、シンガポールの国籍を取り
シンガポール国民として戦ってほしいと。



条件は海外試合のエントリーフィー・航空券・宿泊費などの経費を全額援助、
兵役も免除。
そして110万台湾ドルの年俸を提示したと報道された。

トップ選手でありながら一部の試合を除いては自腹の現状と比べれば
経費だけでもかなり助かることになる。

発展性のあるシンガポールビリヤード業界での
ビジネス・チャンスも魅力的な要素なわけで。

ネックになるのはやはり台湾で「裏切り者」扱いされるのでは?ということや、
国籍を変えた選手は3年間試合に出られないという規制。

(これって台湾人だけなの?パグライアン(フィリピン>カナダ>フィリピン)もラジ・フンダル(インド>イギリス>インド)も変えてるけどそのまま出続けてるじゃんね?帰化してまた元に戻る場合はOKなの???)



そして、本人の意向は?
報道では
「簡単に決められることではないから。

自分は、人の気持ちや評価を気にする人間だけれど
こういうことは、誰もが満足する結果には終わらない。

本当に大事な判断は自分で下す。

と、前向きに考慮中と感じられるようなコメントが。

これ聞いてわたしがとっさに思ったのは(110万台湾ドル?
円高の現在では300万円くらい!


なんか割安感が・・・。
だって8&9ボールW世界チャンピオンよ!?


(経費のほうは相当かかりそうだけど)



ちょっとー、日本で引き抜こうよ~!


誰かお金持ちな呉ファン居ないの?


ビリヤード選手として「日本国籍を取得する」のは無理としても
日本に住んでプレイするように契約するとかさ。

シンガポールと違って中国語が通じない日本では
住むのは本人的にきびしいかなー。)


そして、先々週台北で呉珈慶本人に直撃!

「シンガポール行くの?」

「うーん。わかんない。悪くない話だとは思う。」





続く。おやすみzzzzzzzzzzz。


加油!台湾ビリヤード協会存続の危機
台湾ビリヤード協会、存続の危機

国税局より試合の放映権などで民国89年(西暦2000年)に1707萬元,90至92年合計3045萬元の収入があったぶんを納税していない、と5パーセントの追徴金と、更に倍額の罰金(計700万台湾ドル以上)を支払うよう命じられたことに対し

他のスポーツ団体と同じく『非営利団体』として登録してあるので
無税のはず、と裁判に訴えていた。

昨年10月に判決が出て、残念なことに敗訴。

上訴していたのだけれど、
これも12月26日に判決が出て、敗訴。

税金ぶんはすでに納めたものの、
罰金として更に500台湾ドル以上のお金を納めなくてはならなくなってしまった。

撞球協会の理事長トウ氏は

「これまで『非営利団体』として
何の問題もなくやってきていたのに、
なんの警告もなしにいきなり『営利団体』だと言われ
巨額の追徴金だ罰金だと言われてもどうしようもない。
罰金の取り消しを求め最高裁までとことん戦う。
こ裁判は、他のたくさんのスポーツ団体の命運も握っている。
(同じようなケースの裁判の判例になるため)
負けるわけにはいかない。
もしも負けるようなことがあったら・・・協会存続の危機だ。」

とコメント。

(台湾の法律はけっこうコロコロ変わるみたいです。)

加油!!負けないでください!

原文

收取轉播金 被視為營利單位 罰款逼人 撞協面臨關門
時報資訊 (2008-10-07 11:03) 【中國時報 黃邱倫/台北報導】 行之有年的辦法突然一夕全變,迫使中華撞球協會面臨解散壓力。撞球協會於92年底被財政部賦稅署查到有收取轉播權利金,94年遭財政部追繳營業稅與罰款,如今面臨高達近500萬罰款,撞協理事長涂永輝感嘆:「國家體育政策不明,倘若此案成立將嚴重影響國內體壇發展,各協會也將面臨解散命運。」
 涂永輝表示,針對財政部的追繳,協會這兩年來幾經努力,並且曾上訴到高等法院,但仍被駁回,而類似的案子也發生在其他單項協會。
 據瞭解,國內民間體育團體向來是以「非營利單位」核銷年度經費,撞球協會在民國80年申請統一編號時即是如此,80年度起向台北市國稅局申報都沒有發生異樣。89年起協會配合體委會的「自籌款」相關政策,由協會自行積極對外向企業募款,以及舉辦賽事和活動,沒想到卻引來爭議。
 財政部92年追查到撞協在89年收到電視台的1707萬元,90至92年共計3045萬元,因而認定協會屬營利單位,因此除了要求協會追繳5%營業稅與利息外,還開出2倍罰單,撞協總計需繳交700萬元以上。
 撞球協會目前已補繳完這4年營業稅,但對於罰款部分至今耿耿於懷。
 「協會事先並不知道有此法令,且收入也不全是電視權利金,其中還有其他舉辦活動所需費用,稅務機關在沒有告知與輔導的情況下就開罰,令人感到相當不服。」涂永輝說。
 涂永輝表示:「當初體委會希望協會不可全部依政府補助,協會自籌經費後,不免發生漏開發票事件,然而,如果協會申請公司登記開立發票,那體委會又該如何撥款補助或將相關業務委辦給營業單位呢?」
 林文鵬律師說:「如果政府重視體育,就應該讓協會的憑證可以全額抵稅,否則將造成企業界不願支助協會,國內體育實力將呈現下滑趨勢。」
 「現在只求能取消罰款。」涂永輝表示,國民體育法與財政部的稅法規定不清,導致無心觸法,「稅務機關現在已對協會進行扣押,如果沒有繳清罰款,協會將面臨查封命運,屆時恐怕得關門了。」涂永輝無奈表示。

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國稅局罰款案敗訴 撞協需繳巨額罰款

【聯合報╱記者楊育欣/綜合報導】 2008.12.26

「居然真的這樣判,那協會只能收起來了。」全國撞球協會理事長永輝昨天晚間接獲律師告知感嘆,法院針對國稅局罰款事件,判定敗訴,需繳納超過500萬元罰款。

「原本下午補充給法院資料,以為可以暫緩,結果完全沒用。」他強調接下來將上訴最高行政法院,「若再失敗,不知道多少協會將受到波及,我想影響會很大。」 【2008/12/26 聯合報】


Happy Christmas


2009高雄ワールドゲームス 台湾代表
2009年高雄ワールドゲームス
キュースポーツ部門台湾代表が発表に。

アジアランキングで選出された選手以外に、
開催国なので各部門1名づつのワイルドカードが。
(ただし、出場は1部門各国2名までとの規制があるため
女子9ボールはワイルドカードが使えない)

2001年秋田では楊清順(ヤン・チンスン)が、2005年ドイツでは張裴偉が金メダルを獲得している
男子9ボール代表は

アジアランク1位の『泰山神童』呉珈慶(ウー・ジャーチン)
開催国ワイルドカードで2008年台湾ランキング1位『撞球之子』楊清順

女子9ボールはAPBUランキングシードで
元世界チャンピオンにしてアジア大会金メダリスト「撞球天后」柳信美(リョウ・シンメイ/APBUランキング2位)
「人気小天后」張舒涵(ザン・スーハン/APBU3位)

そして、現役女子世界チャンピオンとしてシードの
「女殺手」林シ元君(リン・イェンジン)
(これは各国2名の枠外)

キャロム・スヌーカーはともに
開催国ワイルドカードで1名づつ。

キャロム ドーハアジア大会代表 原永國(イェン・ヨングォー)
スヌーカー 林書弘(リン・スーホン)



古田和男P、台湾プロツアー2年ぶり4度目(?)の優勝!!!
Cue's連載『台湾撞球明星☆列伝』第3回にも登場いただいた
古田和男Pが、台湾男子プロツアーで2年ぶり4度目(?)の優勝!!!
20081217022654.jpg

めでたいっ!

台湾育ちで日本台湾ハーフで日本国籍。

彼が語学留学しに来日(?)していた昔(15年くらい前?)
渋谷のCUEの常連どうしだったんだけど、
そのころは日本語があまり上手じゃなかったし、
わたしは北京語なんてまったく話せなかったなぁ。


レベルの半端なく高い台湾プロツアーで、しかも
今年のランキングトップ3を軒並み直接対決で倒しての優勝は、
まったくすごいの一言!

おめでとう!

先週、台湾女子ツアー後の夜中に
練習相手になってあげた(教えてもらってただけ、とも言う)かいがあった♪

ap_F23_20081217070705242.jpg


ネタもと1(写真はここから)
Hammerくんとこ


ネタもと2(トーナメント表はここから)

Edifyさんとこ

B-Path浦安店 今年最後のマンスリー 優勝♪
今年最後のマンスリー優勝を飾ったのは・・・わたしじゃ!


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左はビーパス常連さんの3位タイ市川Aクラス、右は準優勝のルパン藤沢Bクラス(ふたりとも背ー高っ)

わーい。

夜9時から始まったこの試合

フォーマットは9ボールハンディ戦のシングルイリミネーショントーナメント。

ハンディは SA-6 A&女子プロ-5 B-4 C-3

まず、

1回戦はゲタ♪

2回戦、イーグル立石店から来てくれた昔馴染み
玉田Aクラスに太さ勝ち(体型はむこうが3倍は太い)
(909の専属だった頃、まだ高校生で制服で来たりしてたのが・・・もう33歳だって!!大きく(年齢が。体型は変わってない)なったなぁ!)

ベスト8、ビーパス斬り込み隊長隅田川Bクラスにぶっちぎリーチかけられから、まくって勝ち、

準決勝、高山りょーこちゃんBクラスとのレディース対決をこれまたヒルヒルでしのいで勝ち、

そして決勝戦。
身内相手のヒルヒルゲームを連続でしのぎ、運を見方につけたお姐ェは強かった。

対戦相手はルパンの藤沢Bクラス。


調子よく取り切って出しピタ7番なぜか外しラッチ!とかやって1-1。
泥仕合になりかねない展開か・・・!?と思われたそのとき!

まさかの9ボール入れラッチで  OKしていただき、ラッキーにも2-1リード。(ハンディがあるからチャラ)

「ごちそうさまです!」


ブレイクが当たらないので手玉位置を微妙に調整したら 
9番がうまいこと縦バンクになって手前コーナーへブレイク9.

「ごちそうさまです!」

気をよくして、また同じ位置からブレイク。
よっしゃ、なんか入ったよ♪ 

マスワリで、ぶっちぎリーーーーーーーーチ!!!

最終ラック、難しい配置を取り切っていた藤沢Bクラス、
最後の3つで痛恨のミス。

「ごちそうさまでした!」

台湾から持ち帰ってきた輸入風邪はまだ治ってなくて
ローションティッシュを箱ごと傍に置いて、鼻かみながらの参戦

今日全体を通して見れば 
途中、「相手が外せば渋くなる」ような展開に苦しんだりもしたけど、
腐らずクッションやジャンプでしのぎ、ベストを尽くせたので
流れを引き戻せたんだと思う。

そして、
最終的に めっちゃ撞いて、いやツイてました

とりあえず、帰国1勝目ね♪


ハウス・トーナメントだけど、新ホーム初優勝だし、今年最後のマンスリーだし

うれしいなー

応援・観戦してくれたみんなに一杯おごって祝杯あげたよ
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ただいま・・・ゴホゴホッ。
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16日に無事アメリカから・・・もとい、台湾から帰国しましたが・・・風邪をお土産に持ち帰ってしまいました。
(写真は浦安のステーキ屋さんで)

17日はビーパス浦安店へ普段どおり出勤、(風邪+移動後のおきまりの腰痛+1週間くらい球撞いてないんじゃね!?)×59=大やけど・・・という計算どおりのせつない結果。

台湾出張ネタで書くこと山ほどあるんだけど、
このへんで寝ます・・・。

またゆっくり・・・。

そうそう、風邪を治して23日には、
ネプチューンのクリスマスチーム対抗戦に、
ビーパス浦安店チームで殴り込みします!




ハスラー2 + スターウォーズ!??

またまた楽しい動画を
Edifyさんが掘り出してきてくれました♪


悼 ポール・ニューマン




わたし?わたしは39度の熱出したりしながらも、
なんとか昨日でセミナー終了、
取材もいくつか終え、
夕べはフェアウェルパーティーにお呼ばれしてきました。

明日には帰国です。

ちょっと死にそうかも・・・。


Edifyさんとこ

2008国際撞球研討会&亜洲教練講習会(さわりだけ
3日間にわたって行われる
国際撞球研討会&亜洲教練講習会 初日へ行ってきたよ。


世界チャンピオン トースティン・ホーマンも出てます。
モスコーニカップと被ってるんじゃ?と思ったけど
今年は選出されなかったのね。

日本からは来賓としてJPBA浪江ボスがいらしてました。
そして韓国の玄知源の言葉を借りれば『歴史上の人物』藤間プロも!


このイベント、去年も出た(そして、APBUのコーチのライセンスを得た)んだけど

朝が早くて、夜型の撞球人にはかなりキッツイ。
会場も遠くて、台北郊外の陽明山にある、「文化大學」(呉珈慶の大學

そして夕方5時半に終了後、
さらにCue'sで(好評?)連載中の『台湾撞球明星☆列伝』取材をしに別方向の台北郊外へ・・・

のどが痛い、扁桃腺が脹れてきた!
また熱出る!
(先日、無理がたたり突然8度6分の発熱したとこ。疲れがたまるとこうなるのよねー
どう無理したかは、また別記事で!)

もう寝ます。このセミナーについて
詳細はCue'sで記事にできるかもです。



第94回台湾女子ツアー
第94回台湾女子ツアー
会場は台北の「34C松山店」

まず一回戦いきなり頼彗珊(ライ・フェイサン)。

予選5先よー。このレベルでの5先は・・・短いッス。
エンジンまだかかってないのに・・・

しかし、相手もおかしい。

なんかミス多し。

このまえベスト16(7先)で当たったとき、8-1でやっつけた(わたし、しょっぱな1点つけ忘れた)
ので、バッドイメージ植え付けれたのかな?


でも自分がチャンスを生かしきれず、ヒルヒルで負け、歯医者へ・・・もとい敗者へ!


対戦相手は洪夢霞(ホン・モンシャン) 台南に居た子なので、よく知ってるんだけど
ここ2,3年すごくうまくなった選手。
前回対戦は、たしか泥試合で負けてる。

4-1で即リーチかけられました。
台湾まで来て負け負け終了かぁ? イヤダ~!!!


相手のゲームボール外しから
生き返ったようにエンジン全開になり、
最後は4-9キャノンを狙いなおしてコンビで沈めて
まくり勝ち。

本部付近の台だったので、
みんな見てて気持ちよかったなぁ。

まくれた要因は
リードされてる展開でも
セイフティとか自分セイフティの時の
空クッションを自信を持ってうまくさばけたので、
それが流れを変えてくれたと思う。ナイス。

次は初めて当たる選手。
1ラックめ、2ラックめをきれいに取り切られ、
あららー。うまいな・・。0-2かよ!?と思ったら9番やってくれて。

そこからマスワリウラマス、更にあがり2連マスみたいな感じでどどどーんと連取、5-1で勝ってベスト16へ
(やた!賞金確定♪)

ベスト16で当たったのは小妹(シャオメイ=蔡佩真)

0-2から0-1、マスわって2-2にして相手がタイムアウト

6-2まで走られて相手のブレイクノーイン、やっと来たチャンス。
タッチの手玉をキュー立てて引いて出しピタ!とか我ながらナイスショットを織り交ぜて取りきってやっと簡単になった7番をまさかのカタカタ。

アホかーっ!?


万事休す・・・。

9位タイで終了。


腰痛でブレイクさっぱりだったわりにマスワリがよく出て助かりました。
今年はコンスタントに9位とか5位には入賞できるようになってきたので
来年は(日本に戻ったから何戦出れるかわからないけど)なんとしてもベスト4入り
そして優勝を目指します。

試合全体の結果は

スランプ気味だった林シ元君(リン・イェンジン)が久しぶりの優勝、
準優勝は張舒涵(ザン・スーハン)。

男子テレビマッチ2008年度年間チャンピオン決定戦 
緯來スポーツチャンネルの男子プロテレビマッチ
2008年度年間チャンピオン決定戦 の出場選手8名が出揃った。

まず、3回のテレビマッチの優勝者&準優勝者の6名

第一回
優勝  柯秉逸(カー・ピンイー)
準優勝 張玉龍(ザン・イーロン)

第二回
優勝   呂輝展(ルィー・フェイザン)
準優勝 呉育綸(ウー・イールン)

第三回
優勝  王泓翔(ワン・ホンシャン)
準優勝 呉珈慶(ウー・ジャーチン)

それに、ワイルドカード  1名
2008ギネスツアーグランドチャンピオン 楊清順(ヤン・チンスン)

を加え、

最後の1枠は
昨日台北の球聖撞球館で行われた予選で選出。
(メンツは、陳英傑(ツェン・インジェー)、古田和男、傅哲偉(フー・ザーウェイ)、鄭從華(ゼン・ツォンファ) の4名)

決勝戦で陳英傑を倒し、日台ハーフ・台湾育ちの日本人プロ・古田和男がみごと最後の一席を獲得!

前日深夜に練習につきあった(教えてもらってただけ、とも言う)かいがあったよ!おめでとう!


ネタもと
Edifyさんとこ

オバマ米大統領(もうすぐ)のブスタマンテショット!
昨日、発行部数270万部を誇る
ニューヨーク デイリー・ニュースのトップを飾ったのが、この写真!

オバマフランシスコ・ブスタマンテばりの、
バックハンドショット!!!

obama


オバマさーん!

ビリヤード好きなの?あんたいい人だ!

アジア&ヨーロッパ勢に押されがちな
アメリカビリヤード界を建て直さないと大変ですよー!

金融破綻もなんとかしてね!

そ・れ・か・ら・日本にやさしくね!




この写真は、数ヶ月前に撮られ、
選挙期間中、キャンペーンでも使われていたそうで
新しいものではないそうだけど、

この写真が大新聞の1面を飾ったことに意味がある!
と、ネタもとBの方はおっしゃってました。


ネタもとA

紐約每日新聞的頭版封面:Obama 總統打撞球

ネタもとB
cover of today's NY Daily News

台湾へ行ってきます!
最近のブログのさぼりっぷりでお気づきの方もいらっしゃるかと存じますが、
マジ忙しいっス!

ビーパス浦安店で楽しく球撞く以外に、

Cue'sの連載『台湾撞球明星☆列伝(呂輝展編)』のしめきり! に加え、

台湾行く前にデザインしなきゃいけない名刺とかがたくさんあって・・・。

台湾行く前に?

そう、明日(もう今日だ!)台湾行って、
あさって(明日=7日)台北で行われ台湾女子ツアー、出てきます。

その後は、地元台南へも寄って、
荷物送ったりあいさつ回ったりして(なにせ急な帰国だったので)きます。

そのあとまた台北へ戻って一仕事。

連載の取材と、また他の記事も書かなきゃ・・・
何って?

それは、Cue'sで見てね!

では、台湾行ってきます!

(朝起きれるかな・・・?)

かークン、おめでとう!ジュニア世界選手権連覇達成!!!
リノのサンズ・リージェンシーホテルで開催されていたジュニア&車椅子世界選手権。

ジュニア世界選手権では

かークンこと台湾の『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)が

11:8 でフィリピンの Jerico Banaresを下し、
みごと連覇を達成。

呉育綸(ウー・イールン)の3連覇とあわせ、5年連続台湾代表の優勝となる。

(1998年ー1999年が呂輝展、2000年が美少年(だった(涙)スイスのディミトリー・ジャンゴ、2001年が前年準優勝だったドイツのブライアン・ネイサニー、2002年が台湾の陳英傑(ツェン・インジェー)、2003年がハンガリーのビルモス・フォルデス。で、2004,2005,2006が呉育綸、2007、2008がかークン。11年で、実に8回台湾!)

☆女子の部では、日本代表の小西さみあ選手が銀メダル!
日本男子も 
 小川徳郎選手が銅メダル。
 木原弘貴選手も5位タイ

同時開催の車椅子世界選手権は

優勝 Aragon, Aaron (USA )
準優勝 Hans, Charlie (USA )
3位タイ Dinsmore, Fred (アイルランド)
Tahti, Jouni (フィンランド)


KA-


Winner_WC_2008_Reno.jpg

写真が見れます。

フィリピン×ワールド オールスター対抗戦結果
巨大モールの吹き抜けホールで開催されたこの試合、
観客は縦にも横にも何層にもなって観戦。
見てこれ!

(10ボール世界選手権とはえらい違いだなー。やっぱ、エフレン・ブスタマンテ・パグライアンたち地元スーパースターの力は大きい)

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これが、試合の間に台掃除してくれるモデルさん。
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あんまり台がキレイに掃除されてる感は無いけど、
ぜんっぜんOKでしょ!

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そして結果のほうは、

1日目 世界3-1フィリピン

2日目 世界5-4フィリピン

3日目

Thorsten Hohmann 7:4 Warren Kiamco

Rodney Morris 5:7 Efren Reyes

Raj Hundal 6:7 Francisco Bustamante

シングルスでのフィリピンツートップの活躍で、
この時点で6-6の同点に!

楊清順 1:7 Robert Gomez

Charlie Williams 7:5 Dennis Orcollo

楊清順、吳珈慶、Hundal、Mika Immonen 3:7 Bustamante、Gomez、Alex Pagulayan 、 Dennis Orcollo

Hohmann、Morris, Williams、傅建波 7:6 Reyes、 Kiamco、 Ronnie Alcano 、Lee Van Corteza

9先なので、ここでヒルヒル 8:8



吳珈慶、Hundal、 Morris, Williams 7:5 Alcano、 Gomez、 Kiamco、 Pagulayan 


9:8で、ワールドオールスターチームがフィリピンオールスターチームを倒した。

ネタもと

EDIFYさんとこ

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QC INVASION: TEAM WORLD RULES

ビリヤードテーブルのロールスロイス!
めちゃゴージャスなプールテーブル発見~!!!

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収納もばっちり!

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ラックも収納できます
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えっ!?白は汚れる??

ご心配なく、色違いもあるよー。



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なになに?赤ラシャはイヤだって?

ちゃんとシモニスなのに・・・。(860)

大丈夫、青のラシャもあるよ~。
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フランス人のVincent Facquetさんがデザインしたそうで、
HPは英語・中国語・フランス語など5ヶ国語
上の写真は、中国語のとこからもらってきたので
なんかすんごい漢字の名前がついてるね。


なかなかかっこいい台だなー。
ちょっと欲しいかも。

1月誕生日なので、贈ってくれてもいいよ♪
(部屋に置けないけど)

もっと見たい人はここで!

ネタ元

Stevenさんとこ

フィリピン×世界オールスター戦、2日目結果!!
2日目結果

ミカ・イモネン 7:6 デニス・オルコロ


エフレン・レイズ/リー・ヴァン・コルテッザ 7:4 ロドニー・モリス /トーステン・ホーマン


呉珈慶  7:1 ロベルト・ゴメス

アレックス・パグライアン/ロニー・アルカノ/フランシスコ・ブスタマンテ/ワレン・キアムコ/ 7:3 楊清順/傅剣波/ラジ・フンダル/チャーリー・ウィリアムス

2日目は2勝2敗で、合計 世界(3+2=5) フィリピン(1+2=3) かな?

4日間かけて行われるこのイベント、先に9勝したチームが勝ちで、
一人あたり5000USドルの賞金が。

(敗者チームは半額)


ネタ元


AZ-billiards

フィリピン×世界オールスター戦、初日結果!!(追記アリ
フィリピンのケソンシティはTrinoma Mallで開催中の


フィリピン×世界オールスター戦。

初日である昨日は、まず4対4のチーム戦が行われた。

各チームのメンバーは

ワールドオールスター

8ボール&9ボール世界選手権チャンピオン 呉珈慶(ウー・ジャーチン/台湾)
9ボール世界チャンピオン ミカ・イモネン(フィンランド)
9ボール&14-1世界チャンピオン トーステン・ホーマン(ドイツ)
USオープンチャンピオン ロドニー・モリス(アメリカ)



フィリピンオールスター
9ボール世界チャンピオン、世界のスーパースター エフレン・レイズ
9ボール世界選手権準優勝 ロベルト・ゴメス
ギャンブルキング デニス・オルコロ
リー・ヴァン・コルテッザ

で、結果は7:4でワールドオールスターチームに軍配。

続いてシングルスが2試合。結果は

台湾のスーパースター、楊清順(ヤン・チンスン) 7:5 2007年ダブル世界チャンピオン、ロニー・アルカノ)


中国の新鋭、傅剣波(フー・ジェンポー)  6:7 2004年9ボール世界チャンピオンアレックス・パグライアン

最後にダブルスが1試合

チャーリー・ウイリアムズ(米) + ラジ・フンダル(インド)  7:4 フランシスコ・ブスタマンテ+ワレン・キアムコ

結果はワールド 3:フィリピン1と、地元フィリピン勢にはきびしいスタートとなった。


ラックに難あり?だそうで、ブレイク9が続出。
中でも傅剣波× パグライアン戦では、4,5回も出たそう。



関連過去記事☆

フィリピンでオールスター対抗戦!



ネタ元

QC Invasion首日



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