やったー!小林!ステージ2進出だっ!
敗者から勝ち残った林泰成(リン・タイチェン)、台南の選手で、
アマ時代うちの老師のとこによく通って来てたから
わたしが台湾へ行って間もない頃からの友人なんだ。

あだ名は小林(シャオリン)。
むこうのあだ名って、
名前の中の1文字に「阿」か「小」をつけるパターンが多い。
あとは、動物の名前とか、食べ物の名前とか、体型とか。
ちょっと太ってる人(男子)はたいてい「小デブ」ってあだ名だし。
(さして悪気はない)
それから、テキトーにつけた「イングリッシュ・ネームで呼んでほしがる人も多い。
留学経験があったりする人なら違和感無いけど、
「わたしはMoneyです。お金が好きだから!」
「わたしのことをPrettyと呼んでね」
とか言う子も多くて・・・ちょっとヘンだよね!?

話それたけど、このシャオリン

アマ時代から上手いし、
プロ入りしてからも
ちょくちょくプロツアーのベスト4とかベスト8とかには入賞してるし、
デビュー戦のテレビマッチで楊さまを倒すなど
がんばってるんだけど
なんせ台湾はレベルが高いし層も厚くて
這い上がるのは大変だ。
このチャンスをつかんでステージ2もがんばれ!

『府城(台南)三剣客』
左から汪國斌(ワン・グォーピン) ・ 林泰成 ・ 張玉龍(ザン・イーロン)
アマ時代から中の良い3人。
汪と 張は、最後まで残って林を応援した。
ナイス・チームワーク!

ヤンパパ張玉龍はわたしの台南でのホーム「ファルコン撞球館」だし、
汪國斌も昔ファルコン専属だったんだ。
台南3羽ガラス、がんばれー!

tainan3.jpg




ネタもと
Edifyさんとこ

台湾男子ギネスツアー代表選抜ステージ1
例年は国家代表選抜のこの試合、
今年はギネスツアー代表選抜って形になってるけど
国際試合への登竜門であることに代わりは無くて
熾烈な戦いが繰り広げられている。

まず、2日間にわたって行われたステージ1が終了、
計7名の選手がステージ2進出。

初日(4名)

勝者からは
ワールドゲームス金メダリスト・2004年9ボール世界選手権準優勝
『刀鋒戦士 張裴偉(ザン・ペイウェイ)(偉は王へんに韋)
zanpeiwei.jpg

2007年9ボール世界選手権3位タイ
『拉桿王子』 傅哲偉(フー・ザーウェイ)
fu

の2名が、順当にステージ2へ。

今回最大のダークホース 李宜先(リー・イーシェン)
会場の球聖撞球館がホームの李。
5回戦で張裴偉に1敗するものの、敗者から勝ち残った
奥さんは女子プロで、昔から一緒にアメリカとか海外の試合によく来てたなー。
li.jpg

初日最後の1名は

1998-1999ジュニア世界選手権連覇 
『風城小子』  ”小狗 the DOG” 呂輝展(ルィー・フェイザン)

勝者最終で傅哲偉と対戦、先にリーチをかけるが追いつかれヒルヒル負け。
敗者最終で江振宇とシーソーゲームの後、8-6で振り切って最終チケットをつかんだ。

liufeizan.jpg



2日目(3名)
勝者からのステージ2進出は
チャレンジ・オブ・チャンピオンズを2度まで征した
『天弓飛弾』 李昆芳(リー・クンファン)
アメリカで戦績を残している彼の場合は、「クンファン・リー」としてのほうが知られているかも。
likunfun.jpg

2005年9ボール世界選手権準優勝
『小魔王』 郭柏成(クォー・ポーチェン)

kuo_20090128031931.jpg

そして、敗者から
『府城希望』 林泰成(リン・タイチェン)
syaolin.jpg

(うわー、小林(シャオリン)だぁ!うれしーな、地元台南の選手で、
アマ時代からの仲間なんだよー!うれしいので別記事でUPしよーっと)



まだまだ長い道のりのギネスツアー代表選抜。
今後の予定は


ステージ2
2月11-13日 

シード選手
王泓翔(ワン・ホンシャン)(2008年ギネスツアー準優勝)


ステージ3
2月18-20日

シード選手
楊清順(ヤン・チンスン=2008年ギネスツアー年間チャンピオン、2008年台湾プロツアーランキング1位、緯來テレビマッチ年間チャンピオン)
張榮麟(ザン・ロンリン=2008年ギネスツアー優勝2回)
呉珈慶(ウー・ジャーチン=2008年10ボール世界選手権準優勝)
柯秉逸(カー・ピンイー=2008年ジュニア世界選手権チャンピオン)

この試合のフォーマットなどは過去記事参照。
2009年花式撞球男子(アジアツアー)国家代表決定戦

ネタもと
Edifyさんとこ

鉄板焼きとおかまバー
ちょっと前の話だけど

のりちゃん(林紀代プロ)のお誘いで
みかちゃん(宗田三佳プロ)と
横田(英樹)プロの4人でご飯食べに行きました。

のりちゃんとみかちゃん、それにわたくしことAcco姐。

このメンツって実は・・・・・

東日本女子プロのBIG3だっ!(年齢が)


高円寺の『梵々』にて。

オーナーさんは元プロで現お笑い芸人さん!
宗田みかちゃんのお友達で、
わたしも昔面識ある方でした。

おいしかった♪
また行きますね!

DSC04545.jpg

横田Pに引率してもらって社会見学に行った
新宿のおかまバー「白い部屋」でもらった年賀状。
『迎(ゲイ)春』

DSC04560.jpg


あおいちゃんといよちゃんと仲良くなり、
「あんた男前ねえ!」と褒めてもらって話がはずむ。

ニューハーフの彼女たち、
温泉が好きで、よく行くそう。

「どっちに入るの?」って聞いたら
「もちろん男湯よ~。男湯のほうが大きいし豪華なんだもん」
「え゙~っ!!びっくりされない?」
「大丈夫よ、ちゃんとタオルで隠して『スミマセ~ン。おかまで~っす。』って言って入っていくから。」
「ふーん。」

勉強になりました。


ショーもすてきで、楽しかったなあ。

横田プロ、ありがとうございました。


また連れてってください

(ちゃっかり)



2009年花式撞球女子国家代表決定戦ステージ1日結果
2日間にわたって行われた
今年度女子台湾国家代表選考会ステージ1

2日目のエントリーは
蘇憶雲、 林倍君、慧珊、雅庭、林筱、林 君樺、呉曉文、
林庚醇、林妹羚、林舒儀、 趙鶴梅、郭硯菁、洪夢霞、鄭家。

2日目の通過者は
「小朋友」林倍君(リン・ベイジン)
高雄の林筱(リン・シャオチー)


フォーマット:
9ボール8先ダブルイリミネーション
1日2名を選出。



初日通過者
『酸梅超人 』高淑品
『寶寶 (Baby)』范瑞芳


今後の国家代表選考日程

ステージ2:
2月10日-11日(火・水)13:00

ステージ3:
2月16日-17日(月・火)13:00


会場:「球聖撞球館」

住所:台北市漢口街2段54號9F
電話:886ー(0)2-2375-6262


ネタもと

EDIFYさんとこ

DSC04567.jpg




DSC04541.jpg

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2009年花式撞球女子国家代表決定戦ステージ1初日結果
1月19日(月)、台湾国家代表選考会が
始まった。

ステージ1はフリー・エントリー。
エントリーフィー:女子ツアーメンバー500台湾元(1350円),メンバー以外1,000台湾元(2700円)

エントリーフィー安いっ!
腕試しに出てみようかなー?って思うでしょ?
だーめ。台湾人以外出れません。残念!

ステージ1にエントリーしたのは20名。

蘇憶雲、慧珊、 高淑品、林倍 君、林筱、范瑞芳、林 君樺、雅庭、洪夢霞、林庚醇、林妹羚、林舒儀、 何心如、趙鶴梅、郭硯菁、李 君婷、陳曉、鄭家、呉芷婷、魏子茜

フォーマット:
9ボール8先ダブルイリミネーション
1日2名を選出。

勝者最終戦は、ジャパン・オープン覇者どうしの激突。
(カオ・スーピン)高淑品が蘇憶雲(スー・イーイン)を8-5で倒し、ステージ2進出一番乗り。


敗者最終戦、蘇憶雲の相手は 8:7で慧珊(ライ・フェイサン)を倒して勝ち残ってきた范瑞芳(ファン・ル゙ゥェイファン)。

スタートダッシュをかけた范瑞芳5:1とリード。
蘇憶雲、やっとエンジンがかかり、追い上げて7:5に!ところが、7-6にするはずの9ボールを痛恨のミス・・・。 8:5で范瑞芳がステージ2進出を決めた。

蘇憶雲(しゃおしん)、明日がんばって!!!


初日通過者
『酸梅超人 』高淑品
『寶寶 (Baby)』范瑞芳


今後の国家代表選考日程

ステージ1二日目:
1月20日(火)13:00

ステージ2:
2月10日-11日(火・水)13:00

ステージ3:
2月16日-17日(月・火)13:00


会場:「球聖撞球館」

住所:台北市漢口街2段54號9F
電話:886ー(0)2-2375-6262


ネタもと

EDIFYさんとこ

今日は長太郎ウイークリーだっ。
いつっも二回戦で負けて、その相手が優勝する、というパターン。   先週セスパ(アダムカップ)行ってて出れなかったしがんばるぞ!来週は関西レディースオープンだしねっ!セスパと言えば、結果報告とその後の松戸ライジングサンにおける敗者復活戦(?)とか さらに年末にブロ仲間でオカマバー行ったこととか、ぜんぜん書いてないや~。今回CUE'Sの原稿が6ページぶんもあって、いつもに増していっぱいいっぱいだったの。ブログさぼってたけどまた書くね!

2009年花式撞球男子(アジアツアー)国家代表決定戦
2009年花式撞球男子亞洲巡迴賽國手選拔賽
直訳すると ポケットビリヤード 男子 アジアツアー 国家代表 選考会


毎年行われる「国家代表選抜」なんだけど、今年は
「世界選手権に関しては、主催者側が指名した場合、
必ずしもこの選考会で選ばれた選手が出られるわけではない」と但し書きがあって
一応アジアツアーの代表選考って形になってる。
2009年花式撞球男子亞洲巡迴賽國手選拔賽
直訳すると ポケットビリヤード 男子 アジアツアー 国家代表 選考会


毎年行われる国家代表選抜なんだけど、今年は
「世界選手権に関しては、主催者側が指名した場合、
必ずしもこの選考会で選ばれた選手が出られるわけではない」と但し書きがあって
一応アジアツアーの代表選考って形になってる。


会場:球聖撞球館台北市漢口街2段54號9樓。電話:02-2375-6262


第1段階(ステージ1)
1月21-22日(水)、(木)午前11:00
エントリーフィー
一般1000元 プロ 青英会選手 500元
出場資格*台湾人男子であること。

9ボール9先ダブル
初日 勝者から2名敗者から2名FF"> 
2日目 勝者から2名 敗者から1名

(先日終わったばかりの2008年度テレビマッチ年間チャンピオン決定戦で張玉龍、呂輝展、呉;育綸の3人のうち誰かが優勝した場合、ステージ2にシードされるはずだった。その場合は初日の敗者通過者は1名となる事になっていた。呂輝展、惜しかったね。)

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ステージ2
2月11-13日 午前11:00

ステージ2シード 
 王泓翔 (2008年ギネスツアー準優勝)

参加できるのは、
ステージ1から勝ち残った7名にシードの 王泓翔を加えた8名。

9ボール9先のダブルイリミネーショントーナメントを
3日間で計5回行う。

ポイントランキングの上位4名が
ステージ3に進出。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ステージ3

2月18-20日

ステージ3シード

楊清順(ヤン・チンスン=2008年ギネスツアー年間チャンピオン、2008年台湾プロツアーランキング1位、緯來テレビマッチ年間チャンピオン)
張榮麟(ザン・ロンリン=2008年ギネスツアー優勝2回)
呉珈慶(ウー・ジャーチン=2008年10ボール世界選手権準優勝)
柯秉逸(カー・ピンイー=2008年ジュニア世界選手権チャンピオン)

参加できるのは、
ステージ2から勝ち上がった4名に
シード4名を加えた8名。


9ボール9先のダブルイリミネーショントーナメントを
3日間で計5回行う。

ポイントランキングの上位者が代表に決定。

(昨年は3名を選出)

強豪ひしめく台湾で、10年トップを張る楊さまも、世界を征した呉珈慶もこの選抜に参加して
国際試合の代表の座を勝ち取らなければならない。

そうやって常に「今現在一番強い選手」を代表として送り出しているのだ。



誕生日 ☆彡 所心表明
昨年は日本に帰ってきたり、新しい専属店が決まったり、私にとって節目の年でした。ひとつまた年を取り、またひとつ大きくなったので  心あらたにがんばってゆきたいと思います。 世界一カワイイ42歳を目標に!                      北山 亜紀子

マスワリ8発!決勝戦は呉珈慶(ウー・ジャーチン)が大爆発!
2008年度男子テレビマッチ年間チャンピオン決定戦は
決勝戦は2005年8&9ボールダブル世界チャンピオンの
呉珈慶(ウー・ジャーチン)が大爆発!

3-0>>4-2と、呂輝展リードで始まった決勝戦。

ところが、呂輝展のブレイクスクラッチから呉珈慶
6連続を含む8発のマスワリをたたき出し、
呂輝展(ルィー・フェイザン)を一蹴!
賞金40万台湾元(110万円)を獲得!

決勝戦
呉珈慶 11-4呂輝展

応援にかけつけたおばあちゃんと喜ぶ呉。

呉と婆

2005年、9ボール世界選手権優勝したとき、
「いままでビリヤードをすることを応援し続けてきてくれたおばあちゃんに一番感謝している。
賞金でおばあちゃんに家を買ってあげたい。」とコメント。
その後、本当に賞金の一部を頭金にローンで家を買ってあげたんだ。
(住宅ローンを抱える高校生〔当時〕ってすごいね)
(なんで即金で買わないのかな?)と思っていたら
後でわかった事なんだけど、彼はお兄さんの博打の借金を返済していたの。
軽く1000万円くらい!(本当にすごい高校生だ!)

関連過去記事
呉珈慶:史上最年少世界チャンプその笑顔の裏に・・・
呉珈慶:史上最年少世界チャンプその笑顔の裏に・・・2
準決勝
呉珈慶 11-6 楊清順(ヤン・チンスン)

呂輝展 11-4 王泓翔(ワン・ホンシャン)

しかし呉珈慶、中国でキュー(サウス)なくして、
最近台南のわたしの師匠、黄國展教練のところで
サウス買ったばかりなのに、

もう完璧に使いこなしてるのね・・・。
よっぽど相性いいキューにめぐりあったのかな。

まあ、借り物のキューで10ボール世界選手権準優勝しちゃう怪物くんだからねー・・・。


Web上に、まだ誰も結果UPしてないので、
結果だけ(台湾に電話して聞いた)。

内容について、詳しくわかればまた追記するかも?


(1月13日追記)

明日7時起きなので、ではおやすみなさーい!

ネタもと(写真も)
Edifyさんとこ

さらに詳しくは、現地で観戦したHくんとこで、どぞ!
台湾男子TVマッチグランプリ決勝日、栄冠は!

2008年度男子テレビマッチ年間チャンピオン決定戦 予選B組 結果
1試合目は、1勝0敗どうし、お互い後の無い古田和男と 呉育綸。
3-3まではシーソーゲーム。
ところが中盤、呉育綸が手玉が8番にくっついて撞きづらい3番をミス、
このミスをきっかけに呉育綸がくずれ、古田和男が突っ走る。
小学生の頃から爆ブレイクの呉育綸だけど、この日はそれが暴走気味。
無礼苦情外・・・(ぷっ なにこの誤変換!おもしろいので残す)いや、ブレイク場外・スクラッチが多く、
古田和男そのチャンスを逃さずウラマス・マスワリと引き離す。

呉育綸、タイムをとって流れを変え、古田の2番ミスをひきだし一気に9-8までまくる。
さらにすごいジャンプで2番をきめ、取り切って9-9!
しかし、むずかしい4-9を攻めてはずし、古田リーチ。
最終ラック、2番の致命的ミスで呉育綸アウト、

11-9で古田和男が勝利を収め、首の皮一枚で望みをつないだ。

そして予選落ち確定、ぶっこわれた呉育綸、
4-4まで競るもののあっさり楊清順(ヤン・チンスン)に11-4で料理され、終了。
(このゲーム、4ラック取った段階で、楊さまの決勝進出が確定)

最終戦、古田和男と王泓翔(ワン・ホンシャン)1勝1敗の二人が直接対決。

ふたりともプレッシャー半端なかったようで、
ミスの多い展開。

スコア的には古田3-0リードから王泓翔が走り、
5-10で先行りーち。ところがゲームボールをすっとばし、
ここから古田が9-10まで追い上げる!

しかし、2番カットが決まらず王泓翔取りきって辛勝。

B組1位通過は楊清順、2位通過は王泓翔。

ということは、準決勝の組み合わせは

A組1位 呂輝展(ルィー・フェイザン) × B組2位 王泓翔

B組1位 楊清順 × A組2位 呉珈慶(ウー・ジャーチン)


ってこと!?

なんか、仲良し二人組みがそのまま対戦するような組み合わせね・・・。


あーあ、観てぇなー・・・。

b.jpg


ネタもと1

EDIFYさんとこ(表はここからのいただきもんです。 Thanx!)


ネタもと2

生観戦したHくんのブログ



楊さま試合出てんじゃ~ん!
台湾No.1 アジア大会&ワールドゲームス金メダリスト
「楊さま」こと元祖天才
「撞球之子」楊清順 (ヤン・チンスン)。

彼は、ギネスツアーグランドファイナル優勝したとき
「半年は休む。試合も出ないよ」とコメント。
ヤンさま番記者(?)としてはこれは一大事!
っていうか、楊さま出てない試合ってつまんなくね!?

「まーじー!?テレビマッチは!?国家代表選抜は!?世界選手権は~!!!!!!!!?」って聞いたら、
「んー・・・出たい試合だけ出ようかな。来年のことは来年考えるよ。」って言ってた。
電話のむこう、釣り船の上で?もしくは防波堤の上で?ざっばーーん!ざばばばーーーん!っていうすごい波音をバックに黒鯛20尾釣りながら。
楊清順これはなんていうお魚?


その話は、Cue'sにも書いたんだけど。

結局その後すぐフィリピンでの対抗戦に出て、
12月プロツアーも(地元高雄開催だったからかも知れないけど)出てるし、
今回テレビマッチも出てて・・・・

なーんだ、フツーに試合出てんじゃん!

「悪い?」


いえいえ、うれしゅうございます。
心配要らなかったみたいね。
今年は7月に地元高雄でワールドゲームスもあるし、やる気出してきたのかな。
楊さまのお姿が拝めて光栄でございます。
ははー。

2008年度男子テレビマッチ年間チャンピオン決定戦 予選B組
予選B組のメンツは
 
台湾No.1 アジア大会&ワールドゲームス金メダリスト
「撞球之子」楊清順 (ヤン・チンスン)


2008年国家代表選考1位
「斉天大聖(=孫悟空)」  王泓翔(ワン・ホンシャン)

ジュニア世界選手権3連覇
全日本選手権第3位(中学生のとき)
 「小霸王」 呉育綸(ウー・イールン)

そして、
台湾育ちの日本人(ハーフ)で、
JPBAにも一時在籍していた読売オープン覇者 
「扶桑剣客」 古田和男。

まず1試合目、
楊清順が4-0リードから6連マスというマスワリ大量生産体制で
11-1と古田和男に球をほとんど撞かせず圧勝。
先月の台湾プロツアー準決勝の借りを倍返し。
(プロツアーでは古田がヒルヒルで勝ち、さらに呉珈慶も倒し優勝)

続く2試合目は、
王泓翔対呉育綸。
昔、まだ小学生だった呉育綸を初めてハウストーナメントに連れて行ったのが、
地元の先輩王泓翔だったそう。
ここも競ったのは最初の6マスだけで、3-3から王泓翔が突っ走り
あがり3連マスの11-3で「後輩」を一蹴。

そして、1勝どうしの対決となった3試合目。

お互いの緒戦でのぶっちぎりっぷりを観ていたためか、
序盤は双方慎重な試合運びで

スコアのほうも

1-1,3-3と競ってスタート。

ところが、いきなりエンジン全開にした楊さまに対し王はミスが目立ちはじめ、
最終ラックとなった第14ラックでは穴前4番を穴ぶりつけすぎてまさかのミス!・・・。

11-3で楊さまが勝ちを収め、
2勝0敗で決勝ベスト4進出ほぼ確。


目撃者であるEdifyさんとHくんがそろってブログに書いてるけど
A組と同じく、マスワリマスワリまたマスワリ・・・みたいな展開だったようで。

この特設会場、巨大モールの地下フロアにあってだだっぴろくて空調きかず
冬場は低温多湿でコンディションのむずかしい事で有名なのにこの人たちって・・・・・ばけもん!?
先週の女子テレビマッチはおろか、
昨年の男子テレビマッチのメンバーたちも確かぶっこわれてたんだよー。

今後の試合&放送予定は

1月10日(土)
B2古田和男V.S B4呉育綸 15:30~
B1楊清順V.S B4呉育綸 17:00~
B2古田和男V.S B3王泓翔 18:30~

1月11日(日)
A組1位呂輝展 V.S B組2位 15:30~
B組1位 V.S A組2位呉珈慶 17:00~
決勝戦 18:30~

ネタもと1
EDIFYさんとこ

ネタもと2
観戦に行ったHくんの観察日記

2008年度男子テレビマッチ年間チャンピオン決定戦 予選A組
予選A組の顔ぶれは

『泰山神童』 呉珈慶(ウー・ジャーチン)
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)
『風城小子』 呂輝展(ルィー・フェイザン)
『玉面飛龍 』張玉龍(ザン・イーロン)

初日、1試合目。
本命呉珈慶を呂輝展が11-4の大差で下してスタート。
続いて柯秉逸と張玉龍がシーソーゲームの末ヒルヒルに、そして柯秉逸が辛勝。
3試合目は1敗スタートで後が無い 呉珈慶が、高校の同級生柯秉逸を11-3で一蹴してチャンスを繋げた。

2日目。
1試合目。
昨日0勝1敗スタートの張玉龍が、 1勝0敗スタートの呂輝展相手に爆発!!11先でマスワリ8発をたたき出し、11-5で勝利。
大混戦の様相を呈してきた。
この日は、さながらマスワリ量産DAY.
2試合目、さきほど8発のマスワリを出したばかりの張玉龍、こんどは呉珈慶に7発のマスワリを食らい、2-11で撃沈。

これで呉珈慶は2勝1敗で決勝進出確定。

逆に張玉龍は予選落ち確定。
(ファルコン専属同士で仲良かったから残念だなー。ポケットもカイルンもうまい。いい選手だし、ナイスなヤンパパなのよ~。この若さで2児の父。もうちょっと国際試合で活躍したら、ぜひ取材したいな・・・。)

この組予選最終戦となる、3試合目。
呂輝展と柯秉逸 1勝1敗の二人が直接対戦!

まず、呂輝展が3-0でリード。
しかし、柯秉逸がすぐに追いつき、シーソーゲームに突入。
ところが9ラック目、柯秉逸むずかしい9ボールをミスして調子を乱し、
それに乗じて呂輝展が差を広げ、マスワリ4発をからめ11-7で勝利。決勝進出を決めた。

得失で、1位通過は呂輝展、2位通過は呉珈慶。


今後の試合(放送)予定

98年01月09日(金)
B1楊清順V.S B2古田和男 17:00~
B3王泓翔V. S B4呉育綸 18:30~
B1楊清順V.S B3王泓翔 20:00~

98年01月10日(土)
B2古田和男V.S B4呉育綸 15:30~
B1楊清順V.S B4呉育綸 17:00~
B2古田和男V.S B3王泓翔 18:30~

98年01月11日(日)
A組1位呂輝展 V.S B組2位 15:30~
B組1位 V.S A組2位呉珈慶 17:00~
決勝戦 18:30~



会場は、先週の女子と同じく、桃園の台茂ショッピングモール。
しかし、女子があれだけてこずったコンディションでマスワリ大会って、
この人たちは・・・・・。



2009-うぇいらい

ネタ元(表もここから)
EDIFYさんとこ

また風邪です。
まーーーーーーーーーーた風邪ひいてます。って言うか。。。
前回の台湾風邪がまだ治りきってないのに、その上から日本風邪ひいた・・・みたいな。

昨日の未明、またしても39,6度まで面白いように熱が急激にあがり、
さすがに昨日は仕事も休みました。

1日寝てたら熱も下がったので、インフルエンザじゃなかったみたいで一安心。

12日のアダム・セスパカップ 出たいと思ってたんだけど、どうしようかなぁ・・・。
今日エントリー締め切りだ・・・。

締め切り・・・と言えば、Cue's原稿も締め切りだっ。

はふー。。。

高雄ワールドゲームス主題歌(楊さまご出演)
7月に台湾第2の都市高雄(カオション)で行われる
ワールドゲームス。

「オリンピック種目以外のオリンピック」みたいなスタンスの国際大会です。

この大会テーマソングのプロモビデオに、
秋田ワールドゲームス金メダリスト、楊清順(ヤン・チンスン)の姿が!



(1分54秒あたりに、ちょこっと楊さまの勇姿が拝めます)

2008年度女子テレビマッチ年間チャンピオン決定戦 結果
準決勝組み合わせは

予選A組1位通過 『大眼妹』周捷予( ゾウ・ジェーイー)本来は「捷予」の2文字は女へん)
予選B組2位通過 『小妹』蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)

予選B組1位通過 『女殺手』林シ元君(リン・イェンジン)
予選A組2位通過 『韓国小魔女』金佳映(キム・ガヨン)(中国語読みだとチン・ジャーイン)



結果は 
周捷予 W-L 蔡佩真
林シ元君L-W金佳映

決勝戦は 金佳映対周捷予

結果は 周捷予が優勝!

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準優勝金佳映。
会場はおなじみ台茂ショッピングモール。しかし、すごい観客・・・。
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緯來名物・スコアガールのおねえさん。
彼女は「可樂(コーラ)ちゃん」。
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写真はEdifyさんとこからいただきました。(Thanx!)
Edifyさんとこ


歓迎光臨♪ビーパス浦安店にビッグゲストたちが!
昨日は、1月4日。

お正月の連休も末期、
まったりとした1日がはじまる・・・のかと思いきや。

店に出勤したとたん、

松野くん(JPBA松野剛明プロ)から電話

「今から松田プロ連れて遊びにいくよー。」

あら、それは楽しくなりそう♪

続いてみかちゃん(JPBA宗田三佳プロ)から
「あけおめ。今日はお店に居るの?」と、
思わせぶりなメールが。

電話したら、「浦安の友人宅で飲んでるから、後で顔出すかも」

そして、松野Pと松田P登場~。

松田Pは常連さんのTくんとセットマッチ開始、
わたしと松野Pもセットマッチをはじめた矢先。

なんか、にぎやかに階段あがってくる関西弁の女性が・・・

みかちゃん登場~♪

「昼から飲んでた~
と、かなりごきげん、もう真っ赤です。

「ゲスト連れてきたからね、仲良しさん♪」
またまた、思わせぶりな・・・・・

そして、後から来たのは・・・あらら!?高橋くん!?

世界チャンピオン、JPBA高橋邦彦プロと、きれいな奥さん、そしてかわいー娘さん!

(わたしと松野P)対(高橋P+宗田P)で、ペアマッチ開始~。

1回目、わたしたちが5-1で圧勝した・・・・ものの、

奥さんにキューを家に取りに帰ってもらって(どんだけ本気なの!?)から、
高橋Pのワールドクラスの球が炸裂!
(そして、口パンチもワールドクラス!爆笑させていただきました。)

2回目も3回目も惨敗・・・。キャイーン。

参りました!

そして高橋プロは帰り際、

「どうもすんません・・・酔っ払いなもんで。」と、
横の台で撞いていた常連さんにちゃんとフォローも忘れない。
さすが!

そして、最後に

「ほんまお騒がせしました。僕、JPBAの松野っていいます。」

と付け加えて、さわやかに帰っていった。


これには、本家・松野P アゼン。




宗田プロ、高橋プロ&ファミリー、松野プロ、松田プロ、

おかげさまで楽しかったです♪

31日から5日までみっちり休みなしだったので、
あんまりお正月きぶんでもなかったんだけど

なんか酔っ払いペアマッチとかやってると
「ああ、お正月だなぁ・・・・・」って気分になりました(?)


ありがとうございました!

またのご来店をお待ちしてますよん


(写真、撮ればよかったなぁ~・・・)

2009アムウェイカップ 要項
昨年まで3年間の契約で
「世界選手権」と「アムウェイカップ」はひとつになって
「アムウェイ世界選手権」として台湾で開催されていたんだけど
今年から、また以前のように別々に開催されます。

以前と違うところは、「アムウェイカップ」に「アムウェイ世界選手権」時代と同じくステージ1があること。
(ヤッター!今年こそ。)

アムウェイカップ要項

ステージ1
4月26~28
9:30集合
10:00試合開始

26日=2名
27日=2名
28日=4名
計8名を選出。

9ボール
7先勝者ブレイク(決勝戦は9先)
(32名以下の場合はダブル、33名以上ならシングル)
予選優勝者には賞金100米ドル

締め切り
2月15日まで。
メールかFAXで
     メール  bact.tw@msa.hinet.net
     FAX 886-2-2726-1130
    
   エントリーフィー
1日>>2300台湾元
3日>>5000台湾元

会場は昨年と同じく球聖撞球館
台北市漢口街2段54號9樓 電話:886(0)2-2375-6262

2009安麗盃世界女子花式撞球公開賽 會外、會內賽簡介

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ステージ2
4月30日~5月3日

会場
台北市京華城(巨大デパート)内特設会場
京華城


6名×8組の48名で予選、
7先の総当りで各組上位3名を選出。

決勝ベスト24からは7先シングル

ベスト4は9先
決勝戦は11先。

48名の出場選手は以下の通り


2008アムウェイ世界選手権ベスト8
林シ元君、金佳映、艾莉森‧費雪(アリソン・フィッシャー)、茉莉‧歐斯純(ジャスミン・オーシャン)、
珍娜李(ジャネット・リー)、林筱、林潤美(リム・インミ)、周捷予

EPBF 14名、APBU 6名、BCA 5名、OPBA 1名、CPB 2名、WPA 2名、スポンサーのワイルドカード 2名、そしてステージ1から8名。
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ちなみに、「女子世界選手権」は今年は中国(北京)で開催予定。
日程は9月28日から10月4日。
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ついでに
男子9ボール世界選手権
10月31日から11月8日(開催地未定で心配だけど、マッチルームが仕切るそうなので安心?)

男子10ボール世界選手権
10月5日から10月11日または11月21日から11月29日
(だいじょうぶかなぁ?楊清順と呉珈慶は、まだ去年の10ボール世界選手権の賞金もらってないそうで・・・)

台湾女子プロテレビマッチ2008年度チャンピオン決定戦 予選A組結果
世の中は2009年になりましたが、
2008年の緯來スポーツチャンネルテレビマッチの年間チャンピオン決定戦が
お正月早々開催中。

予選A組初日(12月31日)のベスト・バウトは、

周捷予(ゾウ・ジェーイー)対高淑品(カオ・スーピン)

高淑品の6-0ぶっちぎリードから、
自分を取り戻した周捷予がゆっくりと追い上げてゆき、
最終的に7-9のおおまくり勝ち。

2日目(1月1日)の大一番は、
やはり高淑品の試合。

3-1で世界選手権2度優勝の大本命金佳映(キム・ガヨン)がリード、
そこから高淑品、なんと9連取の3-9勝利。

高淑品、初日の2連敗で残念ながら決勝進出の目は無いものの、
金星をあげ、おおいに気を吐いた。

そして

強豪ひしめく中
予選突破を果たしたのは、

1位通過 『大眼妹』周捷予( 本来は「捷予」の2文字は女へん)
2位通過 『韓国小魔女』金佳映

1月4日の準決勝では
周捷予は1月2日・3日に行われる予選B組の1位と、
金佳映2位と対戦することになる。

B組には、日本の
浜西由希子プロが登場!
新婚パワーでがんばれ!



A組対戦結果
ap_F23_20090101102322354.jpg

全試合タイムスケジュール(生放送)
(日付の後の漢数字は、曜日なの。
一=月、二=火、三=水、四=木、五=金、六=土、日曜日はそのままで「日」。)
ap_F23_20081208011921212.jpg




Edifyさんとこ(中国語サイト)(表もここからいただきました。Thanx!)

新年快楽!


あけましておめでとうございます。

昨年末から6年ぶりに日本へ帰ってきて
帰国子女(?)っていうか浦島太郎っていうか。。。

心機一転、日本でまたがんばります!


日本のみなさん
また仲良くしてくださいね。

台湾のみなさんも、
引き続きよろしくね。


本年もよろしくお願いします。

わたしたちみんなにとって

充実したハッピーな一年でありますように!

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