【動画】ボールの下を撞くのはジャンプショットじゃないんだっ!
今回の動画のテーマは、

「いんちきジャンプ」

そう、手球の下をすくいあげて飛ばしちゃう、アレです。


すくいあげジャンプは、
タップや先角、ラシャを傷めるゆえ、ルール上認められておりません。

(先角部分がボールに触るので球触り扱い、とも言われていますが
[ハイスピードカメラで撮ってみたら、触ってはいなかった]という調査結果を、確か以前見たことが)

合法ジャンプは、
上から、叩きつけるように撞き、その反動で飛ばさなくてはなりません。

まあ、このブログをわざわざ見に来てしまうような
ビリヤードヲタク諸君(私含む)には
そんなこといまさら言わなくても解ってるけど、
世の中では大多数の方は、そんなこと知らないもん・・・


今日も、きっとどこかのビリヤード場で繰り広げられる光景。

下をしゃくいあげて

「ジャンプボ━━━ル!」

ドカン!> (見事イン!)> ドヤ顔



あら恥ずかしいっ



でも、素人時代に、きっとみんなやっちゃった!はず!

ええ、わたくしもやりましたとも!

禁じ手と知らなかったもんだから

練習までして、ばっちり距離の調節なんかも・・・。

それが、ファールだったとは・・・(><)

(心なしか、冷たい視線は感じていたような気も(^_^;)


誰か、教えてくれれば良かったのにー!
(恥ずかしい(*´ω`*)

ということで、この動画は
入門諸氏&門外漢の皆さまのために作りました♪




ところで

ルールは、長い時間の間には、ちょいちょい変わるものです。

この25〜6年の間にも
例えば、ミスキューは20年前にはファールだったのが
球が飛ばなければセーフになり、今では故意のミスキュージャンプ以外はセーフ。

ジャンプも、今では一般的になった短いジャンプキュー自体無くて、
長いままのキューか、シャフトで飛ばす超絶高等テクでした。
そのうちジャンプキューができて、シャフトジャンプは禁止になり、
一時期、公式戦ではジャンプキューが禁止になった事もあったような。
今はジャンプキューの長さは、40インチ = 101.6 センチメートル以上と規定されています。

だったら、ミスキューすくいあげジャンプも、もしかしたら、いつか・・・

いやいや、これはダメでしょうね。器具傷めますもの。



いかがでしたか?

今後も、

ビリヤード界では
「そんなこと、誰でも知ってるよ!」と言われちゃうよーな
ド初心者&部外者向け動画や、

逆に

一般の方には
「マニアックすぎて、何言ってるのかサッパリわからん!」
と思われちゃうような動画まで、

幅広ーく、気の向くままにUPしてゆくので4649!
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