台湾TADカップ 優勝は劉政杰、準優勝はかークン!
台湾の新竹で開催されたTAD CUPで

劉政杰(リョウ・ゼンジェイ)が優勝、NT$60,000をゲット。


準優勝は『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)



3位タイ :劉衍宏、呉俊穎

5位タイ:劉子揚、劉建宏、朱俊賢、女子選手の呉曉文


優勝者の劉政杰は、1994年生まれの15歳。

苗栗の『照南國中』で学ぶ中学3年生で


『新・少年球王』とも呼ばれる有名ジュニア選手。

(ちなみに「旧・少年球王」は
かつてのジュニア世界チャンプ陳英傑(ツェン・インジェー)ね。)


中学に入ったばかりの2007年には、
中学生の全国大会既拿下
『全國撞球聯賽國中組』で優勝。

2008年1月には、13歳にして
史上最年少の男子プロツアーベスト16入りを果たしている。



写真は昨年のプロツアー時のもので、左から、父親・本人・コーチ。

父親は、青英会(アマツアー)選手で、
今大会の会場である「冠陽撞球館」の支配人。


この試合、ハンディ戦だったみたいだけど、
各選手のハンディはわかりません。
台湾のオープン戦は、男子プロ(職業甲組)12、男子トップアマ(乙組)8、男子アマ(丙組以下)6、とか。
丙組は日本で言えばアマチュアAクラス。
A以下は「組なし」。丙組内で更に「局あり」と「局なし」に分かれたり、
女子は更にハンディがもらえたりすることも。



ネタ元
冠陽TAD CUP 2009撞球公開賽

『小球王』劉政杰~打破職業男子紀錄、史上最『幼齒』入圍決賽(写真はここから。Thanx,Steven!)
関連記事

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥 / ビリヤードプロ【豹柄☆女王】北山亜紀子オフィシャルブログ. all rights reserved.