まずは楊清順と柯秉逸が抜け出た!台湾男子9ボールアジア大会代表選抜ステージ2
ステージ1から勝ち上がった4名(張栄麟・劉政杰・柯秉中・游志文)、と
ステージ2シードの4名(楊清順・柯秉逸・郭柏成・呂輝展)を合わせ、計8名で行われている

2010年広州アジア大会9ボール男子台湾代表選考会ステージ2。

フォーマットは
9ボール9ラック先取シングルトーナメント

これを、(1日2試合、二日で一人を選抜)x4 合計8日間で4名がステージ3へ進出する。
ステージ3進出が確定した選手は抜けて行くので、

1回目は8名、2回目は7名、3回目は6名、4回目は5名で戦うことになる。

1回目は
4月24・25両日
8名で4回のシングルトーナメントを行い、
4回中2回『ビリヤードの申し子』楊清順が優勝、ステージ3へ一番乗り。

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26日が他の試合・・・テレビマッチ予選C組(柯秉逸が優勝、決勝ベスト4へ)と
カタール9ボール世界選手権の代表選考会(楊清順と張栄麟が代表入り)・・・だったため

2回目は一日置いて4月27,28両日に開催。

楊清順が抜けた残りの7名で
やはり4回のシングルトーナメントを行い、

『ビリヤードの王子さま』柯秉逸が4回中3回優勝(!!)
ぶっちぎりでステージ3へ進出。

2試合目では、決勝戦で 柯秉逸x柯秉中 実の兄弟の対決も!

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この後も選抜は続き、29・30日に1名、5月1日・2日に1名を選考する。

最終的に台湾代表になれるのは、
2名だけ。

国家代表として出場するアジア大会、
入賞すれば国から表彰され、報奨金(金メダルなら日本円で1000万円くらい!)が授与される
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