木イチゴとカレー三昧の母の日
6年も海外に住んでいて
その間顔を出せたのは1年に1~2回
1年まるまる会えなかった年も。

両親が高齢なのも帰国を決心した大きな理由のひとつでしたが

帰国してからも仕事が忙しく
そんなに度々会えなかったので

このたび父の手術を期に
今までの分を取り戻すつもりで

棚とか直したり
父のパソコンのメンテしたりしながら
(デフラグなんてわたしが来ないと誰もやってない!)

ゆっくり父母のもとに滞在中です。


さて先日、偶然木イチゴが自生しているのを発見
DSC07412.jpg


摘んで帰った・・・という記事をアップしたでしょ。
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翌日(日曜日)、
木イチゴ発見の顛末などを母に話していると
なんだか興味津々の様子。

「行きたい?」と尋ねると

「行きたいっ♪」

そこで、二人で出かけることに。

日焼け防止に帽子をかぶって
薄い使い捨ての手袋はめて

完全装備!

小1時間で、採りも採ったり!

二人合わせて2~3kgは採ったかな。

新鮮な木イチゴは生食もおいしいけれど
日持ちがしないので

氷砂糖と黒糖で煮てジャムに。
不思議なことに木イチゴは
煮ると生よりも格段に香りが高くなる。

バニラアイスとかヨーグルトにかけると、まいうー。


そんなに作ってどうすんの!?とお思いでしょうが・・・この大量のジャム、
甘党の父が、間違いなく2~3ヶ月でペロっと食べてしまうのだ。

まあ、その頃には家庭菜園のブラックベリーが実っているのでよし。



そして、夕食は

北山家の母の日の定番、「息子が作るカレー」
今年は兄貴が忙しそうなので

兄貴には材料買出しとサフランライス炊きだけをお願いし


息子じゃなくて悪いけど
わたしが8名(おかわりするもの多数)x2食の大量のカレー(一部シチュー)を仕込んだ!


最も面倒なジャガイモ剥きは、
「皮むきグローブ」で甥っ子たちがむいてくれたので
かなり助かった♪(「皮むきグローブ」最高!)

2つの保温なべ(わたしが母にあげた「シャトルシェフ」と
義姉の「ほっとく鍋」)のおかげもあって

かなり手間は省けたんだけど、大変だー。

たかだか20人分くらいでこれなら、
給食のおばさんはもっと大変だなぁ!


父・母・兄貴・義姉さん・姪っ子・甥っ子たちとわたしで

カレー&シチューを食べて

いただきものの
福砂屋の最中(パリパリの皮に自分で餡入れるの)食べてお茶を飲んで・・・


そんな感じの母の日でした☆

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