姪っ子とお好み焼き・異文化交流そして初ビリヤード
姪っ子(兄貴の子供。)が遊びに来た。

高校生なので、
まずは定番原宿へ連れていった。

竹下通りに足を踏み入れ,5mも歩いただろうか・・・。

いきなり、わたしの肩をバシっとぶったたき、

英語で

「ヘイ!なにやってんの~!?」とテンション高く話しかけるマッチョガイが。

友人のニューヨーカー、Mくんだっ。


「そっちこそ、なにやってんの~!?」


「友達が海外から遊びに来たから,これからシブヤにオコノミヤッキ食べにいくの。」


「ふーん。」


「そうだ!おすすめのお店教えて!」


ええっ!? 渋谷のお好み焼き屋・・・?心当たりは無くはないが、
どうやって土地勘の無い外国人に説明すればいいんだ!?

ちょうどご飯もまだだったし、一緒に食べに行くことにして

合計7人で渋谷へ。
109_20100602071404.jpg


まずお好み焼き屋さんを電話予約して,
待ち時間中に
「109へ行きた~い♪」という女子たちの願いを叶え,ショッピング。


そしていよいよ待望のお好み焼きだ~!


チーズ入りブタ玉やらミックスモダンやらを燒きつつ、


みんな英語で話してたんだけど・・・


どこから来たの?という質問に、女の子たちは


「香港!」

およ!

なんだ、じゃあ中国語で話そうよ,と

そこからは英語と中国語とたまに日本語が入り交じって盛り上がり,

日本女子x2、アメリカ男子x1、イングランド男子x1、香港女子x3の混成チームで
にぎやかに楽しく食事。


うちの姪っ子も、わたしにけしかけられて

一生懸命英語での会話にチャレンジしてた。

ナイス!外国語会話は,まず一歩を踏み出す勇気から!


その後彼らと別れ,

わたしは試合も近いし(明日はチャレマだし)練習、
姪っ子はその横で学校の宿題。


「宿題終わったら、ちょっとだけビリヤードやってみたい」と

姪っ子にせがまれ、
ちょっとだけ基本をレッスン。


受験生だから、ほんとにちょこっとだけ。


うちの家族は今までのところ
誰もビリヤードにさっぱり関心がない。

いや、関心が無いだけならまだしも、

その昔,
父には大反対され・・・


反対され続けながらビリヤードを続け,
プロになった。
(今ではさすがに認めてくれているけれど)



わたしがこんなに大好きなものを、


血のつながった姪っ子に

「楽しい」と言われるとやっぱうれしいな。






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いろんなスポーツあるけど楽しさを伝えないとね♪
Y.n | URL | 2010/05/30/Sun 06:54[EDIT]
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