22時間に及ぶ(!)死闘の行方は・・・台南ANN-NICE撞球館公開賽 
岳

プロツアー翌日、同じ会場ANN-NICE撞球館で行われた

賞金10万台湾ドルのビッグトーナメント。


決勝108名のトップに立ったのは
ただいま売り出し中の、岳瑩翔(イエ・インシャン)!

前々回のプロツアーで初優勝を飾っているので
写真は見たことあったけれど

実物が撞いているのをちゃんと見たのは初めて。

これは・・・すごい!

サクサクサクサク、流れるように取りきってゆく!

11-9のハンディを振っての準決勝、

もつれた配置でセイフティ戦となったもう一組がまだ2-1のスコアの時に

11-3で試合を終えていた・・・。

この時点で、時すでに午前5時半。

クラクラしてきたので、ここでわたしは観戦をあきらめ、帰ったんだけど

その後試合は続き・・・。

もう一方の林泰成(リン・タイツェン=地元台南のプロ。アマのころからの仲間です。)とハンディ7のアマ選手の戦いは、ヒルヒルにもつれ込み、惜しくも林はここで敗退。

岳瑩翔と、このアマ選手の決勝戦が終わったのは、

なんと朝の9時過ぎだったそうな・・・。

前日午前10時半集合、11時スタートだったので、

戦いは22時間に及んだわけだ。

腕もすごいが、体力もすごいね!

FaceBook上で本人は
「前日のプロツアーは負け負けで予選落ちだったんだ。
この落差ってどうなの!? 」とコメント。



ちなみに、ベスト8のテーブルのすぐそばで、

張榮麟(ザン・ロンリン)と王シ弘翔(ワン・ホンシャン)が
超絶技巧難球入れの勝負をやって遊んでいて、

張の鬼鬼ひっかけInをムービーに収めたつもりが・・・なぜか撮れていなくて・・・ざんねん!
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