「もう一人のすご腕ジュニア」劉政杰、台湾プロツアー準優勝!!
新竹の有名ビリヤード場、「冠陽撞球休館」で開催された
台湾男子プロツアー。

優勝者は黄仲偉(ホァン・ゾンウェイ)。

そして、準優勝は・・・なんと、高校1年生(だったと思う)の、ジュニア選手、劉政杰。

Ryu-zen-jie.jpg
父親である劉宏城から、準優勝の賞状と賞金を授与される、劉政杰。


決勝戦こそ、6-10で敗れはしたが

ベスト8では張榮麟(ザン・ロンリン)を10-6、
準決勝では傅哲偉に10-8で競り勝っている。


今年8月に、やはりホームであるこの会場で開催されたプロツアーでも
みごと3位入賞を果たしているが、ついに決勝戦進出。

先月の全日本選手権で、世界チャンピオンたちをナデ斬りにし準優勝した
柯秉中(カー・ピンゾン)と二人で、
ここしばらくの台湾アマツアーの優勝・準優勝を独占状態だ。

彼らに関しては、このブログでもたびたび活躍を採り上げているし、
以前わたしの書いたビリヤード雑誌Cue'sの台湾特集記事(何月号だっけ???)で
紹介したことがあるので
覚えているビリヤードファンの方も居るのでは?


世界的にレベルの高さで知られる台湾ジュニア。

ジュニア世界選手権優勝者だけでも、『無敵鉄金剛』夏揮凱、『風城小子』呂輝展(2連覇)、『少年球王』陳英傑、『小覇王』呉育綸(3連覇)、『撞球王子』柯秉逸(2連覇、カー・ピンイー=柯秉中の兄)、と枚挙に暇がない。

そして若冠16歳で、9ボール世界選手権と8ボール世界選手権を制覇した、
『泰山神童』呉珈慶(ウー・ジャーチン)
(非常に残念ながら、目下「休業中」・・・少しでも早い復帰を願います)

この二人は、間違いなく彼らの伝統の後継者だ。


情報源は、いつもお世話になります、台湾のEdifyさんのサイト。(写真・トーナメント表も。Thanks!)
體委會盃2010全國職業撞球排名賽第239站冠陽站:黄仲偉首冠

ap_F23_20101219015654754.jpg
ap_F23_20101219012616669.jpg
会場である、新竹冠陽撞球休館オーナー、劉宏城(リョウ・ホンツェン)(左)氏に、
出場選手を代表して感謝状を贈る、優勝者の黄仲偉。

ap_F23_20101219012615659.jpg
左から、鄭從華、黄仲偉、劉宏城・劉政杰親子、傅哲偉。

関連過去記事
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-1438.html

関連記事

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥 / ビリヤードプロ【豹柄☆女王】北山亜紀子オフィシャルブログ. all rights reserved.