レジェンド対決はレイズ60-44趙で決着
20101221074621507.jpg

フィリピンの国民的英雄エフレン・レイズと
台湾を撞球大国に導いた趙豊邦(チャオ・フォンパン)の
2大レジェンドによって3日間に渡って行われたこのイベント、

初日  レイズ20-8趙 の12点差で幕を開け、
二日目 そのまま12点差の レイズ40-32趙


最終日3日め、開始早々好調のレイズが2連取、さらに点差を広げる。

第71ラック、レイズのセイフティミスから趙取りきり、巻き返しを図る

第74ラック、ここ数ラック沈黙していた『魔術師』レイズが、
得意の「魔術」を使い始め(要するに、ブチブチになったということ)、
更に点差を広げはじめる。

勝敗を決定づけたのは、
第84ラックからの、レイズの7連続マスワリ。

これで、スコアは レイズの圧倒的リード54-35となる。

第90ラック、趙2ポイントを返すが、
第92ラック、コールを忘れるという、痛恨のミス・・・。
(10ボールなので、全ショットコールショットなのだ)
レイズフリーボールから(ファール?)取り切り、18点差の55-37に。

最終ラックとなった第104ラック
セイフティ戦の結果、趙がスクラッチ。

4-10コンビを決めたエフレン・レイズが 60-44 と、最終的に16点差で趙を下し、
2万米ドルを手にした。




このイベントの名場面集動画



10球争霸赛雷耶斯领先16局展现强大实力 赵丰邦遗憾落败
関連記事

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥 / ビリヤードプロ【豹柄☆女王】北山亜紀子オフィシャルブログ. all rights reserved.