地元ビリヤード店の方に、どうぞお知らせください。


ビリヤード関係者のみなさんへ

いつもお世話になっております。
このたびは突然のお願い、失礼致します。

関西OPEN会場でもみなさんに話をさせていただきましたので、
ご存知の方もおられると思いますが

昨年末に急にお話が来まして、講談社発行の「週刊少年マガジン」の連載漫画
西本英雄先生の 『もう、しませんから。(=もうしま)』で、2月9日発売号と16日発売号の
2週にわたり『ビリヤードに挑戦』企画を取り上げていただくことになりました。
私もコーチ役として参加いたしまして、その際に誌上に小さいですが告知スペースをいただきました。
少年マガジンは、毎週150万部も出ている巨大少年誌。これは、日本全国の子供たちに売り込む大チャンスです。
この漫画を読んで、ビリヤードに興味を持ってくれた子供たちを、積極的に迎え入れるには?
・・・そう考えて、全国のビリヤード場でキャンペーンを開催することを思いつきました。

キャンペーン内容の基本は、
親子連れなら[子供は無料になる]
というものです。
似たような取り組みは今までも業界内では行われていましたし、各お店で実行なさっているところもありますが
このキャンペーンの特別な点は、ビリヤード業界の外に、しかも全国の子供たちに直接アピールできるところです。

漫画の具体的な内容は、作者の西本英雄先生とマガジンの記者さんが
ビリヤードの基本を教わりながら対戦するというもので、
「かくし球」のルールも紹介されていて読んだ人に「やってみたい」と思ってもらいやすい内容だと思います。

マガジン誌上では、このキャンペーンのHPのURLを告知させていただきます。
そして、HP上に、各都道府県のキャンペーン協賛店のリストを載せます。
このイベント主旨、そして日本はじめ各国でのビリヤードのスポーツとしての取り組みなども紹介いたします。
学校の空き教室に台を設置する呼びかけもおこなえると素晴らしいと思います。

「イメージが悪い」と言われ続けたビリヤードですが、今の子供たちの親は
若い頃ビリヤードに親しんだいわゆる「ハスラー2」世代。もう、昔ほど悪いイメージも持っていないでしょう。
子育てや仕事でビリヤードから遠ざかっていた彼らが、子供と一緒に戻ってくれたら!

昨年末に急に来た話を元に急遽企画いたしましたので、
準備期間の不足は否めないのですが、振ってわいたチャンス、
「時間が足りないからやらない」ではなく、
「できることを最大限やる」で、やるべきではないかと思うのです。

加えて力不足でもありますが、各方面の方に協力をいただき、
なんとか最大限成功させて、業界発展の起爆剤にしたいと願っております。
         よろしくお願い致します。

申し込みは無料です。どうか、地元のビリヤード場の方にお勧め願います。
   
        キャンペーン発起人 JPBA 北山亜紀子

追記
☆BCJさまのご協賛で、大量のキュープレゼントとポスターとステッカー配布ができることになりました。
☆JPBA,JPBF,NBAに、参加申し込み窓口とポスター配布にご協力いただけることになりました。




キャンペーン参加店舗募集のお願い

講談社発行の「週刊少年マガジン」西本英雄先生の 『もう、しませんから。(=もうしま)』で、
2月9日発売(12号)と16日発売(13号)の2週にわたり、『ビリヤードにチャレンジ編』が掲載されます。
年末に取材を受けてこの漫画にキャラクター出演させていただく事になり、告知スペースをいただきました。
少年マガジンは、発行部数150万部の少年誌、この機会をなんとか有効活用し業界の活性化につなげたいと思い、
このキャンペーンを企画いたしました。
この漫画を読んでビリヤードに興味を持ってくれた全国の子供たちを積極的に迎え入れるために、
どうぞ、1店舗でも多くのご参加をお願いいたします。

お申し込み・ご参加は無料です。

具体的な内容は、2011年2月9日から、3月30日間までの期間、
参加店舗で、大人のお客様一人につき、ご同伴の二人までの子供さん(中学生まで)を、プレイ代無料で優待します。(1台を、ご一緒に使っていただきます。
期間中何回でも利用可能、混雑時以外は時間制限はありません。)
子供連れでの来店は、どうしても週末などが多くなると予想されますので、参加店舗さんには混雑時でも1時間だけはご協力願います。
(「混雑時は、1時間のみのサービスとなる場合があります」とポスターに明記いたします)

各団体さまにご協力いただき、ポスターを配布いたしますので、店内にご掲示ねがいます。
オリジナルステッカーも20000枚を用意、各店舗にお送りしますので、子供さんたちにお配りください。
ステッカーをきっかけに、子供どうしの口コミで、次の子供さんが来てくれるかもしれません。

これは業界側から見れば、全国のビリヤード場に、新規のお客様を呼び込もうという試みです。
選手育成の観点からも、子供さんに直接アピールできるチャンスですし、
おそらく「ハスラー2」の大ブームでビリヤードに親しんだ世代である親御さんたちを、ビリヤード場に呼び戻すきっかけにもなり得ると思います。

マガジン誌上にわたしがいただいたスペースは小さなものですが、HPのURLを記載して誘導し、
そちらで参加店の一覧をはじめ、スポーツとしてのビリヤードの日本や海外での取り組みを紹介し、
子供さん向きのゲーム説明や、プリントアウトして使えるぬりえやかくし球用カードなどをデータで配布。
BCJ(日本ビリヤード商工連合会)ご協力のもと親子のビリヤード写真を応募でキューの当たる、
参加型プレゼント企画など、子供さんに楽しんでもらえるようコンテンツを充実させてゆきます。

お子さんのいらっしゃるビリヤードファンの方にもお願いがあります。ぜひ、お子さんをお連れくださいね。
できればさらに・・・お子さんのお友達とそのご家族をお誘いいただき、新しい輪を広げていただけないでしょうか?

昨年末に急に決まった仕事をきっかけに突然立てました企画ですので、準備不足はどうしようもないのですが、
皆様のご協力をいただいて、なんとか実現に漕ぎ着けました。
どうか、引き続き各団体・各社・各店舗、そしてプレイヤーの、ビリヤードを愛するみなさまのご協力をお願いいたします。
なんとか最大限成功させて、全国の子供たちにビリヤードの魅力に触れてもらいましょう!
そして、業界発展の起爆剤にしたいと願っております。よろしくお願いします。

キャンペーン発起人 JPBA 北山亜紀子

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