日本人是如何面對災難  日本人はいかにそれに対処したか
Facebook上で、主に中国語ユーザーの間で
コピペされて広まっているアルバムがあります。

日本人是如何面對災難:讓世人上了一課!
(日本人は、いかに災難に対処したか;世界のお手本)


「櫻子(桜子)」というハンドルネームの
台湾の方の作ったものだと思うのですが

簡体字のものも繁体字のものも出回っているので、
中国の方かもしれません。

震災当夜の東京で帰宅難民となり
電話などに整然と並ぶ、
また黙々と歩いて帰宅する日本人を映した写真をまとめて、
こんなコメントがつけられていました。



現在全東京電話都不能用,只有網絡。
所有人這時候都在走路回家,電車癱瘓。
現在、東京では電話は通じず、ネットしかつながっていません。
電車も動いていないので、人々は徒歩で帰宅しています。

日本人只擔心沒食物。店長還很敬業的開店,怕大家沒食物吃。
只有超市關門,貨物都倒了,無法營業。

日本人たちが心配しているのは、食べ物がなくなること。
お店の人は、こんな時なのにその不安に応えるためにお店を開けています(尊敬に値しますね)。

スーパーは閉まっていますが、
棚が崩れてしまっているので、営業できないためです。


幾百人在廣場避震完畢,整個過程,無一人抽煙。
服務員在跑,拿來一切毯子,熱水,餅乾。

何百人もの人がデパートに避難し、誰一人煙草を吸う人はいませんでした。
従業員は忙しく働き、毛布やお湯やクッキーを配ってくれました。


所有男人幇助女人,跑回大樓為女人拿東西,接來電線放收音機。
幾個小時後,人散,地上沒有一片垃圾。

男性たちは女性を助け、ビルの中に女性のために貴重品を取りに戻ってあげたり・・・・。

ラジオで情報が流され、
数時間で人々は散ってゆきました。

その後には、ゴミのひとつも落ちていません。


地震後,日本三得利公司宣布所有販售機將免費供應飲料!
サントリーは、自動販売機の飲み物を無料で提供、

日本的711和全家全部免費提供食品和飲水!
渴了,自動販賣機免費,餓了,便利店免費;累了,大超市開放避難,寂寞了,公眾電話免費;聽不懂日語,電視台中文喊話教怎麼避難。
喉が渇けば無料で飲めて、おなかがすけばコンビニも開いている。

疲れればあちこちに避難所や休憩所が設置されている。
寂しければ公衆電話も無料(これは一部の被災地のみ)、
日本語がわからなくても、日本のテレビで避難の仕方を中国語でも放送してくれる。

這就是國家形象,日本雖然受災,日本人卻給世人上了一課。

これが、国家のイメージというものでしょう。

日本は、大きな災害を蒙ったけれど

世界中にお手本をみせてくれました。

一日本網友說:說句心裡話,雖然我在日本,但其實慶幸是發生在日本,不然死傷人數肯定很恐怖,我相信全世界只有日本才可以把死傷降到最低!


「これが起きてしまったのが日本で・・・
確かに死傷者の数は恐ろしいほどだけれど、
日本だからこそ、その数を最低限に抑えられる!」と、
日本のネット友達が書いていました。



<轉至櫻子>原址
http://www.facebook.com/album.php?aid=56178&id=107093512653873
(わたしのネタ元は上のURLですが、作者かどうかは不明です)


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