アジア大会金メダル、林元君ミラクルショット&コメント


女殺手の異名を取る、林元君。

彼女は、ドーハアジア大会8ボール代表に決まったときから、

"台湾のレベルから言って、出たからには最低銅メダルは獲って当然。
メダルを獲れば国からでかい報奨金が出るんだから、これはやるっきゃない!」
と宣言していた。
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-176.html#comment-top

そして今回、みごと金メダルで、300万元(日本円で1100万円くらい)の報奨金をゲット。(国から、種目に関わらず同額の報奨金が出る。野球でもバスケでもビリヤードでも)

新聞に載っていた
彼女の優勝コメントを紹介するね。

「試合会場に行ったり選手村に居たりで、
練習時間をちゃんと持てなかったし
練習できるビリヤード場と会場のコンディションは違いすぎるし、
環境にも慣れなかった。

けっこう入れミスもあったのにそれでも勝てたのは、
ラッキーだった♪
チャンスはきっちり生かせたしね!」



4戦中3戦をヒルヒルで闘ったうちでも一番の山場は
パン・シャオティン戦だったと言う。

「ほんとにあの一戦、勝ててうれしい。
これに勝てばメダル確定。賞金のことを思えば勝ちたくってたまらなかったから!
5;3で先行されて、あー、負けるかも・・・って思ってたから、
まさかまたチャンスが廻ってくるとは思わなかった!」

口を開けば二言目には”賞金!”と出てくる。
このあたりは、”お金は大事!”って口に出して言うことがあたりまえの中華文化。

日本と違って、お金の話がタブーじゃないから。
(いきなり、初対面の人に、世間話の一環として
「給料いくら?」って平気で聞くお国柄。)

口に出して言っても言わなくても、
やっぱり賞金は、わかりやすいモチベーションの元だね。

幼い頃、父親を亡くした彼女は、母親に女手ひとつで育てられた。
小学校3年の頃、伯父に連れられていったビリヤード場で球を撞いて遊ぶようになり、高校生の頃には選手として活躍するようになっていた。

全日本選手権優勝の賞金などを併せると、
今年の獲得賞金総額は350万元(1270万円)以上。

台湾の物価を考えると、日本での3000万円くらいに相当するんじゃないかな?

いいなぁ!
おめでとう!





世界チャンプ金佳映との決勝戦。
林元君の勝利を決定づけた気合の一撃、
ツークッション8ボールイン!

動画が、On the Hillさんにアップされています。


必見!

http://onthehill.seesaa.net/article/30310818.html


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さんきゅ






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