台湾男子テレビマッチB組は、「刀鋒戦士」張裴瑋!
昨日の男子プロツアー予選B組の結果が
台湾のりんご新聞こと蕷果日報(APPLE DAYLY NEWS)で大きく報じられた。

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B組のメンバーは
「刀鋒戦士」張裴瑋(ザン・ペイウェイ)
「聖戰士」潘聖平(パン・サンピン)
「石頭王」石勝鴻(スー・センホン)

結果は、
潘聖平11-5石勝鴻
張裴瑋11-1石勝鴻
張裴瑋11-10潘聖平

張裴瑋が潘聖平との1勝同士の決定戦を
ヒルヒルで征し2連勝、B組予選通過!

先月の球聖撞球館のビッグハウストーナメントも勝ち、
フィリピン・オープンでも、初日にステージ2への切符を手にした


張裴瑋と言えば2004年、台北での世界選手権での活躍が真っ先に頭に浮かぶ。

アレックス・パグライアンとの決勝戦に敗れ
9ボールの世界チャンプの座を逃したはしたものの、
世界の大舞台で堂々と準優勝。

翌2005年には
ドイツで開催されたワールドゲームスで
9ボールの金メダルを獲得、
この緯來テレビマッチでも、
年間チャンプ決定戦で準優勝している。

しかし、その後長くスランプに苦しみ、

本人曰く

「もう、前回いつテレビマッチで予選を勝ち抜いてベスト4に残ったのか、覚えていないくらいだよ!」

今回彼に幸運をもたらしたのは、

赤いベストと、現場で応援した彼女さん!
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テレビマッチの会場につきそって来たのは初めてだそうだ。

新聞には、付き合って2年になるという彼女さんのコメントも。

「この人は、誰かがついていてあげないとダメな人なの。」

ラブラブですね。

学生時代にビリヤードをやっていて
撞球館でバイトの経験もあるという彼女さんは、
彼のメンタルトレーナーの役も果たしているらしい。

「いつも励ましてるの。これはあなたの舞台なんだから、絶対あきらめちゃダメだって。」


今年の試合で良い成績を修めて、ゴールインしたいとふたりとも思っているそうで
プライベートでは、すでに「うちのダンナ」と呼んでいるという。
(ちなみにFacebook上ではすでにふたりは「既婚」と表示されている。^^)


蕷果日報のネット版でも、同じニュースが。

しかし、ビリヤードプロ選手の彼女さんのコメントが
カラー写真つきで新聞を飾るなんて・・・

日本じゃ考えられませんねー。

ちと羨ましい!
幸運女神到場 張裴瑋 險勝
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