台湾の新聞で見る、WTBC(10ボール世界選手権)in マニラ(3)
台湾の新聞社ネット版ニュースから、マニラで開催ちゅ!の

10ボール世界選手権に関するネタを拾ってみた、の第3弾。

張玉龍(ザン・ユィーロン)、柯秉逸(カー・ピンイー)、劉政杰(リョウ・ゼンジェー)と,
中国に移籍した呉珈慶(ウー・ジャーチン)がベスト32に進出。
10錦賽 台3撞士進32強

10ボール世界選手権、呉珈慶、全力で「大満貫(グランドスラム)」を狙う
10錦賽 呉珈慶力爭大滿貫(中央社)
移籍したとは言え、16歳で世界を制した天才の復帰は
やはり注目の的だ。

高校1年生の劉政杰は、
劉政杰

グループステージでアーチャーを倒してベスト64入りしていたのだが、
世界十號球錦標賽/扳倒阿契 16歲劉政杰晉64強
更に地元フィリピンのMarvin Tapinにヒルヒル(相手ブレイクスクラッチからランナウト)勝利、
北京OPENに続き、ベスト32に進出した。


チャイナ・オープン覇者「玉面飛龍」張玉龍は
アメリカの「撞球蠍子」阿契爾(Johnny Archer)と

「撞球王子」柯秉逸は、中国の強敵黨金虎(ダン・ジンフー)と当たり

16歳の劉政杰は、9ボール世界チャンピオン(?※)
傅儉波(フー・ジェンポー)に胸を借りる。
(?※ 傅儉波は強い選手だけど、9ボールの世界チャンピオンではないはずだけど・・・。
李赫文と組んで2度優勝している、ダブルスのワールドカップオブプールのことをそう言っているのかな?)、


傅儉波と言えば思い出すのが、
中国ナショナルチーム合宿での、この男前エピソード。

読んでみてね!

ここ数年、台頭してきている中国チームの強さの秘密が垣間見えるかも・・・?
ほんとにすごい(いろんな意味で)中国ナショナルチーム特訓その2



我らJPBA(日本プロポケットビリヤード連盟)の代表は
羅立文・赤狩山幸男・高野智央の3名が、ベスト32入り!

中でもトモヲこと高野Pは、テレビテーブルで
世界最強の一人であるのは間違いない
ディフェンディング・チャンピオン、ミカ・イモネンを撃破!

世界が“Tomoo Takano”を覚えた日

2007年、やはりフィリピンで開催された9ボール世界選手権で、
やはりステージ1から駆け上がった内垣建一が、
地元フィリピンの(というか世界の)スーパースター、
エフレン・レイズ(レイエス)とのテレビマッチで完勝したのを思い出した!

内垣建一V.S.Efren Reyes テレビマッチ 結果は・・・

内Pは、Vegasで開催されるUS-10ballに出場するためアメリカ入りしていて、
先週、前哨戦となったLAの名店、ハードタイムスの試合で

フィリピンの元祖レジェンドホセ・パリカを2度倒し、アレックス・パグライアンに2度倒され(涙)、
準優勝している。


話はWTBCに戻るけど

共に台湾出身で、海外で活躍する

呉珈慶(国籍・選手籍ともに、先月中国に電撃移籍)
羅立文(国籍=台湾、選手籍=日本)

この二人の対決が、ネットで見れるみたい!

WTBC:5日目、ベスト32!15時から羅立文 vs 呉珈慶、USTREAM!

上の新聞記事でもこの対戦は紹介されていたけど、
羅くんの名前が「羅力文」になってたー!(立も力も「りー」で、読みはいっしょだけど・・・惜しい!)

この大一番の結果次第で、台湾のマスコミにもしっかり認知されるだろうね!加油!



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