楊清順と許凱綸、無敗でステージ1通過!2011年9ボール台湾代表選抜ー(1)
日本でもファンの多い、撞球の申し子楊清順。

昨年6月、突然の引退宣言(2回目?)でわたしたちを驚かせたが
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今年3月にめでたく復帰宣言。

昨日行われた
世界選手権9ボールと、チャイナOPENの台湾代表選抜のステージ1で
4連勝、「伝家の宝刀は、錆びついていない」ところを見せステージ2進出を決めた。
世界9號球國手選拔賽/寶劍未生鏽 楊清順進8強
(ソースは、台湾最大の新聞、「自由時報」)

勝者最終では、最近めきめきと頭角を表している
「弟王子」柯秉中(カー・ピンゾン)と、ヒルヒルまでもつれる死闘。

最後のラック、柯秉中2番セイフティミスから取り切り、
勝負をモノにした楊清順、
「あのセイフティが決まっていたら、俺が負けていたよ。」と、
15歳の「小小柯」を褒めたたえた。

カレン・コーのあだ名を持つ、許凱綸(シー・カイルン/台湾語風に読むと、名前がカレンに)も
粘榮智(ニェン・ロンツー)を退け、勝者から勝ち抜けた。

敗者側の結果は今のところ不明。柯秉中くん、残ったかな?

この日残った勝者側・敗者側それぞれ2名の計4名に
ステージ2シードの4名
柯秉逸(カー・ピンイー)、傅哲偉(フー・ザーウェイ)、呂輝展(ルィー・フェイザン)、張玉龍(ザン・ユィーロン)を加えた8名が今日また代表の座を巡って戦う。


楊さま、復活宣言後、北京OPEN,マニラ10ボール世界選手権と、
ステージ1を連続で軽々と通過。
しかし今のところ、まだ本戦での上位進出には至っていない。
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