GWSOP(ギネス・ワールドシリーズ)優勝の撞球王子、こぼれ話

ka

先日、インドネシアはジャカルタで開催された
GWSOP(ギネスワールドシリーズオブプール)で優勝、41000ドルというビッグマネーを獲得した
「撞球王子」柯秉逸(カー・ピンイー)

アメリカのシェーン・ヴァン・ボーリングを
10対4で下しての優勝。

その、決勝戦でのこんなエピソードが伝わってきた。

台湾の新聞、Apple daily newsによると、
柯秉逸撞生涯最大獎 冠軍119萬

0-2で始まったものの、その後はずっとリードを保ったまま、
ゲームボールにたどり着き

その、最後の10ボールを狙いながら、つい

(どういうガッツポーズを取るのが、かっこいいかな・・・。)
なんて考えてしまったのだそう。

その油断がいけなかったのか、

10ボールは、ポケットの中でカタカタ!・・・・コロン。

なんとか入ったものの

「本当は、「YES! 」って叫んでやろうと思っていたんだけど・・・

外れたかとびっくりして、

どんなポーズを取ろうとかも、全部忘れちゃった。」

現在、台湾の撞球協会のはからいで政府が融通をきかせ、
「スペシャル兵役」に入っている彼。

朝9時から夕方5時まで、
台北の球聖撞球館で、特訓中だ。

近視と乱視がひどくなり、レーザー手術を受けたことも、
良い結果を生んだようだ。

帰国後、試合が続く彼、

実の弟である15歳の柯秉中(カー・ピンゾン)と準決勝を戦うテレビマッチ

全国運動会(国体)、

そして、ワールドカップ・オブ・プールの台湾代表選抜には、
弟柯秉中とコンビで出場する。

関連記事

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥 / ビリヤードプロ【豹柄☆女王】北山亜紀子オフィシャルブログ. all rights reserved.