グランプリイースト最終戦!多彩な顔ぶれの混戦を征したのは・・・!?
バグース六本木で開催された
東日本のビリヤード男子プロツアー、グランプリイースト。

ベスト4の顔ぶれは、
新選組土方歳三ゆかりの『若武者』土方隼斗
元祖スキンヘッド『和製カイザー』松野剛明
台湾から移籍の凄腕 羅立文(ロー・リーウェン)
台湾修業で鍛えた新人 西村被 と多彩。

決勝戦は土方隼斗 対 昨年日本ランキング一位を達成した羅立文。

第一ラック
隼人五番への出し気にして四番外し、解説陣から『出しイチ(手球のコントロールに捉われて入れがお留守に)』の声が。だが隠れた。羅3クッションで当たらず。
土方1:0羅

第二ラック
羅キレイに取りきり、
土方1:1羅

第三ラック
羅のブレイクはスクラッチ(手球イン、ファール)から取りきり
土方2:1羅

第四ラック
隼斗ブレイクイン、1-5キャノン(1に当てた手球で5をイン)から、流れるようにマスワリ(初球から全部撞き切り=ブレイクランナウト。今日の試合は10ボールなので、10個取りきり。
土方 3:1羅

第五ラック
隼斗ブレイクイン、配置は1番良い配置。
しかし2番と9番が、1と対角のコーナーポケット前でくっつき、トラブル。
隼斗長考の末、1番入れて手球で壊しに行く!・・・が、僅かに当たらず…しかし、他の球に当たり軌道修正!ギリギリ壊れ、ギリギリ見えた!
問題なく取りきりか…と思いきや、まさかの!9番イージーショットを穴前にミス!
羅2:3土方

第六ラック
羅ブレイクノーイン
隼人、1番を長クッションからキックイン!からの取り切り!
土方4:2羅

第七ラック
隼斗マスワリ!
土方5:2羅

ここでタイムアウト(羅くんは、台湾選手だけあってタイムを取るタイミングがうまい)

第八ラック
隼斗ブレイクは二個インも一番攻められない。
隼斗、セイフティ(わざと入れずに、相手に渋い球を残す)。
羅、気合いのキックイン(クッションから入れに)!惜しい!
一番セイフティの攻防のち、隼斗にチャンスまわる。一番イン。嫌な角度の3-8コンビを、後の配置が隠れないようしっかり撞いて決めたが、難球に。長考、3番サイドバンク&セーフ決まらず。
羅取り切り
羅3:5土方

第九ラック
羅、二番隠す…キックで違うポケットに入り交代(10ボールはコールショットのため)、土方三番をビハインドザバック(背面撞き)でさらっと入れて井上浩平解説者『痩せていないとできない』
隼斗、七番サイドへちょっとすごい一点出し!解説陣は、やんやの絶賛。取り切り
土方6:3羅

第10ラック
土方ブレイクイン、一番イン、しかし二番へのポジションが遠く嫌な感じ。しかし、絶妙に二番イン、三番に出した!解説陣喝采
隼人、順調に取り切りの間、解説陣は…ひたすら『への字』『くの字』なんなら『しの字』配置について、語る語る!スコアは土方7:3羅 土方リーチ!

第11ラック、どっかんブレイクはイン、解説陣が『10ボールね理想的なブレイク』配置も良い。このまま3連続マスワリで勝利か…!?
>>グランプリイースト最終戦@バグース六本木、あがり3連続マスワリで土方隼斗プロの優勝!



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