東京五輪の輝きの影で・・葛西臨海公園に25年かけて取り戻された自然、いま半壊の危機。
ひとつ前の記事で書いたとおり、私は東京五輪が決定して大喜びです。

しかし、今日、Facebookでシェアされている記事を目にして、
オリンピックの会場造りのために、大切なものが破壊される予定であることを知りました。

25年かけて取り戻したもの、今、一瞬に
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今回の売りである「8km以内に全てがある」コンパクトさ。
それを実現するために、

野生の鷹など、希少な生物含む多くの生き物たちのすみかである
自然豊かな葛西臨海公園の半分を壊し、カヌー競技のための会場にする計画なのだとか。

「コンパクトさ」にこだわらず、もっと他の、自然をあまり破壊しなくて済む会場予定地を探すべきではないでしょうか。

佐藤栄記さんという方ののブログです
『どうぶつ奇想天外!』のディレクターで、 動物ジャーナリストである方だそうです。

25年かけて取り戻したもの、今、一瞬に
ぜひ、読んでみてくださいね。



わかりやすい文章です。
写真も豊富で、
野鳥たちのかわいい写真や、レアな鷹の「あんなシーン」まで見れます。



追記。
調べてみたら、前回の東京オリンピックでは、カヌーは相模湖で行われたようです。

今回も、葛西臨海公園のせっかくの陸地や浅瀬をわざわざぶっ壊さないで
もともと水の深いところでやって欲しいです・・・。

そうしたら、どこでやるにせよ、環境破壊は最小限で済むのに。。。
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