青山こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の存続のためネット署名にご協力を!
ひとつ前の記事で紹介した青山円形劇場は
その名のごとくまぁるい劇場で
まぁるい舞台を、ぐるっと客席が取り囲むという、日本でも珍しいスタイル。

併設されている青山劇場や、こどもの城と共に、
多くの人々に愛されてきた素晴らしい施設です。

にもかかわらず、一昨年突然に、2015年3月に3つの施設まるごと閉館が決まりました。
「老朽化」をいいわけにしているけど、まだ全然古くない。
利用者も多く評価も高い文化施設をつぶす意味がわかりません。
何かの利権なのでしょうね。青山の一等地で低層建築なので、立て替えてビルにでもしたいのでしょうか。

こちらの閉鎖に反対するキャンペーンのサイトで、ネット署名にご協力を!↓↓↓

https://www.change.org/ja/キャンペーン/こどもの城-青山劇場-青山円形劇場の存続を求めます-kodomo-no-shiro-青劇



(以下、キャンペーンHPより抜粋引します。更なる詳細は、上のURLへ!)
厚生労働省は2012年9月28日、「老朽化」と「全国に児童館が整備された」ことを「理由」に、こどもの城、青山劇場、青山円形劇場を2015年3月で閉館すると発表しました。しかし、利用者から存続を切に願う声が広がっています。


青山劇場は、開設時に東洋一といわれた舞台機構があり、それにより上質な舞台上演の機会を提供してきました。

青山円形劇場は、完全円形型の舞台を備え、「ここでしか成立し得ない表現がある」とされる貴重な劇場です。両劇場とも、稼働率は約90%あり、文化を発信、創造する拠点となっています。

こどもの城も、首都圏唯一の大型児童館として、多くの子供、保護者が利用しています。
(2011年度には、児童館部分の活動エリア32万人以上の来場がありました)


こどもの城・青山劇場・青山円形劇場を合わせた、これらの施設は
合わせて年間80万人の利用があります。
2012年の厚生労働省の行政レビューシートでも「優先度の高い事業」とされています。

閉館の理由のひとつに「老朽化」が挙げられましたが、厚生労働省自らの調査でも、建物本体の耐震性は十分あると認められています。先の東日本大震災にも耐え、大規模改修をおこなえばこれから30年間使える施設です。


私たちは、こどもの城・青山劇場・青山円形劇場の利用者として、これらの施設を存続させるために、副大臣との面談、国会議員の皆様方へのお願い、署名運動などに取り組んでいます。

こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館を撤回し、存続させてください。

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