台湾男子プロツアー『カーくん兄弟対決』は弟の柯秉中がV!
昨日(2014年5/18)に、基隆(ジーロン)で行われた
一統徵信盃第267站(第267回台湾男子プロツアー/一統徵信杯)

優勝は、柯秉中(カー・ピンゾン)。
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14歳だった2010年に全日本選手権で準優勝し
日本のビリヤード界でもその名を轟かせたヤングガン。

柯秉逸(カー・ピンイー)との兄弟対決を10:6で征した。
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ベスト4の面々。
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写真左から、鄭從華・柯秉中・一人置いて、柯秉逸 ・張玉龍。

私の”地元”台南の選手(鄭從華と張玉龍)が頑張っていて嬉しいな。
特に張玉龍は、同じホーム(ファルコン)だったので、よく一緒に撞きました。

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10370437_725812364150185_3855958779914324063_n.jpg(Photo by Alen Li )

今回優勝の柯秉中。

私が台湾に居た頃は、お兄ちゃんにあこがれる小学生だった彼も
いまや台湾のエースの一人ですね。
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ところで、この日の話題は
一回戦での大波乱。蘇繼光が、
ランキング1位の張榮麟を、2:8から8連取の10:8で、まくり勝ちですって!

もともとレベルが高く層の厚い台湾撞球。
残念なことにビリヤード業界は不景気が続いてしまっていますが、
それでも新しい選手が続々育っているのが頼もしいです。

近い将来、ビリヤードが再度流行しますように!(日本でも!)


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