2016年チャイナオープンベスト4は台湾出身者が独占!
2016年チャイナ・オープン男子の部ベスト4は
l667551472385040.jpg

全て台湾出身の選手で占められました。


優勝は
日本のビリヤード界でも知らない人はモグリな吳珈慶(ウー・ジャーチン)!

16歳にして9ボールと8ボールの世界チャンピオンになった『神童』!

波乱万丈の人生を送り、病とも闘う彼の復活は、感涙もの。


そして準優勝は・・
現在世界ランキング1位、

現USオープンチャンピオンでもある『奪命書生』鄭喻軒(ゼン・ユィーシェン)!


実は昨年のCBSA International 9-Ball (密雲) 2015の決勝戦も
同じく、吳珈慶V.S.鄭喻軒!

その時は鄭喻軒が13-8で勝利し国際試合初優勝、
それが彼のブレイクスルーの瞬間となり
続くU.S.Openでもチャンピオンに輝き、
現在世界ランキング1位に到る快進撃へと続いているのです。

この試合、昨年優勝者は
世界ランク2位の現9ボール世界チャンプ、アルビン・オーシャン。
(世界タイトルを取り、「もうこれで、ジャスミンの弟のって言われなくて済む!」と喜んでましたね(^^))

アルビンが昨年の優勝ポイント8625を失い、鄭が今年の優勝ポイントをゲットするので、
1300ポイント程だった2位との差が一気に開く事になりますね・・・

というか、あれれ?
アルビンは一気に転落、カーくんが2位浮上・・・かな?


今年のチャイナオープンに話を戻すと、

3位は9ボール&10ボールのダブル世界チャンピオン
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)と、

台湾式キャロム(235カイルン)の若きチャンピオン(ありえないほど当てますよ!!)
『魔獣』吳坤霖(ウー・クンリン)!

あれ?さっきの話CBSA International 9-Ball (密雲) 2015ベスト4と
全く同じ(・・・かと思ったら、カーくんは弟くんの方でした)

もっと詳しく書きたくなってきた・・・久しぶりに、
このブログにちゃんと長い真面目な記事書こうかな!

(ちなみに、鄭喻軒はモーリのマラカイトを愛用してくれています♪)

http://news.top147.com/2016/08/00027469.shtml
関連記事

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥 / ビリヤードプロ【豹柄☆女王】北山亜紀子オフィシャルブログ. all rights reserved.