慎太郎の訃報に寄せて
サボっていたブログの、久しぶりの更新記事が、こんな悲しい内容で…なんだかなあ…


JPBAプロの菅谷慎太郎が亡くなりました。

3/25に、第一報を受け取ってから…
何か、書こう…と思いながら、
書いては消し、

なかなか書けないの


中途半端になってしまうかも知れないけど、
とにかくいったん今日書きます。


台湾最大のビリヤードイベント『アムウェイカップ』ステージ1の初日前日、
会場である集賢撞球館へ練習に向かう車の中でした。
Facebook経由で、球業界の先輩から
「慎太郎が亡くなりました。
連絡下さい。」とメッセージが。

え!?え!?嘘でしょ!?私よりずっと年下だし、死ぬわけ無いでしょ、何を言ってるのかわからない。
すぐに電話をかけると、泣かんばかりに取り乱した先輩の声に、本当なのがわかりました。

もちろん私も驚き、すごくショックでしたが、
なにぶん急すぎる訃報に実感が湧いて来なくて、

ぜんぜん普通にそのまま練習に行き、普通にビリヤード場の皆さんに挨拶してテーブルを借り、2時間くらい撞いたあたりで…

急に、涙がポタポタ落ちて来て。

中学時代から変わらないあの笑顔や、生意気な発言や、お調子者ぶり、そして真剣に撞く姿、

どんどん思い出されて…

そうしている間にまた
球仲間たちから連絡が。

やり切れない思いを持て余して、同じ気持ちの誰かにぶつけたくて、溢れて来る言葉は皆同じ

「何故!?」「何故!?」
「馬鹿!」「馬鹿!」…。


地元が近く、同じ頃にビリヤードにハマり
30年近い、長い長い付き合いの弟分でした。

「北山さん!今度渋谷のキューに連れて行ってよ!」
「東横線で4駅じゃん、自分で行けるでしょ!」
「えー、何か怖いから連れてってよ!常連でしょ?」
「私は保護者か!」
そんな会話が、昨日の事のようです。

結局連れて行き、当時の花台の面々に紹介したっけ…
そして、「怖い」と言っていた人達に可愛がられて、メキメキ腕を上げて行ったな…。

なんかまた、涙出て来た。

寝る前に泣くと、ブスになるから困るんだよ…

とりあえず、今日はここまで。




過去記事『菅谷慎太郎に関する昔話』
http://accolynx.com/blog-entry-1437.html?sp&m2=res
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