”もっとも言い訳の多いスポーツ”
メンタル・スポーツゆえ、ビリヤードと”言い訳”はきっても切れない関係。

”言い訳”を潔しとはしない国民性の日本人の私たちでも

ついつい口をついて出てくる”言い訳”たち。

でも、”スポーツ心理学”では”言い訳”することで失敗=敗北のつらさを責任転嫁、
”心の傷”を避ける・・・というテクニックもあるそうで・・・。


そんな”テクニシャン”たちが技を競っている(???)場を発見。


az billiards の掲示板で



「今まで耳にした、球撞きに関する 『最高の/最低の 言い訳』 を書き込もうぜぃ♪!」

という呼びかけに答え、
傑作がたくさん書き込まれてる。


[  「昨日寝てないからさぁー・・・」 に一票。]


寝ろよ、と言いたいとこだけど、
これはわかるなぁ・・・


[俺のお気に入りは、球屋へ行くたびに絶対耳にする 

 アレ・・・


「ぜんぜん球撞いてないからさぁ。」]

撞け。

[「どんだけスキッドしたか見たぁ!?」]

いや見てない。


[「調子出ないなぁー。 俺って$ギャンブル$じゃないと本気出ないんだよなあ。  金賭けようぜ。」]

そんなに賭けたきゃ最初から賭けろ

[”言い訳”じゃないけれど 
俺はみんなが球外して、じっとタップを見つめる仕草が・・・・・スキ]

うんうん、これはやっちゃうね。


「新しいタップだから>>新しいシャフトだから>>新しいキューだから>>新しい腕だーかーらぁ!?」

[ 「暑かった・寒かった・湿度が高すぎた」
「台がよたった」
 ]

「疲れてた・暗すぎた・明るすぎた・手球がドットのついてない、昔のアラミスのボールだった・腹減ってた・いや満腹すぎた、食べなきゃよかった・音楽がうるさかった・音楽の音小さすぎた・静か過ぎてなんか音楽かけてほしかった・

相手がトイレでシャブ打ってマスワリ決めた(!)・・・・・などなど・・





「ちくしょー!ゴルフなら負けないぞ!!」


種目の選択の時点で間違っていたと・・・




ここで、有力候補>>>あの、御大の登場。






 [アール(もちろんストリックランド)は、

100回言ってるぜ。


"You're one lucky f@%#er."
 


(てめー、なんてラッキーな f@%#erなんだ!)  って。]



そしてさらに強烈な”自信作”のエントリーが。。



「俺が優勝だ!
スヌーカー撞いてて、相手はすごくうまい人だったんだけど
難しい取り切りの末に
簡単なブラックを外してこう言ったんだ。

『実は昨日 妻が死んだんだ』
これ最強。」

ちっぽけなその場のプライドのために、
妻をも殺すとは・・・・


もし、本当なら ・・・・あんた、球撞いてる場合じゃありません。




”言い訳”は、かっこ悪いけど
いちがいに「悪い」とは言えないよね。


上に書いたように、心理上のテクニックにもなりえるし


実際、(体も台も)いろんなコンディション下で撞かざるを得ないのだから
失敗の原因を探って、『次』に備えるための自分への問いかけでもあるよね。








元ネタ(英語サイト)
pool excuses

私は、Edify氏のサイト(中国語サイト)で抜粋を紹介してあって知ったんだけど。
(謝謝、Edify~!)
最有藉口的運動:撞球
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Comment

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うしろ
「今、後を幽霊が通ったような・・・」
つい最近の言い訳でした。
ドリ餡 | URL | 2008/01/24/Thu 18:44[EDIT]
ドリさんへ
ほんとは「看護婦さんのフトモモがまぶしくて」
でしょ。
akiko kit. | URL | 2008/01/25/Fri 13:17[EDIT]
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