呉珈慶:史上最年少世界チャンプにシンガポールから引き抜き!?前編
wu


台湾では新聞が報じたこのビッグニュース。

台湾行きの前にリクエストされてた(すみませんねー)和訳を
忙しかったり風邪ひきだったり(まだひいてる)で延ばし延ばしにしてきたら、

『続編』までが発表されてるので急いでざざっと紹介するね。

(ビーパス出勤>>ビーパス忘年会>>2次会>>3次会>>3,5次会!?の後でさっき帰ってきて
眠くてたまんないけど。。。ああ、ネプチューンのクリスマスカーニバルの記事もまだ・・・)



要するに

シンガポールのビリヤード協会が呉珈慶に「引き抜き」をオファーした、というお話。


しかも、シンガポールの国籍を取り
シンガポール国民として戦ってほしいと。



条件は海外試合のエントリーフィー・航空券・宿泊費などの経費を全額援助、
兵役も免除。
そして110万台湾ドルの年俸を提示したと報道された。

トップ選手でありながら一部の試合を除いては自腹の現状と比べれば
経費だけでもかなり助かることになる。

発展性のあるシンガポールビリヤード業界での
ビジネス・チャンスも魅力的な要素なわけで。

ネックになるのはやはり台湾で「裏切り者」扱いされるのでは?ということや、
国籍を変えた選手は3年間試合に出られないという規制。

(これって台湾人だけなの?パグライアン(フィリピン>カナダ>フィリピン)もラジ・フンダル(インド>イギリス>インド)も変えてるけどそのまま出続けてるじゃんね?帰化してまた元に戻る場合はOKなの???)



そして、本人の意向は?
報道では
「簡単に決められることではないから。

自分は、人の気持ちや評価を気にする人間だけれど
こういうことは、誰もが満足する結果には終わらない。

本当に大事な判断は自分で下す。

と、前向きに考慮中と感じられるようなコメントが。

これ聞いてわたしがとっさに思ったのは(110万台湾ドル?
円高の現在では300万円くらい!


なんか割安感が・・・。
だって8&9ボールW世界チャンピオンよ!?


(経費のほうは相当かかりそうだけど)



ちょっとー、日本で引き抜こうよ~!


誰かお金持ちな呉ファン居ないの?


ビリヤード選手として「日本国籍を取得する」のは無理としても
日本に住んでプレイするように契約するとかさ。

シンガポールと違って中国語が通じない日本では
住むのは本人的にきびしいかなー。)


そして、先々週台北で呉珈慶本人に直撃!

「シンガポール行くの?」

「うーん。わかんない。悪くない話だとは思う。」





続く。おやすみzzzzzzzzzzz。

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