大健闘!台湾撞球明星☆の卵たち!
アジア大会(&東南アジアゲーム)代表選考ステージ1で
ローティーンの2選手が、
ワールドクラスの台湾トッププロたちの中で大健闘!

プロツアーでベスト16入りしたこともある13歳の柯秉中(カー・ピンゾン)クンは、
今までこのブログでもたびたび紹介しているけれど
ご存知かークンこと『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)の弟クン。

緒戦、2005年9ボール世界選手権準優勝者 郭柏成に
9-8のヒルヒルで負けて敗者に回るも、
敗者側で2連勝、トータル2勝2敗と大人たちと互角に渡り合った。

M20090225216114.jpg
柯秉中コメント
「プロと撞くと、
たった一球のミスさえも許されないです。」

14歳の劉政杰(リョウ・ゼンジェー)は、
なんと呂輝展・林泰成の2名のプロを倒した。

劉政杰コメント
「呂輝展には、前に試合で当たって勝ったことがあるんだけど、
そのときはハンディ戦だったからね。スクラッチでやって勝ったのは初めて。
プロの人と対戦すると、自分のセイフティがまだ未熟だなー、と実感する。
手玉のコントロールもまだまだ上手くならなきゃ。」

今回の代表選抜一日目では、二人とも惜しくもステージ2進出は叶わなかったものの、
二人の活躍は注目を集めた。

(その後、最終日に劉政杰は呂輝展にリベンジを食らうも、敗者側から勝ちあがり、
なんとステージ2進出を決めた!!!)


弟の試合を見守ったかークン(彼自身はシードでステージ2から参戦)は、
弟クンを評して
「僕よりセンスがあるかも。
僕が思いつかない手玉のラインを思いつくこともよくあるし、
将来僕を越えるかもしれませんね」

ピンゾンくん、大スキなお兄ちゃんに褒めてもらって、
照れっテレで喜んだろうなー・・・。



大きくなったなぁ・・・3年前は、まだこんなにちっちゃかったのにね!
(あこがれのお兄ちゃんから教えてもらうの図。(2006年)
当時から、ビリヤードセンスは輝いてたのよ)
ka-bros.jpg

ビリヤード雑誌 Cue's でお姐ェが連載中の「台湾撞球明星☆列伝」、
第1回ゲストが『撞球王子』柯秉逸だったんだけど
いつか弟クンも取材できるといいな!

柯秉中クンに関する過去記事は


将来的撞球明星!(明日のビリヤード・スター)





ネタもと(新聞/中国語)
東亞運、亞運國手選拔賽/小撞士 超嗆辣
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