高橋プロ&草野プロのカイルン勝負!
スペシャルゲスト 来たーっ!
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先日、ビーパス浦安店で常連さんとカイルン※に興じていると
ご存知世界チャンピオン 高橋邦彦プロと『暴走機関車』草野寿プロが
いきなり遊びに来てくれました♪


そして、隣の台でお二人もカイルンを始めたんだけど、
すっげー当ててました。

高橋クンは、手馴れた感じで巧い!
ちゃんと連続ポイントを狙って作ってるし。

草野クンは
「北山さ~ん、フットふさがってたら、入った球はどこへ上げるの~?」
なんて聞きながら、ルールも知らないのにハードショットでばしばし当ててた。



わたしが2点当てるあいだに、二人ともその4~5倍は当ててたなー。
しゅごーい!

ちなみに、勝負のゆくえは、ダブルスコアで世界チャンプの貫禄勝ち。
当てたポイント差は少しだったけど、
サイコロが・・・おそるべし世界チャンプの引き。

その強さでもって、今週末のグランプリも頑張ってくださいねっ!!


※カイルン

台湾式四つ球。ポケットの台・ボールで行う。
使う球は手球、1番(黄)3番(赤)、11番(赤)。

手球を撞き、まず もしくはに当てる。
当たれば続けて手球をに当てる。
当たれば続けて手球を的球3つすべてに当てる。

ここまで当たれば、やっと1点。

ゲームを始めるときのオープニングブレイクだけは、の順に当てなければならない。
はだめ。


ちなみにカイルン(開侖)とはキャロムの音訳なので
本来キャロムの総称なんだけど、
台湾で最もポピュラーなキャロムゲーム=台湾式四つ球のことを指す場合多し。

台湾式四つ球のことは
「2・3・5(アー・サン・ウー)」とか、「2・3・5カイルン」、「四粒(スウリイ)」とも呼ぶ。

このゲーム、右脳で手玉の動きを把握できるのでお勧め!
システムを覚えるよりも役立つかもよ!


台湾では、スリークッションの台がほとんど無いので
ポケット台でスリークッションもやるんだけど

ポケット台でやるキャロムゲームは
クッションの感覚がそのままポケットに使えて素敵!
スリークッションのことは三顆星(サンカーシン)と呼ぶ。
スリー=3(サン)+顆星(カーシン=クッションの音訳)
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