女子10ボール世界選手権、最年少選手は小学6年生!
フィリピンはマニラで今日から始まった女子10ボール世界選手権ステージ2。

各国からの参加選手の中で最年少はなんと
ケソンシティのJubilee Christian Academyの小学6年生
Gillian Go(11歳)。

地元のステージ1で勝ち残り、本選の参加資格を得た。
(決勝戦では、韓国の玄知源(ヒュン・ジーウォン)を7-5で破っている)

Gillian Goは
AZBilliardsのインタビューに答え、こう言っている。

「世界選手権本選で撞けるなんて思ってもみませんでした。わたしはただ、自分の力を試してみたくて、そして国際試合での経験を積もうと思って参加したのに、まさか勝てるなんて!」



アムウェイカップでも、ウズベキスタンの13歳、Kamila hodjaevaが
グループステージで世界チャンプ潘曉婷(パン・シャオティン/中国)を倒して注目を浴びたし
若くて才能のある選手たちが続々登場している。

ネタ元1
11歲的 Gillian Go拿下馬尼拉世界女子10號球錦標賽參賽資格!

ネタ元2(本人の写真あり)
Eleven Year Old Filipina Clinches Spot in Women’s World 10-Ball Championship

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