日食・日蝕
今朝、46年ぶりの皆既日食、 今しかも世紀最長!

皆既日食ともなると

あたりが暗くなると共に、急に気温がさがり(5度も!)
鳥たちは巣に帰り(ペンギンなんて太陽が隠れると共にいきなり眠るらしい)・・・


機会があればぜひ見て(体験して)みたいよね。

日本の本土からは、全体が隠れる皆既日食は観測できないけれど

国内各地で観測できる部分日食も
太陽が最も深く欠ける割合を示す「最大食分」は札幌51%、仙台66%、東京75%、名古屋79%、大阪82%、福岡90%(by国立天文台)。

東京でも75%も欠けるのね、十分楽しめそう♪


そして、午前11時12分!

天文ショーの始まりだっ!

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太陽が三日月状になり、どんどん細くなってゆき、ほんの一部を残して姿を隠し・・・

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そして、完全に月の影に!

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そして、現れる時は、有名な”ダイアモンドリング”と呼ばれる輝きを一瞬見せてから、一気に明るく!

何カラットあるのかなぁ・・・ゴージャスなダイヤです。

ダイヤのそばにあしらわれているルビー?は、
プロミネンス。
太陽表面から地球数個分の高さまで吹き上がる、低温(1万度)の炎状のもの。
(太陽本体は6000度、コロナは100万度!)


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コロナ


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プロミネンス

これはもちろん、テレビやネットから拝借した画像だよ。
日本本土からは皆既日食見えないって言ったじゃん。

せめて部分日食だけでも拝もうと、
目覚ましかけて起きてはみたけれど・・・


浦安地方の空模様は・・・こんな感じ。


DSC06044.jpg

どよ~ん。。。。。

日食どころか・・・

太陽はどっちに出ている???

うっすらと明るい方向に目星をつけ、
空をみつめること10分・・・なーんも変化無いまま、
日食タイム終了。

日食めがね買わなくてよかった。

自宅で観賞しようとした横着ものでさえ、この空振り感。

わざわざ南の島まで行った方も多かったようで・・・

その落胆たるや・・・お疲れ様でした!

船で観賞するタイプのツアーは、
船長さんが必死で晴れ間を探して移動、ばっちり見れたそうで。


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