球友のお墓参り
先日、球友の墓前に参ってきた。

台湾に行く前は
毎年、命日と誕生日前後にはお参りしていたし、
台湾に住んでいた時期も帰国したらなるべく行っていたのに
・・・・・・今回帰国してもう10ヶ月も経つけれどまだ行っていなかった・・・ゴメン。


お盆だし、行ってくるかぁ!
お墓の最寄りの駅まで片道二時間半。
乗り継ぎ、そしてまた乗り継ぎ・・・。
やっとたどりつき、
お花やお線香、生前好んだタバコやビールを買い揃え、

タクシーを拾おうとするも・・・一台も居ない。

今までこんな観光シーズンに来たことなかったから
すぐに拾えなかったことなんてなくて
いつもタクシーは駅前に居るもんだと思ってた。



駅前に書いてある「タクシー呼び出し番号」へ電話かけても、
駅舎の傍にある無人のタクシー詰め所で
虚しく呼び出し音が響くだけ・・・・。

と、通りかかった地元観光協会の方が

「タクシー来ないでしょ、ここは2台しか
居ないから」

がーーーーん!

霊園に電話したら
送迎バスは10分ほど前に終わったとのこと。

がーーーん!

買い物しなきゃ間に合った?

いやでも、手ぶらでいくわけには・・・

困った・・・。
歩くと往復2時間コースだし、
こんへんは日が暮れるのが早いから
歩いてたら途中で真っ暗に(山ん中だから、街灯も無くてほんとに暗くなるのよー)!
遭難しかねない・・?

しかも、この後予定が満載、夜ごはんを10年ぶりに会う(こっちは生きてる)球友Uと食べる約束もしてあるし、
その後は友人Nの子供お迎えに行かなきゃだし、その後夜中は別の友人Kと飲む約束してるし、

困った・・・

とりあえず、Uさんに電話、事情を説明して

「1時間か2時間遅れる/こちらを出るときまた連絡する/ごめんなさい!m(_ _)m」

そんな会話を、またまた通りかかった観光協会の方が耳にはさんで、

送ってくださることに!

奥多摩観光協会の方、
ありがとうございました。

おかげさまで無事

お参りを済ませることができました。




この球友、

わたしがビリヤードにはまる原因になったヤツで
わたしの愛蔵するJoss Westの元オーナー。(形見になっちゃったね)


かっこいい球撞くヤツで、最後の数年はビリヤードからは遠ざかってたけど
当時のわたしの職場909にはちょくちょく顔を出してくれていた。

30歳で突然亡くなって

京都の試合会場に連絡来たっけ。

あれからもう11年。

後藤っちや桧山さんと違って全国区有名プレイヤーではなかったから
もう知ってる人も少ないと思うけれど・・・

昔の仲間たちは、ぜんぜん忘れてないよ。

わたしも
今でもたまぁに夢に出てきたりとかね。
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