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2009World Cup of Pool 台湾代表選抜 結果
先日伝えた第1予選結果で、16組>>8組に絞られ、
翌日の第2予選4組づつ、AB(2組に分かれてのリーグ戦)

このリーグ戦の、各組上位2チームが最終選考に進出。


最終選考では
4チームによるシングルイリミネーショントーナメントで行われ、
A組1位対B組2位 
A組2位対B組1位

そして、それぞれの勝者による決勝戦、
優勝の1組だけが代表のチケットを勝ち取るのだ。

さて、最終予選 準決勝組み合わせは

A組1位( 柯秉逸(カー・ピンイー)/傅哲偉(フー・ザーウェイ)) 対  B組2位( 張堯茂(ザン・ヤオマオ)/陳大龍(ツェン・ダーロン)

どちらも譲らず、試合はシーソーゲーム、
12:12のヒルヒルまでもつれ込み、柯秉逸/傅哲偉が決勝進出。

B組1位( 楊清順(ヤン・チンスン)/嘉雄(ライ・ジャーション)) 対 A組2位(張玉龍(ザン・ユィーロン)/汪國斌(ワン・グォーピン)=台南の若武者たち!)


楊清順/嘉雄のベテランチームが10:3でリード。
あっさり終わるかと思われたが、台南コンビ、彼らも黙ってはいなかった!
なんと怒涛のまくりで試合はこちらもヒルヒルに!

最終ラック、5番での攻防で、絶妙のセイフティを決めた楊清順/嘉雄チームが
決勝戦へ!

決勝戦、柯秉逸/傅哲偉 対 楊清順/嘉雄 。

この試合ももつれ、お互い一歩も譲らずシーソー戦。
最終的に、一枚上回った感のある楊清順/嘉雄チームが
13-10で激闘を征し、
台湾代表の座を手にした。

この日行われたのは4組によるシングルトーナメント、
わずか二回転なのだけれど
13先でダブルスな上、すべての試合が競る展開だったこともあり
スピーディな台湾プロたちには珍しく時間がかかったそう。
(午後1時から8時近くまで)
やはりダブルスは責任感も2倍、みな慎重になったのかな。

ともあれ、楊さま、代表決定おめでとう~!

ん?楊さまは超有名だけど、
相方の頼嘉雄を知らないって???

いや、この人は台湾撞球界では有名人。


わたくしの師匠の友人でもある古いプロで、
(楊さま以上に)練習しなくて有名、
前日遅くまでマージャンしていてアジア大会の金メダルを取った・・・という伝説を持ち、
そのサイドネームも『非凡公子』。

(某台湾トップ女子プロ2名(L&C)がアムウェイ前日にマージャンしてたのは、
それにあやかった・・・?)

2001年9ボール世界選手権でも3位入賞してるし、
世界の舞台で強いのだ。

昨年のフィリピン10ボール世界選手権でも、
久しぶりにエントリーした試合なのに
ステージ1あっさり通過、
ステージ2で現役バリバリの後輩張裴偉(ザン・ペイウェイ)倒したりしてたもんなぁ・・・。

すげ!

関連過去記事
古田和男、残念!3日目は台湾の2人、頼嘉雄と傅哲偉。

ネタ元
楊清順、嘉雄拿下世界盃國家代表隊國手資格

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